カテゴリー: 感想

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-129

「昭和の中坊」+「俺たちのラブ・ウォーズ~その後の昭和の中坊たち~」+特典『令和の「昭和の中坊」』 合本版

『こづかい万歳』で大ブレイク中の吉本浩二、初期の代表作『昭和の中坊』(原作・末田雄一郎)シリーズがお手頃価格の合本で登場! 『昭和の中坊』全⑤巻、続編『おれたちのラブ・ウォーズ~その後の昭和の中坊たち~』全②巻全部盛りに加え、還暦間近のニゴシたちの様子を描いた完全オリジナル『令和の「昭和の中坊」』を収録、という太っ腹な内容! インターネットはもちろん、エロビデオも無い時代、昭和の男子中学生たちのエロに掛ける奮闘努力をご覧ください!

Kindle Unlimitedで読んだ…と思っていたが、それは『昭和の中坊』の1巻で、これはセールで購入した模様。

『昭和の中坊』は1巻段階で展開の繰り返しに少し飽きていたが、それが4巻まで続くw
まあそれでもそれなりには面白い。

『俺たちのラブ・ウォーズ』は大学生になったニゴシ達のお話で、大学デビューしたりで性格が変わったキャラとか色々と現実でもあるようなことが起きて、これはこれで面白かったかな。

『令和の「昭和の中坊」』は後日譚の一話のみ。まあ〆としてはこれでいいのかもw

まあ昭和の中後期世代のおっさんならそれなりに楽しめるんじゃないかな。

色々と嫌になっちゃったニゴシ

日本をゆっくり走ってみたよ

連載作品が終了し、ぽっかり時間が空いた、漫画家の吉本浩二先生は、日本一周バイクの旅に出た。全国にいる大学時代の友達、昔のアシスタントに会い、吉本さんの胸に去来するものは何か? しかし最大の理由は、忙しくてなかなか会えなかった憧れの女の子に会うためだった。彼女の住む宇都宮にて、吉本さんは誓う。「日本一周して強い男になって、彼女に告白する!」彼女に読まれたらヤバい旅先の話まで赤裸々につづる、すべて実話の旅日記。

これも上記同様にKindleのセールで購入。
良い人も居るけれど、ありがた迷惑な人も居たり、風俗寄ったりと、感動物ではないがそこが面白かったw

結局のところ、この人は気が弱いというか押しが弱い人なんかね?

何度も揺らぐ決意w

ルーザーズ~日本初の週刊青年漫画誌の誕生~

1967年7月、日本初の週刊青年マンガ誌「漫画アクション」が誕生――
その約2年前、後の初代編集長である清水文人は、「漫画ストーリー」編集長として新しい漫画を世に送り出そうと悩んでいた。
そんな中、ゴミ箱から拾い上げた一冊の同人誌「マニア」に“何か"を感じる。
徹底した取材と漫画への愛情から紡ぎだされる「漫画アクション」創刊秘話!

DMMの50%還元セールで購入。

そこそこ面白かったんだけども、結構短い。
モンキー・パンチやバロン吉元の話がほとんどで、3巻は植田まさしや矢口高雄、小島剛夕等のエピソードがちょろっと出てくるくらい。

そういった意味合いでちょっと物足りないかも。
『じゃりン子チエ』とかの話も知りたかったかな。

昔の人過ぎて、清水文人って知らないなぁ。
1997年に逝去してたのか。

一緒に暮らすための約束をいくつか 陸乃家鴨

14歳と35歳、ひとつ屋根の下。女子中学生と30代男の非日常な二人暮らしが始まる…! 友人夫婦の忘れ形見である一人娘・紗那を引き取ることにした独身男・悟郎。しかし一緒に暮らすためには越えなければならない難題があった。悟郎を慕う大学の後輩・由加利も加わり、人間関係はややこしくなる一方で…!?

前読んだ時よりはなんか面白く感じた(・∀・)

なんでまた読んだかというと、ずっと放置していた『10歳からの家族計画』を消化しようと読み始めたら、今作のキャラが登場していたので、「誰だっけ(´・ω・`)?」となり、読み直した次第w

エロシーンを除けば、ドラマ化も可能な設定だったな。
子役起用できるし。

おマセキャラだった宮ちゃん

10歳からの家族計画 陸乃家鴨

おっとり女教師とワイルドな女刑事、超ブラコン女子高生という3人の「JK」からなる三宅家3姉妹。子供の頃から自分に足りない遺伝子を探し求めて、報われない相手にばかり惚れてしまう新米警察官・尾津浩人が新たに恋した相手は…!?

kindleのセールで購入したんだっけかな?

全4巻にエロを入れながら、色々ドッタンバッタンしてたんで中々面白かったかな。
これもエロを除けばドラマ化できそうな設定だけど、今だと結構ありきたりな感じになってしまうか。

更に厄介なキャラになった宮ちゃん

サレ妻漫画家の旦捨離戦記

私はサレ妻だった!! 人気漫画家が10年以上にわたる夫の不倫を大暴露する。結婚して23年目のある日、夫からの突然の告白で幸せな結婚生活は崩壊――。浮気してデキ婚した元カノと夫は密会を重ね、コロナ禍には同棲までしていた。結婚後、流産と死産を繰り返し、やっと念願の4人家族になれた。強い絆で結ばれていると思っていたのに。嫌がらせメールや愛人との対決、裁判……ゲス不倫の発覚から離婚まで、SNSで1億インプレッションを誇る驚愕の実話が完全漫画化!! 修羅場の幕開け!第1話「絶対に許せない裏切り」

kindleで単話買いで最後まで。

ひどい話や(・∀・)

愛人や元夫のみならず、元夫の友人達と屑揃いw
勿論、楠桂側の話だけなので、多少の見解の相違とかあるのかもしれないが、まあそれを差し引いたとしても、元夫と愛人はキチガイだなw

言ってはいけないのかもしれないが、過去の楠桂が描いたホラー作品よりも恐ろしくおぞましい作品w

やっぱり人間が一番怖いね(´・ω・`)

醜悪すぎる

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-128

耳かきお蝶 全4巻 湯浅ヒトシ

花のお江戸の下町にその指先と膝枕で男たちを深く癒す耳かき屋があった・・・。湯浅ヒトシが贈る江戸下町人情読み切りです。

Kindle Unlimitedで読んだ。

なかなか面白かった(・∀・)

耳かき屋のお蝶とその弟子の少女 おつる、向かいに引っ越してきた謎の術を使う貧乏浪人の日向翔之進高成ひゅうがしょうしんたかなりとその幼子 蘭丸、上意を受け翔之進を討ちに来た夢野正吾、お蝶の恋のライバル お理久、たまにちょっかい出してくる帰化人の耳かき屋 唐 梅松からのばいしょう辺りが主だった登場人物。

これ実写化しても良さそうな内容なのに、舞台にしかなってない模様。
秋葉原の耳かき店員殺人事件とかあったから、イメージ的に悪いんかな?

まあ毎回、女性の膝枕で耳かきするのでお蝶役がネックになっちゃうのかな。
お蝶は若い女性だから、膝枕を厭わない若い女優を探さないといけないし。
ボディダブルとか薄い座布団を挟むか着物の下にパッド的なものを入れていけないだろうか?

何はともあれ楽しめたわ(・∀・)

耳鼻科医によってはあんまほじんなという人もいるし、
耳垢が溜まりすぎて聞こえが悪くなる人もいるらしいし、
耳かきはほどほどにしとけという話か。

けずり武士 全2巻 湯浅ヒトシ

生きることは食べること。岡場所の屋根裏に流れ着いたるはビンボー侍・荒場城あらばき一膳いちぜん。剣の腕はなかなかだが、いかんせん無役の浪人、本日も空腹なり。やむにやまれず世すぎの仕事をこなす。悪を討つとは言い条、それはそれ、命のやりとり。身が削れる。削った命はうまいメシで取り戻す。美味痛快大江戸グルメ活劇!

Kindle Unlimitedで読んだ。

上記の『耳かきお蝶』と同じ作者の作品。
こちらは2巻と短命で終わった模様。つまらなくはなかったのだけれども。

『耳かきお蝶』も江戸時代の風俗についての説明文がちょこっとあったが、こっちの食の蘊蓄は若干多すぎたかも。

こちらも実写化しても良さそうな感じだけど、グルメ物好きなテレ東でも時代劇は難しいだろうしな。
ワンチャン、NHKがやっても良さそうではある。

常に腹すかしではあるが、意地汚い食いしん坊キャラではなかったw

漫画家、パーキンソン病になる。 島津郷子

女性コミック誌『YOU』で「ナース・ステーション」という作品を10年以上にわたり連載していた人気作家が人気絶頂期に異変。
休載を余儀なくされ、ドクターショッピングの末、ついにパーキンソン病と診断。
入院や薬物療法から、脳への電極埋め込み手術を受けるまでを余すところなく描いた渾身のエッセイ。
手術後の現在も声は出ず、歩行も困難な著者が、
進行していく病と向き合いながら、震える手で、ペンを握りしめ、描き、生きる姿に涙が止まらない感動の一冊です。

Kindle Unlimitedで読んだ。
基本的に闘病記と言えるが、発症から診断確定までのゴタゴタや不安についての部分が多かったかな。

ガチガチの女性向け漫画誌で連載していた人なのでよく知らないが、前夫の漫画家である、あなだ♠もあが離婚してしばらくしてから亡くなったのが1997年、その後発症したのが2001年頃らしい。

2023年11月までのブログエントリは確認出来たけれども現在の状況は不明。
基本的に車椅子でしか外出は難しい感じの模様。

漫画の中に出てきた同居人カイという人は結構謎ムーブをかますのだけれども、今も一緒に住んでるのかな?

パーキンソン病は医療が進歩して以前通りとまでは行かなくとも、かつてに比べれば治療によってQOLが向上してるみたい。

色々と精神状態が不安定になってしまった時の作者

悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~

とあるRPG系乙女ゲームの悪役令嬢レミリアに転生した「エミ」は、ゲームのヒロイン「星の乙女」により努力虚しく断罪されてしまった。エミの冤罪を晴らすため、そこに現れたのは中から見守っていた本来のレミリアで――。本物の悪役による復讐劇が始まる!一迅社ノベルスの話題作『悪役令嬢の中の人』待望のコミカライズ!単行本だけの描き下ろし短編も収録!

これは1巻無料で、何だか良さげだなと思っていた時にセールがあったんで全巻買ってしまった(ノ∀`)

若者に人気のなろう系や転生系の作品は中高年の俺氏にはあんまり合わないんだけども、ロマンシス系であり、レミリアがかっこよかったので面白かったです(・∀・)

通常の絵も普通に綺麗なのだが、ここぞという時のレミリアの決め絵が非常に美しかった(・∀・)

あと、ピナの超絶醜い表情もまた或る意味美しかったw

アニメ化するらしいので、なったら観てみたい(`・ω・´)

レミリア⊿(・∀・)

百姓貴族 1-8

「水がなければ牛乳を飲めばいいのに」。マンガ家になる前は、北海道で七年間 農業に従事していた荒川弘。牛を飼い、野菜を作り、クマにおびえ、エゾシマリ スに翻弄される――。朝から晩まで年中無休で働く、タフでハ-ドな仕事。でも 読めばわかります。お百姓さんは、かっこいいのです!! あの『鋼の錬金術 師』『銀の匙 Silver Spoon』の作者がおくる、血と汗と笑いの知られざる農家 エッセイ・コミック!!

Kindle Unlimitedで読んだ『銀の匙 Silver Spoon』が面白くて、「お、セールになってるやんけ、買うたろ(・∀・)」と喜び勇んで購入したところ、

別の漫画でした(´・ω・`)

でもまあ、内容は面白かったので結果オーライです(・∀・)

八百森のエリー』と並んで、目を通しておいて損はない作品であった。

oh…(´・ω・`)

わざと見せてる? 加茂井さん。 1-7

中学2年生の加茂井さんは、クラスに一人はいたようでいなかった、でもやっぱりいたJCギャル! そんなクラスでも目立つ加茂井さんと、存在感のない地味な僕の物語。

6巻までKindle Unlimitedで読んだ。
7巻は間違えて購入した(ノ∀`)

作者は元々は『エムさん。』という風俗体験等を交えた四コマを描いていて、それが好きだったのだけれども、この作品を描き出したくらいから更新がされなくなったような気がする。更新して欲しい。

ただのパンチラ太ももラッキースケベ漫画かなと思って読んでみたが、意外や意外、きちんとした青春ラブコメディだったので、後続巻もセールで買って読んでもいいかなと思った(・∀・)

14巻まで出てるから、結構人気あるんかな?

幕間(話間?)の作者と編集のパンツ出せ攻防とかは読んでいて面白いw

須藤くんと加茂井さん

凪のお暇

どこだったか忘れたが、最終巻前まで期間限定の無料配信で読んだ。
最終巻だけ買うたった。

絵柄はアレだったが、内容的には読ませるところがあり、なかなか良かった(・∀・)

田舎の閉鎖性とか毒親連鎖とか色々と重い感じのところもあったけど、なんつーか、まあ、それでもみんな生きていこーぜ感を覚えた(・∀・)

ドラマの方もTVerで配信していたので観たが、悪くはなかったが、やはり原作の方が良かったかな。

終盤でもこんな感じですよ(・∀・)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(85)

サドルの女

桃子はメッセンジャーの仕事をしている、ごく平凡な19歳。だが、彼女は肉体を酷使することでしか感じることのできない性癖を持っていた……。桃瀬えみる主演のエロティック・ラブ・コメディ。

2004年公開。GEOレンタルで観た。

前に一気に借りた桃瀬えみる出演ピンク映画がまだ残ってた(ノ∀`)

ストーリーはまあ、普通ですね。
肉体酷使でしかエクスタシーを感じられない桃子がそれに悩み、変な女性精神科医に退行催眠療法を受けてエッチな回想したりして、なんやかんやでハッピーエンドですかね…( ゜σ・゚)ホジホジ ← 端折りすぎ

まあ色んなコスプレしてたりするので桃瀬えみるのファンなら、まあ観てもいいんじゃないかと。
少なくとも『恋のラッキーストライク』よりかは面白いと思うw

メッセンジャー桃子
この女医役の人も下着姿にはなります。
ブルマ姿
レスラーコス(?)で特訓。
スク水姿
よくわからないけど将棋してた。

新任バスガイド あいのり欲望ツアー

インターネットで参加者を募集したあいのりバスツアーが始まった。参加者たちを見守る新任ガイドの優子と運転手の高岡。付き合いはじめて3ヶ月になる二人だった。次々とカップルが生まれすべては順調なはずのツアーだったが、淫らな策略に優子と女性参加者たちは巻き込まれていく…

2004年公開。GEOレンタルで観た。

これまた桃瀬えみる作品。監督が城定秀夫だけど、特に普通だったかな。
AVとか漫画なら大丈夫だけど、ストーリー作品でのレイポ物はあんまり好きではないということもあるが。
そっち系が好きな人なら楽しめる…のか……?

あいのりというかただのマッチングイベントバスかな?
一応、エロに絡まない人達にも多少の尺はあったけど、まあ特に重要でもないw

被害者の二人の女の子役は若瀬千夏と矢藤あきというAV女優。
どっちも知らないなぁ…
前者はきっと若槻千夏の人気が有った頃のもじり芸名の人だろうかw

特にお薦めする点はないけども、まあ桃瀬えみるが好きならということしか言えないなw
あとは…バスガイドコスが好きとか……?

ドライバーとバスガイドはできてるって話が昔はあったなぁ。
つーかドライバーの機嫌を損ねると嫌がらせされるから仕方なくとか。
最後列の二人が若瀬千夏と矢藤あき。
温泉でエッチなことしてます。
どっちかわからないけど襲われます(´・ω・`)
残った方も襲われます(´・ω・`)
これはただの和姦です(・∀・)

妖女伝説セイレーンX 魔性の誘惑

完璧な肉体で男たちを虜にし、その精を吸いつくして永遠に生きつづける魔性の女・セイレーンを描いたVシネマの人気エロティックホラーを映画化。深夜のお色気番組の撮影のため、とある湖にやって来たロケ隊の一行。突然の豪雨で撮影を続けられなくなった彼らは、謎めいた美女・麗華が営むペンションに宿泊することになるが……

2008年公開。GEOレンタルで観た。
麻美ゆま主演、城定秀夫が監督だけど、うーん、まぁ、あれだね(´・ω・`)

まあ、普通のピンク映画ですわ(・∀・)

あんまり真面目に観てなかったが、レポーター役の子が日高ゆりあかな?
どの役だったかは忘れたけど中村英児って『ツクシのエロいい話』とか『ヤリック』に出てた人かw

麻美ゆまが好きなら観たらくらいで。

お色気番組のレポート
ペンションでの1シーン
日高ゆりあかな?
残りは麻美ゆま

懲罰委員会

イジメや体罰がさらに過激になった究極の学園ドラマ。 真面目な子ほど、実態は・・・・! “こんな子が、こんな事を!”という意外性を追及した新企画! よくある“女子校生”モノに飽きたユーザーに贈る衝撃の1本!! 新人にして初脱ぎの“橘 ひろみ”の淫らな姿は見モノ! 撮影当時、春まで制服を着ていたフレッシュなキャスト陣! 出演者の平均年齢が19才という、現役に近いキャスティング!! R15作品。

1998年公開。GEOレンタルで観た。
これもあんまり真面目に観てなかったので、ようわからん(ノ∀`)

主演らしき橘ひろみは他にピンク映画に数本出たくらいで痕跡がなく、年配の演歌歌手しかヒットしない。

みわゆうこという人は後にピンク映画2本くらい出た後にAVに出てる?
別人なのかな?
ポンキッキのお姉さんをやっていた、みわ優子という人も居るがこの人は1970年生まれだから、完全に別人だよねぇ…

佐藤美貴という人もよくわからない。
BLEACHの舞台で朽木ルチア役を演じてた同名の人は1980年生まれで年齢は合致してるが経歴に載ってない。
この作品だけなら載せないのもわかるが、DOCTORSへのゲスト出演も載せてないので別人なんだろうか…(´・ω・`)?

山田祥代という人も他の人同様にピンク系OVに何本か出て、2サスとかにちょい役で出ていた模様

★マークは何を意味しているのかと思ったが、お色気要員だったのかと当たりをつけて、火野正平で検索して湯けむりなんとかのページを見たら、やはり温泉ギャルズ達に★マークが付加されていたので、そういうことなのだろう。

この2サスデータベースみたいなページも2004年で更新されていないみたいだが、サイト主はどうなっているんだろうか…

いずれ消えゆくサイトか。

まあ何はともあれ、一応、おっぱいは濡れ場はありましたよ。

内容はよく覚えていないが、乱読した本など("・ω・゙)-002

つけびの村 高橋ユキ

2013年の夏、わずか12人が暮らす山口県の集落で、一夜にして5人の村人が殺害された。
犯人の家に貼られた川柳は〈戦慄の犯行予告〉として世間を騒がせたが……
それらはすべて〈うわさ話〉に過ぎなかった。
気鋭のノンフィクションライターが、ネットとマスコミによって拡散された〈うわさ話〉を一歩ずつ、ひとつずつ地道に足でつぶし、閉ざされた村をゆく。
〈山口連続殺人放火事件〉の真相解明に挑んだ新世代〈調査ノンフィクション〉に、震えが止まらない!

2019年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。

まあまあ面白かった(・∀・)
これは確か半分弱くらいはWeb連載で読んでいたんだったかな?

一言言いたいのは、さんざん引っ張った田村さんの話、
肩透かしやないかい(・∀・)ってことかなw

まあでも、村の成り立ちや環境、衰退と行く末を丁寧に書いてあって、事件そのものを抜いてもある種の地誌的な読み物として成立していて良いと思った。

ちょうど横溝正史の金田一耕助シリーズを何冊か読んでいたこともあり、その雰囲気を十分に感じ取れた。

事件の根源は山奥の集落では今も尚、現在進行形で存在していることなのかなとも思ったりした。

まあ都会では都会で違った形で同じようなことがあるから、一概に田舎だけの話でもないか。


武富士対後藤組 木村勝美

かつて消費者金融業界に君臨していた武富士の店頭公開に隠された、闇の権力とのただれた関係。
武富士は創業者である武井保雄が一代で消費者金融業界のトップの座まで築きあげる。しかし、そこには山ロ組系山建組のフロント企業や、稲川会系右翼団体など、闇の権力とのただれた関係が見え隠れしていた。一方、後藤組率いる後藤忠政組長は山ロ組最高幹部のひとりで、暴力装置と経済力を兼ねそろえる実力派である。武富士の店頭公開を軸にこのふたつの最強組織が激突する。カネに群がる男たちを描く、戦慄のノンフィクション!

2010年公開。Kindle Unlimitedで読んだ。

これもなかなか面白かった(・∀・)
随分と前に読んだのでこれまた詳しい内容は全く覚えていないが、武富士も糞だが、ヤクザやら警察の天下りやら国会議員やらも出てきてグチャグチャなことが起きてたんだなぁといった感じ。

数年前のミネルヴァ法律事務所の倒産を引き起こしたリーガルビジョンの前身のDSCを立ち上げた兒嶋勝という人は武富士の札幌支店長だった人で、リーガルビジョンの現代表の霜田広幸という人は武富士時代からの部下ということらしい。

他にも武富士残党出身の人で色々闇で暗躍してる人とかも居るのだろうか(´・ω・`)オソロシイ
東京ミネルヴァ法律事務所、破産の裏側…元武富士社員が支配か、法外な広告料の原資は?

武富士というと謎のダンスCMと武富士弘前支店強盗殺人・放火事件くらいしか知らんかったけど、色々と勉強になったわ。


常識として知っておきたい裏社会 懲役太郎/草下シンヤ

現代日本では表と裏との境界が曖昧になり、犯罪の魔の手はあちこちから忍び寄っている。しかし、裏の世界の実情について、一般からうかがい知ることは困難だろう。本書では、裏社会情報の発信者として注目を集める2名による対談を行った。身を守るためにも「常識」として知っておきたい、裏社会のさまざまな事情を詳細に解説。ヤクザや半グレとは何か? どのような活動を行っているのか? どこに危険が潜んでいるのか? 警察や刑務所の内情は?
豊富な経験から語られる真実がここにある!

2022年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。

まあそれなりには面白かったかなぁ…(´・ω・`)くらい?

内容はアレだけど、インタビュー形式のライトな感じの文章なので、簡単に読み進められるけれど、あんまり頭に残らない感じではあった。

まあここら辺の本を読んだのは一年以上前のことなので、そもそももう記憶が薄れてるんだけども(ノ∀`)

もう少しイラストや図、データ表とかそういったものが有ったほうが読み物としてはいいかなぁとは思った。

まあ比較的近年の裏社会ネタは知られたような気がする。あんまり覚えていないが("・ω・゙)


増補新版 芸能人はなぜ干されるのか? 星野 陽平

商業出版の限界を超えた問題作!
全マスコミが完全無視したものの、「ここまで書いていいのか?」とネットで話題騒然となった『芸能人はなぜ干されるのか?』が増補新版として再登場。
「SMAP分裂騒動」「ミス・インターナショナル吉松育美電撃謝罪」「能年玲奈(現のん)芸能界追放劇」「現在進行形の芸能界殺人計画」の真相を暴く補章「それからの芸能界」を新たに追加してますます「芸能界の闇」をあぶり出す!

2016年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。

これもまた詳しい内容はあんまり覚えていないのだが、まあまあ面白かった記憶がある(・∀・)

単純な芸能事務所により所属者に対する支配のみならず、戦前から連なる芸能界の闇というか興行と反社組織のつながり等々、海外との違い等が知られて面白かった。今はコンプライアンス云々言ってるけど、まだまだ繋がってたりするんだろうねぇ。

まあしかし反社組織以上に芸能事務所やテレビ局の人間の方が非道非法なことを平然とやってたりすることを考えるとこの世は闇ですねぇ(・∀・)

メイド喫茶等の秋葉原の軽風俗店でも反社組織経営のところもあるという噂があったりするけれども、YouTuberやVTuberとかでもそんな感じになってる人もおるんやろな(´・ω・`)


サカナとヤクザ ~暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う~

アワビ、ウナギ、ウニ、サケ、ナマコ……・「高級魚(サカナ)を食べると暴力団(ヤクザ)が儲かる」という食品業界最大のタブーを暴く。
 築地市場から密漁団まで5年に及ぶ潜入ルポは刊行時、大きな反響を呼んだが、このたび文庫化にあたって「サカナとヤクザ」の歴史と現状を追加取材。新章「“魚河岸の守護神”佃政の数奇な人生」「密漁社会のマラドーナは生きていた」を書き下ろした。

2021年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。
これはアフィリエイト対象外だった。たまにそういうのがあるけど、他の書籍とどういう違いがあるんだろうか?

これは結構面白かった(・∀・)

密漁のみならず、銚子の高橋寅松とテキヤ組織の源清田の話やレポ船に絡んだソ連の諜報活動等々、興味深い内容であった。

漁業に限らず、港湾系とヤクザの繋がりは密接だったのは、やはり金になるところと死と隣り合わせの職業だったからなんだろうか?

何はともあれ、これを読んでから東洋経済オンラインとかでやってる漁業ネタがちょっと気になるようになったわw


ドゥテルテ 強権大統領はいかに国を変えたか 石山永一郎

「抵抗する者はその場で殺せ」。麻薬撲滅戦争で6000人以上殺す一方で治安改善、経済発展を成し遂げ、支持率82%を記録。なぜ強権的指導者が歓迎されるのか? 現地在住記者が綴った、フィリピンの実像。

2022年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。

これも結構面白かった(・∀・)

今もそうだが、余りフィリピンの歴史や現状について詳しくなかったため、ドゥテルテってどんなキチガイなんや(・∀・)と思って読み始めた。

読み終えた後はクレイジーはクレイジー(・∀・)という印象と共にそれなりの正当性はあるのかなという感想になった。

フィリピンの現状を踏まえたら劇薬もやむ無しという感じ。
日本というなんやかんやで恵まれている国に生まれ育った人間には解り得ない部分もあるから。
色んな意味で中々の経歴であったw

この本を読む限りでは、フィリピンの未来は明るそうに思えたが、冒頭にあるボンボンと娘のサラとの政治的蜜月は既に終わり、ドゥテルテは国際刑事裁判所ICCに身柄を引き渡された。

ドゥテルテの処遇とフィリピンの今後がちょっと気になる(´・ω・`)


昭和平成芸能史 時代と寝た女たち 実話ナックルズ アーカイブス

2024年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。

浅香唯、南野陽子、岡田有希子、宮沢りえ、斉藤由貴、松田聖子、中森明菜、原田知世、石野真子、薬師丸ひろ子、大場久美子、岡田奈々、伊藤蘭、ちあきなおみ、島倉千代子、堀江しのぶ、川島なお美、安達祐実、八代亜紀、おニャン子クラブ、小泉今日子、後藤久美子、大場久美子、倉田まり子、榊原郁恵、美保純、森下愛子、川上麻衣子、杉本彩(順不同)

の記事が載ってた。

まあ読み物としてはそれなりに面白かった。

『増補新版 芸能人はなぜ干されるのか?』の後に読んだので、いろいろと「この事件は実は…(´・ω・`)」という妄想がはかどったw

ネトフリに入る気はないけれど今度やる戸田恵梨香主演の細木数子モチーフのドラマはちょっと気になるw