カテゴリー: 感想

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(88)

ズートピア2

あらゆるタイプの動物たちが平和に暮らし、「誰でも夢をかなえられる」という理想の楽園ズートピア。ウサギで初めて警察官になるという夢をかなえたジュディは、以前にも増して熱心に任務にあたり、元詐欺師のニックも警察学校を無事卒業して警察官となった。再びバディを組むこととなった2人は、ズートピアに突如現れた指名手配犯のヘビ、ゲイリーを捜索するため、潜入捜査を行うことになる。ゲイリーは一体何者なのか。やがてジュディとニックは、ゲイリーと爬虫類たちが隠すズートピアの暗い過去にまつわる巨大な謎に迫っていき、その中で2人の絆が試されることとなる。

2025年公開。映画館で視聴。
公開後すぐの平日に行ったのでそれほど混雑はしてなかったかな。

結論から言えば面白かったし楽しかった(・∀・)

まあ、ジュディとニックの仲を必要以上に気にしてる人や事件の大きさやテーマに期待し過ぎてる人には、お望み通りじゃなかったり、物足りなかったりしたのかもしれないが、俺氏的にはズートピアの世界を損なわずに続編を上手く作ったなぁ、製作者の愛があるなぁというのが主な感想である。

実時間で言えば10年弱も間が空いた続編であったが、作品世界内ではほぼ前作とシームレスな形で始まっていたので良かった。

80年代くらいのヒット作の続編は大体作品世界でも間が空いていて、製作者陣が期待されてると思っている前作同様の感動を再び産み出そうと前作のハッピーエンドをぶち壊し、カップルは破局してたり、成功者は身を持ち崩してるか増長してて失敗するとかさせていたが、あれはぶっちゃけ、あんまり良いとは思えなかったw

今作はそういうのがなくて、そこに新たなキャラを投入、ラストの匂わせと作品世界の拡大に成功したと思う。

前作ではニックにメロメロになったおっさんの俺氏だったが、今作はぶっちぎりで陰謀論ポッドキャスター、ビーバーのニブルズであるw

ビーバー自体が好きというのもあるが、閲覧者がジュディで二人目という全く人気のない陰謀論ポッドキャスターなのに、本人は有りえないくらいにうるさくてうざったくて、それでいて有能というところに心を鷲掴みされたw

エンドロールまで、声優が江口のりこだということに全く気が付かなかった(ノ∀`)
熊元プロレスもイノシシ警部の声が上手かったような気がする。

正確に言えば、俳優女優芸人に限らず、ほとんどの人がきちんと声優としての仕事をしていた感じだった。

蛇のゲイリーやオオヤマネコのパウバート、シマウマ、エリマキトカゲと魅力的なキャラも出てきたが、やっぱりニブルズが好き(・∀・)

あと、セイウチのラスw

前作のキャラ達も結構再登場してきたので、それも良かったな。

まあ、いずれ円盤が出たら買ってまた観ようかな。
もうMovieNEXはないんだっけか…


アステロイド・シティ

1955年、アメリカ南西部の砂漠の街アステロイド・シティ。隕石が落下して出来た巨大なクレーターが観光名所となっているこの街に、科学賞を受賞した5人の少年少女とその家族が招待される。子どもたちに母親が亡くなったことを言い出せない父親、映画スターのシングルマザーなど、参加者たちがそれぞれの思いを抱える中で授賞式が始まるが、突如として宇宙人が現れ人々は大混乱に陥ってしまう。街は封鎖され、軍が宇宙人到来の事実を隠蔽する中、子どもたちは外部へ情報を伝えようとするが……

2023年公開。GEOレンタルで観た。

わたくし、さっぱりよくわかりませんでした(・∀・)

もっとわかりやすいコミカルなSF物を期待していたので、ちょっと残念だった。
向こうの舞台とか歴史や文化に精通していたら楽しめたのだろうか。

ただ、劇中劇という設定や画面内の色合いとかは結構良い感じだと思いました(・∀・)(小並感)
結構有名どころの俳優も出ていた模様。

これは多分、スカーレット・ヨハンソンの顔を覚えようと出演作DVDを大量に借りた時の一枚だな、きっと。

尚、まだ顔は覚えてない模様("・ω・゙)

なんだかすごく色合いは好き。
スカーレット・ヨハンソン(だと思う("・ω・゙))
結構消失点というか、そういうのを意識したカメラだったような気もする。
これトム・ハンクス?
マーゴット・ロビー…かな?

アザーズ

1945年、第二次世界大戦末期のイギリス。戦地にいた夫の帰りを待つ妻のグレースは、孤島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。日光にあたると死んでしまう病に冒された子どもたちを守るため屋敷は昼間でも分厚いカーテンを閉め切り薄暗い。そこへある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。だが、それ以来屋敷では奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める…

2002年公開。プライムビデオで観た。
まあまあ楽しめたかなくらい。

途中で「あれ(´・ω・`)?」と気づくと、残りは最後の答え合わせしか興味がなくなってしまうのが、この手の映画の弱点ではあるw

一応、ネストだったけれどもね。

まあニコール・キッドマンが好きなら観たら?くらいで…( ゜σ・゚)ホジホジ

グレース役のニコール・キッドマン
怪しい使用人の人達。

パグ・アクチュアリー

ロンドンで暮らす高校教師サラは恋人募集中。ある日、サラの祖母が他界し、飼っていたパグ犬パトリックを相続することに。これまでペットを飼ったことのないサラはパトリックの世話に悪戦苦闘しながらも、パトリックのおかげで恋が急展開し……

2018年公開。プライムビデオで観た。

正直なところ、話のスケールとか出来は若干物足りなく雑な感じもしたが、これはこれで結構好きw

パグ犬のパトリックが可愛かった(・∀・)

嫌な学年主任みたいなのがいたり、面倒な同僚やら恋の予感やら、まあ適当に詰まってて、適当に話が進んで行くだけだが、まあこういうライトなコメディは嫌いではない。

またいつか観たい。

おめかししてて可愛い
ペット禁止なのに遺産としてパトリックを相続
慈善マラソンだかに強制参加させられるサラ
パトリック役は複数居たんだったかな?

M3GAN ミーガン

おもちゃ会社の研究者ジェマは、まるで人間のようなAI人形「M3GAN(ミーガン)」を開発している。ミーガンは子どもにとっては最高の友だち、そして親にとっては最大の協力者となるようプログラムされていた。交通事故で両親を亡くした姪ケイディを引き取ることになったジェマは、あらゆる出来事からケイディを守るようミーガンに指示する。しかし、ミーガンの行き過ぎた愛情は思わぬ事態を招いてしまう。

2023年公開。プライムビデオで観た。

んー、あんまり合わなかったかな(´・ω・`)

つーか、これリメイク版の『チャイルド・プレイ』と大差なくないか(・∀・)?

というわけで流し観になってしまった(ノ∀`)
終盤の1シーンだけ、ちょっと好きなところはあったけどw

ミーガン役のエイミー・ドナルドってスーツアクターなのか。
エイミー自体が普通に可愛い感じだから、それに特殊メイクを施したのかと思いきや。

続編は…機会があったら観るくらいかなぁ…

ミーガン
ジェマとケイディ

アポロ13

アメリカでは月面着陸に成功したアポロ11号と12号に続き、13号打ち上げの準備が進められていた。1970年4月11日、アポロ13号はベテラン宇宙飛行士の船長ジムとフレッド、代替要員として搭乗したジャックを乗せ、月へ向けて出発する。しかし月まであと少しの距離に迫った頃、突如として爆発事故が発生してしまう。絶望的な状況に陥った乗組員たちは、地上の管制センターと力を合わせて地球への生還を目指す。

1995年公開。プライムビデオで観た。

なぜだかわからないが特にハマらず流し観に(ノ∀`)

故に全く感想がない(`・ω・´)

ジム役のトム・ハンクス。
映画版のフォレストは宇宙に行かないんだよなぁ、そういや。
ジムの家族。

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(87)

江戸川乱歩「吸血鬼」より 氷柱の美女

美貌の未亡人、柳倭文子。彼女をめぐって二人の男、岡田と三谷が”決闘”を始めた。そして岡田の失踪と同時に柳倭文子の身辺に怪人が暗躍する。顔の焼けただれた謎の男は、墓場から甦った吸血鬼なのだろうか?怪人は柳倭文子を捕え、氷柱の中に閉じこめようと企んだ。名探偵・明智小五郎と吸血鬼の対決の結末は・・・

1977年製作。GEOレンタルで観た。

まあそこそこに面白かったかな。
明智シリーズ第一弾の模様。

ただ、美的感覚の違いか、あんまり文子が美女だと思わなかったです(・∀・)(小並感)

柳倭文子役の三ツ矢歌子は池内淳子、久保菜穂子と共に"新東宝現代劇の女優三羽烏"と呼ばれたり、"昼メロの女王"と呼ばれた人らしい。

天知茂は俺氏に"クモ膜下出血"という単語をラーニングさせた人である(´・ω・`)
親が観ていた明智シリーズを一緒に観てて天知茂に慣れ親しんでいたのだろう。
その死因と"クモ"というワードでなんか覚えたんかな。

そうそう、TKBは一瞬だけ映るけど、これはボディダブルか、もしかすると男の人のかも(´・ω・`)

昔っぽいタイトルフォント。つーか手書きか。
明智探偵と柳倭文子

ドカベン

体格はずんぐりむっくり、口数は少なくいつもニコニコの山田太郎は、おじいちゃんと妹・サチ子の三人暮し。いつも、ドカベンを持ちあるいているので愛称もドカベン。明訓高校に転入してきてすぐ、ドモリの怪物といわれている岩鬼と対立。二人は、野球部主将の長島の提案により野球で勝負。長島の剛速球に岩鬼は簡単に三振し、山田も三振する。山田の素質に目をつけた長島は、山田を野球部へ誘うが、山田はこの話を断わる。

1977年公開。GEOレンタルで観た。

話自体はおそらく原作通りの山田太郎が野球部に入る前の話ですごく面白いということもないが、高品剛(高品正広)演ずる岩鬼がコミカルかつ魅力的なので、その部分においては結構面白かった(・∀・)

一般応募で選ばれた山田太郎役の橋本三智弘は朴訥で、正直そんなに演技は上手いとは感じられなかった。
この作品のみの出演で、今は消息不明とのこと。

高品剛は元々俳優でオーディション選出、その後も主に悪役等で活躍。
長島役の永島敏行も元々俳優で映画デビューだった模様。
こちらも俳優業を続けてそれなりに売れてた記憶がある。

ヒロインポジションっぽい朝日奈麗子役の山本ゆか里(山本由香利)は元アイドルで子供向けドラマや時代劇に出てた人みたい。

岩鬼が恋する記号的ブスにはマッハ文朱。この人、本当に女子プロレスラーだったんか。
名前だけそれっぽいだけの人かと思ってた。

それ以外に原作者の水島新司が徳川家康役、殿馬役に川谷拓三、その他に佐藤蛾次郎が出ていた。

何はともあれ、主役は岩鬼(・∀・)


こいのわ 婚活クルージング

歩きスマホの衝突を防ぐ電子機器の開発で成功した65歳の門脇誠一郎は、ある日突然、社長を解任されてしまう。バツイチの誠一郎は第二の人生を歩むべく新たなパートナー探しを始めるが、最初にお見合いした35歳の美人編集者・山本ナギと大喧嘩。その後も誠一郎の前にはシングルマザーやトランスジェンダー、後妻業の女など、ひと癖もふた癖もある女性たちが現われる。一方、ナギも年下のイケメンにアタックされるが、なぜか誠一郎のことが気になってしまう。

2017年公開。GEOレンタルで観た。
広島カープの観戦シーンがあったり、やけに広島をフィーチャーしてる気がしたが、元々、"広島県庁の婚活事業「こいのわプロジェクト」を題材に"したものらしい。

ストーリーは無難で在り来りではあったが、風間杜夫と片瀬那奈が卒なく演技してたので、まあ特に観ていて辛いとかいうことはなかったわ。

取り敢えず思ったことは、片瀬那奈は脚がなげぇ(・∀・)

薬物事件絡みで研音を退所させられて今は一般企業に勤めてるらしいが、引退したわけでもない?
ドラマ等のコミカルな美人悪役はハマってた人だった。

その他に白石美帆、中山忍、及川奈央等が出演してた。

まあ…暇つぶし程度にはなったかなぁ。

門脇とナギ
ナギとシングルマザーの友達
白石美帆
中山忍
いきなりカープの試合が映って何事かと驚いたw
風間杜夫との身長差というかスタイルの違いが凄かったw

帝都大戦

帝都・東京を滅ぼそうとする魔人と、それをくい止めようとする平将門の末裔との戦いを描くSFXアクション。「帝都物語」のシリーズ第2弾で、荒俣宏原作の『帝都物語・戦争篇』の映画化。

1989年公開。プライムビデオで観た。
てっきり前作の『帝都物語』の続きで、辰宮由佳理だったかが女性器露出して敵を退散する話とかやったり(← もしかすると違うエロ漫画とかと混同してるかもw)、土師氏だかが出てきて加藤保憲が将門の首をガジガジするところまでやるんかなと思ったら違った(ノ∀`)

『帝都物語・戦争篇』って11巻か…
読んだような気がするが、全く覚えていない("・ω・゙)

内容は…まあ……流し観だったんで(ノ∀`)
辰宮雪子が南果歩という段階であんまり興味がわかなかったということもあるw

野沢直子や丹波哲郎が出ていた。

まあ11巻という外伝みたいな作品の映画化だったからか、スケールや出演陣というか出演者数が前作より大分グレードダウンしてたような気がした。

エヴァンゲリオンみたいな加藤保憲
雪子
丹波哲郎
野沢直子

あ・うん(高倉健 板東英二)

中小企業社長の門倉と安月給のサラリーマンの水田は性格も境遇も対照的ながら友情で結ばれていた。しかし門倉は水田の妻たみのことを密かに思い続けていて……

1989年公開。プライムビデオで観た。

特に観ようと思って観たわけではなかったというのもあるが、これはこれでそれなりに見入った。

高倉健は言うまでもなく、思ったよりも板東英二が上手かったw

その他に富司純子、富田靖子、山口美江、宮本信子等が出演してた。

原作者の向田邦子が遠東航空機墜落事故で亡くなってなかったら、もっと続きも観られたのだろうか?
尚、向田邦子が亡くなったのは日航ジャンボ機墜落事故だと勘違いしてたことに気づいた(ノ∀`)

ドラマ版や原作に手を伸ばしてみようか… ← そういって放置して忘れてしまうのが俺氏の常(´・ω・`)

高倉健と富田靖子
板東英二と…山口美江か?

九十歳。何がめでたい

これまで数々の文学賞を受賞してきた作家の佐藤愛子は、90歳を過ぎた現在は断筆宣言して人づきあいも減り、鬱々とした日々を過ごしていた。そんな彼女のもとに、中年の冴えない編集者・吉川がエッセイの執筆依頼を持ち込んでくる。生きづらい世の中への怒りを歯に衣着せぬ物言いでつづったエッセイは思いがけず大反響を呼び、愛子の人生は90歳にして大きく変わり始める。

2024年公開。プライムビデオで観た。

まあつまらなくはなかったかな程度で。

草笛光子と唐沢寿明のやり取りを楽しむ映画かなぁ…

佐藤愛子は102歳で未だ健在という…しゅごい(・∀・)

草笛光子と唐沢寿明
わんこ

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(86)

ネバーエンディングストーリー

バスチアン(バレット・オリヴァー)は、悪ガキ三人に追いかけられて、古本屋に逃げこんだ。そこで『はてしない物語』という本を見つけるが、主人のコレアンダー氏(トーマス・ヒル)は意地悪く売ってくれそうもない。コレアンダー氏が電話に出ているすきに、バスチアンは本をつかむと店を出て学校の屋根裏部屋へ行き、本を読み始めた。

1985年公開。GEOレンタルで観た。

若い頃にこれを観て、なんだこの糞映画はヽ(`Д´)ノ

と思ったものだが、30年近い歳月を経て、色々な経験をし、幾許かの成長をした俺氏が改めて観直してみての感想は、
 
 
 
 
 
なんだこの糞映画はヽ(`Д´)ノ
でした(´・ω・`)

これは原作の『はてしない物語』を読了済みの視聴者に多い感想だと思うw
原作者のミヒャエル・エンデも激怒してた模様w

ミヒャエル・エンデの気持ちもわかる。
だってバスチアンの本での経験を通して成長する過程を全部カットして、あんなチープで陳腐な終わり方にしてしまったんだからw

まあでもこの映画が好きって人がいるのも多少は理解できる。
リマールの歌う主題歌が名曲であり、原作を知らない幼い頃に観たらまあまあ幻想的でかっこいいと思える、とりわけ「ファルコンに乗りたい(・∀・)」とアトレーユに憧れるのはわからないでもない。

まあでも俺は絶許(´・ω・`)

冒頭のロックバイターさん達
アトレーユ
ファルコンさん
幼な心の君

ネバーエンディングストーリー 第二章

母を亡くした悲しみに沈むバスチアン(ジョナサン・ブランディス)は、読書が唯一の楽しみだった。ある日学校でいじめられたバスチアンは、コリアンダーの古本屋へ駆けつけ、あの“ネバーエンディング・ストーリー”を探した。そして家に戻リページをめくり始めたバスチアンは、再び物語の中の国ファンタジアの女王幼ごころの君(アレクサンドラ・ジョーンズ)の助けを呼ぶ声を聞く。そうしてファンタジアの国へ舞い戻った彼は、少年勇者アトレーユ(ケニー・モリソン)など懐しい仲間たちとの再会を喜んだ。

1990年公開。GEOレンタルで観た。

内容的には1に比べたら、よっぽどマシだと思ったw

てっきり1で端折った部分の補完をする内容かと思ったらちょっと違った(ノ∀`)
まあ『はてしない物語』の後半の流れは踏襲してるけれど。

かれこれ40年くらい前に原作を一回読んだきりなので、確かなことは言えないが、"空っぽ"(="虚無")ってあんな感じでファンタージェンを侵略するものじゃなかったような…("・ω・゙)

落ちぶれ果てた後に辿り着く場所があったような…
あと、映画みたいな感じで父親って介入してきたっけ?

何はともあれ、1よりは楽しめる作品であった。
まあミヒャエル・エンデの『はてしない物語』の映像化作品なのかと問われると、「う、うん…(´・ω・`)」と微妙な返答しかできないw

原作を読み直したいところではある。

パパになったロックバイターさん
ザイードは虚無の手下じゃないけど原作でも出てたんだね。
サイーデという名前で。全く覚えていなかった("・ω・゙)
パパと盗難被害に遭ったコリアンダーさん
バスチアンとアトレーユ
少しブラッシュアップされたファルコンさん
お前誰や(´・ω・`)?と思ったが、幼な心の君

ドクター・ストレンジ

天才的な技術を誇るが傲慢な性格だけが欠点の神経外科医スティーブン・ストレンジは、不慮の事故で両手の機能を失い、築いてきたキャリアの全てが崩壊する。手の治療と失われた人生を取り戻すため、あらゆる手段を模索するストレンジは、やがて神秘に満ちた魔術の力へとたどり着く。

2017年公開。GEOレンタルで観た。

うーん、悪くはなかったけど、特に刺さるものはなかったかなぁ…
世界設定があんまり納得できなかったからかもしれない。

取り敢えず、「ベネディクト・カンバーバッチは顔が長いなぁ…(´・ω・`)」と思いながら最後まで観たw

『SHERLOCK』でシャーロック・ホームズ役だった人か。

全然気が付かなかったが、クリスティーン役のレイチェル・マクアダムスって、『きみに読む物語』、『パニック・フライト』、社長の『シャーロック・ホームズ』シリーズに出てた人か(・∀・)

エンシェント・ワン役のティルダ・スウィントンは『バニラ・スカイ』や『ベンジャミン・バトン』とかで脇役で出ていたみたいだけども、全く覚えてないな。

続編はどうしようかなぁ…

スティーブンとクリスティーン
エンシェント・ワン

アバター

22世紀、人類は希少鉱物を求めて地球から遠く離れた神秘の星パンドラで「アバター・プロジェクト」に着手。「ナヴィ」と呼ばれるパンドラの種族と人間のDNAを組み合わせた肉体=「アバター」を操ることで、人体に有毒な大気の問題をクリアし、鉱物を採掘することが可能になった。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、アバターを通して自由に動き回ることができるようになった。パンドラの地で、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちたジェイクは、パンドラの生命を脅かす自身の任務に次第に疑問を抱くようになり、星の運命を決する選択を迫られていく。

2009年公開。GEOレンタルで観た。

まあつまらなくはなかったくらい。
前半が冗長な感じで、終盤はさすがに金掛けてる感があって迫力はあった。

まあでもこれ、ドリュー・バリモアの『25年目のキス』のSFバイオレンス版みたいなもんだよね(・∀・)

あと、あのねーちゃんが動いてくれなければ、そのまま話が終わっていただろうというところがどうもいまいちだったw

まあ何作も続編が出てるから、人気はあるんだろうなぁ。
俺氏の中では『ジュラシック』シリーズや『ハリー・ポッター』シリーズに並ぶ「世間では人気あるのに、なんかいまいち興味が湧かない(´・ω・`)」シリーズであるような気がした。

続編もまあ、機会があったらくらいで。

飛竜に乗った青い人達。
対する敵軍。こんなんに勝てるわけないですよ(´・ω・`)

飛べ!フェニックス

石油会社の輸送機が砂嵐に遭遇し、砂漠の真っ只中に不時着する。操縦士フランクと航空士ルーは脱出策を練るが、見通しは立たず、犠牲者も相次ぐ。そんな中、航空技師ハインリッヒが壊れた機を新たな単発機に改造し、飛び立つことを提案。生存者たちはフェニックス号と名づけた改造機に全てを託す!

1965年製作。GEOレンタルで観た。

内容的には良かったものの、リメイク版の『フライト・オブ・フェニックス』を何回か観ているがために、その評価は余り高くならなかった…

だって展開が一緒なんですもの(・∀・)

リメイク版と違って女性キャラが居なかったとか、遊牧民(?)とかのところはちょっと違ったかな。

フランク機長役のジェームズ・ステュアートは『ロープ』のルパート役、ルー副操縦士(?)役の リチャード・アッテンボローは『ジュラシック・パーク』のジョンCEO、トラッカー採油夫長のアーネスト・ボーグナインは『ポセイドン・アドベンチャー』のマイク刑事、『エアーウルフ』のドミニクと昔からの名優を集めた作品なんかねぇ…

決してつまらないということはない(・∀・)
細かいところでこちらのほうが丁寧な作りだったかな。

飛行機もちょっと古い。
男の人達がいっぱい…
あいつですよ、ええ、あいつです、今作の。
遊牧民

カサブランカ

第2次世界大戦下の1941年、アメリカへ行くためには必ず通らなければならない寄港地だったフランス領モロッコのカサブランカ。そこで酒場を営むアメリカ人リックのもとに、かつてパリで恋に落ちたものの、突然目の前から姿を消した恋人のイルザが、夫で反ナチス活動家のラズロを伴って現れるが……

1942年製作。GEOレンタルで観た。

なんか英語字幕と日本語字幕が一緒に表示されて英語の勉強にもなるとかいう謎仕様のやつを借りて、いつものようにエアロバイク漕ぎながら、古いゲームのレベルアップ作業をしながら、ながら観していたのだけれども、

これは良い作品だったわ(・∀・)

白黒だろうと古かろうと、残っている作品は名作が多いんだねぇ。
結構、ラブロマンスの比重が大きかったような気がしたが、そんな甘ったるいものでもなく、むしろビターさだけが残るハードボイルドに近い感じだった。

リック役のハンフリー・ボガートは名前を知ってるけど、他の出演作は観たことないかなと思ったが、つい最近観た『麗しのサブリナ』のライナスか(・∀・)

イルザ役のイングリッド・バーグマンは知らないけど、綺麗な感じの人やったわ

ルノー署長役のクロード・レインズも知らないけど、良いキャラだったわ。

いずれまた観たい(・∀・)

リックとルノー
イルザ

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-132

ザ・グリーンアイズ 巻来功士 全3巻

蘭妙財閥社長夫妻と息子広樹の乗った飛行機がアマゾンに墜落してしまう。そして18年後娘夫婦捜索のため訪れた会長たち。そこで出会ったのは変わり果てた両親と復讐のために戦士となった広樹だった!?

kindleのセールで購入。

巻来功士の自伝漫画『連載終了!』によると、『ゴッドサイダー』の連載が終了してから半年後に始めたのがこの作品。
人気が出なくて3ヶ月で終わってしまったらしい。

『ゴッドサイダー』の神話性を抜いて、ある種現代科学的な要素を強めてしまったのが受けなかったのかな?
あんまり男の子は植物に興味ないし。

おっぱいもほとんど出なかったね(´・ω・`)

夜叉鬼想伝 中川勝海 1-7巻

時は平安時代。花の都・平安京は一見穏やかに見えたが、裏では闇にまぎれて妖異の者どもが動き出していた。その都から遠くはなれた山道で、藤峰(ふじみね)は白く長い髪を持つ美しい魔人と出会う。瞬く間に盗賊を倒し怪力を見せつけた彼は、藤峰が艶やかな装いをしていても男であることを見抜く。さらに、その傍らにはひとつ眼の奇怪な童子が連れ添っていた。彼らの正体と、その目的とは……!? 藤峰をめぐって、大きな企みが幕を開ける。人と鬼、男と女の境を妖しく行き交う壮大なファンタジー・ロマンス、第1巻!

kindleのセールで買ったんだったかな?

BL物だった…(ヽ'ω`)
まあそれはともかく…

完結してねぇ…_| ̄|○

どうも長い間闘病していて、その後に7巻を出版(10年以上前?)した感じ?
作者のブログも2024年が最終更新で、お母さんが亡くなって、ペットが亡くなって、お父さんの調子も怪しい感じのようだから、介護とかで執筆も難しいとかなんかな?

絵は綺麗だった。

カニバケツ 芳谷圭児/小池一夫 全7巻

腹話術の可愛らしい人形・ラビを使い、あの手この手で次から次へと女を口説く男・天下上(あまくだってのぼる)。「男の一生は仕事にあらず、働くことにあらず、金儲けにあらず、成功にあらず。ただ、女と寝ることにある」……まるでバケツに入れたカニのようにうるさく喋る、通称女ごろしの「カニバケツ」、次なる獲物は? 小池一夫ワールド全開の女たらしっぷりが気持ちいい快作! 「漫画アクション(双葉社)」1976~78年掲載作品。

kindleのセールで購入。

いつものエロ系蘊蓄漫画ですわ(・∀・)
腹話術の人形・ラビはなんで採用された要素なんだろうかw?

一人語りだと変化に乏しいからかな? ← まあ一人語りなんだけどねw

まあそれなりには楽しめたかな。

意外とあっさりと終わった雇われ編。

かぼちゃワイン 三浦みつる 全18巻

ちょっぴり小型で、ピリリと辛い。男一匹、青葉春助がやってきた!大型美人で、おおらかなエルちゃんとのSLコンビが送る、ホカホカコメディー。出発シンコ~!!

kindleのセールで購入。

1981-1984年連載作品。アニメ化されたりして人気はあった模様。
何話か読んだことがあったような気がしたが、通して読んだことがなかった為、今回読んでみた。

まあ、今あるハーレム物の源流の一つですかねぇ?
女の子は一人だけども。
ひたすら自分だけを愛してくれて、酷いことをしても受け入れて許してくれる女の子が居る感じの。

現代の感覚で読むと、ちょっとなんだかなぁというところも多々見受けられるが、当時は人気あったんだと思う。

途中テコ入れなのか、謎の柔道編、しかも男か女かわからないキャラの登場(描き始めた時はまだ性別を決めてなかった可能性もあるな(´・ω・`))、超能力とかがあったが、すぐに終わったw

なんだったんだ、あれ(´・ω・`)?

読者はみんな自分のエルちゃんが欲しかったんやろね(´・ω・`)

愛しゃるリターン 三浦 みつる

江戸時代・元禄15年、花魁・おらんと両替屋の若旦那・新三郎のカップルは「今度生まれ変わったら必ず夫婦になろう」と固く誓い合い心中する。――それから300年の時が流れた現代。おらんの生まれ変わりで前世の記憶を持つ18歳の美少女・春川ランは、新三郎の生まれ変わりであるシンタローの元へ押しかける。ところがこのシンタロー、グータラかつとんでもないスケベ男で来訪したランを派遣型風俗嬢と思い込み処女を奪ってしまう始末。前世の記憶など無いシンタローはひたすら戸惑うが、強引なランに押し切られ奇妙な同棲生活が始まる事に…。果たしてシンタローが前世の記憶を取り戻しランを幸せにすることはできるのか? ちょっとエッチなハートフル・ラブコメディ!

これもKindleセールで購入。

大人版『かぼちゃワイン』ですかね?

おっぱいやせっくるシーンがあります(・∀・)
まあでもシンタロー(新三郎)が結構クズなので、そんなには作品には入り込めなかったかなw

つまらないってことはなかったけど。

最後そういう落ちでエピローグになるとはw

と言う割にやることはやります(・∀・)

田中圭一の「ペンと箸」: -漫画家の好物

天才漫画家・田中圭一が、著名漫画家のご子息にインタビューをし、家族の生き方や、漫画の描き方などをその漫画家の筆致で描いた23名分をまとめた1冊です。ぐるなびサイトの中の人気連載を丸ごとオールカラーでまとめました。(中略) おもしろくて、ためになって、泣けて笑える漫画です。

DMMのセールで購入したんだったかな?

以前、Web連載で読んでいたが、まあまあ面白い回があった記憶があったので購入。

ちばてつや、手塚治虫、赤塚不二夫、山本直樹、西原理恵子、ジョージ秋山、江口寿史、吉沢やすみ、池上遼一、いがらしゆみこ、魔夜峰央、ゆでたまご(中井義則)、中島徳博、上村一夫、かわぐちかいじ、矢口高雄、諸星大二郎、石坂啓、平松伸二、相原コージ、うえやまとち、畑中純、永野のりこの子供達の食の思い出話の漫画。

西原理恵子、江口寿史、吉沢やすみと今読み返すといろいろと感慨深いw
いがらしゆみこもアレと言えばアレだったが。

『ど根性ガエルの娘』のインタビューの時の吉沢やすみを思い出した(´・ω・`)