カテゴリー: 感想

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(84)

ノッティングヒルの恋人

ロンドン西部のノッティングヒルで小さな書店を営む男性ウィリアム。ある日彼の店に、ハリウッド女優のアナが訪れる。その後、ウィリアムは街角で偶然アナとぶつかってジュースをかけてしまい、近くにある自宅で彼女の服を乾かすことに。アナは不器用だが誠実な彼に惹かれ、2人は恋に落ちるが……

1999年公開。GEOレンタルで観た。

ちょいワルクズ親父をやらせると光るヒュー・グラントがなんか真面目なキャラをやっている若い頃と言っても39歳頃の作品。
まあベタといえばベタだけど、これはこれで良かったかなw

ヒュー・グラントが比較的善人寄りのキャラであるせいか、ヒロインであるアナ役のジュリア・ロバーツが若干酷い女のように思えたw

リス・エヴァンス演じるスパイクは狂言回しというかアレな存在だったり、友人達も色々あって面倒くさかったが、終盤でああいう風に活用するとは思わなかったw そういえば、『ダウントン・アビー』や『パディントン』シリーズのヒュー・ボネヴィルが友人の一人であるバーニー役で出てた。

人によっては『ローマの休日』と言っていて、まあそう言われてみればそうかなと思った。

まあ終盤の会見場に駆けつける辺りからは爽快感があるので、まあまあ楽しめたわ(・∀・)

アナ役のジュリア・ロバーツ
珍しく真面目キャラのウィリアムを演じるヒュー・グラント
この映画には二人のヒューが出てたんだねぇ。
スパイクは頭おかしいw
これはマックス役のティム・マッキナリーかな?
何故かあった等身大パネルの女の子は
スティーブン・セガールの娘の藤谷文子らしい…謎であるw

ラブ・アクチュアリー

クリスマスを前に浮き足立つロンドン。イギリス首相に就任したばかりのデビッドは、秘書ナタリーに一目ぼれしてしまう。一方、愛する妻を亡くしたダニエルは、妻の連れ子であるサムに近頃元気がないことを心配していた。マークは親友ピーターと結婚したジュリエットにひそかに恋心を抱いている。恋人に裏切られた作家ジェイミーは、言葉の通じないポルトガル人のメイドに惹かれていく。

2004年公開。これは中古DVDを110円で買ったんだったかな。

これのヒュー・グラントも善人だったわ…(´・ω・`)チョット、モノタリナイ

この映画は多くの俳優女優陣が出演する群像劇だったので、最初のうちは観ているのが苦痛であったが、その構成というか製作者の作ろうとしているものの全体像がつかめてからはそうでもなく、最終的には概ねハッピーエンドだったので、まあ、これもこれで良いのではなかろうか(・∀・)という甘めの判定になったw

ぶっちゃけ、スタンドインのカップルの女性役のジョアンナ・ペイジは脱ぐ必要があったのだろうかという疑問は残っているw

落ちぶれたロック歌手のビリー役をビル・ナイ、寡夫のダニエル役をリーアム・ニーソン、魅力的な部下に誘惑されてその気になってしまう社長のハリー役のアラン・リックマン、NTR男のジェイミー役をコリン・ファースと有名どころがいっぱい出てた。

取り敢えず新婚のジュリエット役のキーラ・ナイトレイはめっちゃ綺麗だったわ(・∀・)
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のエリザベス役をやっていた人か。
識字障害ディスレクシアらしい。

サラ役のローラ・リニーは『トゥルーマン・ショー』の妻のメリルを演じていた人か…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

まあなんやかんやで心温まる感じの終わり方なので、クリスマス作品だからというのもあるが、クリスマスで観たくなる人が多いというのも頷ける。

いつかまた観るかもしれないくらい(・∀・)

真面目キャラのヒュー・グラント
ロック過ぎて結構好きw
スタンドインの二人。こんな役、よく受けたなw
サラはねぇ…(´・ω・`)
ビリーの方が例外になるべきだよねぇ…
美人でした(・∀・)
ジェイミーの話が一番良いかな?

9ヶ月

子供専門の精神科医サミュエル(ヒュー・グラント)は、ダンス教師の恋人レベッカ(ジュリアン・ムーア)と5年間にわたって同棲中。順風満帆で愛に満ちた生活は充実していた。ところが、親友で売れない画家ショーン(ジェフ・ゴールドブラム)の家に泊まりに出掛けた車中で、彼はレベッカから妊娠したらしいことを告げられる。職業柄、子供の心理を知り尽くした彼はベビーを欲しがろうとしなかった。

1995年公開。GEOレンタルで観た。

よしよし、期待しているクズ寄りのヒュー・グラントだった(・∀・)

まあ実際にはそこまでクズというわけでもないのだけれどもw

それなりに面白かったんだけども、
なんで終盤、突然コメディ全振りになったw?

ロビン・ウィリアムズを出してる以上、あのまま二人の和解で綺麗に終わらせるわけにはいかなかったんだろうかw?

恋人のレベッカ役のジュリアン・ムーアは『ハンニバル』で二代目クラリスをやっていた人。
どっちを先に観たのか覚えていないが、いずれにしても同一人物と気づくことはなかった(ノ∀`)

なんやかんやで有能ムーブをかますゲイル役のジョーン・キューザックは『スクール・オブ・ロック』の堅物校長ロザリーを演じていた人か。

まあヒュー・グラントが好きなら観たらぐらいかなぁ?
ロビン・ウィリアムズもそれほど出てくるわけでもないし。

クズタイプのヒュー・グラント(・∀・)
最初はうざすぎるドワイアー夫妻。
ヒュー・グラントとジュリアン・ムーア
わけのわからないDr. コスヴィッチ役のロビン・ウィリアムズ

アナライズ・ミー

ニューヨーク。父の跡を継いで悪名高いマフィアのボス、ポール・ヴィッティ(ロバート・デ・ニーロ)は、敵対するプリモ・シンドーネ(チャズ・パルミンテリ)との抗争を控えて奇妙な発作に悩まされるようになった。ポールは腹心のジェリー(ジョー・ヴィテレリ)の紹介で精神科医ベン・ソボル(ビリー・クリスタル)の元に押しかけるが、これがベンにとっては悪夢の始まりに。

1999年公開。GEOレンタルで観た。

まあまあ面白かった(・∀・)

つーか前に観たことあったわ、これ(ノ∀`)

ベン役のビリー・クリスタルはよく知らないが、スタンダップコメディアンの模様。他の出演作は観たことないな。

ポール役のロバート・デ・ニーロは言わずもがなだけど、実際のところ、『マイ・インターン』と『カムバック・トゥ・ハリウッド』くらいでしか知らない(ノ∀`) 『ヒート』も観たことあるような気がするがガンアクションとかカーアクションに興味が薄いので、あんまり内容を覚えていないw

ベンの後妻であるローラ役のリサ・クドローは『フレンズ』のフィービーの人。
好みとも違うけど、結構好きな顔(・∀・)

ラストも爽快感があったので、続編も観てみようかな。

ベン役のビリー・クリスタル
マイケル役のカイル・サビヒーは以降も俳優活動をしている…みたい。
フィービーと違って常識的なキャラだったw
くつろぐポール役のロバート・デ・ニーロ

2999年 異性への旅

宇宙には、男しか存在しない星がある。彼らはクローン増殖を繰り返し、生殖器は退化し、人間のような感情を持つことはない。そんな彼らの野望は、異星人である地球人女性と子供を作り、子孫を繁殖させ、やがては宇宙を支配すること!地球人と同じ男性器を装填されたハロルドは、子孫繁栄の重要な使命を担って、いざ地球へと送りこまれた。そして、理想的な女性スーザンと出会い、即ゴール・イン。1週間に126回のセックスを繰り返し、スーザンは順調に妊娠するが・・

日本未公開。GEOレンタルで観た。

つまらないというほどでもないが、うーん…まあ、面白いところもあったくらいかな。
後半、少しSFっぽい展開はあったが、結構チープであったw

ハロルド役のギャリー・シャンドリングはコメディアン系の俳優で脚本も手掛けたりしている人らしい。

MCUでスターン議員という役をやっていたようだが、記憶にないw

スーザン役のアネット・ベニングは『アメリカン・ビューティー』に出てた模様。
マー・ベル博士もこの人なのか。

グレッグ・キニア演じるペリーが痛い目に合わなかったのも、なんだかなぁと思ったな、そういや。

ああ、捜査官の太っちょ、ロナルドはちょっと好きだったw
演じていたジョン・グッドマンは『ハングオーバー!!! 最後の反省会』のギャングのボスの人か。

まあ向こうのお下品系が合う人なら楽しめるかな?

ハロルドとスーザン
ペリー
ロナルド
グレイドン役のベン・キングズレー

RRR

1920年、英国植民地時代のインド。英国軍にさらわれた幼い少女を救うため立ち上がったビームと、大義のため英国政府の警察となったラーマ。それぞれに熱い思いを胸に秘めた2人は敵対する立場にあったが、互いの素性を知らずに、運命に導かれるように出会い、無二の親友となる。しかし、ある事件をきっかけに、2人は友情か使命かの選択を迫られることになる。

2022年公開。GEOレンタルで観た。

正直、『バーフバリ』があまり合わなかったため、この映画も合わないかもなぁ…( ゜σ・゚)ホジホジと思いつつ観ていた。

確かに序盤とかはまあ普通の洋ドラみたいな感じで大して魅力を感じず観ていたが、56分くらいから急に楽しくなったw

いけ好かないイケメン髭ちゃびんのジェイクが煽りダンスを始めて、ナートゥダンスに移行していくところw

わしゃあ、これが観たかったんじゃ(・∀・)

あとジェイクも参加してきたところも良かったw

ジェイクをエドゥアルド・ブハクはこの映画のあとも特にブレイクとかしてないみたいだね。
テレビドラマとショート映画(?)にちょろちょろ出てるくらいか。

ジェイクに限らないけど、インド映画で悪役イギリス人役をやってる人は、中国の抗日映画みたいなので日本鬼子を演じていた矢野浩二みたいに一定の人気が出たりするのだろうか?

ジェニー役のオリヴィア・モリスは可愛かったけど、こちらもあまりハネてない感じでテレビドラマシリーズに出てる程度なのかな?

主役コンビは序盤は見分けがつきにくく、ようやく顔の輪郭から区別がつくようにはなったものの、今画像を見てもどっちがどっちか識別できない(ノ∀`)

結構、話の構造的には三話くらいのドラマを連結したような作りぽかったけど、なんやかんやで楽しめたので良し(・∀・)

またいつか観るかな。

この辺りからですよ、面白くなるのは(`・ω・´)
どっちがどっちだったかのぅ…("・ω・゙)
ジェニー
もう一人のヒロイン・シータ(アーリヤー・バット)
この人も綺麗だった(・∀・)

内容はよく覚えていないが、乱読した本など("・ω・゙)-001

星の王子さま

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった。

1943年出版?
サン=テグジュペリの書いた小説。Kindle Unlimitedで読んだ。

読んでから相当経っているので内容をすっかり忘れてしまっていることもあるが、
さっぱりわかりませんでした(・∀・)

どうも、書評等を見ると感動する内容だったらしい…
或いは風刺的内容でもあったようだ。ミヒャエル・エンデの『モモ』みたいな感じか?

まあでも特に何も感じなかったような記憶がある(ノ∀`)シャーナイ


阿佐ヶ谷姉妹ののほほん二人暮らし

40代・独身・女芸人の同居生活はちょっとした小競合いと人情味溢れるご近所づきあいが満載。エアコンの設定温度や布団の陣地で揉める一方、ご近所からの手作り餃子おすそわけに舌鼓。白髪染めや運動不足等の加齢事情を抱えつつもマイペースな日々が続くと思いきや――。地味な暮らしと不思議な家族愛漂う往復エッセイ。「その後の姉妹」対談も収録。

2020年出版。
女性芸人コンビ・阿佐ヶ谷姉妹のエッセイ? Kindle Unlimitedで読んだ。

ぼちぼち面白かった(・∀・)

売れてきたこともあってか、最終的には隣の部屋が空いてお隣暮らしになるのだけれど、それまでは6畳一間に6年間ほど一緒に生活していたというから驚きであるw

いかに女性が小柄とはいえ、パーソナルスペース的に非常に厳しそうな気がするが、細々な不満は抱えつつも、特に大きな喧嘩もせずに暮らしていたらしい。一般的な男女カップルですら破綻しそうな状況なのにw

まあ、阿佐ヶ谷姉妹が好きだったり、同居話とかに興味があったら読めばくらいの内容。


スペル・コレクション ―ファンタジーRPGの魔術― 安田 均/グループSNE

わしは大魔術師のウォートじゃ。ファンタジーRPGやゲームブックには、数多くの魔法が登場する。そんな魔法を使いこなせるかどうかで、ゲームが面白くなるかどうかが決まるといってもよいじゃろう。魔法の使いかたについて悩んでいる魔術師の方も多いのではないかな? じゃが、この本を読めばもう安心。いろんな魔法を集め、詳しく解説しておるのじゃからの。どの魔法をどんなときに使えばよいのか、敵の魔法をどうやって防げばよいのか、たちどころにわかるという寸法じゃ。おぬしらの冒険に、かならず役立つこと請け合いじゃ!

それなりには面白かったような記憶があるくらいで、詳しくは覚えていない("・ω・゙)

トラップコレクションは合わなくて読むのを途中でやめた(ノ∀`)
どっちもKindleでセールの時に買ったんだったかな?

Kindle書籍大量削除時に消してしまったので、もう内容を確かめる術もないw


ゲーム界のトップに立った天才プログラマー 岩田聡の原点: 高校同期生26人の証言

天才プログラマーと呼ばれた前任天堂社長の故岩田聡は、パソコンすらなかった1975年代の半ばにどのようにコンピューターと出会い、プログラミングを学んだのか? 同期生26人の証言をもとに描いた高校時代の学校での日常や、幻の「電卓野球ゲーム」からその原点にせまるノンフィクション。

2016年出版。
まあまあ面白かった(・∀・)

kindleで買うた。
スキーやらバレーボールやら結構アクティブな人だったんだなぁという感想。

残念なことに高校同期生の話のため、東工大時代やハル研時代の話は軽く触れられている程度だった。
この辺も含めた続刊とかあったらいいのに。


カルピスをつくった男 三島海雲 山川 徹

誰もが知る国民飲料。その産みの親を誰も知らない。
会社の売上げより国の豊かさ、そして日本人の幸せをひたすら願ったカルピス社創業者・三島海雲。筆者は同社OB、遺族のもとを訪ね、遂にはカルピス誕生の地モンゴルに飛んだ――。
近代日本を軽やかに駆け抜け、遊牧民の生活から夢の乳酸飲料を着想した男の生涯を辿る人物評伝。

2018年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。

これは結構面白かった(・∀・)

浄土真宗の大谷探検隊、大陸浪人やモンゴル遊牧民の昔と今、カルピスの誕生と紆余曲折、三島海雲の健康オタク等々、どれを取っても中々興味深い話だった。

岡本太郎も子供の頃にカルピスのプロトタイプの試飲をしたらしい。

中々な波乱万丈な人生なので何故に朝ドラ辺りにならないのかと思ったが、朝ドラは無理くりに女性主人公が大活躍したりキーマンにしないといけない縛りがあるからか?

『まんぷく』は面白かったけど、ちょっと福ちゃんの活躍には無理があったしなぁw

海雲の母、最初の妻・千代野、死別後に結婚した琴という海雲を取り囲む三人の女性の継投策のように描けば無理は少ないかもしれないが。

全然関係ないが、戦国武将の女性化等はあるけれど、偉人や立志伝物の男性主人公を女性化する試みって今までにあったんだろうか?

まあやったらやったで、色々と炎上しそうだけれどもw

何はともあれ、これは読んで良かったかな(・∀・)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(83) 幽幻道士シリーズ

幽幻道士キョンシーズ

大道芸人の親方に連れられて旅回りをしている孤児のチビクロ、スイカ頭、デッパ、チビトラは、森の中でキョンシー隊に遭遇し、いたずら心からキョンシーのお札をはがしてしまう。するとキョンシーは暴れはじめ、親方が影を踏まれてしまう。それ以来、親方は不運な出来事が続くようになり、ついには児童虐待で警察に逮捕されるハメに。行き場を失ったチビクロたちは道士の金おじいさんの元に引き取られ、彼の孫娘テンテンと出会う。

1985年公開。GEOレンタルで観た。

まあまあ面白かった(・∀・)
昨今のCG全開の映画よりも映像に惹き込まれた。
親方との別れはちょっと寂しいけれど。

金おじいさん(張金塗)とデブ署長(胖三)は良い味出してた。
そういやあのミニキョンシーは一体何者なんだろうか…

テンテン役のテンテン(現・シャドウ・リュウ)は黒BUTAオールスターズに在籍したり、日本で活動してて、中学卒業後に台湾に帰って芸能界から離れていたけれど、その後復帰してシャドウ・リュウとして活動している模様。『銭湯の娘!?』に出てたのか…KANの主題歌と矢口真里と伊武雅刀くらいしか覚えてないわ…

お兄さんのオーディションに来て、既に決まっていたテンテン役に抜擢されたというのは凄い。決まっていた子はその後どうなったんだろうか(´・ω・`)

西瓜頭(ジョニー・リュウ)がお兄さんだったようだが、ぐぐったら"父親の事業の失敗をきっかけに台湾に戻ることに。"みたいな記述があったけど、本当かな?

テンテンもそれで帰ったんやろか?

続きも観てみようかな(・∀・) ← 観た

これは抜擢されてしまいますねぇ。
親方、悪い人じゃなかったのにね(´・ω・`)
みんなでキョンシーになってたわ。
金おじいさんかこいい(・∀・)

幽幻道士2

キョンシー化した親方を封印した金おじいさんは、彼を故郷に埋葬するため、孫娘テンテンや孤児のチビクロたちを連れて旅に出る。その途中、キョンシー隊を連れた道長がベビーキョンシーに手を焼いている場面に遭遇する。ベビーキョンシーに封印を解かれて復活した親方キョンシーは道長を噛み、そのまま行方をくらませてしまう。やがて親方キョンシーは道長が連れていたキョンシーたちと一緒に街に現われ、住民たちを襲いはじめる。

1987年製作。GEOレンタルで観た。

これはキャラ先行のシリーズ物と言っていいので、映画そのものにテーマらしいテーマがないので感想はまあ、それなりに面白かったよ(・∀・)くらいになってしまうw

一応ヴィラン的な西欧人のキリスト教徒が三人出てきて事態を悪化させたりしてたかな。

デブ署長キョンシーによるコミカルなシーンもあった。
尚、デブ署長に瓜二つの弟として胖三が出てたw

まあでもまさかあんなラストになるなんて…(´・ω・`)

前作からのレギュラー面子
親方キョンシー
みんな大好きデブ署長(・∀・)
ベビーキョンシー

幽幻道士3

キョンシーたちに襲われて廃墟と化した街を去り、キョンシー隊を連れて旅に出た金おじいさんと子どもたち。(中略) ある晩、森の中で強盗に襲われていた兄妹を救った彼らは、兄妹の屋敷に招待される。一方、強盗たちは金おじいさんたちに復讐するためモミジ道士に協力を依頼し、金おじいさんのキョンシー隊に悪事を働かせる。

1988年製作。プライムビデオで観た。

随分前にながら観したので、あんまり詳しいことは覚えてない(・∀・)

デッパとチビトラは法術修行に出されたとかで居なくなって、トンボとシシ丸という新キャラが出てきた…?
そもそもチビクロは2と3では1の陳子強ではなく、安安という子がやっていたらしい。
加えて今作のレギュラーで出演していない子役達も特殊霊魂役で出てきてたとかどうとか…

まあ、どうでもいいか…( ゜σ・゚)ホジホジ

マンネリ打破の為か、盛天文やらモミジやら大人の道士が出てきて別軸の戦い(?)を繰り広げていた。

レイレイ?
ムササビ道士とモミジ道士
デブ隊長とマーボおばさん
盛天文とキッズ達

幽幻道士4

テンテンが生まれる前。町の子どもたちを狙う悪魔を退治しようとした青龍道士が返り討ちにあい、悪魔に身体を乗っ取られた。悪魔はテンテンを身ごもっていた青龍の妻リンリンを殺害。青龍はそのまま悪魔に連れ去られてしまう。リンリンの父である金おじいさんは、彼女のお腹の中でまだ生きていたテンテンを法術で救い出す。やがて成長したテンテンは、未だに行方のわからない父・青龍を探すため金おじいさんと一緒に旅に出る。

1988年製作。プライムビデオで観た。

紹介文の通り、エピソード0的な感じ+大人テンテン(林小樓)の旅といった感じ。
それなりには楽しめた。

かつてのチビクロ達のように、親方について旅するキッズたちと合流する。
この親方は糞だったけどw

大人テンテンの林小樓は子役上がりで少年のような風貌で『新桃太郎』シリーズの主演だったらしい。

大人になって顔が伸びるというか骨格がしっかりしてしまったタイプかな?

あんまりフルメタルキョンシーが強くなかったような記憶だけが残った(´・ω・`)

青龍道士と悪魔
子供テンテン
大人テンテン
悪い親方を見限って、テンテン達と共に行動するキッズ達

来来キョンシーズ

吹替はもちろんTV放映時のまま! 主題歌はあの黄金コンビ!伝説のバンド『はっぴいえんど』の細野晴臣&松本隆!日本語吹替演出は「ドラゴンヘッド」監督:飯田譲治!

1988年。TBS出資、台湾製作のテレビドラマ。全10回。
GEOレンタルで観た。

設定や登場人物はドラマ版として変更されてはいたが、映画シリーズの雰囲気を壊すようなものではないので、映画シリーズが好きな人ならきっと楽しめる感じだとは思う。

ストーリーは大きく分けて、チビクロの父のキョンシー、キョンシーになったチビクロを助ける、コウモリ道士退治の3つかな?

それなりには面白かった(・∀・)

父をおとなしいキョンシーするために
ベビーキョンシーに頼ろうとするチビクロ
生身のスイカ頭が(・∀・)
海賊キョンシーで暴れ者キョンシーを
倒そうとしたんだったかな?
コウモリ道士を倒そうとする三人

まあ細かいことは忘れてしまったので(・∀・)、
登場俳優女優のキャプチャを貼って誤魔化すことにする(`・ω・´)

テンテン
スイカ頭
トンボ
チビクロ
金おじいさん
カエデ。『幽幻道士3』のモミジ道士。
浩雲。『幽幻道士3』の盛天文。
みんな大好きデブ隊長(・∀・)
フィフィー。『幽幻道士2』『幽幻道士3』のチビクロ?
ジジ助
コウモリ道士
長三道士
ベビーキョンシー。これだと洪意原(ホン・イーユェン)に
なってるけど、洪竟原(ホン・ジンユェン)が正しいのかな?
引退して普通に生活しているらしい。

新・幽幻道士キョンシーズ 立体奇兵

テンテンたちが暮らす街で“国民大運動会”が開催され、金おじいさん率いる黄色チームと安道士率いる赤色チームが決勝戦で対決することに。激戦の末に黄色チームが優勝するが、安道士の娘アンアンはこの結果に納得できず、テンテンたちに決闘を申し込む。返り討ちにあってテンテンたちへの恨みを募らせたアンアンは、金おじいさんの元からキョンシーを盗み出すが……

1989年製作。プライムビデオで観た。

テンテンが新しい子に替わっていたが、それ以外は基本的に続投?
正確に言うと、主人公の子は娟娟チェンチェンというテンテンの設定を引き継いだ別キャラで、吹替版でテンテンに変えられてしまったらしいw 

まあその方が幽幻道士ファンに取ってはわかりやすいのかもしれないw

いつものキッズ達の他に妖精の密密という子が登場していた。
まあなんやかんやで悪いやつに密密とベビーキョンシーが狙われて、みんなで協力して助けるみたいな感じのお話。

まあそれなりには楽しめる作品ではあった。
在り来りと言えば在り来りだったけれどもw

この頃流行っていたのだろうか、一輪車。
いつもの大人達(・∀・)
密密とベビーキョンシー
まあ最後は肉弾戦ですわ(・∀・)

『霊幻少女 帰ってきたテンテン』はいつか観た時にでも追記するか(´・ω・`)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(82)

13日の金曜日

森と湖に囲まれた静かなキャンプ場「クリスタル・レイク」。ここではかつて少年が湖で溺死し、その数年後には若い男女が惨殺されるという悲劇が起きていた。以来、キャンプ場は閉鎖され、地元では呪われた場所として恐れられていた。時が流れて20数年後、キャンプ場の再開を目指す若者たちが集まり、準備を始める。笑い声と音楽が戻りつつあったその時、静寂の森に不気味な気配が忍び寄る。

1980年公開。GEOレンタルで観た。

まあ普通に話を楽しめたかな(・∀・)
第一作はホラーというよりかはサスペンス寄りだったんだねぇ。

つーかこれ、前に観たことあったわ(ノ∀`)

二作目以降も観てみるか。

浮かれ陽キャな若者達が犠牲になるパティーンを
作ったのはこの映画なんだろうかw?
なんかサスペンス映画だったわw

SISU/シス 不死身の男

時は第二次世界大戦末期。ナチスの侵攻により焦土と化したフィンランドを旅する老兵アアタミ・コルピと愛犬ウッコは、掘り当てた金塊を運ぶ途中でナチスの戦車隊に目をつけられ、“おたずね者”として追われる。アアタミが手にしているのはツルハシ1本だけ。それでも戦場に落ちている武器と知恵をフル活用し、ナチス戦車隊に囲まれて銃弾の雨を浴びながら地雷原を駆け抜けても、荒野で縛り首にされ窮地に陥っても、上空で戦闘機にツルハシを引っ掛け宙吊りになっても…絶対に死なない!多勢の敵を相手にアアタミはいかにして戦い、そして生き抜くのか?

2023年公開。プライムビデオで観た。
まあまあ面白かった(・∀・)

『ビーキーパー』とか『ジョン・ウィック』辺りが好きな人向けか。
途中まではボコボコにされちゃうから『ランボー』系に近いか?

どう考えても死ぬやろ(・∀・)っていう状況でも死なないw

或る意味、ホラー映画だと思うw
敵のナチスにとってはだけどw

2025年11月に続編が上映されたらしい。
機会があったら観たい。


氷の微笑2

実生活でも身の周りで犯罪が多発することで知られる人気犯罪小説家キャサリン・トラメル。ある日、彼女が運転する車が川に飛び込み、同乗していた男性が死亡するという事件が起こった。捜査を担当するロイ・ウォッシュバーン刑事は、精神科医のマイケル・グラス博士に彼女の精神鑑定を依頼するが……

2006年公開。GEOレンタルで観た。

前作も大して期待せず観て、ふーん( ゜σ・゚)ホジホジという感じだったので、特に期待せずに観た。

まあ、
ふーん…( ゜σ・゚)ホジホジ
という感じw

期待値が低かった分、世間の人ほど酷評することもなくw
まあ濡れ場とかセクシーシーンはあるにはあったよくらい。

デビッド・モリシー演じるマイケルがなんか可哀想だったね。

前作のマイケル・ダグラスとかに出演を断られ、最終的にラジー賞総なめレベルだった模様w

可哀想なマイケル(´・ω・`)
ミシェル役のフローラ・モンゴメリー?との濡れ場
続き
48歳のシャロン・ストーン

ロープ

物語の全編をワンシーンで繋げ、映画内の時間と現実の時間が同時進行するという実験的な手法で描いた。ニューヨークのとあるアパートの一室。大学を出たばかりの青年フィリップとブランドンが同級生を絞殺し、その死体を衣装箱に入れる。殺害の動機は、自分たちが他者より優れていることを証明するためだけだった。2人はさらなるスリルを求め、被害者の父や恋人、恋仇、伯母、そして恩師である大学教授を部屋に招いて晩餐会を開く。犯した罪の恐ろしさに次第に冷静さを失っていくフィリップと、大胆にも死体を見せたい衝動に駆られるブランドンだったが……

1962年公開。プライムビデオで観た。

これもまあまあ良かったかなくらい。

こんな単純な考えで犯行をするのは物語の中だけやろ(´・ω・`)と思って観ていたが、実はレオポルドとローブという裕福な家庭に生まれた二人のユダヤ人が起こした実際の殺人事件が元ネタだった Σ(゚∀゚;)

何とも胸糞悪い(´・ω・`)

この事件を元にした映画等の作品は他にもあるらしい。
いつか観てみるか。

ジャネット役のジョアン・チャンドラー?が可愛かった。

羊たちの沈黙

FBIアカデミーの優秀な訓練生クラリスは連続誘拐殺人事件の捜査スタッフに組み込まれ、犯罪者として収監されているレクター博士と面会する。それは、天才的な精神科医でありながら、自らの患者を次々と死に追いやったレクターこそ事件の謎を解く鍵になると見込んでのことだった。レクターはクラリスに興味を示し、捜査の手がかりを与える。ふたりが次第に心を通わせていく一方、新たな誘拐事件が。そしてレクターは脱獄を図り……

2001年公開。GEOレンタルで観た。

ジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキンスが出演したサスペンス物。
これは結構面白い方だったかな。
以降の漫画作品等に影響を与えたレクター博士等のネタが知られて良かったわ(・∀・)

クラリス役ではミシェル・ファイファーとメグ・ライアン、ハンニバル役でショーン・コネリーがオファーを断って、この二人になったみたい。

まあ前者の二人はともかく、ショーン・コネリーは断るだろうねw

またいつか観るかな。

アンソニー・ホプキンス目当てで(・∀・)

クラリス役のジョディ・フォスター
ジャック捜査官役のスコット・グレン?
段田安則とちょっと似てると思いながら観てたw
髪型違うジョディ・フォスター
ハンニバル・レクター役のアンソニー・ホプキンス

ハンニバル

全米を震撼させたバッファロー・ビル事件から10年。レクター博士のヒントで犯人を逮捕したクラリスは、FBIのベテラン捜査官となっていた。しかし、麻薬密売人イベルダの逮捕の際、激しい銃撃戦の末に彼女を射殺したクラリスは、マスコミの非難を浴びFBI内部でも厳しい追求を受ける。一方、レクター博士はイタリアに渡り、“フェル”博士としてフィレンツェの名家の蔵書を司る職に就いていた。

2001年公開。GEOレンタルで観た。
まあまあ面白かったかな。

前作の監督とクラリス役のジョディ・フォスターは脚本の内容絡みで降板したらしいw
ネット記事を読むと手直し前の話は中々ひどいw

新クラリスのジュリアン・ムーアは『9ヶ月』のヒロインのレベッカ、『ゆりかごを揺らす手』の主人公クレアの友人であるマーリーンを演じていた人。

前回観た時は途中で飽きて視聴をやめてしまったが、今回は頑張って最後まで観た。

ショッキングなシーンとかメイソンの少し見ることを拒絶したくなるような外見等もあり、地上波では放映しにくいな、これw

ラスト辺りのハンニバルの行動はほんと鬼畜だわw
ハンニバルチルドレンとか新シリーズでも撮る気だったんだろうw

続編の『レッド・ドラゴン』を観るべきか否か(´・ω・`)
前日譚という名のエピソード0みたいだしなぁ…

二代目クラリスのジュリアン・ムーア
ハンニバル
サービスシーンはここだけだったかな(・∀・)?
美味しいんかねぇ…?