カテゴリー: 感想

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(72)

モンスターズ・インク

モンスターズ株式会社は、人間界に侵入して人間の子供の悲鳴を採集、それをエネルギー源にモンスターシティに電力を供給する会社。しかし、子供はたいへん有害なので、シティに連れ帰ることは禁止されている。同社のエリート社員、サリーはみんなが憧れる悲鳴採集の名人だが、ある日、人間の子供、ブーが、彼についてシティに来てしまう。

2002年公開。GEOレンタルで観た。
つまらなくはなかったが、正直、あんまり合わなかった(´・ω・`)

キャラの造形があんまり好みではなかったことと、吹き替えで観たために、
爆笑問題 田中がうるさすぎたw

つーか声が田中すぎて没入感が阻害されてしまった(ノ∀`)
『FLY! フライ!』の堺雅人並かそれ以上に酷かったw
頑張ってはいたとは思うけど…

続編はあるらしいが、あんまり食指が動かないな。
『ミニオン』シリーズは釣瓶声が辛かったのに、全部観たけどw

モフモフ感は良かったが…

ホーホケキョとなりの山田くん

山田さん一家は平々凡々な生活を送っている5人と犬1匹の家族だ。時には、買い物に夢中になるあまりスーパーに娘ののの子を家族全員が忘れて来てしまったり、一家を支える主人であるたかしが妻のまつ子とチャンネル争いをすることも、ねこ飯のことで息子ののぼると意見が食い違うこともあるけれど、なんだかうまくやってる。そんな彼らのモットーは、「家族揃って手を携えて生きていけば、"ケ・セラ・セラ"人生、なるようになる」である。

1999年公開。GEOレンタルで観た。
映像的には良かったけれど、これをなぜ映画館で公開したのかという疑問は残るw

暴走族と婆ちゃんのところもなんか、うーん(´・ω・`)と思ってしまった。
リアル描写にしたのは意味があるんだろうけれども。
原作でもこういう回があったのだろうか?

まあ、いしいひさいちが好きなら、トータルでは楽しめるかな?
フルプライスで映画館では観る気にはならないもののw

高畑勲が存命なら『ROCA 吉川ロカ ストーリーライブ』の映画化は有り得たのだろうか…(´・ω・`)

まさか藤原先生が〆るとはw

シュガー・ラッシュ

アメリカで長年親しまれているアーケードゲーム「Fix-It Felix」の悪役キャラ、ラルフは、嫌われ者の悪役を演じ続けることに嫌気がさして自分のゲームから飛び出し、お菓子の世界で繰り広げられるレースゲーム「シュガー・ラッシュ」に出ることに。そこでラルフは、仲間はずれにされているヴァネロベに出会い、孤独な2人は友情を深めていく。

2013年公開。GEOレンタルで観た。
公開当時から、いつか観よういつか観ようと思いつつ放置していたのをようやく観た(ノ∀`)

結論から言えば、結構良い作品なんだけども、序盤はラルフにしてもヴァネロペにしてもいけ好かないキャラなので、若干ストレスが溜まったw

キャンディ大王の声が多田野曜平、つまりはドゥーフェンシュマーツ博士の声優だったので、「あれ…こいつ悪いやつ……ああ、でも良い人なのか…(´・ω・`)?」と良い具合に翻弄されたw

ヴァネロペが後にディズニープリンセスかなんかに列せられてて、なんだそれ?と思っていたが、なるほど、そういうことだったのかと納得したw

『侍タイムスリッパー』『太秦ライムライト』等、主役ではない側の映画とかを観たあと、ラルフの哀しみも少しわかる気がするw

まあでもなんつーか、フェリックスは良い人だよね(・∀・)

続編は評判が余り良くなさそうなので、後回しにしよう。

原題は『Wreck-It Ralph』らしい。
ラルフが壊したものは何だろうか(・∀・)

ガフールの伝説

若きフクロウのソーレンは、世界征服を企む「純血団」からフクロウの王国を守ったガフールの戦士たちの伝説に憧れていた。兄のクラッドはそんなソーレンを笑いものにしていたが、ある日2人は「純血団」に捕われてしまい、大胆な脱走を図ることにする。

2010年公開。GEOレンタルで観た。
小鳥は結構好きだけれども、フクロウとかには興味がなかったので、どうだろうかと思ったが、映像には圧倒された。15年前にこんなCGを作れたんだなと。

話自体は児童小説だか絵本だかを原作にしているせいか、まあ特筆するところは大してないのだけれども、映像や戦闘シーンでの効果的なスロー等の使い方は素晴らしかったと思う。

色々とカッコよかったが、興行的には成功を収めたとは言えず、続編もない模様(´・ω・`)

まあでも、ちょっとリアル寄りのフクロウは怖いと思いました(・∀・)(小並感)

まあフクロウ好き向けの映画ということで。

子猫物語

早春の北国、牛舎の中で母猫に抱かれている子猫たち。その中の一匹、茶虎のチャトランが脱け出て来て、土間に転落した。腕白ざかりのチャトランの親友は小犬のプー助。二匹はぐんぐん大きくなっていく。ある日、プー助と遊んでいたチャトランは、川辺の木箱に入り込んだ。突然、木箱は流れ出し滝つぼを落ちて行った。

1986年公開。GEOレンタルで観た。
チャトランが無表情で「私が死んでも代わりがいるもの…(´・ω・`)」と言ったかどうかは定かではないけれど、そういう噂がまことしやかに語り継がれている『子猫物語』をようやく観たw

まあ、撮影期間の長さと動物の生育の速さを考えると、複数頭の動物を用意してることは、おそらく多くの動物主体の映画では有り得そうだけど、実際のところはよくわからないw

正直、「この撮影、問題あるんじゃない(´・ω・`)?」というシーンは幾つかあったw
公開当時にも動物虐待という声が上がっていたみたい。

チャトランの事しか知らなかったが、親友として子犬のプー助というのも居た。
子猫だけだと尺をふくらませることが難しかったのかもしれない。

物語は子猫やその他の動物達の映像と露木茂のナレーション、谷川俊太郎作のポエムを小泉今日子が読み上げるという感じで進んでいく。

映画として面白いかどうかというと、別に面白くはないw
昔やっていた『野生の王国』や最近で言えば『ダーウィンが来た!』みたいなものだと思って視聴するのが妥当かな?

まあ名前だけは知っているけど、実際には観たことがない映画作品を観るという、クロスワードパズルの残った部分を埋めていく、若干高齢者の終活みたいな視聴をしている人間としては、きっちりと埋められた気分になったので、観て良かったかなw

これは酷い撮影だわw
チャトカスは恋人が出来たら、プー助のことなんて、
もう眼中にないぜみたいな感じだった(´・ω・`)

あさひるばん

高校球児の浅本、日留川、板東の3人は、その名前から「あさひるばん」と呼ばれ、マネージャーの幸子にそろって惚れ込んでいた。甲子園出場目前でライバル校に敗れてから30年。3人は中年になりそれぞれの人生を歩んでいたが、幸子の娘から「入院中の母に会いに来てほしい」との手紙が届いたことから、3人はひさびさの故郷・宮崎に集まる。

2013年公開。GEOレンタルで観た。
つまらないとは言わないが、なんか、ふーん(´・ω・`)って感じで観終えた。

國村隼('55)、板尾創路('63)、山寺宏一('61)が同級生という設定。
後者二人はともかくも、国村隼が同級生は無理があるやろ(・∀・)

三人が所属していた野球部の監督 阪元雷蔵役に西田敏行。
雷蔵の娘でマネージャーでマドンナだった幸子役に斉藤慶子。
幸子の娘 有三子役に桐谷美玲。

斉藤慶子ってこの年でこの感じだったから、昔は相当可愛かったんだろうなと思ったw
テレビで活躍していた頃は子供だったから、あんまり気が付かなかったけどw

関係ないが、そういえばメガネをかけたもう一人の斎藤姓のタレントが居たなと思ってぐぐってみたら、斉藤ゆう子だった。吉本に所属していたのか。

桐谷美玲が出てきて、三人と話をした段階で、「ああ、そういうことね」と話の大枠というかオチはわかってしまうので、大した驚きはないお話だった。若干ミスリードを誘おうとしてたけど。

冒頭の高校時代の幸子を演じていた竹富聖花は春花に改名(?)して、芸能活動からは引退して、自動車関連で働きながら、レーサーをやってるんかな?

まあ、出演者で好きな人が居たら観たら?くらいかねぇ。
マツケンも出てるし。
そういえば上島竜兵もちょい役で出てた(´・ω・`)

国村隼っていつも若い女性にもてる役をやってるイメージがある。
どうみても国村隼は年代が違うと思うの(´・ω・`)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(71)

大アマゾンの半魚人

有名な地理学者カール・マイアはアマゾン河沿岸のジャングル地帯で指に水かきのある化石化した手を発見、知らせをうけてデイヴィド・リード博士(リチャード・カールソン)、マーク・ウィリアムス博士、研究助手でリードの許婚ケイ(ジュリア・アダムス)などは探検隊をつくって現地に赴いた。一行が近くの“黒い入江”を調査中、古代の遺物を思わせる半人半魚のギル・マンが網にかかり、大暴れして爪を残して逃げ去った。

1954年公開。GEOレンタルで観た。
70年以上前の作品だったけど、それなりに楽しめた(・∀・)
当時としては画期的な映画だったんだろうと思う。

『キングコング』シリーズ同様に異形の者が美しい女性に執着して、付け狙う感じのお話。

"gill"は「鰓」という意味なので、ギルマンは「えら男」とか「鰓人間」という意味か。名前の響きはかっこいいけど、その表す物は少しカッコ悪いw

ブルーギルも青い鰓を持つ魚という意味だったとは。

続編は2作ほど作られているようだけれども、レンタルとかにはなさそう。

ケイ役のジュリー・アダムスは向こうっぽい、
顔のパーツが大きい美人だった。
ストーカー気質のギルマンさん(・∀・)

キングコング(1976)

激しい石油ショックの波をあびて、ペトロックス社のウィルソン(チャールズ・グローディン)は、南太平洋に新たな油田を求めて、調査船を進めていた。最終目的地は、いつも濃い霧に覆われていて、その所在すら海図には明らかではないスカル島である。もう1人、このスカル島をめざす男がいた。密航者として乗船していたプリンストン大学の動物学者プレスコット(ジェフ・ブリッジス)である。彼はスカル島には巨大な動物が棲息していると推測し、自分の目で確かめようとしていたのだ。調査船はある日、大海を漂流しているドワン(ジェシカ・ラング)という美女を救出した。

1976年公開。GEOレンタルで観た。

1933年版に比べると、コングさんもややイケメン風になり、ストーリーもより洗練された感じで楽しめたわ(・∀・)

ヒロインのドワン演じるジェシカ・ラングも可愛い感じだった(・∀・)

コングさんの最期に涙した・゚・(つД`)・゚・


スペースバンパイア

1986年、ハレー彗星の調査に向かった宇宙船チャーチル号は、宇宙空間に浮ぶ宇宙船を発見。船長のカールセン大佐(スティーヴ・レイノルズバック)はクルーとともに探査する。なかには巨大なコウモリ状の宇宙生物の死体が多数あった。そして、全裸の女一人、男二人が透明なカプセルに収容されているのを発見し、チャーチル号に回収した。一カ月後、米国のコロムビア号は船内火事をおこしているチャーチル号に接近。クルーの焼死体と無傷のカプセルを発見した。欧州宇宙研究センターに安置されたカプセルのうち、美女のものに異変がおきた。

1985年公開。GEOレンタルで観た。

おっぱいあったよ(・∀・)

と、まあ、ヴァンパイアを演じていたマチルダ・メイのヌードに注目が集中し、記憶もまたそれだけになりがちな映画だが、結構というか意外ときちんとしたSF映画で十分ストーリー的にも楽しめたわ(・∀・)

まあ途中、男に憑依してたシーンでは小生の愚息も若干しょんぼりしていたのは事実ですけども(´・ω・`)

マチルダ・メイの出演作品って他に何か観たことあるのかなと思ってWikipediaを見に行ったが、特になかった…

でも『おっぱいとお月さま』というなんか魅力的なタイトルを発見したので、いつか観ようと思いました(・∀・)(小並感)

他の出演者達もよく知らないな…
アームストロング院長を演じたパトリック・スチュワートは『スタートレック』のピカード艦長をやっていた人か…

続編とかリメイクがあっても良さそうなのに、特にそういうのはないみたいんだな。

この映画で色々と目覚めたキッズとかおるんやろな…
結局、彼らは目的を果たして去って行ったという認識で良いのだろうか?

エルム街の悪夢

エルム街に暮らすナンシーら高校生たちに異変が起こる。夢の中に鋭利な鉄の爪をつけた怪人が現れ、彼らを脅かすのだ。その後、友人のひとりティナが惨殺されるという事件が。一方、夢の恐怖は現実化し、ナンシーの体には傷まで残っていた。悪夢とともに殺人事件が続く中、ナンシーは怪人フレディにまつわる秘密を知り、彼と闘うことに……

1986年公開。GEOレンタルで観た。
まあ、色々と不条理な部分もあったけど、これはこれで楽しめたかな(・∀・)

途中で肉弾戦の様相を見せて、「え、それで勝てんの(´・ω・`)?」と思ったw

まあ何となくラストの展開自体は予測できたけども、「( ´・ω・)エ? これ、誰の主観なの?」となんかもやもやする終わり方だったわ。

続編はいっぱいありすぎるからなぁ…観るにしても他の物を優先したい。

有名なシーン。
漫画とか色んなものでネタにされてたような。
これジョニー・デップだったのか。
劇中では何の役にも立たなかったなw
シザーハンズなら五分で戦えたのに…
サービスシーンはこのくらいだったかな?
フレディってただの変態猟奇殺人鬼が
モンスター化したみたいなもんなのかな?

オーメン

アメリカ人外交官ロバートは、6月6日午前6時にローマの産院で生まれてすぐに死んだ我が子の代わりとして、同時刻に誕生した男の子を引き取りダミアンと名づける。ところが、ダミアンが5歳の誕生日を迎えた頃から周囲で不可解な事件が次々と起こりはじめ……

1976年公開。GEOレンタルで観た。
ストーリー等はよく出来ていて楽しめたけど、やはり、影響を受けたフォロワー達によって作られた後年の様々な作品群を観ているがために、少し物足りなさというか、シンプルすぎるように思えてしまった。

川原泉の『笑う大天使ミカエル』や山本直樹の『世界最後の日々』に出てきた黒い犬はこの作品から来てるんだねぇ。

ダミアン、教会とか十字架に強い拒絶反応を示すくらい弱々なのに、なんであんなに凄い力持ってるんだろう?

徐々に力が強くなっているということなのか、他の悪魔の加護があるんだろうか?

ダミアン役のハーヴェイ・スペンサー・スティーヴンスはこの作品と他に一作品、リメイクでのちょい役くらいしか活動していない模様。2017年に煽り運転か何かから発展した傷害事件を起こしてるのか…(´・ω・`)

これも続編はどうしようかなぁ…

最後のニヤリは普通に可愛すぎたねw
リー・レミック演じるキャサリンは可哀想だったわ(´・ω・`)

ゾンビーバー

ある時、田舎町を走るトラックの積み荷から汚染廃棄物がこぼれおち、ビーバーの生息する湖を汚染してしまう。一方、湖の近く小屋ではメアリー、ゾーイ、ジェンの3人が女子会キャンプを開いていた。そこへそれぞれの彼氏や元彼であるサム、トミー、バックの3人組が現れ、現場は乱痴気騒ぎに発展。そんな中、ジェンがバスタブで凶暴なビーバーに襲われるが、トミーがビーバーを撲殺する。しかし翌朝になると、そこにあるはずのビーバーの死体が消えており……

2015年公開。GEOレンタルで観た。
まあまあ楽しめたとは思うw
CGを使わずにぬいぐるみまるだしのゾンビーバーで映画を撮ったことは、非常に評価したい(・∀・)

前半は女性陣が水着姿だったり、おっぱい出したりとエロ的要素を散りばめつつ、後半はぬいぐるみやそれから発展させたグロ要素やホラー要素を入れていて、まあまあちゃんとした(?)B級ホラー映画だったと思うw

またいつか観るw

誰が誰だか忘れた(ノ∀`)
右の子がおっぱい出します(*´・ω・)
これがメアリーだったかな?
超リアルなビーバーパペット(・∀・)

『下北GLORY DAYS』を観た

長野からやって来た大学受験生・大野優太は、憧れの恋人・田嶋みのりを追って上京。情報誌を辿って見つけた下北沢のシェアハウス「ぬーとぴあ」に入居したのだ。

ぬーとぴあのシェアメイトは、優太を除きなんと全員女性。そんなお色気たっぷりの状況にあった優太はみのりに話せる理由がなかった。ところが、ある日突然ぬーとぴあにいる優太にみのりから電話がかかってきた。その一本の電話が誤解の原因となり、2人は別離の危機を迎える。優太には、悶々とした焦燥感の日々が続くのであった。
下北GLORY DAYS

2006年4月期のテレ東深夜ドラマ。
今では考えられないほど、おっぱいとかが出るドラマだった(*´・ω・)

まあ、おっぱいに関してはほぼ麻美ゆまで、穂花も出していたかどうかくらいだったかな?

原作は読んだことがないので、どういった改変があったかはよくわからないが、蒼井そらと杉本彩はテレビオリジナルキャラらしい。

まあストーリー的にもキャラ的にもお色気的にも十分鑑賞に耐えうるものだったとは思う。


今もドラマのサイト(下北GLORY DAYS)が残ってるので、あんまり詳しくキャラについては記さないw


大野優太
大学進学で上京した恋人のみのりを追ってきた浪人生。家事全般を担うことで月一万円でシェアハウス「ぬーとぴあ」に暮らせることになった。なんかモテモテ(・∀・)

一太郎は今作が初主演作だった模様。
2012年の『ファイナル・ジャッジメント』以降は俳優業での仕事はしてないのかな?
取り敢えずブログは2017年6月のエントリが最後っぽい。


田嶋みのり
優太の彼女。若干、潔癖というか真面目キャラ?

瀬戸早妃は2018年にオンラインショップの会社(アパレル会社?)を立ち上げ、2019年に咲嬉さきに改名及び声楽家の田代万里生という人と結婚した模様。特に引退しているわけでもないのかな?

オンラインショップを見たら、商品紹介写真のモデルは全部本人だったw


室井千帆
シェアハウス「ぬーとぴあ」のオーナー。酒乱。

益子梨恵はお菓子系雑誌のグラビア→レースクィーン→テレビタレントを経て、脚本家等もやっていた模様。
Xに同名のアカウントは複数存在するけれど、全員別人かスパムアカウントかな?


岡崎カオル
美容師。

矢吹春奈は結構人気があったようだが、全くもって記憶にない("・ω・゙)
その頃はちょうどテレビも雑誌も見てなかった頃かな?

語学留学してアクション女優を目指して、最終的にLAに移住したんか?
たまに帰ってきて映画とかドラマに出演していた?

2025年4月に男児を出産したとあり、インスタグラムでも妊婦さん状態の写真があった。


上原真央
優太と同じ浪人生。といっても、こちらは国公立の医学部狙いで頭は良い。クールキャラ?

橋本愛実は普通に今も現役。結婚して二児授かっている模様。
矢吹春奈と仲が良いらしい。


小森美葉
文学好きの女子大生。一番優太に惚れてる感じ?

麻美ゆまは病気になってAV女優を引退した後、回復。
パチンコ店営業とか、ネット配信ドラマに出演したりして元気にしている模様。

この作品はAVデビューして半年くらいの作品だったらしい。
そういう絡みもあってか、おっぱいをバンバン出してたのかな?


仁科なつめ
女優志望の劇団員。毎回、違うコスプレをしてたかな?

穂花は2015年に下村愛に改名して、2017年までは映画に出たりしていたみたいだけれども、今はどうしているのだろう。
Xアカウントの最終投稿は2022年(というか2ヶ月くらいだけ?)、下村愛名義のインスタグラムのアカウントはなくなっていて、穂花名義のものは残ってる。2024年にLINEスタンプを出してるようだけど…


一文字のぞみ
生活安全課の婦警。何かとぬーとぴあにやってくる。

蒼井そらは引退して結婚して双子出産してAVの販売停止した?
たまにラジオやテレビでバラエティに出演してるみたい。
麻美ゆまと一緒にイベントに出たりしてる模様。

演技についてはうーん(;^ω^)、演技云々よりも発声にちょっと難があったかな。
まあでも蒼井そらの代表作はマスカッツシリーズだからな(・∀・)


榎艶子
ぬーとぴあ周辺をうろつく謎の女。

杉本彩は普通に芸能活動をしている模様。
動物愛護団体もやってるのかな?


あとは適当に画像キャプチャを貼ってごまかす(・∀・)

先輩の関口役の会津孝太は
"のみくい処"解散後は活動してないのかな?
基本的にこのドラマは
麻美ゆまのおっぱいで構成されている(´・ω・)
色んなコスプレもしてる(´・ω・)
残りの部分は穂花で構成されてる。
でも謎キャラだったような気がする(´・ω・`)
これ…は……益子梨恵…かな? 違うかも。
あとはヌルいサービスシーンばかりです。
NYシーンもタオル着用でした(´・ω・`)

まあなんやかんやでちゃんとしたストーリーがあり、お色気要素もあり、主演の一太郎が頑張って熱演していたり、それ以外の女優陣も一定水準を越してる人がほとんどだったので、それなりには楽しめた(・∀・)

女優陣の中に好きな人がいたら、観たらくらいで。

『マンハッタンラブストーリー』を観た

2003年10月期の松岡昌宏主演のTBSドラマ。
宮藤官九郎脚本のラブコメディ。

昔、DVD-BOXを持っていたが、後輩の子に譲ってしまったので、改めてGEOレンタルで借りて観直した。

Wikipediaの項目で既に詳述されており、また、余り細かく書くとネタバレになってしまうので、軽めの紹介とするw

端的に言うと純喫茶マンハッタンを舞台に展開される方向転換禁止、一方通行のドタバタラブコメディである。

それ以上でもなくそれ以下でもないw


主要人物
店長:松岡昌宏
純喫茶マンハッタンの店長。
マスターと呼ばれたいが誰も呼んでもらえない。

開店2年目で、それなりに常連客もついているが、近所にCBSテレビが出来てからは、その関係者達に店を蹂躙され、苦々しく思ってる。最高のコーヒーを提供すること以外に興味がなく、色恋沙汰に疎い。普段は無口だが心の声は饒舌。

よく、ウエハースを買いに行く。


赤羽伸子:小泉今日子
通称 赤羽ちゃん。タクシー業界のアイドル、タクドルらしい。

恋する相手には一途で甲斐甲斐しいが、それ以外の男にはガラの悪いヤンキーw

千倉脚本の恋愛ドラマが好き。


別所秀樹:及川光博
通称 ベッシー。
独特な恋愛観を持ち、それが故に節操がない女たらしのように思われてるが、意外と真面目。CBSテレビのドラマや歌番組で振付師をしている。

彼が赤羽ちゃんのタクシーに乗り、その出会いから、この物語の恋愛ドミノが始まる。


千倉真紀:森下愛子
通称 千倉先生。
売れっ子ドラマ脚本家。

マンハッタンを仕事場代わりにしている。
結構面倒くさい人w

よく赤羽ちゃんの過去の恋愛話を興味津々に聞いている。


土井垣智:松尾スズキ
吹き替えからナレーターまでこなす売れっ子声優。

既婚者で二児の父親だが、女に節操がない。
配偶者の春子(YOU)も声優。


江本しおり:酒井若菜
通称 エモやん。

ビジネス訛りを売りとするCBSテレビの新人女子アナ。
尻軽というわけでもないが、結構、恋愛の閾値が低いw


船越英一郎
船越英一郎本人役。

気さくな大物俳優として振る舞ってはいるが、色々と空回ることも。

2サスの芝居がかった船越英一郎は好きではないが、このドラマの船越英一郎は良いw
『木更津キャッツアイ』シリーズでのモー子(酒井若菜)の父親役も悪くなかった。

劇中内でも愛妻家アピールをしているところが、今となっては面白いw


蒲生忍:塚本高史
通称 忍くん。
マンハッタンの有能バイト。

無口な店長に代わって色々と店の営業をカバーしている。
ビジュアル系のバンドもやっている。



その他の登場人物
井掘:尾美としのり
通称 イボリー。

赤羽ちゃんの同僚タクシードライバー。
赤羽ちゃんにいつも言い寄っているが、冷たくあしらわれている。

後年の『あまちゃん』で小泉今日子演じる春子の夫・黒川正宗を演じたが、その職業が個人タクシーの運転手というのは、このドラマの設定からなのだろうかw?


回想再現女優:猫背椿

登場人物が過去の恋愛話をする際のボディダブル(?)というか再現女優w

最近、どんな仕事をしてるのかとぐぐってみたら、体調不良で舞台降板とか…大丈夫なんだろうか(´・ω・`)?


江本誠:きたろう
エモやんの父親。

栃木で喫茶店を経営している。話そのものに大きく関わってこないゲスト出演だが、『池袋ウエストゲートパーク』、『木更津キャッツアイ』等、クドカンドラマの初期作にいつも出てる人なのでw


AD・松枝:皆川猿時
いつもマンハッタンで手を付けた女性に対して別れ話をしているw

今だと問題になるキャラだw
つーか、そもそもADがそんなに上手く立ち回れるのだろうかw?


遠山景織子

通称 遠山ちゃん。
本人役。

千倉先生脚本の作品内ドラマ『軽井沢まで迎えにいらっしゃい』の主演女優。
色々と変な演技等をやらされているw


原ちゃん:平岩紙
『軽井沢まで迎えにいらっしゃい』のAD。
忍くんの旧友。

2023年に出産して仕事をセーブしてる感じかな?
たまにドラマとかで見かけたような記憶がある。


赤いトレーナーの女:池津祥子
『軽井沢まで迎えにいらっしゃい』に出てくる悪役。
色々と酷いw

『池袋ウエストゲートパーク』のジェシーとこの作品の印象が強いので、変な役ばかりやっているようなイメージしかないけど、他のドラマでは普通の役を演じている模様w


その他にもちょい役で古田新太や佐藤隆太、山口智充等々、クドカン人脈の人が出てた。


まあ、あの当時にDVD-BOXを買っていたくらいなので、久しぶりに観たけど、十分楽しかったわ(・∀・)