カテゴリー: 感想

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-132

ザ・グリーンアイズ 巻来功士 全3巻

蘭妙財閥社長夫妻と息子広樹の乗った飛行機がアマゾンに墜落してしまう。そして18年後娘夫婦捜索のため訪れた会長たち。そこで出会ったのは変わり果てた両親と復讐のために戦士となった広樹だった!?

kindleのセールで購入。

巻来功士の自伝漫画『連載終了!』によると、『ゴッドサイダー』の連載が終了してから半年後に始めたのがこの作品。
人気が出なくて3ヶ月で終わってしまったらしい。

『ゴッドサイダー』の神話性を抜いて、ある種現代科学的な要素を強めてしまったのが受けなかったのかな?
あんまり男の子は植物に興味ないし。

おっぱいもほとんど出なかったね(´・ω・`)

夜叉鬼想伝 中川勝海 1-7巻

時は平安時代。花の都・平安京は一見穏やかに見えたが、裏では闇にまぎれて妖異の者どもが動き出していた。その都から遠くはなれた山道で、藤峰(ふじみね)は白く長い髪を持つ美しい魔人と出会う。瞬く間に盗賊を倒し怪力を見せつけた彼は、藤峰が艶やかな装いをしていても男であることを見抜く。さらに、その傍らにはひとつ眼の奇怪な童子が連れ添っていた。彼らの正体と、その目的とは……!? 藤峰をめぐって、大きな企みが幕を開ける。人と鬼、男と女の境を妖しく行き交う壮大なファンタジー・ロマンス、第1巻!

kindleのセールで買ったんだったかな?

BL物だった…(ヽ'ω`)
まあそれはともかく…

完結してねぇ…_| ̄|○

どうも長い間闘病していて、その後に7巻を出版(10年以上前?)した感じ?
作者のブログも2024年が最終更新で、お母さんが亡くなって、ペットが亡くなって、お父さんの調子も怪しい感じのようだから、介護とかで執筆も難しいとかなんかな?

絵は綺麗だった。

カニバケツ 芳谷圭児/小池一夫 全7巻

腹話術の可愛らしい人形・ラビを使い、あの手この手で次から次へと女を口説く男・天下上(あまくだってのぼる)。「男の一生は仕事にあらず、働くことにあらず、金儲けにあらず、成功にあらず。ただ、女と寝ることにある」……まるでバケツに入れたカニのようにうるさく喋る、通称女ごろしの「カニバケツ」、次なる獲物は? 小池一夫ワールド全開の女たらしっぷりが気持ちいい快作! 「漫画アクション(双葉社)」1976~78年掲載作品。

kindleのセールで購入。

いつものエロ系蘊蓄漫画ですわ(・∀・)
腹話術の人形・ラビはなんで採用された要素なんだろうかw?

一人語りだと変化に乏しいからかな? ← まあ一人語りなんだけどねw

まあそれなりには楽しめたかな。

意外とあっさりと終わった雇われ編。

かぼちゃワイン 三浦みつる 全18巻

ちょっぴり小型で、ピリリと辛い。男一匹、青葉春助がやってきた!大型美人で、おおらかなエルちゃんとのSLコンビが送る、ホカホカコメディー。出発シンコ~!!

kindleのセールで購入。

1981-1984年連載作品。アニメ化されたりして人気はあった模様。
何話か読んだことがあったような気がしたが、通して読んだことがなかった為、今回読んでみた。

まあ、今あるハーレム物の源流の一つですかねぇ?
女の子は一人だけども。
ひたすら自分だけを愛してくれて、酷いことをしても受け入れて許してくれる女の子が居る感じの。

現代の感覚で読むと、ちょっとなんだかなぁというところも多々見受けられるが、当時は人気あったんだと思う。

途中テコ入れなのか、謎の柔道編、しかも男か女かわからないキャラの登場(描き始めた時はまだ性別を決めてなかった可能性もあるな(´・ω・`))、超能力とかがあったが、すぐに終わったw

なんだったんだ、あれ(´・ω・`)?

読者はみんな自分のエルちゃんが欲しかったんやろね(´・ω・`)

愛しゃるリターン 三浦 みつる

江戸時代・元禄15年、花魁・おらんと両替屋の若旦那・新三郎のカップルは「今度生まれ変わったら必ず夫婦になろう」と固く誓い合い心中する。――それから300年の時が流れた現代。おらんの生まれ変わりで前世の記憶を持つ18歳の美少女・春川ランは、新三郎の生まれ変わりであるシンタローの元へ押しかける。ところがこのシンタロー、グータラかつとんでもないスケベ男で来訪したランを派遣型風俗嬢と思い込み処女を奪ってしまう始末。前世の記憶など無いシンタローはひたすら戸惑うが、強引なランに押し切られ奇妙な同棲生活が始まる事に…。果たしてシンタローが前世の記憶を取り戻しランを幸せにすることはできるのか? ちょっとエッチなハートフル・ラブコメディ!

これもKindleセールで購入。

大人版『かぼちゃワイン』ですかね?

おっぱいやせっくるシーンがあります(・∀・)
まあでもシンタロー(新三郎)が結構クズなので、そんなには作品には入り込めなかったかなw

つまらないってことはなかったけど。

最後そういう落ちでエピローグになるとはw

と言う割にやることはやります(・∀・)

田中圭一の「ペンと箸」: -漫画家の好物

天才漫画家・田中圭一が、著名漫画家のご子息にインタビューをし、家族の生き方や、漫画の描き方などをその漫画家の筆致で描いた23名分をまとめた1冊です。ぐるなびサイトの中の人気連載を丸ごとオールカラーでまとめました。(中略) おもしろくて、ためになって、泣けて笑える漫画です。

DMMのセールで購入したんだったかな?

以前、Web連載で読んでいたが、まあまあ面白い回があった記憶があったので購入。

ちばてつや、手塚治虫、赤塚不二夫、山本直樹、西原理恵子、ジョージ秋山、江口寿史、吉沢やすみ、池上遼一、いがらしゆみこ、魔夜峰央、ゆでたまご(中井義則)、中島徳博、上村一夫、かわぐちかいじ、矢口高雄、諸星大二郎、石坂啓、平松伸二、相原コージ、うえやまとち、畑中純、永野のりこの子供達の食の思い出話の漫画。

西原理恵子、江口寿史、吉沢やすみと今読み返すといろいろと感慨深いw
いがらしゆみこもアレと言えばアレだったが。

『ど根性ガエルの娘』のインタビューの時の吉沢やすみを思い出した(´・ω・`)

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-131

魔界王子ガモン 川崎三枝子 全5巻

魔界の王子ガモンは、その圧倒的な力で、やがては魔界王の座を狙う男。しかし現在の魔界王から「使い魔のごとき小ささ」と罵られる。「支配者に必要なのはパワーではなく愛だ! 愛を知り、愛を超越してこそ神!!」と…。魔界王はガモンに使命を与えた。それは、人間界で愛を知り、愛を得た証として10人の人間の女を魔界に連れてくること!! 人間界で好ましいとされる容姿、精気、知恵を魔王から授けられ、ガモンは人間界に墜とされた。ガモンの一人目のターゲットは寿美香。恋人とのマンネリ化した関係に飽き飽きしていた寿美香がガモンの手に堕ちるのに、さしたる時間は必要としなかった…。魔王君臨への野望を成し遂げるため、解き放たれるガモンの魔性のエクスタシーが、この世の女性を襲う!! 欲望、失望、憎悪…様々な感情が交錯する中で、ガモンが己の野望達成のために人間界の女と交わり、真実の愛を知っていく異色の官能ホラー&ミステリー第1巻(全5巻)!!

kindleでセールで購入したんだったかな?

おそらくはレディース雑誌系の連載物で、まあレディース向けなせっくる描写とある種の残酷さのある作品でした。

まあつまらなくはなかったけれども、おっさん向けかというとそんなわけもなくw、ふーん(・∀・)みたいな感想が残った。

打ち切られたのかな、最後は唐突に話をまとめて終わったw

こんな感じのイケメンキャラが強引にしてます(*´・ω・)

世界女帝列伝 クレオパトラ 倉科 遼/叶 精作 全7巻

原作・倉科遼、作画・叶精作の名コンビで放つ世界女帝列伝シリーズ!「エジプトを守るためならば娼婦にもなろう!」絶世の美女と謳われたエジプト王朝最後の女王クレオパトラ。カエサル(ジュリアス・シーザー)、アントニウス、そして初代ローマ皇帝アウグストゥス(オクタヴィアヌス)…三人の英雄に愛された歴史上最も名高い女王の真実は、聖女か? それとも娼婦か? あまりにも有名な古代エジプトの女王・クレオパトラの血みどろの権力闘争と一途な愛を『女帝』の倉科遼を原作者に迎え、権力と愛の狭間で悶える美貌のクレオパトラの肉体と心をスーパーリアル描写の叶精作が見事に描く“女帝パワーアップ世界版”

kindleのセールで買ったんかな?
なぜかカラー版だった(´・ω・`)

まあ、話の内容的にはふーん(・∀・)といった感じ。

でも、この漫画を読んでクレオパトラがカエサルとアントニウスの子供を産んでいたことを初めて知った(ノ∀`)

しつこいストーカーのオクタヴィアヌス

ゼロ戦夏子 篠原とおる 全6巻

昭和20年、敗戦の色濃い鹿児島基地で若い男女の悲しい別れがあった。特攻隊員の妻・夏子は、結婚してわずか1週間後に夫の特攻隊の出撃が決まった。涙で夫を見送った直後、基地内で鬼畜・中須賀少佐に捕まり、部屋に連れ込まれ犯されてしまう。夫が特攻で散ったまさにその時に、こんな辱めを受けるなんて…!! 夏子は自殺を謀ろうとするが死にきれず、倒れていたところを老百姓の長谷に発見され、助けられた。長谷家で老人とその娘に世話になることになった夏子は、夫の最後の言葉「執拗に生きろ!」を思い出し、深い悲しみと憎しみを背負いながら、生きていく決意をする。戦中と戦後の混乱期を生き抜いたひとりの女の復讐と義侠心の壮絶な物語、第1巻(全6巻)!

kindleのセール?

これはまあ結構まとまってたというか綺麗に終わったので面白かったかな。
しかし、篠原とおるのこの系統の作品は強い綺麗な女性が復讐のために真相をさぐるか、美人・怪力・情報(技術)の三人組が事件を解決するパティーンの作品が多いなと思ったw

今も昔も強い美女は人気ということなのだろうか。

狩人蜂 篠原とおる 全3巻

白星女子学園の屋上。飛び降り自殺をしようとした女学生を止めた掃除婦はこう言った。「悩みをお持ちなら……第9教室へ行きなされ」。今は使われていない体育館の地下にその教室はあった。清水麻紀、石川五子、仕立屋銀子はこの教室で、学生の「悩み」を秘かに解決していた。今回の依頼は「犬の子を宿した」というものであった!? 詳しく話を聞くと、どうやらかわいい犬をエサに女性を引っ掛け、言葉巧みに睡眠薬を飲ませ、強姦におよぶ悪辣な男の仕業らしい。女生徒の悩みを解決するため、3人は立ち上がった!! 女子大生3人が女生徒の様々な悩みを華麗に解決。世の卑劣な悪を成敗していく痛快アクション&ミステリーの名作、第1巻(全3巻)!!

これもkindleのセールで買ったんかな?

これは3人組パティーンの方。
『チャーリーズ・エンジェル』の影響とかもあったんだろうか?

ネタ切れなのか作者が飽きたのか、それとも人気が出なかったのか、3巻で終了。

まあつまらないとは言わないが、それほど広がりがなかったかな?

教室はともかく昔のサークル棟には怪しいのが居たなぁ。

女刀師サヤカ 1-3 篠原とおる

伊藤鞘香(さやか)は女刀師。いわゆる刀工だ。父・剣山と共に名刀を鍛える日々を送っていたが、休暇をもらい大学時代の友人とハワイ旅行に出かけた。帰国の日、ホノルル空港で旅の思い出話に花を咲かせていると、男同士の口ゲンカが始まり、ひとりの男が崩れ落ちた。その光景を目の当たりにする3人。背後には黒ずくめの怪しい男が……。倒れた男は心臓発作だったらしいが、鞘香にはどうも腑に落ちない。2日後、鞘香と一緒にハワイへ行った友人・圭子が鞘香の作った日本刀で惨殺された。現場から立ち去るのは、例の黒ずくめの男だった……。篠原とおる先生がお贈りする、謎が謎を呼ぶ女刀師サヤカのサスペンス復讐劇、第1巻!!

これもkindleのセールかな。

これは強い美女パティーン。
最終巻の4巻を読んでないからわかんないけど、きっと『ゼロ戦夏子』や『ワニ分署』と同じようなラストだと予想するw

考えてみると最初の方の入浴シーンくらいでお色気要素は控えめな作品だった。

中々黒幕のしっぽがつかめないんですよ。

定年諸君 全3巻

銀行の支店長を勤め上げ、晴れて定年退職の身となった小田柿真一。退職の日から早10日。朝からアルバムを眺める日々を送っていた。家族はその急にしぼんだ姿に少し心配気味。仕事一筋だった父。何か趣味でも見つけてくれれば……。一方の真一はアルバムを眺めながら考えていた。とある本の「死んだら写真しか残らない人生なんてつまらん」という文言が突き刺さる。自分が残す写真はアルバム3冊分……少な過ぎる、と。退職仲間は次々と第二の人生を有意義に過ごすため動き始めている。自分は……そうだカメラはどうだろうか!? そして真一は動き始めた! 篠原とおる先生&あべ善太先生がお贈りするヒューマンドラマの傑作! 定年という第二の人生のスタートラインに立った男がファインダーを通して見た様々な人間模様とは!? 定年された方、そして何より現役世代にも手にとっていただきたい感動の応援歌、第1巻!!

これは他の作品とは全く違う単話の定年退職した人達の悲喜交交こもごも漫画。

1990年出版という、今からすると35年以上前の作品ではあるけれど、多分、現在でも通じるような内容であった。

生涯現役を強要するような時代なので、無事に定年退職して明るい老後を送れる人は昔と比べたら減っているであろうけれども。

50代後半以上の人が読んだら、意外と楽しめるかもしれない。

最終回は結構爽やかな終わり方だったな。

内容はよく覚えていないが、乱読した本など("・ω・゙)-003

金田一耕助ファイル1 八つ墓村 横溝正史

戦国の頃、三千両の黄金を携えた八人の武者がこの村に落ちのびた。だが、欲に目の眩んだ村人たちは八人を惨殺。その後、不祥の怪異があい次ぎ、以来この村は“八つ墓村”と呼ばれるようになったという――。大正×年、落人襲撃の首謀者田治見庄左衛門の子孫、要蔵が突然発狂、三十二人の村人を虐殺し、行方不明となる。そして二十数年、謎の連続殺人事件が再びこの村を襲った……。現代ホラー小説の原点ともいうべき、シリーズ最高傑作!!

1971年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。
今はKindle Unlimitedから外れてる?

普通に面白かった(・∀・)

映像作品同様にほぼほぼ金田一が活躍しないところがいいw

何はなくとも典子ですわ(・∀・)
彼女なくしてこの作品の良さはないですわ

だのになぜ、映像作品では存在そのものを抹消されたり、そのファンクションをオミットされてしまうのか…(´・ω・`)

まあ典子の活躍を映像化するためには、ロケにかかる費用や手間がとんでもなく跳ね上がるからだろうねぇ…( ゜σ・゚)ホジホジ

でもあの辺がないと『八つ墓村』の良さがさぁ…

今度リメイクされる『八つ墓村』で典子の扱いがどうなるかは気になる。
金田一は誰でもええねん(・∀・)アイツ ワキヤクダカラ


毒の矢 「金田一耕助」シリーズ 横溝正史

高級住宅街緑ヶ丘町一帯に、突然、悪意に満ちた奇怪な密告状が舞い込み始めた。差出人は黄金の矢と名乗る謎の人物。はじめは、たちの悪いイタズラと笑い過していた人々も、殺人事件が起こるにいたり、たちまち恐怖のどん底に叩き落された。被害者はアメリカ帰りの富裕な未亡人で、むき出しの背中に彫られたトランプ散らしの刺青のうちハートのクイーンの部分を、無気味なからす羽根の矢が深々と刺し貫いていた! 金田一耕助の名推理が冴える奇怪ミステリーの傑作、ほか一篇を収録。

Kindle Unlimitedで読んだ。
今はKindle Unlimitedから外れてる?

山深い村や絶海の孤島のような、(当時の)現代社会から隔絶された舞台で事件が起きる、言い伝え、因習ベースの長編シリーズと異なり、この本に収録されている『毒の矢』と『黒い翼』は新興住宅地で事件が起きる短編物。

被害者が少ないせいか、金田一が有能な探偵に思える(・∀・) ← 酷い言い様

『八つ墓村』等の長編物のテイストとは大幅に異なるが、これはこれで面白かった。


死仮面 「金田一耕助」シリーズ

昭和23年秋、「八つ墓村」事件を解決した金田一耕助は、岡山県警へ挨拶に立ち寄った。ところがそこで、耕助は磯川警部から、無気味な死仮面にまつわる話を聞かされる。東京で人を殺し、岡山に潜伏中の女が腐爛死体で発見され、現場に石膏のデスマスクが残されていたのだ。デスマスクはいったい何の意味なのか。帰京した耕助は、死んだ女の姉の訪問をうけ、さらに意外な事実を聞いて、この事件に強い興味をそそられた。三十年ぶりに発掘された巨匠幻の本格推理に絶筆「上海氏の蒐集品」を併録する。

Kindle Unlimitedで読んだ。
今はKindle Unlimitedから外れてる?

これは長編と短編の中間かな。
舞台は都会というか学園内のお話。
複数人被害者が出る。
amazonのレビューを読んだら、横溝正史がこの作品を嫌っていて(?)、中々本にならなかったとか、原稿が逸失していて他の人が補完したとかどうとか…

『上海氏の蒐集品』は金田一物ではない。
ちょっと物悲しいお話で横溝正史の遺作らしい。


半沢直樹 1 オレたちバブル入行組

大志を抱いてバンカーとなり、今では大阪西支店融資課長を務める半沢直樹。
ある時支店長命令により五億円もの融資を行った会社があえなく倒産した。融資ミスの責任をすべて半沢に押し付け、醜い保身に走る浅野支店長。沸き上がる怒りを抑えながら、半沢は巨額の債権を回収するすべを探る。やられたら、倍返し――ここから痛快リベンジ劇が始まる!

Kindle Unlimitedで読んだ。
堺雅人は好きなので、いつか観ようと思いつつ、未だに未視聴の『半沢直樹』の原作。

中々読み応えがあって面白かったわ(・∀・)

まあ、細かい内容は全く覚えていないのだが(・∀・)

続刊も機会があったら読んでみようかな。


Z世代のネオホームレス 自らの意思で家に帰らない子どもたち 青柳貴哉

YouTubeでホームレスを取材し続ける、元芸人による渾身のノンフィクション。
自らの意思で家に帰らない、Z世代ネオホームレスのリアルに迫る。

2023年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。

知らない分野の話なので、それなりに面白かったが、今まで読んだ他のノンフィクション本に比べると若干、浅いといった印象であった。

雑誌記事とかならこのくらいでもいいんだけども、もう少し色んな要素や視点からの深堀りが欲しかったかなぁ?

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-130 水木しげる

水木しげる伝 上中下巻

抱腹絶倒!水木しげる自叙伝待望の文庫化!山陰で生まれ育った水木しげること武良しげる。少し風変わりな少年は、小学校を卒業後、新聞配達、電器工場等で働くもすぐにクビになる。そんな落第王の将来は

kindleのセールで購入?

最初読んでいて、「あれ? これ読んだ事ある(´・ω・`)?」と思ったが、どうやらこれは『昭和史』と内容が被ってるというか、中巻の途中まで再編集+加筆してる感じの作品の模様。

最後の方は水木しげる漫画としては正しいが、伝記かな(´・ω・`)?と疑問を持たなくもないw

『昭和史』を持っている人なら、もしかしたら上巻は要らないかもしれない。

終生、変な物好きは変わらんかったんやね

総員玉砕せよ!

昭和20年3月3日、南太平洋・ニューブリテン島のバイエンを死守する、日本軍将兵に残された道は何か。アメリカ軍の上陸を迎えて、500人の運命は玉砕しかないのか。聖ジョージ岬の悲劇を、自らの戦争体験に重ねて活写する。戦争の無意味さ、悲惨さを迫真のタッチで、生々しく訴える感動の長篇コミック。

Kindleで購入。

まあ、戦記物ですわ(・∀・)

自身の戦争体験をベースにしてる為、今までの他の作品で見知ってる展開を読むことになってしまい、今ひとつそんなにのめり込む感じにはならなかったかな(´・ω・`)

まあつまらなくはなかったのだけれども。

みんな大好きビビビビンタ(・∀・)

敗走記

昭和19年、南太平洋ニューブリテン島中部、部隊は壊滅的打撃を受けたものの、ひとり生き延び、仲間の鈴木と合流することに成功する。そして断崖を通り抜け道なき道を進み、敗走を続けた。敵に追われ、飢えや渇き、暑さに苦しみながらも九死に一生を得た著者が綴る、生と死の物語。戦記漫画の傑作を6編収録。

Kindleで購入。

まあ、戦記物ですわ(・∀・)

こちらは『敗走記』と違って短編集。
どちらかと言えばこっちのほうが面白かったかなぁ?
『姑娘』『白い旗』に比べると絵が綺麗だった。

俺氏は戦記物にはあんまり興味がないのかもしれない(´・ω・`)

ゲゲゲの家計簿 上下巻

漫画界の長老・水木しげる氏のお金にまつわる自伝的コミック! 
貸本漫画家時代の貧乏暮らしから、雑誌での人気作家になる寸前までを、当時の家計簿を元に、貧乏ながらも楽しく生活していく姿を描いています。
単行本化にあたり、“ゲゲゲの女房”こと布枝夫人と水木センセイの対談や当時の写真や解説も収録!!

DMMの50%還元セールで購入。
大家さん時代から水木プロダクション設立前までの家計簿をベースにした作品。

上巻が結婚前の兄夫婦と同居していた頃の話で、下巻初めに結婚話。

家計簿ベースの話なので、さしたる盛り上がりもなく、呆気なく終わるがそれなりに楽しめる。

朝ドラの『ゲゲゲの女房』やその原作を好きなら、下巻は水木しげる視点の補完として面白いかもしれない。

毎回こんな感じw

ほんまにオレはアホやろか

子供の頃から勉強嫌い。就職してもすぐにクビ。戦争で片腕を失い、九死に一生を得るも赤貧時代が待っていた。だけどクヨクヨする必要はない。それはそれなり、救いがあるものなのだ。激動の昭和史と重ねつつ、『テレビくん』で講談社児童まんが賞受賞までを綴ったおとぼけ自伝。読めば元気がわくこと必至!

Kindle Unlimitedで読んだ。

それなりに面白かったような気がするが、水木しげるの自伝系の物を色々と読んでいるので、どの話がこれに載っていたかはあんまり思い出せない(ノ∀`)

ただちょっと世間一般で言われてる水木しげる像と若干違うような独白があったような気がする。


ゲゲゲの女房

NHK朝の連続テレビ小説でドラマ化され、日本中に感動の輪が広がった水木しげる夫人の自伝的エッセイ。底なしに貧乏だった新婚時代、
「ゲゲゲの鬼太郎」のヒットで多忙を極める夫を支えた喜びと苦悩の日々……
自らを「平凡な人間」と語る著者の目に映った異能の天才の真実と、自身の人生への思いを率直に綴る。

セールだったか、通常価格か忘れたがkindleで購入。

普通に読み物として面白かった(・∀・)
朝ドラ版はそれなりにマイルドになってたんかなとも少し思ったw
イカルとか特に。

まあしかしなんやかんやで布枝さんも大変だったろうなぁ…


「その後」のゲゲゲの女房

『ゲゲゲの女房』が刊行されてから10年。夫・水木しげるが亡くなってから3年が経ち、著者が今の想いを綴る人生エッセイ。「ゲゲゲ」ブームの後、布枝夫人に水木さんに、さらに水木一家に、どのような出来事があったのか。そして水木さんが入院し、最期の日を迎えるまで、夫人がどのような思いで接したのか。最愛の夫が亡くなり、一人になったこの先、何を指針として過ごそうと考えているのか。著者の今の想いがつまった一冊です。

これもセールだったか、通常価格か忘れたがkindleで購入。

今作は水木しげる逝去後のお話。
正確には水木しげる逝去前後、お別れ会、遺していったもの、近況等々が記されている。

まあこれもこれで面白かったわ(・∀・)