カテゴリー: 感想

『下北GLORY DAYS』を観た

長野からやって来た大学受験生・大野優太は、憧れの恋人・田嶋みのりを追って上京。情報誌を辿って見つけた下北沢のシェアハウス「ぬーとぴあ」に入居したのだ。

ぬーとぴあのシェアメイトは、優太を除きなんと全員女性。そんなお色気たっぷりの状況にあった優太はみのりに話せる理由がなかった。ところが、ある日突然ぬーとぴあにいる優太にみのりから電話がかかってきた。その一本の電話が誤解の原因となり、2人は別離の危機を迎える。優太には、悶々とした焦燥感の日々が続くのであった。
下北GLORY DAYS

2006年4月期のテレ東深夜ドラマ。
今では考えられないほど、おっぱいとかが出るドラマだった(*´・ω・)

まあ、おっぱいに関してはほぼ麻美ゆまで、穂花も出していたかどうかくらいだったかな?

原作は読んだことがないので、どういった改変があったかはよくわからないが、蒼井そらと杉本彩はテレビオリジナルキャラらしい。

まあストーリー的にもキャラ的にもお色気的にも十分鑑賞に耐えうるものだったとは思う。


今もドラマのサイト(下北GLORY DAYS)が残ってるので、あんまり詳しくキャラについては記さないw


大野優太
大学進学で上京した恋人のみのりを追ってきた浪人生。家事全般を担うことで月一万円でシェアハウス「ぬーとぴあ」に暮らせることになった。なんかモテモテ(・∀・)

一太郎は今作が初主演作だった模様。
2012年の『ファイナル・ジャッジメント』以降は俳優業での仕事はしてないのかな?
取り敢えずブログは2017年6月のエントリが最後っぽい。


田嶋みのり
優太の彼女。若干、潔癖というか真面目キャラ?

瀬戸早妃は2018年にオンラインショップの会社(アパレル会社?)を立ち上げ、2019年に咲嬉さきに改名及び声楽家の田代万里生という人と結婚した模様。特に引退しているわけでもないのかな?

オンラインショップを見たら、商品紹介写真のモデルは全部本人だったw


室井千帆
シェアハウス「ぬーとぴあ」のオーナー。酒乱。

益子梨恵はお菓子系雑誌のグラビア→レースクィーン→テレビタレントを経て、脚本家等もやっていた模様。
Xに同名のアカウントは複数存在するけれど、全員別人かスパムアカウントかな?


岡崎カオル
美容師。

矢吹春奈は結構人気があったようだが、全くもって記憶にない("・ω・゙)
その頃はちょうどテレビも雑誌も見てなかった頃かな?

語学留学してアクション女優を目指して、最終的にLAに移住したんか?
たまに帰ってきて映画とかドラマに出演していた?

2025年4月に男児を出産したとあり、インスタグラムでも妊婦さん状態の写真があった。


上原真央
優太と同じ浪人生。といっても、こちらは国公立の医学部狙いで頭は良い。クールキャラ?

橋本愛実は普通に今も現役。結婚して二児授かっている模様。
矢吹春奈と仲が良いらしい。


小森美葉
文学好きの女子大生。一番優太に惚れてる感じ?

麻美ゆまは病気になってAV女優を引退した後、回復。
パチンコ店営業とか、ネット配信ドラマに出演したりして元気にしている模様。

この作品はAVデビューして半年くらいの作品だったらしい。
そういう絡みもあってか、おっぱいをバンバン出してたのかな?


仁科なつめ
女優志望の劇団員。毎回、違うコスプレをしてたかな?

穂花は2015年に下村愛に改名して、2017年までは映画に出たりしていたみたいだけれども、今はどうしているのだろう。
Xアカウントの最終投稿は2022年(というか2ヶ月くらいだけ?)、下村愛名義のインスタグラムのアカウントはなくなっていて、穂花名義のものは残ってる。2024年にLINEスタンプを出してるようだけど…


一文字のぞみ
生活安全課の婦警。何かとぬーとぴあにやってくる。

蒼井そらは引退して結婚して双子出産してAVの販売停止した?
たまにラジオやテレビでバラエティに出演してるみたい。
麻美ゆまと一緒にイベントに出たりしてる模様。

演技についてはうーん(;^ω^)、演技云々よりも発声にちょっと難があったかな。
まあでも蒼井そらの代表作はマスカッツシリーズだからな(・∀・)


榎艶子
ぬーとぴあ周辺をうろつく謎の女。

杉本彩は普通に芸能活動をしている模様。
動物愛護団体もやってるのかな?


あとは適当に画像キャプチャを貼ってごまかす(・∀・)

先輩の関口役の会津孝太は
"のみくい処"解散後は活動してないのかな?
基本的にこのドラマは
麻美ゆまのおっぱいで構成されている(´・ω・)
色んなコスプレもしてる(´・ω・)
残りの部分は穂花で構成されてる。
でも謎キャラだったような気がする(´・ω・`)
これ…は……益子梨恵…かな? 違うかも。
あとはヌルいサービスシーンばかりです。
NYシーンもタオル着用でした(´・ω・`)

まあなんやかんやでちゃんとしたストーリーがあり、お色気要素もあり、主演の一太郎が頑張って熱演していたり、それ以外の女優陣も一定水準を越してる人がほとんどだったので、それなりには楽しめた(・∀・)

女優陣の中に好きな人がいたら、観たらくらいで。

『マンハッタンラブストーリー』を観た

2003年10月期の松岡昌宏主演のTBSドラマ。
宮藤官九郎脚本のラブコメディ。

昔、DVD-BOXを持っていたが、後輩の子に譲ってしまったので、改めてGEOレンタルで借りて観直した。

Wikipediaの項目で既に詳述されており、また、余り細かく書くとネタバレになってしまうので、軽めの紹介とするw

端的に言うと純喫茶マンハッタンを舞台に展開される方向転換禁止、一方通行のドタバタラブコメディである。

それ以上でもなくそれ以下でもないw


主要人物
店長:松岡昌宏
純喫茶マンハッタンの店長。
マスターと呼ばれたいが誰も呼んでもらえない。

開店2年目で、それなりに常連客もついているが、近所にCBSテレビが出来てからは、その関係者達に店を蹂躙され、苦々しく思ってる。最高のコーヒーを提供すること以外に興味がなく、色恋沙汰に疎い。普段は無口だが心の声は饒舌。

よく、ウエハースを買いに行く。


赤羽伸子:小泉今日子
通称 赤羽ちゃん。タクシー業界のアイドル、タクドルらしい。

恋する相手には一途で甲斐甲斐しいが、それ以外の男にはガラの悪いヤンキーw

千倉脚本の恋愛ドラマが好き。


別所秀樹:及川光博
通称 ベッシー。
独特な恋愛観を持ち、それが故に節操がない女たらしのように思われてるが、意外と真面目。CBSテレビのドラマや歌番組で振付師をしている。

彼が赤羽ちゃんのタクシーに乗り、その出会いから、この物語の恋愛ドミノが始まる。


千倉真紀:森下愛子
通称 千倉先生。
売れっ子ドラマ脚本家。

マンハッタンを仕事場代わりにしている。
結構面倒くさい人w

よく赤羽ちゃんの過去の恋愛話を興味津々に聞いている。


土井垣智:松尾スズキ
吹き替えからナレーターまでこなす売れっ子声優。

既婚者で二児の父親だが、女に節操がない。
配偶者の春子(YOU)も声優。


江本しおり:酒井若菜
通称 エモやん。

ビジネス訛りを売りとするCBSテレビの新人女子アナ。
尻軽というわけでもないが、結構、恋愛の閾値が低いw


船越英一郎
船越英一郎本人役。

気さくな大物俳優として振る舞ってはいるが、色々と空回ることも。

2サスの芝居がかった船越英一郎は好きではないが、このドラマの船越英一郎は良いw
『木更津キャッツアイ』シリーズでのモー子(酒井若菜)の父親役も悪くなかった。

劇中内でも愛妻家アピールをしているところが、今となっては面白いw


蒲生忍:塚本高史
通称 忍くん。
マンハッタンの有能バイト。

無口な店長に代わって色々と店の営業をカバーしている。
ビジュアル系のバンドもやっている。



その他の登場人物
井掘:尾美としのり
通称 イボリー。

赤羽ちゃんの同僚タクシードライバー。
赤羽ちゃんにいつも言い寄っているが、冷たくあしらわれている。

後年の『あまちゃん』で小泉今日子演じる春子の夫・黒川正宗を演じたが、その職業が個人タクシーの運転手というのは、このドラマの設定からなのだろうかw?


回想再現女優:猫背椿

登場人物が過去の恋愛話をする際のボディダブル(?)というか再現女優w

最近、どんな仕事をしてるのかとぐぐってみたら、体調不良で舞台降板とか…大丈夫なんだろうか(´・ω・`)?


江本誠:きたろう
エモやんの父親。

栃木で喫茶店を経営している。話そのものに大きく関わってこないゲスト出演だが、『池袋ウエストゲートパーク』、『木更津キャッツアイ』等、クドカンドラマの初期作にいつも出てる人なのでw


AD・松枝:皆川猿時
いつもマンハッタンで手を付けた女性に対して別れ話をしているw

今だと問題になるキャラだw
つーか、そもそもADがそんなに上手く立ち回れるのだろうかw?


遠山景織子

通称 遠山ちゃん。
本人役。

千倉先生脚本の作品内ドラマ『軽井沢まで迎えにいらっしゃい』の主演女優。
色々と変な演技等をやらされているw


原ちゃん:平岩紙
『軽井沢まで迎えにいらっしゃい』のAD。
忍くんの旧友。

2023年に出産して仕事をセーブしてる感じかな?
たまにドラマとかで見かけたような記憶がある。


赤いトレーナーの女:池津祥子
『軽井沢まで迎えにいらっしゃい』に出てくる悪役。
色々と酷いw

『池袋ウエストゲートパーク』のジェシーとこの作品の印象が強いので、変な役ばかりやっているようなイメージしかないけど、他のドラマでは普通の役を演じている模様w


その他にもちょい役で古田新太や佐藤隆太、山口智充等々、クドカン人脈の人が出てた。


まあ、あの当時にDVD-BOXを買っていたくらいなので、久しぶりに観たけど、十分楽しかったわ(・∀・)

『レモンエンジェル-実写版-』を観た

レモンエンジェル-実写版-

伝説のアイドルプロジェクト「レモンエンジェル」ついに初実写ドラマ化で登場!!主演の大人気のフレッシュアイドル3人がセクシーコスプレ満載のきわどいシーンに体当たりで挑戦! キュートで、ちょっとエッチな女子高生のミキ・トモ・エリカの目標は、素敵な彼氏をゲットすること。同じ演劇部の部員であるトシヤやユウヤに、ある時はセクシーに迫り、またある時は乙女心をアピールしたりと手を変え品を変え、アタックを試みる。しかし、恋路にジャマは付きもの。何故か、彼女たちの周囲に集まってくるのは、一癖も二癖もある変なヤツらとエッチな事件!カメラ小僧にコスプレフェチ、インチキ芸能プロ、ロリコン○○など、揃いも揃ってマニアックな連中ばかり!トコロ構わず伸びて来る、欲望剥き出しの男たちの魔の手に、彼女たちの貞操は危機また危機の連続!テンヤワンヤの大騒動は、お色気ムンムンの女教師・亜美も巻き込んで、クライマックスの嵐の合宿へ…ミキ・トモ・エリカ大ピンチ!果たして恋の勝者になるのは…?

2006年販売。

"映画"と"お色気"のタグをつけたが、厳密には映画ではないし、大してエロい作品ではない。『やるっきゃ騎士ナイト』の実写版同様にライトH物である。

10分くらいの短編が8本くらい収録されている。
まあ出演している女の子達の肢体を楽しむくらいの内容。
一応色恋の話も出てくるが、それは大して重要ではないかなw

メディアミックスだからか、そもそも漫画版とは名前が異なる。元々のアイドルグループの方の名前を継承してる模様。

正直、内容についてはあんまり書くことがないw
楽しげな風ではあったw


ミキ役の吉田早希はXのアカウントを見ると現役続行中。
トモ役の小倉遥は2021年くらいでブログの更新が止まってるが、Xのアカウントを見るとパチンコ店の営業で元気でやっている感じか。
エリカ役のしほの涼は完全に引退して結婚して出産してる模様。でもXやってるんだな。
亜美先生役の赤松恵はブログを更新している。

トシヤ役の南圭介は戦隊物等で活躍してる感じで、ナオト役の松浦祐也はピンク系・一般系問わず映画やドラマに出演していて、ユウヤ役のTakuyaはダンサー、谷山役の若林謙は一雫ライオンの名前で小説やら脚本を書いてる模様。芸能スカウト役の川屋せっちんも今も俳優として活動しているみたい。

まあ高校の演劇部を舞台にわいわいきゃっきゃしてるドラマなので、そのノリが合ったら観て楽しめるの…かな(・∀・)?

後は適当にキャプチャ画像を貼ってごまかす(ノ∀`)

外で練習する演劇部。
謎のコスプレ。
NYシーン。
スク水シーン。
スカウトに騙されてのブルマシーン。しほの涼は手足が長い。
その後のビキニ着用シーン。

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(70)

がんばれ!ベアーズ

かつてマイナーリーグで活躍していたプール清掃員のモリスは、問題児ばかりの少年野球チーム「ベアーズ」のコーチを市議会に依頼される。モリスはチーム強化のため、不良少年のケリーや元恋人の娘アマンダをチームに招き入れ、ベアーズは快進撃をはじめる。

1976年公開。GEOレンタルで観た。
まあまあ面白かったわ(・∀・)

バターメーカーも糞だったが、敵のチームの監督も糞野郎だった(・∀・)

続編2作も観ようと借りて、まだ観てないが、バターメーカー役のウォルター・マッソーのページを眺めていて気づく…
出演履歴に続編が載ってない Σ(゚∀゚;)

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
バターメーカーどころかアマンダも居なくなってるのかよ…(´・ω・`)ナンカガッカリ

アマンダ役のテータム・オニールは『ペーパームーン』とかにも出演して、売れっ子だったけど、とんでもない人生を送ってたんか…

まあ何はともあれ、借りてしまったからには続きも観よう(´・ω・`)

バターメーカーともう一人の糞監督。
ベアーズ。あんまり見分けがついてないw

ベル&セバスチャン

戦時中のアルプスの小さな村で暮らす孤児のセバスチャンは、家畜や人を襲う「野獣」として村人たちから命を狙われている一匹の犬に出会う。セバスチャンは犬をベルと名づけて村人から守り、ベルとセバスチャンは次第に心を通わせていった。やがて戦争の影が色濃くなると、村にもナチスの捜索の手が伸びるようになる。ナチスからユダヤ人一家を救うため、ベルとセバスチャンは道案内人として冬のアルプス越えに挑むこととなるが……

2013年製作。GEOレンタルで観た。
同名のバンドが居て検索しづらかったw

『名犬ジョリィ』の原作らしい。
でっかいわんこと風景は素晴らしく、セバスチャン役のフェリックス・ボシュエは可愛いというか美形で、アンジェリーナ役のマルゴ・シャトリエも綺麗めではあったけれども、話は普通だったので、ふつーって感じの映画だった。

内容もユダヤ人を逃がす云々とかだったりで、近年のガザ虐殺などを考えると、この逃げた連中の子孫があれをやってるのかなぁという余計な考えが浮かんでしまい、あんまり話に入り込めなくなる(ノ∀`)

ちょっと、セザールの野郎ヽ(`Д´)ノとも思ったw
まあ、大人としてはそういう対応が正しいのかもしれんけどw

あと最後、「( ´・ω・)エ? アンジェリーナ、ここで行っちゃうの? いいの? セバスチャンもそれで大丈夫なんか?」と思ったw

わんこと少年というコンビが好きなら観たらくらいで。

セバスチャン。
魔犬時代のベル。
アンジェリーナ。
キレイキレイ後のベル。

ベル&セバスチャン 新たな旅立ち

1945年、夏。戦争はついに終わりを迎え、10歳の少年セバスチャンとベルが暮らすアルプス山麓の村にも平和が戻ってきた。一緒に暮らすセザール爺さんの姪で、イギリスでレジスタンスに身を投じていたアンジェリーナが2年ぶりに帰ってくることになり、セバスチャンは再会を心待ちにしていた。ところが、アンジェリーナを乗せた飛行機がアルプス山中に墜落したとの報せが届く。アンジェリーナは絶対に生きていると信じるセバスチャンとベルは、村で唯一のパイロット、ピエールが操縦する小型機に忍び込んで事故現場へ向かう。

2015年製作。GEOレンタルで観た。

ぶっちゃけ、これ別物じゃない(´・ω・`)?
と思ったw

前作では主役感が薄々だったセバスチャンがメインの少年冒険活劇物みたいな感じと言える。
ベルは少し前作より存在的にウェイトが落とされてる。

セザールも活躍しないw
今作登場のパイロットのピエールと木こりの子供に尺というかポジションを割かれたためかなw

監督がニコラ・バニエからクリスチャン・デュゲイに変わってる影響なんだろうか。

木こりの子供を演じているティラーヌ・ブロンドーはモデルで、その後はそんなに映画とかに出てないんだな。

児童小説的冒険のめでたしめでたし物なので破綻はそれほどないのだけれども、何の変哲もないストーリーというのが正直な感想w

前作同様、わんこが好きなら観たらくらい。

数少ない二人と一犬のシーン。
熊が出てきます。ちょっと軸がずれてるような。
木こりの子。
無事に帰ってこれて良かったね、二人共w

きみに読む物語

とある療養施設で暮らす年老いた女性。認知症である彼女は、若き日の思い出をすべて失ってしまっている。そんな彼女のもとにひとりの老人が通い、物語を少しずつ読み聞かせていく。

2005年公開。GEOレンタルで観た。
決して悪くない作品だったが…(´・ω・`)

よく洋画の邦題が酷くてネット上等で責められることはあるが、この映画の邦題については"良い邦題"という評価を見受けられるが、
この邦題だと、最初の現代パートで大きなギミックがわかっちゃうやんけ(・∀・)

ストーリー的には良かった。
ラストは若干、そうはならんやろぉ~(・∀・)と思わなくもないけれど、あれはあれでハッピーエンドだからまあいいかといった感じ。

老人が実は…というもう一捻りあるのかなと思ったけど、そんなことはなかったw

何気に反対し続ける母親の存在が良かったかな。

読み聞かせの老人役のジェームズ・ガーナーは『スペース・カウボーイ』のタンクをやっていた人か。2014年没。

認知症の女性役のジーナ・ローランズは監督のニック・カサヴェテスの母で2024年没。晩年は認知症だった模様。

最初、ちょっとイラッとくるノア役のライアン・ゴズリングは『ラ・ラ・ランド』や『バービー』、『フォールガイ』で見ている顔のはずだが、未だに覚えてない顔。ちょっと顔が長いということだけはラーニングした(`・ω・´)

アリー役のレイチェル・マクアダムスは、ロバート・ダウニー・Jrの『シャーロック・ホームズ』シリーズに出ていたようだけど、あんまり覚えてないわ(´・ω・`)

まあラブストーリーが好きな人だったり、長年連れ添った人がいる人向けですかねぇ。

老人と老女。
ノアとアリー。

キングコング(1933)

映画監督デナムは無名の新人女優アンを新作の主演に抜擢し、撮影クルーを連れて南海の孤島へやって来る。そこには、島民たちから神と崇められる巨大な怪獣コングがいた。島民たちはコングへの生贄にするためにアンを連れ去り、デナムたちは島の奥へと救出に向かうが……

1933年製作。GEOレンタルで観た。
字幕版で白黒だったので、多少視聴に難を感じたけど、まあまあ楽しめたわ(・∀・)

80年以上前の作品だから、今の人達が観たら、それほどの感銘を受けたりしないのだろうけれども、当時の反響は凄かっただろうなぁ。

アン役のフェイ・レイは元々はこの作品のヒロインではなく、『猟奇島』のヒロインだったが、『キングコング』のヒロインをやる女優が出られなくなったことで、急遽この作品にも出演することになったらしい。同じジャングルのセットで昼夜にそれぞれ撮ったらしいw

2004年に96歳で亡くなった2日後、エンパイア・ステート・ビルディングが15分間の消灯によって弔意を示したというのは、ちょっと粋である。

映画内での監督であるカール役のロバート・アームストロングもフェイ・レイ同様に『猟奇島』に出て、同じように撮影に参加していた模様w

船員のジャックを演じていたブルース・キャボットは西部劇に色々出ていたようだが、西部劇はあんまり観てないのでよくわからない

後の作品等もこの作品を下敷きにしているので、現代のキングコング作品が好きな人なら一度は観ておいてもいいのかも。

『コングの復讐』はTSUTAYAにしかないようなので、パスで良いかな…

まあしかし、コングさん可哀想だったよね(´・ω・`)ムリヤリラチサレテ…

フェイ・レイ演じるアン。
原住民達。
フェイ・レイが延々と"絶叫クィーン"と
呼ばれることになった原因のシーン
結構ぶさいくですね、コングさん(´・ω・`)
なぜそんなにアンに執着したんやろか…
拉致されて酷い最期を迎えるコングさん(´・ω・`)

チャイニーズ・ゴースト・ストーリー

賞金稼ぎが横行する時代、お金もなくその日の宿にも困りながら旅を続ける寧采臣(レスリー・チョン)は、ある夜さびれた寺で一夜を過ごそうとするが、そこで二人の道士、夏候兄(ラム・ウェイ)と燕赤霞(ウー・マ)の戦いに巻き込まれなんとかその場を逃れるが、一方何者か美しい娘に誘惑された夏は、彼女によって精気を奪われ屍と化してしまう。その頃寧は、琴の音にひかれてある一軒家を訪ね、そこで小倩(ジョイ・ウォン)という美しい娘と出会う

※レスリー・チョンになってるね、映画.comだと。

1987年製作。1989年公開。GEOレンタルで観た。
もっとシリアス寄りなラブストーリーかと思っていたけど、結構コメディ寄りだったわ。
まあまあ面白かったわ(・∀・)

それはともかく、
何気にレスリー・チャンの方がジョイ・オンより可愛くねぇか(*´・ω・)ウホッ

レスリー・チャンって有名だけど、他の出演作観たことないかも…
って2003年に自殺してるんかい Σ(゚∀゚;)
全く知らんかったわ。

シッ・シウシン役のジョイ・オンは『北京原人 Who are you?』に出てた人かw

今はもう引退してカナダで暮らしてる模様。

戦闘シーンとかは悪くはなかったけれど、『幽幻道士』とかの方が白熱してたような気がしないでもない。

続編があるらしいが、それほど興味はないが、いつか観ることがあるかもしれないな…

主役カポー。
インとハーハウも悪くはなかったな。