カテゴリー: 感想

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(62)

ビーキーパー

アメリカの片田舎で養蜂家(ビーキーパー)として隠遁生活を送る謎めいた男アダム・クレイ。ある日、彼の恩人である善良な老婦人がフィッシング詐欺に遭って全財産をだまし取られ、絶望のあまり自ら命を絶ってしまう。怒りに燃えるクレイは、社会の害悪を排除するべく立ちあがる。

2025年公開。プライムビデオで観た。
ジェイソン・ステイサム無双映画(・∀・)

容赦なく悪党どもを叩きのめしていくので清々しい(・∀・)
事の始まりであるエロイーズの不幸は哀しいけれど。

後任のビーキーパーとは一体何だったのか…

それなりに名のある俳優女優も出ているが、結構、テレビ系だったり、映画初出演の人も多い感じだったかな?
クソ野郎のデレク・ダンフォース役のジョシュ・ハッチャーソンは子役あがりで、『ザスーラ』や『センター・オブ・ジ・アース』に出てた人。日本で言うと神木隆之介や鈴木福辺りがオレオレ詐欺の元締みたいな感じなのかもしれないw

元CIA長官でデレクの会社の警備主任をやってるウォレス・ウエストワイルド役のジェレミー・アイアンズは『ダイ・ハード3』のヴィランであるサイモンやってたり、『タイムマシン』のウーバー・モーロックやってたりで悪役系なのかと思ったら、『仮面の男』ではアラミスを演じてたりしてる模様。

まあ面白かったので、また観たい(・∀・)

ぱっと見、悪役だけどね。

ジョー・ブラックによろしく

大富豪パリッシュ(アンソニー・ホプキンス)のもとに突如客がやって来た。ジョー・ブラック(ブラッド・ピット)と名乗る彼、実はパリッシュを迎えに来た死神で、ついでにパリッシュを案内人にして人間の世界を見に来たのだった。

1998年公開。プライムビデオで観た。
一般的な観方をしたら、これはブラッド・ピットとクレア・フォラーニの恋愛物だと思う。
若い人たちには特に。
その観方で言うと、平々凡々とした恋愛映画だと思う(・∀・)ヘイヘイ

ただ、中年以降の俺氏にはこの映画の中にグリーフケアや人生や終活の心構えを読み取れてしまった。 ← ありもしない行間があると思い込んで騒ぐタイプ

その点については非常に良い映画だなと思った(・∀・)
まあただの勘違いかもしれないがw

病院で出会う黒人女性(ロイス・ケリー・ミラー)がジョー・ブラックに語った言葉は、普通の人間に対しても凄く大事な助言であるように思えたし、終盤でパリッシュがジョー・ブラックとの会話で言った言葉はシンプルでいて非常に痺れた(・∀・)

ロイス・ケリー・ミラーはジャマイカの女優で、2020年に亡くなってる模様。
亡くなった時に住んでいたのはジャマイカのSaint Andrew Parishというところがなんとも。
102歳って大往生だね。

悪役(?)のドリューを演じてたジェイク・ウェバーは『モンタナの目撃者』で序盤で殺されちゃう、少年の父親役をやってた人か。

興行的にはコケてたんだな、この映画w
まあでも自分的には気に入ったのでまた観たい(・∀・)

出来るだけ大切な瞬間を多く体験し、
かつ、執着し続けてはいけないよね。
人の子の定めは受け入れなければならないのよ。

ジュマンジ

1869年、深夜の森で2人の少年が大きな木箱を地中深くに埋めた……。1969年、製靴工場を営むニューハンプシャーの名家パリッシュ家の12歳になる一人息子アラン(アダム・ハン=バード)は気の弱い少年で、厳格な父サム(ジョナサン・ハイド)にいつも叱られていた。ある日、彼は工事現場の土中から、大きな木箱を掘り出す。それは「ジュマンジ」と書かれたゲーム盤で、アランはガールフレンドのサラ(ローラ・ベル・バンディ)とプレイをする。ところが、このゲームは投げたダイスの目に応じた結果が、実際に起こるのだった。アランはサラの目前で、ゲーム盤の中のジャングルの世界へと吸い込まれて消えてしまった。

1996年公開。プライムビデオで観た。
次作(?)の『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』を先に観て、面白かったので、オリジナルを視聴した。
普通に面白かったわ(・∀・)

児童小説的、童話的でありながら、飽きさせず、最後にはほっこりさせてくれるストーリーだった。

2010~2018年の間に5回、午後ローで放映されていたようだが、それ以降放映されていないのは何故だろうか?

7年も経過してることだし、そろそろまたやってくれてもいいのにね(´・ω・`)
BS10で2月にやっていたようだが…


ロビン・ウィリアムズの命日が8/11で山の日だから、基本的に午後ローはないか、邦画のパティーンだしなぁ。

アランの父であるサミュエル・アラン・パリッシュとヴァン・ペルトを演じたジョナサン・ハイドは『タイタニック』のクソ社長ブルース・イズメイを演じていた人か。どうでもいいが、なんかパリッシュというワードがなんか多いわ、このエントリ(´・ω・`)


"ジュマンジ"の意味は、

According to Chris van Allsburg, the man who wrote the children’s book that inspired the film, Jumanji is actually a Zulu word for “many effects”.

These “effects" refer to “the exciting consequences of the game”, which includes the unleashing of wild monkeys, untamed tigers and huge spiders into the world.
Jumanji turns 25: What does the title actually mean?

ということらしい。ゲーム中に起きる色々なこと、ゲームの結果として色々なことを意味しているような感じ?

でもWeb上のズール語翻訳とかを見ても"jumanji"という言葉はヒットしない…
"-juma/-zuma"だと"surprise; take unawares"
"zuma"だと動詞で"Tal:te by surprise, come suddenly upon."みたいな意味があるらしい。
"nji"という語も"manji"という語もない。
"manje"という語だと"now; at present"という意味らしい。

"zuma mange"だったら、"今、奇襲される"みたいな感じにはなりそうだけど、ちょっと無理があるな(ノ∀`)

まあ、何はともあれまた観るであろう(・∀・)

中盤くらいになってようやくプレイヤーが集まった。

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル

高校の地下室で居残りをさせられていた4人の生徒たちは、「ジュマンジ」というソフトが入った古いテレビゲーム機を発見する。早速そのゲームで遊ぼうとする4人だったが、キャラクターを選択した途端にゲームの中に吸い込まれ、各キャラクターのアバターとなって危険なジャングルの中に放り込まれてしまう。

2018年公開。プライムビデオで観た。
これも普通に面白かったわ(・∀・)
よく出来た綺麗な作りの作品だった。

怪異を巻き起こすボードゲームから、プレイヤー達を仮想世界へと取り込むデジタルゲームへと変換したところは上手いと思った。

前作のアランの痕跡やヴィランの名前がヴァン・ペルト等、前作への敬意が盛り込まれてるところも良かった。

ベサニーとマーサが仲良くなる感じが中々良かったな。 ← ロマンシス好き
ベサニーとアレックスの〆も好き(・∀・)

ドウェイン・ジョンソン演じるレイブストーンやカレン・ギラン演じるルビーも良かったが、やはりジャック・ブラック演じるベサニーが中身のシェルドンが一番魅力的だったw ルビーよりも可愛かったかもしれないw
尚、最後のエンドロールを見るまでジャック・ブラックとは気づかず観ていた模様(ノ∀`)

ケヴィン・ハート演じるフランクリンは中身であるフリッジが序盤においてはあんまり良いキャラでなかったこともあり、そんなに良い印象はない。最終的には少し評価が上がったけれども。ケヴィン・ハートはコメディ系俳優で色んな映画に出ている人らしい。

カレン・ギランはまあまあ可愛いけど、知らん人だなと思っていたら、『GotG』のネビュラだった(ノ∀`)

なんやかんやでプライムビデオで1&2セットが1000円で買ってしまった(・∀・)
ということでまた観る。
まあプライムビデオで無料で観られるんだけどねw

正直あんまり思い入れないw
愛すべき四人(・∀・)

ジュマンジ ネクストレベル

「ジュマンジ」の冒険をクリアしてから2年。スペンサー、マーサ、フリッジ、ベサニーはそれぞれの進路を歩み、いまは大学生になっていた。しかし、あの時の興奮が忘れられないスペンサーは、破壊したはずのゲーム「ジュマンジ」をこっそり修理し、再びゲームの中に吸い込まれてしまう。スペンサーを救出するため、残った3人も「ジュマンジ」にログインするが、壊れたゲームの世界はバグだらけでキャラの入れ替え設定はめちゃくちゃ。さらに、スペンサーのおじいちゃん達も一緒に吸い込まれていた上に、ジャングルのみならず砂漠、氷山など新たなステージも追加されており……

2019年公開。プライムビデオで観た。
前作で綺麗に終わったものの続編を作る時、大抵は前作のハッピーエンドを毀損した状態からやり直させる展開は洋画でよくあるパティーンであんまり好きではないのだが、それでもこれはこれで面白かったとは思う(・∀・)

キャラを増やしてしまった故に薄まり感もあることにはあったが、上手く変化を加えてそれほど飽きさせなかったと思う。

まさかそのキャラになるんかいと言ったところは面白かったw

新たに追加されたミン・フリートフットには少し拒絶感を持ったまま、視聴を終えてしまった…
『GotG2』のマンティスを観た時の感覚。続編があれば素直に受け入れちゃうと思うけどw
演じるオークワフィナはアメリカ系中国人とアメリカ系韓国人の両親を持つらしい。
色々と自分の中の家庭内文化とアメリカ文化の統合に苦労したのではなかろうか。

スペンサーの祖父であるエディを演じたダニー・デヴィートは『ロマンシング・ストーン』の小物チンピラ、『ツインズ』の主人公というか片割れの小悪党、『バットマン・リターンズ』のペンギン等と愛される小物悪役系が多いのかな?

エディの友人であるマイロを演じるダニー・グローヴァーも色んな作品に出ている人なんだけど、よく知らない(´・ω・`)

加えて言うと、このエントリを書く為にぐぐり直すまで、俺氏の頭の中では、この役を演じていたのはモーガン・フリーマンになっていた…(´・ω・`)コワイ

何はともあれ、どうせまた観る(・∀・)

そういえば、ジャック・ブラックが『ジュマンジ』の続編に出るかどうかわからないと言っていたような気がしたけど、やっぱり出るらしい(・∀・)

エディ。色々面倒くさい。
ダニー。エディより大人。
マーサが垢抜けてた。
ジャック・ブラック以外、全員集合。

ザスーラ

土曜日の昼下がり。パパ(ティム・ロビンス)が仕事で家を空けてしまい、6歳のダニー(ジョナ・ボボ)は、あまり仲が良くない10歳の兄ウォルター(ジョシュ・ハッチャーソン)に遊び相手になってもらおうとして、逆に怒らせる。地下室に閉じ込められたダニーは、”ザスーラ“という古いボード・ゲームを発見。リビングに戻ったダニーは早速ゲームを始めてみるが、宇宙船のコマが動き出して1枚のカードが飛び出すと、彼らの住んでいる家は宇宙に漂い始めた。

2005年公開。プライムビデオで観た。
『ジュマンジ』の原作絵本を書いたクリス・ヴァン・オールスバーグの絵本を元にした作品らしい。

『ジュマンジ』がジャングル/アニマル系なのに対し、こちらはSF/宇宙系と言った感じ。
そういった部分に加え、ゲームプレイヤーが喧嘩ばかりしてる幼い兄弟で、若干スケールが小さく、『ジュマンジ』オリジナルに近い規模感かもしれない。舞台は完全に家がベースだし。

長い間、精神的続編みたいな表現が用いられてきたみたいだけれども、今はシリーズ第二作として認められているみたいな記事を読んだ気がするけれども、ほんとかどうかは知らない(・∀・)

確かにこちらの方が正統続編というか児童小説的な雰囲気を保っていた気がする。

これはこれでまあまあ楽しめた。

ただ、話の構造上致し方ないのだが、兄弟喧嘩が酷くて観ていて色々と萎えてきてしまうw

一応綺麗に〆てはいるのだけれども。

あと、クリステン・スチュワート演じる、二人の姉のリサがそれほど物語上で機能していないというか活躍しないのも少し物足りなかったかな。

"ザスーラ"という言葉の意味は知らない(´・ω・`)
ゾーガン語なんだろうか?

『ビーキーパー』を観るついでに観るといいのかもしれないw
兄のウォルター役のジョシュ・ハッチャーソンが『ビーキーパー』のクソ息子なのでw

SFの雰囲気は悪くなかった。

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(61)

ギャラクシー街道

西暦2265年、木星と土星の間に浮かぶスペースコロニーの「うず潮」と地球を結ぶ、スペース幹線道路「ギャラクシー街道」は、老朽化が進んで廃止の噂もささやかれていた。そんな街道の中央にひっそりとたたずむハンバーガーショップ「サンドサンドバーガー・コスモ店」には、スペース警備隊やスペースヒーロー、スペース客引き、スペース娼婦など、今日も様々な宇宙人たちが集う。

ぶっちゃけ、これはガチ糞映画だと思ったわ(#^ω^)

こんな観てて苦痛な映画のことに時間を費やしたくないので、これで終わり。

エンケンのアレだけが売りだったんだろうか?

近頃なぜかチャールストン

一九八一年、八月五日。非行少年小此木次郎は行きずりの少女を追いかけ、婦女暴行未遂でブタ箱に入れられた。次郎はそこで、無銭飲食の中高年たちに出会う。彼らは自分たちを独立国〈ヤマタイ国〉の国民と称している。翌朝、それぞれに釈放されるが、次郎は彼らのことが気になり、お手伝いのタミ子とヤマタイ国を探した。

1981年公開。GEOレンタルで観た。
古い邦画も観ておこうかと適当に借りたら、白黒映画だった(´・ω・`)

最初、利重剛演じる小此木次郎の振る舞いに胸糞悪い思いをしながら観ていたのだが、なんやかんやで結構面白かったわ(・∀・)

利重剛って『金八先生』等の脚本を担っていた小山内美江子の息子だったのか。その絡みかわからんけど、この映画のプロットを監督の岡本喜八に持ち込んで映画化に持ち込んだらしい。

岡本喜八監督作品だから面白いのかと思ったのだけれども、利重剛の功も大きいのかな?
制作費が少なくて、岡本喜八の自宅で撮影したというのも面白いw

田中邦衛や寺田農等、今でも名前を知っている人が多い俳優、最早忘れられつつ俳優等が出ていたが、取り分け気になったのは中町刑事役の本田博太郎w

谷隼人っぽい外見のドジしまくりの若手刑事役で面白かったわ(・∀・)
『TRICK』で前原一輝が演じていた石原刑事はこれの影響とかあんのかなと思うくらいw

そういえばラスト近辺でタミ子役の古舘ゆきのおっぱいがあったような…なかったような("・ω・゙)

何はともあれ、味わい深い作品だったので、またいつか観よう(・∀・)

一癖も二癖もあるヤマタイ国の住人達。

北京原人 Who are you?

1929年に中国・北京郊外で発見された北京原人の頭蓋骨の化石が、第二次世界大戦の渦中に消失した。そして2001年、東シナ海の海底に沈んでいた北京原人の化石を発見した日本の生命科学研究所は、その化石骨からDNAを採取すると、それを増殖させ、北京原人そのものを甦らせようという驚くべき実験に着手する。

1997年公開。GEOレンタルで観た。

うーん…一応真面目には作った作品だとは思うw
ストーリーもまあそれなりに筋は通してあるとは思う。

でもなんでこの映画作ったんだろうね(´・ω・`)?
という疑問は今も尚消えずに頭の中に残ってるw

別に北京原人、本田博太郎じゃなくても良かったよねとか、なんで片岡礼子はおっぱい丸出しのパンツ一丁になったんだろうねとか、なんとも言えない疑問がね…

まあそれはともかく北京原人女性は小松みゆきだったのか…
北京原人女性のおっぱいは作り物かと思っていたけど、観直してみたら本物っぽいな…そして博太郎にがっつり鷲掴みされてるような…(*´・ω・)

ついでに子供のケンジ役の人って今何やってるんだろうと思ったら、
小野賢章という売れっ子(?)の声優さんなのか Σ(゚∀゚;)
アニメは余り真面目に観ることはないので知らないが、奥さんの花澤香菜という人の名前は知ってる。
どっちも子役あがりの声優さんなんか。


竹井桃子役の片岡礼子は「可愛いけど誰やろ? 鈴木保奈美ではなさそうだな…(´・ω・`)」と持ち前の0に等しい顔認識能力を発揮しながら観ていたのだけど、綺麗な顔立ちであった。

『GONIN2』に出ていた記憶はあるが、映画の内容自体を全く覚えていない(ノ∀`)
また観てみるか。
病気で倒れて復帰してから、ずっと色々と映画に出ているみたいだねぇ…


中国人女性の一人は王祖賢ジョイ・ウォンで『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』の人らしい。あれも未だに観てないな…

で、もう一人の中国人女性は誰かと調べたが、キャスト一覧に名前はない…
エンドロールを観ると"黄実"と"李丹"の名前が。

ぐぐってみると前者は男性。
後者をぐぐってみると、今でも日本のプロダクションに所属(契約?)している女優さん。

俺氏の天才的顔認識能力の低さでは断定は出来ないけれども、この人なのかな?
色々と日本の作品に出ているようではある。
事務所の紹介では『北京原人』は載ってないですねw
全然関係ないけど『海上牧雲記』で銀容の侍女・林秀曼をやってた人なのかw
あの秘密を漏らした呪いで変化させられたw


後は佐藤蛾次郎とか長谷川初範や丹波哲郎が出てたで…( ゜σ・゚)ホジホジ ← もう面倒くさくなった(ノ∀`)

最後まで観て一つだけ気になったことは、お前ら捕食者と被捕食者の関係じゃねぇか(´・ω・`)?

まあ、片岡礼子と小松みゆきのおっぱいが観たかったら観たらぐらいで(・∀・)

鈴木保奈美かなと思って観てた(´・ω・`)
良い脱ぎっぷりではある(*´・ω・)
ジョイ・オンと博太郎と小野賢章。
ナウマン象は別プロジェクトだよな、そういや(´・ω・`)

出張

中年の営業マン・熊井功は、研修会に出席するため、東北地方に出張するところだったが、途中落石事故によって足止めをくらってしまい、仕方なくその晩は、山中の温泉旅館で一泊することになった。翌朝、山道を歩いていた熊井は、山奥から聞こえてくる妙な爆裂音に気付く。そして、その音に近寄っていった時、突然、完全武装した若者に拉致されてしまう。彼は、山中に巣くうゲリラの一味で、その本隊は、眼下の機動隊と銃撃機の真最中だったのだ。

1989年公開。GEOレンタルで観た。
ある種の面白さは有った気がするが、余り理解してないような気もする(ノ∀`)
なんつーか、ブンガク的というか小説的だったような。

飲み屋の女の亜湖、松居千佳と石橋蓮司の濡れ場と野呂瀬初美とゲリラ隊員との軽い濡れ場もどきがあった。でも別にピンク映画ってわけでもなかったような。

原田芳雄と常田富士男が出てた。

なんか不思議な映画と言えば不思議な映画であったw

一応最初と途中にぬるい濡れ場はあった。
この絶叫は自分へのものか、それとも自分では出来ないから故か。

祈りの幕が下りる時

東京都葛飾区小菅のアパートで滋賀県在住の押谷道子の絞殺死体が発見された。アパートの住人も姿を消し、住人と押谷の接点は見つからず、滋賀県在住の押谷が東京で殺された理由もわからず捜査は難航する。捜査を進める中で加賀は、押谷が中学の同級生で演出家の浅居博美をたずねて東京にやってきたことを突き止めるが……

2018年製作。プライムビデオで観た。
今までに何作か観てたので、何となく観たが、「新参者」シリーズの完結編だったらしいw

それなりには良かったと思う。

特筆すべきは小日向文世だったかなぁ。
あとは桜田ひよりも良かった。
松嶋菜々子も終盤のところでは中々の迫真の演技であった気がする。

まあ「新参者」シリーズを観たことある人なら観てもいいかなと思う。
ただ、加賀恭一郎は主役じゃなくて、脇役だったような気がしないでもないw

観ていて「あ゛あ゛あぁ」ってなったわ(>'A`)>

ミラクル・ワールド ブッシュマン

アフリカのカラハリ砂漠。自家用機を操縦していた白人がコーラのあきびんを窓からなげた。それを拾ったのが砂漠の住人ブッシュマン。彼らは文明とは無縁な生活を営み、ひたすら自然に親しんでいた。空を飛ぶ大きな鳥から落ちてきたそのびんをめぐって、集落ではちょっとした騒ぎが持ち上がり、それを拾ったブッシュマンのカイ(ニカウ)が、結局、それを“世界のはて”に捨てることになり、彼は、家族と別れを惜しみ、長い旅に出た。

1981年製作。GEOレンタルで観た。
諸事情により『ブッシュマン』から『コイサンマン』になって、現在ではこのタイトルらしい。よくわからん(´・ω・`)

原題は『THE GODS MUST BE CRAZY』らしいけど。

実際に観たことはなく、なんとなくコーラの瓶を返しに行くっていう部分だけしか知らなかったので、観て良かったと思う。

ニカウさん演じるカイがコーラの瓶を返しに行くという軸はそれほど重要ではなく、本筋は微生物学者のスタイン(マリウス・ウェイヤーズ)と教師としてやってきたケイト(サンドラ・プリンスルー)のラブストーリーで、古典的なスラップスティック・コメディ主体の作品だった。


プディはコメディリリーフかと思ったら、そんなことはなく有能マンだったわw
スタインは女性の前に出るとスーパーポンコツ野郎になってしまうのに。
ケイトが下着姿になるサービスシーンがあったな、そういや(*´・ω・)

若干の粗さはあったけれども、ストーリーもきちんとしていたので面白かった(・∀・)
最初のコーラの瓶で諍いが起こるところとかはあんまり好きではないけども。

どうでも良いが、映画.comのあらすじ紹介に"微生物学者のスタイン(マイケル・サイス)"ってあるけど、これ間違ってない?
マイケル・サイスはMpudi(プディ)役じゃないかな?


特典映像のニカウさんに会いに行った話は、面白くもあり哀しくもあり、なんとも言えない気分にさせられた。

ニカウさんはきちんとした植木職人(?)だったのに、制作側の要望であんな感じにさせられたりしていたようで、映画出演によって、ニカウさん自身はある程度の富を得たが、部族の者たちは貧しいままだった模様。

最初の奥さんと子供を病か何かでなくし、他の土地に移り、最後は狩りか散歩に行ったまま、そこで倒れてこの世を去ったらしい(´・ω・`)

まあ物悲しい気分にはなったものの、観て良かったと思う作品だったわ。

マリウス・ウェイヤーズとニカウさんとサンドラ・プリンスルー。

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(60)

RED

かつてCIAの工作員だったフランク、ジョー、マービン、ビクトリアの4人は、内部機密を知りすぎているという理由でCIAの暗殺対象者になってしまう。4人は生き残りをかけてCIA本部に侵入するが……

2010年製作。GEOレンタルで観た。
先に『RED2』を視聴していて、ヘレン・ミレン演じるビクトリアのカッコよさに惚れて、これを観た(・∀・)

『RED2』でメロメロな恋仲になっているフランク(ブルース・ウィリス)とサラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)がこんな始まりとは思わなかったww

普通に犯罪すぎたw

そうはならんやろ展開もあり、楽しかったのでまた観たいw

( ゚Д゚)ハッ
シャザム!〜神々の怒り〜』のヘスペラってヘレン・ミレンだったんか Σ(゚∀゚;)

こんな強引な展開だとはw
ヒロインというか主役と言っていいビクトリア(・∀・)

ゴースト ニューヨークの幻

銀行員のサムと恋人の陶芸家モリーは、ニューヨークで一緒に暮らし始める。しかしモリーがサムにプロポーズした夜、2人は暴漢に襲われ、サムは命を落としてしまう。ゴーストとなって現世に残ったサムは、モリーを傍で見守り続ける。やがて、自分を殺した暴漢が再びモリーを狙っていることを知ったサムは、霊媒師オダ・メイの力を借りて彼女に危険を知らせようとするが……

1990年公開。GEOレンタルで観た。
これも『タイタニック』同様に「どーせ、甘ったるいだけのデートムービーやろ…( ゜σ・゚)ホジホジ」と忌避していたが、観てみたら普通に面白かったわ(・∀・)

サム役のパトリック・スウェイジって人は知らないなと思ったら、2009年に57歳で膵臓癌で亡くなってたのか。
モリー役のデミ・ムーアは名前だけは知ってるけど、他の出演作は観たことないかぁ…と思ったら、『セント・エルモス・ファイアー』、『陪審員』、『素顔のままで』、『G.I.ジェーン』、『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』、『マッシブ・タレント』のラストのちょい役とか、結構観てたわ(ノ∀`)

オダ・メイ役のウーピー・ゴールドバーグが良い味出してたわ(・∀・)

まあいつかまた観るかな。

ショートの似合うデミ・ムーア。
どっちかというとデミ・ムーアよりも活躍してたなw

Mr.Boo! ミスター・ブー

香港で探偵事務所を開いているウォン(マイケル・ホイ)は、美人の秘書ジャッキー(テレサ・チュウ)と間抜けな助手チョンボ(リッキー・ホイ)とでいろいろと厄介な事件に取り組んでいた。ある日、探偵になりたいという一人の青年が事務所に飛び込んできた。この男キット(サミュエル・ホイ)は安月給でもガマンし、しかも腕っぷしが強いということで、採用されたが、彼が来てから事務所はテンヤワンヤの毎日。

1976年製作。GEOレンタルで観た。
まあ昔ながらの香港コメディ映画で、面白かったわ(・∀・)

多分、子供の頃に観たことあるんだろうけれども、内容はあんまり覚えていなかったわ。

どうも本当はシリーズ第3弾らしいけれども、日本で初めて公開されたのがこの作品なので、日本ではシリーズ一作目とされてるらしい。

ホイ三兄弟(ホイ五兄妹)は香港の大スターだったんだねぇ。
サミュエル・ホイは歌手としても成功してた模様。

広川太一郎の吹き替えは面白かったし、ビートたけしとビートきよしの吹き替えは珍しかった。

他のシリーズにも手を出してみようかな。

左がサミュエル、右がマイケル。

ペット・セメタリー(1989)

家族ともに田舎に越した医師ルイスの新居の裏には動物の墓地「ペット・セメタリー」があった。ある日、飼い猫が事故で死んでしまったため、ルイスは墓地ではなく、さらに奥深い森に猫を埋葬する。翌日、死んだはずの飼い猫が凶暴に豹変し、ルイス一家の前に姿を現わす。その地は、先住民が語り継ぐ秘密の森だった。誕生日を迎えた娘のエリーが交通事故で亡くなってしまったことから、ルイスはある行動に出るが……

1989年公開。GEOレンタルで観た。
何となくストーリーは知っていたし、何となくオチが見え隠れしていたが、まあそれなりには楽しめたかな。

エンディングだったかの音楽が、この作品に似つかわしくないものだったので、なんだったのかと思ったら、原作者のスティーブン・キングの希望だったのかw

原作もいつか読んでみようかな。

あんまり可愛くない(´・ω・`)
可愛いけど怖い(´・ω・`)

ローマ法王の休日

ローマ法王が死去し、新しい法王を選出するため各国の枢機卿がバチカンに集まる。全員が心の中では面倒な法王に選ばれたくないと思うなか、誰もが予想していなかったメルビルが新たな法王に選出される。メルビルはプレッシャーのあまりローマの街へ逃げ出すが、街の人々と触れ合うことで人生において大切なものや法王の存在意義とは何かを見つめ直していく。

2012年公開。プライムビデオで観た。
もっとコミカルな話なのかと思って観たので、正直なところ、ちょっといまいちに感じてしまった(´・ω・`)

原題がHabemusアベムス Papamパパムで、「我ら教皇を得たり」という意味らしい。

これはミスリードというか集客の為に酷い邦題になってしまった作品ですね(´・ω・`)

風刺コメディみたいな系統なのかな?
もう少し俺氏に知識があったら楽しめたのだろうか。

メルビル役のミシェル・ピッコリ。

いこかもどろか

田口翔平は証券会社のサラリーマンだが、暴力団の金を使い込んでしまい、ひったくりを思いついた。しかし、ひったくった金を向井小夜子というギャンブルで会社の金を使い込んだ女に横取りされてしまう。

1988年製作。GEOレンタルで観た。
凄くつまらないということもないが、凄く面白いということもない、可もなく不可もない感じかな。
『男女七人~物語』のヒットを受けて作られた映画なのか。

明石家さんま演じる田口が結構クズな感じなので、そこらへんが今ひとつ作品世界に入り込めなかったのかもしれないw

まあ昭和の男性ってこんな感じだったんかな。
俺氏も昭和の男性だけれども、いまいち共感できないキャラであったw

大竹しのぶは普通に女優してるし、その他の俳優女優陣も著しく酷い演技の人は居なかったかなぁ…あんまり覚えてないわ(ノ∀`)

若い頃の明石家さんまと大竹しのぶを観たかったらくらい。風景とかも懐かしい感じではあった。

このシーン撮りたかっただけではなかろうか(´・ω・`)?

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(59)

ゴーストバスターズ フローズンサマー

真夏のニューヨーク。日差しが降り注ぐビーチで大勢の人々が海水浴を満喫するなか、海の向こう側から突如として巨大な氷柱が大量に現れ、街は一瞬にして氷に覆われてしまう。ゴーストバスターズとしてニューヨークの人々をゴーストたちから守ってきたスペングラー家は、その元凶が全てを一瞬で凍らせる「デス・チル」のパワーを持つ史上最強のゴーストであることを突き止め、事態を解決するべく立ち上がる。

2024年公開。プライムビデオで観た。
面白いことは面白かったが、前作に比べるとやや落ちる感は否めなかった(´・ω・`)
エミリー・アリン・リンド演じるメロディとフィービーとの関係を確立するためか、フィービーが孤立していく感じがあんまり受けつけなかったのかも。

ポッドキャストがそれほど活躍しなかったのもちょっと残念だったかな。
ぽっと出のナディームを活躍させるために機能を削られてしまった感じ?

ミニマシュマロマンは健在。
登場人物が多すぎた気もするw

ザ・コンサルタント

田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフには、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切り、年収10億円を稼ぎ出す命中率100%のスナイパーというもう一つの顔があった。そんなウルフにある日、大企業からの財務調査の依頼が舞い込んだ。ウルフは重大な不正を見つけるが、その依頼はなぜか一方的に打ち切られ、その日からウルフは何者かに命を狙われるようになる。

2016年製作。午後ローで観た。
サヴァン症候群らしき頭脳と知識+父からの猛特訓によって獲得した戦闘能力でベン・アフレックが無双する映画だった。

まあまあ面白かったわ(・∀・)
攻撃に転ずるまではまあ若干冗長というか、まったりした感じであったけれども。
容赦なくシュパシュパ倒していくので、アクション物だけど飽きずに観られたかな。

こだわりの朝食レイアウト。
未だにベン・アフレックの顔が覚えられない(´・ω・`)

ザ・コンサルタント2

世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る会計士であり、命中率100%のスナイパーという顔も持つクリスチャン・ウルフ。ある時、旧知の男が殺され、その腕に「会計士を探せ」という謎めいたメッセージが残されていたことから、ウルフは事件に巻き込まれていく。

2025年製作。プライムビデオで観た。
続編なんだけれども、前作とは異なるバディ物だったかな?
どちらかと言うと、クリスチャンの方がちょっとまともになっていて、弟のブラクストンの方が若干いかれてたかもしれないw

デイナ・カミングス役のアナ・ケンドリックは出てこなかった。
フェミニスト運動的何かの絡みかと思ったけれども、単純に前作から9年くらい経ってるからかw

レイモンド・キング役のJKシモンズも前作に引き続き出ていたんだけどねぇ…

そういえばこれ、日本では公開されずに配信だけだったんだっけか。
なんでだろう(´・ω・`)?

良いシーンかと思わせて、ブラクストンが酷いw

真夜中の夜にヒャッハー

出版社に勤める冴えない男性フランクは、自分の誕生日パーティが開かれる予定の夜に、社長から息子レミの子守を頼まれてしまう。仕方なくパーティをキャンセルして社長の豪邸を訪れるフランクだったが、甘やかされてわがままに育ったレミはフランクに無理難題ばかり突きつけてくる。そこへ、フランクの悪友たちが押しかけてきてバカ騒ぎを開始。翌朝、社長が警察に呼び出されて帰宅すると、豪邸は激しく荒らされており、フランクもレミも行方不明になっていた。

2017年公開。プライムビデオだったがGEOレンタルで観た。
まあ『ハングオーバー』シリーズみたいな感じ。
一夜明けて、誰も居ない酷い状況になった家と残されたビデオを皆で観て、何が起きたかを知るみたいな。

そこそこ面白かった。

友達等、周りの連中がクソ野郎ばかりなので、人によっては前半はストレスが溜まってイライラしちゃうかもしれない。

『ハングオーバー』が面白かった人にはおそらく楽しめるとは思う。

フランク役兼監督のフィリップ・ラショーは『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』のリョウ兼監督だった人か。

フランク自体もちょっとアレな男なんだよなぁ。

世界の果てまでヒャッハー

結婚を考えている恋人ソニアを連れ、男友だちとブラジルのリゾート地にバカンスにやってきたフランク。しかし、滞在先のビーチでフランクと友人たちは姿を消してしまう。取り残されたソニアは、その場に残されていたハンディカメラの映像を確認しながら、いなくなった男たちの行方を追うのだが……

2016年公開。これはプライムビデオで観た…んだったかな?
基本的には前作と同じパティーン。
前作との大きな違いは、水着姿のおねーちゃんがずっと出てるので、そこは良い改善点でしたね(・∀・)

前作同様、全員クソ野郎みたいな感じではあるが、ソニアの祖母のヨランドが色々と最高過ぎて面白かったわw
ヨランド役のヴァレリアーヌ・ドゥ・ヴァラヌーヴは製作当時は56歳位でまだまだ若かったんだねぇ。

ヨランド目当てでまた観ようかな(・∀・)

男の裸もいっぱいだったな(´・ω・`)