アメリカの片田舎で養蜂家(ビーキーパー)として隠遁生活を送る謎めいた男アダム・クレイ。ある日、彼の恩人である善良な老婦人がフィッシング詐欺に遭って全財産をだまし取られ、絶望のあまり自ら命を絶ってしまう。怒りに燃えるクレイは、社会の害悪を排除するべく立ちあがる。
2025年公開。プライムビデオで観た。
ジェイソン・ステイサム無双映画(・∀・)
容赦なく悪党どもを叩きのめしていくので清々しい(・∀・)
事の始まりであるエロイーズの不幸は哀しいけれど。
後任のビーキーパーとは一体何だったのか…
それなりに名のある俳優女優も出ているが、結構、テレビ系だったり、映画初出演の人も多い感じだったかな?
クソ野郎のデレク・ダンフォース役のジョシュ・ハッチャーソンは子役あがりで、『ザスーラ』や『センター・オブ・ジ・アース』に出てた人。日本で言うと神木隆之介や鈴木福辺りがオレオレ詐欺の元締みたいな感じなのかもしれないw
元CIA長官でデレクの会社の警備主任をやってるウォレス・ウエストワイルド役のジェレミー・アイアンズは『ダイ・ハード3』のヴィランであるサイモンやってたり、『タイムマシン』のウーバー・モーロックやってたりで悪役系なのかと思ったら、『仮面の男』ではアラミスを演じてたりしてる模様。
まあ面白かったので、また観たい(・∀・)

大富豪パリッシュ(アンソニー・ホプキンス)のもとに突如客がやって来た。ジョー・ブラック(ブラッド・ピット)と名乗る彼、実はパリッシュを迎えに来た死神で、ついでにパリッシュを案内人にして人間の世界を見に来たのだった。
1998年公開。プライムビデオで観た。
一般的な観方をしたら、これはブラッド・ピットとクレア・フォラーニの恋愛物だと思う。
若い人たちには特に。
その観方で言うと、平々凡々とした恋愛映画だと思う(・∀・)ヘイヘイ
ただ、中年以降の俺氏にはこの映画の中にグリーフケアや人生や終活の心構えを読み取れてしまった。 ← ありもしない行間があると思い込んで騒ぐタイプ
その点については非常に良い映画だなと思った(・∀・)
まあただの勘違いかもしれないがw
病院で出会う黒人女性(ロイス・ケリー・ミラー)がジョー・ブラックに語った言葉は、普通の人間に対しても凄く大事な助言であるように思えたし、終盤でパリッシュがジョー・ブラックとの会話で言った言葉はシンプルでいて非常に痺れた(・∀・)
ロイス・ケリー・ミラーはジャマイカの女優で、2020年に亡くなってる模様。
亡くなった時に住んでいたのはジャマイカのSaint Andrew Parishというところがなんとも。
102歳って大往生だね。
悪役(?)のドリューを演じてたジェイク・ウェバーは『モンタナの目撃者』で序盤で殺されちゃう、少年の父親役をやってた人か。
興行的にはコケてたんだな、この映画w
まあでも自分的には気に入ったのでまた観たい(・∀・)
かつ、執着し続けてはいけないよね。


1869年、深夜の森で2人の少年が大きな木箱を地中深くに埋めた……。1969年、製靴工場を営むニューハンプシャーの名家パリッシュ家の12歳になる一人息子アラン(アダム・ハン=バード)は気の弱い少年で、厳格な父サム(ジョナサン・ハイド)にいつも叱られていた。ある日、彼は工事現場の土中から、大きな木箱を掘り出す。それは「ジュマンジ」と書かれたゲーム盤で、アランはガールフレンドのサラ(ローラ・ベル・バンディ)とプレイをする。ところが、このゲームは投げたダイスの目に応じた結果が、実際に起こるのだった。アランはサラの目前で、ゲーム盤の中のジャングルの世界へと吸い込まれて消えてしまった。
1996年公開。プライムビデオで観た。
次作(?)の『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』を先に観て、面白かったので、オリジナルを視聴した。
普通に面白かったわ(・∀・)
児童小説的、童話的でありながら、飽きさせず、最後にはほっこりさせてくれるストーリーだった。
2010~2018年の間に5回、午後ローで放映されていたようだが、それ以降放映されていないのは何故だろうか?
7年も経過してることだし、そろそろまたやってくれてもいいのにね(´・ω・`)
BS10で2月にやっていたようだが…
ロビン・ウィリアムズの命日が8/11で山の日だから、基本的に午後ローはないか、邦画のパティーンだしなぁ。
アランの父であるサミュエル・アラン・パリッシュとヴァン・ペルトを演じたジョナサン・ハイドは『タイタニック』のクソ社長ブルース・イズメイを演じていた人か。どうでもいいが、なんかパリッシュというワードがなんか多いわ、このエントリ(´・ω・`)
"ジュマンジ"の意味は、
According to Chris van Allsburg, the man who wrote the children’s book that inspired the film, Jumanji is actually a Zulu word for “many effects”.
These “effects" refer to “the exciting consequences of the game”, which includes the unleashing of wild monkeys, untamed tigers and huge spiders into the world.
Jumanji turns 25: What does the title actually mean?
ということらしい。ゲーム中に起きる色々なこと、ゲームの結果として色々なことを意味しているような感じ?
でもWeb上のズール語翻訳とかを見ても"jumanji"という言葉はヒットしない…
"-juma/-zuma"だと"surprise; take unawares"
"zuma"だと動詞で"Tal:te by surprise, come suddenly upon."みたいな意味があるらしい。
"nji"という語も"manji"という語もない。
"manje"という語だと"now; at present"という意味らしい。
"zuma mange"だったら、"今、奇襲される"みたいな感じにはなりそうだけど、ちょっと無理があるな(ノ∀`)
まあ、何はともあれまた観るであろう(・∀・)

高校の地下室で居残りをさせられていた4人の生徒たちは、「ジュマンジ」というソフトが入った古いテレビゲーム機を発見する。早速そのゲームで遊ぼうとする4人だったが、キャラクターを選択した途端にゲームの中に吸い込まれ、各キャラクターのアバターとなって危険なジャングルの中に放り込まれてしまう。
2018年公開。プライムビデオで観た。
これも普通に面白かったわ(・∀・)
よく出来た綺麗な作りの作品だった。
怪異を巻き起こすボードゲームから、プレイヤー達を仮想世界へと取り込むデジタルゲームへと変換したところは上手いと思った。
前作のアランの痕跡やヴィランの名前がヴァン・ペルト等、前作への敬意が盛り込まれてるところも良かった。
ベサニーとマーサが仲良くなる感じが中々良かったな。 ← ロマンシス好き
ベサニーとアレックスの〆も好き(・∀・)
ドウェイン・ジョンソン演じるレイブストーンやカレン・ギラン演じるルビーも良かったが、やはりジャック・ブラック演じるベサニーが中身のシェルドンが一番魅力的だったw ルビーよりも可愛かったかもしれないw
尚、最後のエンドロールを見るまでジャック・ブラックとは気づかず観ていた模様(ノ∀`)
ケヴィン・ハート演じるフランクリンは中身であるフリッジが序盤においてはあんまり良いキャラでなかったこともあり、そんなに良い印象はない。最終的には少し評価が上がったけれども。ケヴィン・ハートはコメディ系俳優で色んな映画に出ている人らしい。
カレン・ギランはまあまあ可愛いけど、知らん人だなと思っていたら、『GotG』のネビュラだった(ノ∀`)
なんやかんやでプライムビデオで1&2セットが1000円で買ってしまった(・∀・)
ということでまた観る。
まあプライムビデオで無料で観られるんだけどねw


「ジュマンジ」の冒険をクリアしてから2年。スペンサー、マーサ、フリッジ、ベサニーはそれぞれの進路を歩み、いまは大学生になっていた。しかし、あの時の興奮が忘れられないスペンサーは、破壊したはずのゲーム「ジュマンジ」をこっそり修理し、再びゲームの中に吸い込まれてしまう。スペンサーを救出するため、残った3人も「ジュマンジ」にログインするが、壊れたゲームの世界はバグだらけでキャラの入れ替え設定はめちゃくちゃ。さらに、スペンサーのおじいちゃん達も一緒に吸い込まれていた上に、ジャングルのみならず砂漠、氷山など新たなステージも追加されており……
2019年公開。プライムビデオで観た。
前作で綺麗に終わったものの続編を作る時、大抵は前作のハッピーエンドを毀損した状態からやり直させる展開は洋画でよくあるパティーンであんまり好きではないのだが、それでもこれはこれで面白かったとは思う(・∀・)
キャラを増やしてしまった故に薄まり感もあることにはあったが、上手く変化を加えてそれほど飽きさせなかったと思う。
まさかそのキャラになるんかいと言ったところは面白かったw
新たに追加されたミン・フリートフットには少し拒絶感を持ったまま、視聴を終えてしまった…
『GotG2』のマンティスを観た時の感覚。続編があれば素直に受け入れちゃうと思うけどw
演じるオークワフィナはアメリカ系中国人とアメリカ系韓国人の両親を持つらしい。
色々と自分の中の家庭内文化とアメリカ文化の統合に苦労したのではなかろうか。
スペンサーの祖父であるエディを演じたダニー・デヴィートは『ロマンシング・ストーン』の小物チンピラ、『ツインズ』の主人公というか片割れの小悪党、『バットマン・リターンズ』のペンギン等と愛される小物悪役系が多いのかな?
エディの友人であるマイロを演じるダニー・グローヴァーも色んな作品に出ている人なんだけど、よく知らない(´・ω・`)
加えて言うと、このエントリを書く為にぐぐり直すまで、俺氏の頭の中では、この役を演じていたのはモーガン・フリーマンになっていた…(´・ω・`)コワイ
何はともあれ、どうせまた観る(・∀・)
そういえば、ジャック・ブラックが『ジュマンジ』の続編に出るかどうかわからないと言っていたような気がしたけど、やっぱり出るらしい(・∀・)




土曜日の昼下がり。パパ(ティム・ロビンス)が仕事で家を空けてしまい、6歳のダニー(ジョナ・ボボ)は、あまり仲が良くない10歳の兄ウォルター(ジョシュ・ハッチャーソン)に遊び相手になってもらおうとして、逆に怒らせる。地下室に閉じ込められたダニーは、”ザスーラ“という古いボード・ゲームを発見。リビングに戻ったダニーは早速ゲームを始めてみるが、宇宙船のコマが動き出して1枚のカードが飛び出すと、彼らの住んでいる家は宇宙に漂い始めた。
2005年公開。プライムビデオで観た。
『ジュマンジ』の原作絵本を書いたクリス・ヴァン・オールスバーグの絵本を元にした作品らしい。
『ジュマンジ』がジャングル/アニマル系なのに対し、こちらはSF/宇宙系と言った感じ。
そういった部分に加え、ゲームプレイヤーが喧嘩ばかりしてる幼い兄弟で、若干スケールが小さく、『ジュマンジ』オリジナルに近い規模感かもしれない。舞台は完全に家がベースだし。
長い間、精神的続編みたいな表現が用いられてきたみたいだけれども、今はシリーズ第二作として認められているみたいな記事を読んだ気がするけれども、ほんとかどうかは知らない(・∀・)
確かにこちらの方が正統続編というか児童小説的な雰囲気を保っていた気がする。
これはこれでまあまあ楽しめた。
ただ、話の構造上致し方ないのだが、兄弟喧嘩が酷くて観ていて色々と萎えてきてしまうw
一応綺麗に〆てはいるのだけれども。
あと、クリステン・スチュワート演じる、二人の姉のリサがそれほど物語上で機能していないというか活躍しないのも少し物足りなかったかな。
"ザスーラ"という言葉の意味は知らない(´・ω・`)
ゾーガン語なんだろうか?
『ビーキーパー』を観るついでに観るといいのかもしれないw
兄のウォルター役のジョシュ・ハッチャーソンが『ビーキーパー』のクソ息子なのでw

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