二枚目俳優として知られる草刈正雄が本人役で主演を務めるおバカなスパイ・アクション。大スター草刈正雄には、スパイという裏の顔があった。コードナンバー“0093”として、女王陛下のために諜報活動を行っていたのだ。ある日、女王からの指令を受けた草刈は、テレビの電波を通して人々を洗脳しようと企むIT企業社長・三輪を阻止するべく立ち上がるが……。草刈の実娘である麻有が、同じく本人役で出演。
2007年公開。GEOレンタルで観た。
正直合わなかったというか、寒すぎて観てて拷問だったわ(ヽ'ω`)
もう観ることはないな。
草刈正雄自体は好きなんだけど…

大富豪ララビー家に仕える運転手の娘サブリナが、富豪の次男に恋をする。父親や使用人仲間は不毛な恋を忘れさせるため、サブリナをパリへ送り出す。2年後、サブリナは洗練された淑女となって帰国。その変貌ぶりに、次男やその兄は使用人の娘であることに気がつかず……。
1954年公開。プライムビデオで観た…だったかな?
まあまあ面白かったかな、というか最後の重役会議でのデイビッド(ウィリアム・ホールデン)が現れてライナス(ハンフリー・ボガート)の背中を押すところが良かったなぁくらいの感想しか残っていないw
サブリナ役のオードリー・ヘップバーンは綺麗でした(・∀・)(小並感)
そんなに真面目に観てなかったから、気づかなかったけど、ライナスとサブリナは結構歳が離れているらしくて、Web上でその年齢差恋愛を批判する人も見受けられた。
恋愛映画なんて所詮は"ファンタジー"じゃないと思ったが、この時、ハンフリー・ボガート55歳、オードリー・ヘップバーン25歳と30歳差か…
まあちょっと無理があるか(・∀・)ナクハナイダロウケド




大自然に覆われた無人島に流れ着き、偶然にも起動ボタンを押されて目を覚ました最新型アシストロボットのロズ。都市生活に合わせてプログラミングされ、依頼主からの仕事をこなすことが第一の彼女は、なすすべのない野生の島をさまよう中で、動物たちの行動や言葉を学習し、次第に島に順応していく。そんなある日、雁の卵を見つけて孵化させたロズは、ひな鳥から「ママ」と呼ばれたことで、思いもよらなかった変化の兆しが現れる。ひな鳥に「キラリ」と名付けたロズは、キツネのチャッカリやオポッサムのピンクシッポら島の動物たちにサポートしてもらいながら子育てという“仕事”をやり遂げようとするが……。
2025年公開。プライムビデオで観た。
悪くはなかったけど、微妙だったかな(´・ω・`)
ロボや動物の映画は好きなんだけども、これはちょっと合わなかった。
浅いというかご都合主義というか…或いは在り来りな発想や物語に動物の皮を被せるというか着ぐるみに身を包んだ人間達に演じさせてるような感じというべきか。
絵は綺麗だったかなぁくらいでw


アフリカを舞台に、コイサイマンとキョンシーという東西のキャラクターが出会って繰り広げる騒動を描いたコメディ。
1996年公開。GEOレンタルで観た。
コイサンマン(ブッシュマン)シリーズというよりかは香港映画のキョンシーをアフリカで撮って、ニカウさんもその中に組み込んだ作品という感じ。
『ミラクルワールド ブッシュマン3』とこれは共に1996年に日本公開されたようだけど、今作は1990年製作、ブッシュマン3は1994年製作の模様。どちらも香港のスタジオが撮ったみたいだが。
1993年製作の『ブッシュマン4/ホンコン大パニック!』というのもあるみたいだけど、これは劇場公開されてないのか。なんかようわからんw
お話的には、
- オークションに掛けられていた先祖のキョンシーを落札した青年が、道士と共に故郷に移送しようと飛行機に乗ったが、なんやかんやでアフリカに到達してしまい墜落する。
- ニカウさんが落ちてきたキョンシーと出会い、コーラ瓶の時のように守り神と勘違いする。
- キョンシーを取り戻そうとする二人と二カウさんとアフリカの宝石資源を狙う白人達とそれに雇われた敵対部族達がワチャワチャする。
みたいな感じ。
ニカウさんにブルース・リーを憑依とかさせてたようなw
その関係でブルース・リーの過去映像も出てきたw
まあ、香港映画的ではあるけど、それなりに楽しめたかな(・∀・)

医学生の人見広介は、精神病院に監禁され、聞き覚えのある子守歌にひかれて、脱走。歌の主は、初代という少女だった。曲馬団の団員の初代は孤児で、広介もまた故郷を知らなかった。だがそのメロディにつながる風景が、二人のイメージに合致した。その翌日、初代は殺害される。気づくと広介の手はナイフを握っていた。犯人として追われる広介は謎を解くべく北陸に向かった。
1969年公開。GEOレンタルで観た。
原作をよく知らなかったがまあまあ面白かったかな。
なんだか奇妙な映像が多い感じではあったw
あとおっぱいあったよ(・∀・)
でもなんか、事件の真相はどうでも良くて、いきなり明智小五郎が最後にちょろっと出てきて解決した感じだったw
まあ変装して潜伏してたみたいだけれども。
つーか明智探偵シリーズと知らなかったので、終盤で( ´・ω・)エ?ってなったw
面白いかと言われると、うーんな感じであるけれど、つまらなくはないというか、"奇妙"な面白さは内包しているとは思った。

舞台となるのは、街の小さなバーガーショップ“シナントロープ”。 そこで働く8人の若者たちの中で、大学生の都成剣之介は、バイトの同僚・水町ことみに、密かに想いを寄せていた。そんなある日、“シナントロープ”で不可解な強盗事件が発生。静かだった日常は、少しずつ歪みはじめる。恋愛と友情、絆と裏切り、運命と選択──揺らぎ出した関係と感情が、次々と事件を引き寄せていく。
最初、観る気もなかったので、放映してるのを飛び飛びに観ていたが、プライムビデオで最初から観直した。
結論からいうとそれなりには面白かったわ。
ただ登場人物の名前や顔は全く覚えていない(ノ∀`)
最終盤のあのシーンは直後に入れるのではなくて、種明かしのところで入れた方が良かったんじゃないかなぁとちょっとだけ思った。あそこで「そういうことか(´・ω・`)」と気づかせるよりも最後まで引っ張った方が爆発力があったんじゃないかなぁと。
まあ大した差ではないけれどw








































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