カテゴリー: 感想

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-139

新黒沢 最強伝説 1-13巻 福本 伸行

黒沢復活!!伝説の男、あの黒沢が生きていた!? 伝説の男! あの黒沢が生き返った!? 福本伸行の最高傑作との呼び声の高い前作『最強伝説 黒沢』でホームレス軍を率いて、不良集団と激闘を繰り広げ、永遠の眠りについたと見られていた黒沢。病院のベッドで丸八年の時を過ごした末、2013年、奇跡の復活を遂げる…!! 伝説の男が今再び、新たな伝説を創るべく“この世”に生還する! “この世”がろくでもないにも関わらず…だ!!

Kindle Unlimitedで読んだ。

まあつまらなくはないけれど、あんまり続きは気にならないw

前作に比べると、コミカルな方に偏り過ぎてる感は多少あるかなぁ…


ニューノーマル 1-2巻 相原瑛人

「僕たちが生まれる少し前、ひとつの感染症が世界を変えた」――
マスクで口元を隠すことが当たり前の日常となった近未来。
世界流行<パンデミック>前の時代に密かに思いを馳せる少女・夏木とクラスメイトの秦は、 ふとしたことから小さな秘密を共有する仲になり……。
「新しい日常」の世界を生きる二人の「新しい非日常」の物語が、動き出す!

Kindleで購入。
1巻が2021年に出て、現在9巻まで出てて、連載中ということらしい。

マスクを逆手に取ると言うか、なんつーか、ちょっとエッチです(*´・ω・)
※個人の感想です。

どんな展開になるんやろか…安易なハーレム展開はなさそうではあるが…
いずれ続きを読もう。

藤子不二雄の性と食の存在が入れ替わった漫画のような感覚。

Rozen Maiden 全7巻 PEACH-PIT

“ローゼン”ファーストシリーズ「まいた世界」編! ある日、ひきこもりの中学生・桜田ジュンの元に届けられたアンティークドール。だが、その人形・真紅は生きていた。真紅と契約し下僕となったジュンは、ドール達の不思議な闘いに巻き込まれていく…!!

「月刊コミックバーズ」で2002年~2007年連載。
Kindleで購入。

まあまあ面白かったけど、これ『彼岸島』みたいな感じで続けてるんやな(´・ω・`)
6巻の最後~7巻の辺りを読んでて「あれ? これってちゃんと話の風呂敷畳めるの?」って思っていたが、まさか集英社に移籍して『ローゼンメイデン』というタイトルで続いてるなんて…(´・ω・`)

金糸雀、翠星石、雛苺のgdgdなじゃれ合いが好きだったw

まあそのうち機会があったら続きを読もうかなぁくらいで。

幼稚園かな(・∀・)?

日々我人間 4

伊豆での暮らしは十一年目に突入。
ところが車が壊れ、猛暑の最中エアコンも故障、そして度々財布を紛失……降りかかる困難に玉吉さんはどう立ち向かう⁉

巻末のあとがきでは、
玉吉さんの幼少期の写真を思い出のエピソードとともに初公開します!

「週刊文春」で連載中。
Kindleで購入。

ファン待望の桜玉吉生存確認&お布施納入書籍(・∀・)

落とし物が増えたり、車やクーラーの故障やら、色々と心配なところが増えて来てるけど、まだまだ元気そうで何より。

ムカデ子ちゃんは相変わらず健在だったw

3-4年に一回しか出てないが、いっそ一年分+描き下ろし16Pくらいで分冊版を電子書籍で毎年出して、
今の一冊分溜まったら、描き下ろし部分は収録しない形で出版してくれたほうがファンは安心してお布施できるよねなどと思ったり。

何か色々と対策が必要な年齢になってきてる…

那由他 全3巻 佐々木淳子

那由他はごく平凡な少女。でも、それは不思議なショウネン、キロにかかわる前のこと…。キロによって超能力をひきだす「輪」を手にした那由他は、宇宙人と人間との戦いに巻き込まれていく…!昭和56年、週刊少女コミック第16号より連載、好評を博した本格SF話題作。待望の第1巻!!

「週刊少女コミック」で1981年~1982年連載。
Kindleで購入。

子供の頃、古本で買って、ずっと続きが気になっていた作品。
今回最後まで読めて良かったわ(・∀・)

短いけれど、面白かったは面白かった。

そういえば『青い竜の谷』も読まなければ…
作者の佐々木淳子は今年71歳のはずだけど、公式ページに夏コミに参加するとあったw
本人が参加するのかどうかよくわからんけど、今も描き続けているんだね。

この人、恐竜好きなんかな。良く竜とか出てくるし。

火の鳥 全16巻 手塚治虫

火の山にすむという不死鳥--火の鳥!! その生き血を飲んだ者は、永遠の命を得られるという……!! 不死身の鳥をめぐって壮大な宇宙ロマンが展開する手塚漫画の代表傑作!!大波乱続出の黎明編第1弾、堂々大登場!!

手塚治虫の思想というか哲学が盛り込まれていて、まあ面白いは面白い(・∀・)
でも、正直言ってイマイチな巻もいくつかあったわ。

子供の頃に読んだものは全体の半分くらいだったことが今となってわかった。

結構前に読み終えたので、だいぶ内容を忘れてしまっているのだが、我王というか猿田はそんなには転生して出てきていないような感じだったと思う。出てきてもちょい役か。

各篇の感想が気力がないので、ただ、今の俺氏に言えることは、
我王とロビタが好きでした(・∀・)

火の鳥は宇宙生命体が鳥の形で顕現してたんだねぇ…

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(100)

おっぱいとお月さま

スパニッシュ・エロスの名手ビガス・ルナ監督が自身の幼少期の記憶を基に、美しい胸に魅せられた少年の心情をファンタスティックに描いたドラマ。

大好きなママのおっぱいを弟に奪われたと感じる9歳の少年テテは、「僕だけのおっぱいが欲しい」と月に願いをかける。すると、美しいおっぱいを持つ踊り子エストレリータが、海辺の見せ物小屋でショーをするためパリからやって来る。テテはエストレリータに夢中になるが、近所の青年ミゲルも彼女に心を奪われ、恋敵となった2人は彼女の気を引こうと奮闘する。

1995年公開。
GEOレンタルで観た。

弟に愛情を奪われたというか、生後間もない弟の世話にかかりっきりの母と男らしく育てという体育会系な父の元、赤ちゃん返り的退行をしたテテが流れ者のすんごいおっぱいの踊り子・エストレリータのおっぱいを我が物にしようと試みるお話?

引用にあるようにファンタスティック幻想的で、夢を見ているようなさまな作品なので、
"考えるな、感じろ(`・ω・´)"
といった作品である。

尚、( ´・ω・)エ?と思うシーンは全てテテの妄想であるw

まあ、つまらなくはないとは思う。乱暴に大雑把に分類すると『ジョジョ・ラビット』のような少年の成長物であろうか。

まあおっぱいは結構出ます(・∀・)
まあ、おばc…熟女系なおっぱいがほとんどですが。
エストレリータ役のマチルダ・メイは撮影時に丁度妊娠中、撮影後に出産したとのことで、おっぱいが"お父ちゃんのためにあるんやないんやで"状態だったのかもしれない。年齢の違いもあるが『スペースバンパイア』の時とはやっぱり異なる感じであった。

エストレリータの夫、おなら芸人のモーリスを演じたジェラール・ダルモンはマチルダ・メイの実際の夫らしい。しかしおなら芸人なんてほんとにおるんかw

日本にもキチガイじみた危険なお祭りはあるけど、
この人間タワーも相当クレイジーだと思うw
こんなおっぱいです。
名前忘れたけど、エストレリータに
もうアタックするもう一人の青年。
おなら芸人のモーリス。
実が出ちゃったりしないのかな(*´・ω・)?
何とも言えないシーンであったw
良かったねというラストですかね。
少年が階段を一段上がったこと示すシーンなんかね?

オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式

アダム(キューザック)ら4人の男は、バケーションとしてスキーリゾートにやってくる。いつものように部屋で酒を飲んで過ごす4人だったが、ホテルの屋外バスタブに入りながら飲んで、翌朝起きると、24年前の1986年にタイムスリップしていた。4人は自らの過去、そして未来を変えるために様々なことにトライするが……

2010年製作。
GEOレンタルで観たんだったかな…?
観てから数ヶ月経過している作品が多くて記憶が曖昧になりつつある…(ノ∀`)

まあ良くあるおバカな青春取り戻し系の作品。
それなりには楽しめたわ(・∀・)
歴史の修正力みたいなのも働いたりしてたしw
結末もまさかそうなるなんてと思ったw

アダム役のジョン・キューザックは出演作が多いものの、きちんと観たものはほぼないかな?
『スタンド・バイ・ミー』のゴーディの亡くなっているお兄さん役をやっていた模様。

自殺未遂のルー役のロブ・コードリーは『アダルト♂スクール』や『ベガスの恋に勝つルール』に出ていたようだけど、覚えてないなぁと思ったが、つい最近観た『SEXテープ』のロビーかw
『ベガスの恋に勝つルール』でもキャメロン・ディアスと共演してたんだな。

歌の上手い黒人・ニック役のクレイグ・ロビンソンは『お願い!プレイメイト』のMPEGかw

ジェイコブ役のクラーク・デュークは、「マシオカ…ではないな(´・ω・`)」と思いつつ観てたが、『キック・アス』のマーティ……どんなキャラだったか思い出せない("・ω・゙)

隻腕の男・フィルを演じたクリスピン・グローヴァーは『BTTF』のマーティのお父さんか Σ(゚∀゚;)
中々変わった人らしいw

何はともあれ、続編があるらしいので、いつか観てみよう(・∀・)
そうそう、おっぱいはあった。

駄目中年x3 + 若者x1
ニック役のクレイグ・ロビンソンと横乳。

裸のストーンを持つ男

10年前にすべてを捨てて町を出た元カーリング選手が、コーチの遺言を守り、再びチームを立て直す姿をコミカルに描く。昔のチームメイトを集めたクリスは、あまりの悲惨な状態に新たなコーチを迎え入れるが、10年間音信不通の父親であることが分かり…

2002年製作。
GEOレンタルで観た。

珍しいカーリングの映画であった。
日本未公開作品で、作品の販売をしたところがいつものタイトル詐欺をかました模様。

レスリー・ニールセンは脇役だし、全然『裸の銃を持つ男』みたいな感じではない。
結構流し観になっちゃいましたねぇ…

バックショットヌードが出てくるには出てくるけど、四人の男のものなんで…(´・ω・`)

そっち系の人か女性なら嬉しいサプライズかもしれませんが…

悪くはないが平凡さを感じてしまった。
ああでも、多少感動ポイントもあったか。大したことではないけどw

あとコロコロコミックやボンボンで育った人達なら、最後の展開とかを熱いと思ったりするかもしれないw
あれはあれで笑えたw

まあカーリングが好きなら観たらくらいで。

かつての仲間達と集結。
誰だっけ("・ω・゙)? ポール・グロスかな?
レスリー・ニールセンだったと思う…
いつでもどこでも盛りますね。
一応サービスシーンだったんかなw?

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(99)

ヒットマンズ・ボディガード

一流ボディガードのブライスは任務中に依頼人を暗殺されてしまったことをきっかけに第一線を退き、金持ちの警護で日銭を稼いでいた。一方、殺し屋のキンケイドは服役中の妻ソニアの釈放を条件に、国際司法裁判所で裁かれる独裁者デュコビッチについて証言することに。しかし裁判所までの護送中にデュコビッチの手先に襲撃され、護送チームのほとんどが殺されてしまう。キンケイドを連れて隠れ家に潜伏した女性捜査官アメリアは内通者の存在を疑い、かつての恋人であるブライスに助けを求めるが……

2017年製作。配信作品だった模様。
GEOレンタルで観た。

続編の『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』をテレビかなんかで先に観て、面白かったので観てみたが、これもこれで面白かった。

ライアン・レイノルズは名前は知ってるけど、出演作は観たことないなぁと思っていたが、つい先日に観た『黄金のアデーレ 名画の帰還』の弁護士青年だったか(ノ∀`)

続編では出てこなかったブライスの元カノのアメリア役のエロディ・ユンは『ドラゴン・タトゥーの女(2011)』でミリアム・ウーという役で出ていたらしいが、視聴してから大分時が過ぎているので、どんな役だか思い出せない(ノ∀`)
あの一族の一人か…?

ヴラディスラフ・デュコビッチを演じていたゲイリー・オールドマンは『ハンニバル』のメイスン役……ああ特殊メイクしてた大富豪かw
あとはクリストファー・ノーランの『バットマン』シリーズでジェームズ・ゴードン警部補…ライトでバットマン呼び出す良い人?

イカれたキンケイドの妻を演じたサルマ・ハエックも知らんなぁ…
『パラサイト』で保健室の先生役だったらしいが、あんまり覚えてない("・ω・゙)
『タイムコード』に出ていたらしいが全く覚えていない。なんか画面四分割で地震が発生するやつだったっけか…ああ、エントリがあったので読んでみたら、あー、女優志望のレズビアンの役かぁ……辛うじてそんなキャラ居たなと思い出したw 
12年前に観た映画でもかすかに覚えているもんだなw

まあなんやかんやでキンケイドを目的地まで送っていくタクシー映画でした(・∀・) ← ちょっと違うと思う。

33L・ジャクソン演じるキンケイド。ソニアへの愛が凄い。
ライアン・レイノルズ演じるブライス。
以前の仕事の失態から腑抜けてしまっている。
イカれワイフのソニア。
罵倒が酷いが、なんやかんやでキンケイドを愛してる。
エロディ・ユン演じるアメリア。
続編で居たっけか? 居なかったか…?

ドラゴン・タトゥーの女

経済誌「ミレニアム」の発行責任者で経済ジャーナリストのミカエルは、資産家のヘンリック・バンゲルから40年前に起こった少女ハリエットの失踪事件の真相追究を依頼される。ミカエルは、背中にドラゴンのタトゥをした天才ハッカーのリスベットとともに捜査を進めていくが、その中でバンゲル家に隠された闇に迫っていく。

2012年公開。
GEOレンタルで観た。

公開前に、他の映画を観に行った時に流されてた予告映像から勝手に超強い女性主人公が組織と戦うバイオレンス映画かなぁと思ってずっとスルーしていたが、実際に観てみたら、推理サスペンスみたいな感じだった(ノ∀`)

まあ、面白いは面白かったかな。
ただ途中で胸糞シーンとかあるので、万人には向かないであろう。
尚、その時の絡みやそれ以外のシーンでおっぱいや裸は出てきます(*´・ω・)

話自体は悪くなかったけど、ラストでなんかションボリしてしまったよ…(´・ω・`)

ミカエル役のダニエル・クレイグもよぅ知らんのぉ…007でボンド役をやっているらしいが。
『トゥームレイダース』のララの元恋人役…なんか居たような記憶はあるな…

リスベット役のルーニー・マーラも知らないな。
凄い扮装だったわ。
未だに見ていない『ソーシャル・ネットワーク』でデヴィッド・フィンチャーに見出されたのだろうか?

続編とオリジナル三作は、いずれ全部観ようと思う。

ミカエル
リスベット
糞野郎ヽ(`Д´)ノ
そういうシーンです。
これもそういうシーンだと思うけど、
暗くてよくわからない(ノ∀`)
ボンショリ(´・ω・`)

映像研には手を出すな!

人見知りだが監督としてすぐれた素質をもつ浅草みどり、カリスマ読者モデルでアニメーターの水崎ツバメ、金もうけが好きなプロデューサー気質の金森さやかは、「映像研究同好会」を結成し、自分たちが思い描く“最強の世界”を描くためアニメーション制作を開始する。

2020年公開。
GEOレンタルで観た。

まあドラマ版から入って、それが好きだった人なら、それなりに満足出来るんじゃないかなぁ?
それ以外の人や初見の人は低い評価をする人は居るとは思うw

序盤というか前半はほぼドラマ版のダイジェストで、後半はドラマ版の焼き直しみたいな感じなので。

ぶっちゃけ、浜辺美波のパートって本当に必要だったのかなぁと思わなくもないw
他の乃木坂とかその辺のグループの子を起用した方が良かったのではなかろうか。
東宝映画だから、ゴリ推しみたいな感じだったのだろうか?

翻って音響部の百目鬼の子はそんなに一般的な可愛い子ではないけど、ええ演技しとるやないけって思って、エンドロールを眺めてたら、桜田ひよりだった(ノ∀`)ジャア、ウマイヨネ

ロボット研究部の小野を演じていた板垣瑞生という男の子もなかなかはっちゃけてて良かったので、今はどんな役やってるんだろうなぁと思ってぐぐったら、2025年に亡くなっていたわ(´・ω・`)
そういえば、なんか若い俳優さんが謎の死を遂げてて、SNSでも騒がれていたわ。あの人だったんか…

まあ、何はともあれ、それなりには楽しめたわ(・∀・)

相変わらずの三人。
ロボット研究部。
大神殿かな、ここは?
ここでめちゃくちゃワラタ(・∀・)
メイクとかで全然違う感じになるもんですね。
水崎のパパママ。マクロファージ先生と山中聡。
関係ないが『卓球温泉』ってDVD化されてないんだな。

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-138

マダムとミスター

「人生はギャンブルよ」という“勇敢”マダムと一休さんも顔負けな切れ者執事のドタバタコメディ、待望の文庫化。特別編を含む読み切り3本+描きおろし『カントリーハウスの思い出』付き!

1993年~1998年で『花とゆめ』に不定期連載。
Kindleで購入。

白泉社系作家で川原泉の次に好きな遠藤淑子の作品。
二人主人公というかバディ物の基本は、正反対の要素、思想、志向を持つ者達が反発、衝突しながら、ストーリー内イベントをこなしていく中で、互いの良さを認めたり、自らの独善性を改めて変化していく構造であるが、この作品で言うと、それは"知性(理性)"vs"感情"といった感じかな。

各話の最後の一言で綺麗に〆られるところが好きだったわ(・∀・)

グレースとピーターも好きだが、その二人を引き合わせた、ジム爺さんも好きだわ。
いいキャラしてるw

でも後半で、なんかクォリティが低いと言うか、ちょっとイマイチな回があったわ。
どうもそれは原稿完成後だったかに、内容に間違いがあることが発覚して、無理矢理話を修正した回らしいw

グレースとピーターのコンビをもっと長く見たかったけれども、意外と短い感じで終わってしまった(´・ω・`)

この作品はスケールが大きい話というか、実写化が予算的に無理そうな話が多いからドラマ化は難しいだろうけど、アニメ化行けたんじゃないかなぁ…( ゜σ・゚)ホジホジ

グレースの吹っ切れ感は大好き(・∀・)

ウヒョッ! 東京都北区赤羽

2015年1月9日より放送されるドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」の元ネタ本!この漫画は全て実話です!「赤羽」という街の真実を是非皆さんに知って頂こうと、漫画家清野とおるが身も心もすり減らしながら誠心誠意でお届けする実録漫画!『東京都北区赤羽』の続編!赤羽では『ONE PIECE』より売れている大ヒット作!「漫画アクション」にて好評連載!

2013年~2019年連載。
DMMで購入。

東京都北区赤羽』同様に単体エントリにしようと思っていたが、余りにもエントリ化するべき映画や漫画が溜まり過ぎていて、取り敢えずの形で記録を残す。最近、ずっとこんな感じや(ノ∀`)

今作でも赤羽地誌とも呼べる内容もあり、面白かった。

ペイティさんや居酒屋ちからの元マスター夫婦、赤澤等々、前作の面々他、新キャラ(キャラ?)達、山田孝之、GLAYのHISASHI等の有名人などが登場。
やはり、新キャラのワニダのインパクトは強かったわw

関係ないが、清野とおるの現在連載中の、奥さんである壇蜜のことを描く『壇蜜』も面白いw
清野とおるクラスじゃないと壇蜜とはやっていけないなと思ったw
ワニダはやべぇ(・∀・)


もっこり半兵衛 既刊13巻。 徳弘正也

月並半兵衛はある藩の剣術指南役。あることで脱藩し、江戸へ。ひょんなことで江戸の夜廻りの仕事を月一両ですることに…。それから八年。家族は、こまっしゃくれた八才の娘さやか。夜鷹の協力も得て江戸の夜の悪を退治するのだ。

Web連載のコミック化?
DMMで購入。

相変わらずの徳弘正也のノリなので、その点では十分楽しめた。
が、その不安定な連載故か、単話メインで、半兵衛に惚れる女性たちが出ては消え、出ては消える感じだったのが、少し物足りないというか残念に感じた。まあ消して行かないと、ただのハーレム物になっちゃうというのはあるのはわかるがw

つまるところ、『狂死郎2030』のような大作を期待して読むと肩透かしを食らうよというだけなんだけども。

回と回の間にあるエッセイ漫画(?)も結構面白かった(・∀・)

てっきり全12巻かと思ってたら、今も連載中で13巻が出てたらしい。
電子書籍サイトは連載継続中のものは全~巻ではなく、既刊~巻と表示して欲しい(´・ω・`)

相変わらずのノリですよ(・∀・)

黄門さま~助さんの憂鬱~ 1 徳弘正也

水戸光圀の諸国漫遊世直し旅…。しかし、その実態は格さん、助さん、くノ一がたくさん命を落としている危険な旅だった!! 貧乏侍の井上進ノ助は、貧乏から脱却しようと水戸藩の剣術指南役の仕官試験に飛びつくが、それは、死んだ“助さん”に代わる、次の“助さん”を決める試験で…!? 光圀公の指示の許、残虐な試験が始まる!!

「グランドジャンプ」で2013年~2015年連載。
kindleで購入。

まあまあ面白かったが、一巻ではまだ旅に出る前だったので、この後どうなるのだろうか。
こっちのほうが『狂死郎2030』ぽい狂気を孕んでいたけれど、全6巻で終わってしまっているらしい。

いずれ機会があったら、続きを読みたい。

相変わらずのノリですよ(・∀・)

映像研には手を出すな! 1-2巻 大童澄瞳

アニメは「設定が命」の浅草みどり、カリスマ読者モでアニメーター志望の水崎ツバメ、金儲けが大好きな美脚の金森さやか。
ダンジョンへ、戦場へ、宇宙へ--想像の翼を広げて、電撃3人娘が「最強の世界(映像)」を創り出す!

「月刊!スピリッツ」で2016年から連載開始。現在も連載中らしい。
kindleで購入。

ドラマ版が面白かったので、漫画版も購入。

ドラマ版では乃木坂の子達が演じていた為、三人とも一定レベルの可愛さがあり、水崎ツバメだけがキャーキャー言われるのに若干の違和感を覚えていたが、なるほど原作の浅草氏と金森氏はこういう感じだったんやなと思ったw

面白いは面白いから続きはいずれ読もう(・∀・)
でもまだ連載中なんだよな…
連載が終わったら読もうか…

一巻のハイライト


沖田総司

童顔の裏にひそむ魔性の剣!
動乱の幕末を清冽に生きた天才剣士 沖田総司を巨匠 小島剛夕が描く!

DMMで購入。
あまり新選組とかに興味がないので、沖田総司の最期をよく知らないのだけれど、普通のとちょっと違う感じの終わり方なのかな?

まあつまらなくはなかったです(・∀・)

多くの作品同様に芹沢鴨は相変わらずの糞なキャラでした(・∀・)

男泣きしてますわ(・∀・)