カテゴリー: 感想

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(85)

サドルの女

桃子はメッセンジャーの仕事をしている、ごく平凡な19歳。だが、彼女は肉体を酷使することでしか感じることのできない性癖を持っていた……。桃瀬えみる主演のエロティック・ラブ・コメディ。

2004年公開。GEOレンタルで観た。

前に一気に借りた桃瀬えみる出演ピンク映画がまだ残ってた(ノ∀`)

ストーリーはまあ、普通ですね。
肉体酷使でしかエクスタシーを感じられない桃子がそれに悩み、変な女性精神科医に退行催眠療法を受けてエッチな回想したりして、なんやかんやでハッピーエンドですかね…( ゜σ・゚)ホジホジ ← 端折りすぎ

まあ色んなコスプレしてたりするので桃瀬えみるのファンなら、まあ観てもいいんじゃないかと。
少なくとも『恋のラッキーストライク』よりかは面白いと思うw

メッセンジャー桃子
この女医役の人も下着姿にはなります。
ブルマ姿
レスラーコス(?)で特訓。
スク水姿
よくわからないけど将棋してた。

新任バスガイド あいのり欲望ツアー

インターネットで参加者を募集したあいのりバスツアーが始まった。参加者たちを見守る新任ガイドの優子と運転手の高岡。付き合いはじめて3ヶ月になる二人だった。次々とカップルが生まれすべては順調なはずのツアーだったが、淫らな策略に優子と女性参加者たちは巻き込まれていく…

2004年公開。GEOレンタルで観た。

これまた桃瀬えみる作品。監督が城定秀夫だけど、特に普通だったかな。
AVとか漫画なら大丈夫だけど、ストーリー作品でのレイポ物はあんまり好きではないということもあるが。
そっち系が好きな人なら楽しめる…のか……?

あいのりというかただのマッチングイベントバスかな?
一応、エロに絡まない人達にも多少の尺はあったけど、まあ特に重要でもないw

被害者の二人の女の子役は若瀬千夏と矢藤あきというAV女優。
どっちも知らないなぁ…
前者はきっと若槻千夏の人気が有った頃のもじり芸名の人だろうかw

特にお薦めする点はないけども、まあ桃瀬えみるが好きならということしか言えないなw
あとは…バスガイドコスが好きとか……?

ドライバーとバスガイドはできてるって話が昔はあったなぁ。
つーかドライバーの機嫌を損ねると嫌がらせされるから仕方なくとか。
最後列の二人が若瀬千夏と矢藤あき。
温泉でエッチなことしてます。
どっちかわからないけど襲われます(´・ω・`)
残った方も襲われます(´・ω・`)
これはただの和姦です(・∀・)

妖女伝説セイレーンX 魔性の誘惑

完璧な肉体で男たちを虜にし、その精を吸いつくして永遠に生きつづける魔性の女・セイレーンを描いたVシネマの人気エロティックホラーを映画化。深夜のお色気番組の撮影のため、とある湖にやって来たロケ隊の一行。突然の豪雨で撮影を続けられなくなった彼らは、謎めいた美女・麗華が営むペンションに宿泊することになるが……

2008年公開。GEOレンタルで観た。
麻美ゆま主演、城定秀夫が監督だけど、うーん、まぁ、あれだね(´・ω・`)

まあ、普通のピンク映画ですわ(・∀・)

あんまり真面目に観てなかったが、レポーター役の子が日高ゆりあかな?
どの役だったかは忘れたけど中村英児って『ツクシのエロいい話』とか『ヤリック』に出てた人かw

麻美ゆまが好きなら観たらくらいで。

お色気番組のレポート
ペンションでの1シーン
日高ゆりあかな?
残りは麻美ゆま

懲罰委員会

イジメや体罰がさらに過激になった究極の学園ドラマ。 真面目な子ほど、実態は・・・・! “こんな子が、こんな事を!”という意外性を追及した新企画! よくある“女子校生”モノに飽きたユーザーに贈る衝撃の1本!! 新人にして初脱ぎの“橘 ひろみ”の淫らな姿は見モノ! 撮影当時、春まで制服を着ていたフレッシュなキャスト陣! 出演者の平均年齢が19才という、現役に近いキャスティング!! R15作品。

1998年公開。GEOレンタルで観た。
これもあんまり真面目に観てなかったので、ようわからん(ノ∀`)

主演らしき橘ひろみは他にピンク映画に数本出たくらいで痕跡がなく、年配の演歌歌手しかヒットしない。

みわゆうこという人は後にピンク映画2本くらい出た後にAVに出てる?
別人なのかな?
ポンキッキのお姉さんをやっていた、みわ優子という人も居るがこの人は1970年生まれだから、完全に別人だよねぇ…

佐藤美貴という人もよくわからない。
BLEACHの舞台で朽木ルチア役を演じてた同名の人は1980年生まれで年齢は合致してるが経歴に載ってない。
この作品だけなら載せないのもわかるが、DOCTORSへのゲスト出演も載せてないので別人なんだろうか…(´・ω・`)?

山田祥代という人も他の人同様にピンク系OVに何本か出て、2サスとかにちょい役で出ていた模様

★マークは何を意味しているのかと思ったが、お色気要員だったのかと当たりをつけて、火野正平で検索して湯けむりなんとかのページを見たら、やはり温泉ギャルズ達に★マークが付加されていたので、そういうことなのだろう。

この2サスデータベースみたいなページも2004年で更新されていないみたいだが、サイト主はどうなっているんだろうか…

いずれ消えゆくサイトか。

まあ何はともあれ、一応、おっぱいは濡れ場はありましたよ。

内容はよく覚えていないが、乱読した本など("・ω・゙)-002

つけびの村 高橋ユキ

2013年の夏、わずか12人が暮らす山口県の集落で、一夜にして5人の村人が殺害された。
犯人の家に貼られた川柳は〈戦慄の犯行予告〉として世間を騒がせたが……
それらはすべて〈うわさ話〉に過ぎなかった。
気鋭のノンフィクションライターが、ネットとマスコミによって拡散された〈うわさ話〉を一歩ずつ、ひとつずつ地道に足でつぶし、閉ざされた村をゆく。
〈山口連続殺人放火事件〉の真相解明に挑んだ新世代〈調査ノンフィクション〉に、震えが止まらない!

2019年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。

まあまあ面白かった(・∀・)
これは確か半分弱くらいはWeb連載で読んでいたんだったかな?

一言言いたいのは、さんざん引っ張った田村さんの話、
肩透かしやないかい(・∀・)ってことかなw

まあでも、村の成り立ちや環境、衰退と行く末を丁寧に書いてあって、事件そのものを抜いてもある種の地誌的な読み物として成立していて良いと思った。

ちょうど横溝正史の金田一耕助シリーズを何冊か読んでいたこともあり、その雰囲気を十分に感じ取れた。

事件の根源は山奥の集落では今も尚、現在進行形で存在していることなのかなとも思ったりした。

まあ都会では都会で違った形で同じようなことがあるから、一概に田舎だけの話でもないか。


武富士対後藤組 木村勝美

かつて消費者金融業界に君臨していた武富士の店頭公開に隠された、闇の権力とのただれた関係。
武富士は創業者である武井保雄が一代で消費者金融業界のトップの座まで築きあげる。しかし、そこには山ロ組系山建組のフロント企業や、稲川会系右翼団体など、闇の権力とのただれた関係が見え隠れしていた。一方、後藤組率いる後藤忠政組長は山ロ組最高幹部のひとりで、暴力装置と経済力を兼ねそろえる実力派である。武富士の店頭公開を軸にこのふたつの最強組織が激突する。カネに群がる男たちを描く、戦慄のノンフィクション!

2010年公開。Kindle Unlimitedで読んだ。

これもなかなか面白かった(・∀・)
随分と前に読んだのでこれまた詳しい内容は全く覚えていないが、武富士も糞だが、ヤクザやら警察の天下りやら国会議員やらも出てきてグチャグチャなことが起きてたんだなぁといった感じ。

数年前のミネルヴァ法律事務所の倒産を引き起こしたリーガルビジョンの前身のDSCを立ち上げた兒嶋勝という人は武富士の札幌支店長だった人で、リーガルビジョンの現代表の霜田広幸という人は武富士時代からの部下ということらしい。

他にも武富士残党出身の人で色々闇で暗躍してる人とかも居るのだろうか(´・ω・`)オソロシイ
東京ミネルヴァ法律事務所、破産の裏側…元武富士社員が支配か、法外な広告料の原資は?

武富士というと謎のダンスCMと武富士弘前支店強盗殺人・放火事件くらいしか知らんかったけど、色々と勉強になったわ。


常識として知っておきたい裏社会 懲役太郎/草下シンヤ

現代日本では表と裏との境界が曖昧になり、犯罪の魔の手はあちこちから忍び寄っている。しかし、裏の世界の実情について、一般からうかがい知ることは困難だろう。本書では、裏社会情報の発信者として注目を集める2名による対談を行った。身を守るためにも「常識」として知っておきたい、裏社会のさまざまな事情を詳細に解説。ヤクザや半グレとは何か? どのような活動を行っているのか? どこに危険が潜んでいるのか? 警察や刑務所の内情は?
豊富な経験から語られる真実がここにある!

2022年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。

まあそれなりには面白かったかなぁ…(´・ω・`)くらい?

内容はアレだけど、インタビュー形式のライトな感じの文章なので、簡単に読み進められるけれど、あんまり頭に残らない感じではあった。

まあここら辺の本を読んだのは一年以上前のことなので、そもそももう記憶が薄れてるんだけども(ノ∀`)

もう少しイラストや図、データ表とかそういったものが有ったほうが読み物としてはいいかなぁとは思った。

まあ比較的近年の裏社会ネタは知られたような気がする。あんまり覚えていないが("・ω・゙)


増補新版 芸能人はなぜ干されるのか? 星野 陽平

商業出版の限界を超えた問題作!
全マスコミが完全無視したものの、「ここまで書いていいのか?」とネットで話題騒然となった『芸能人はなぜ干されるのか?』が増補新版として再登場。
「SMAP分裂騒動」「ミス・インターナショナル吉松育美電撃謝罪」「能年玲奈(現のん)芸能界追放劇」「現在進行形の芸能界殺人計画」の真相を暴く補章「それからの芸能界」を新たに追加してますます「芸能界の闇」をあぶり出す!

2016年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。

これもまた詳しい内容はあんまり覚えていないのだが、まあまあ面白かった記憶がある(・∀・)

単純な芸能事務所により所属者に対する支配のみならず、戦前から連なる芸能界の闇というか興行と反社組織のつながり等々、海外との違い等が知られて面白かった。今はコンプライアンス云々言ってるけど、まだまだ繋がってたりするんだろうねぇ。

まあしかし反社組織以上に芸能事務所やテレビ局の人間の方が非道非法なことを平然とやってたりすることを考えるとこの世は闇ですねぇ(・∀・)

メイド喫茶等の秋葉原の軽風俗店でも反社組織経営のところもあるという噂があったりするけれども、YouTuberやVTuberとかでもそんな感じになってる人もおるんやろな(´・ω・`)


サカナとヤクザ ~暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う~

アワビ、ウナギ、ウニ、サケ、ナマコ……・「高級魚(サカナ)を食べると暴力団(ヤクザ)が儲かる」という食品業界最大のタブーを暴く。
 築地市場から密漁団まで5年に及ぶ潜入ルポは刊行時、大きな反響を呼んだが、このたび文庫化にあたって「サカナとヤクザ」の歴史と現状を追加取材。新章「“魚河岸の守護神”佃政の数奇な人生」「密漁社会のマラドーナは生きていた」を書き下ろした。

2021年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。
これはアフィリエイト対象外だった。たまにそういうのがあるけど、他の書籍とどういう違いがあるんだろうか?

これは結構面白かった(・∀・)

密漁のみならず、銚子の高橋寅松とテキヤ組織の源清田の話やレポ船に絡んだソ連の諜報活動等々、興味深い内容であった。

漁業に限らず、港湾系とヤクザの繋がりは密接だったのは、やはり金になるところと死と隣り合わせの職業だったからなんだろうか?

何はともあれ、これを読んでから東洋経済オンラインとかでやってる漁業ネタがちょっと気になるようになったわw


ドゥテルテ 強権大統領はいかに国を変えたか 石山永一郎

「抵抗する者はその場で殺せ」。麻薬撲滅戦争で6000人以上殺す一方で治安改善、経済発展を成し遂げ、支持率82%を記録。なぜ強権的指導者が歓迎されるのか? 現地在住記者が綴った、フィリピンの実像。

2022年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。

これも結構面白かった(・∀・)

今もそうだが、余りフィリピンの歴史や現状について詳しくなかったため、ドゥテルテってどんなキチガイなんや(・∀・)と思って読み始めた。

読み終えた後はクレイジーはクレイジー(・∀・)という印象と共にそれなりの正当性はあるのかなという感想になった。

フィリピンの現状を踏まえたら劇薬もやむ無しという感じ。
日本というなんやかんやで恵まれている国に生まれ育った人間には解り得ない部分もあるから。
色んな意味で中々の経歴であったw

この本を読む限りでは、フィリピンの未来は明るそうに思えたが、冒頭にあるボンボンと娘のサラとの政治的蜜月は既に終わり、ドゥテルテは国際刑事裁判所ICCに身柄を引き渡された。

ドゥテルテの処遇とフィリピンの今後がちょっと気になる(´・ω・`)


昭和平成芸能史 時代と寝た女たち 実話ナックルズ アーカイブス

2024年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。

浅香唯、南野陽子、岡田有希子、宮沢りえ、斉藤由貴、松田聖子、中森明菜、原田知世、石野真子、薬師丸ひろ子、大場久美子、岡田奈々、伊藤蘭、ちあきなおみ、島倉千代子、堀江しのぶ、川島なお美、安達祐実、八代亜紀、おニャン子クラブ、小泉今日子、後藤久美子、大場久美子、倉田まり子、榊原郁恵、美保純、森下愛子、川上麻衣子、杉本彩(順不同)

の記事が載ってた。

まあ読み物としてはそれなりに面白かった。

『増補新版 芸能人はなぜ干されるのか?』の後に読んだので、いろいろと「この事件は実は…(´・ω・`)」という妄想がはかどったw

ネトフリに入る気はないけれど今度やる戸田恵梨香主演の細木数子モチーフのドラマはちょっと気になるw

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(84)

ノッティングヒルの恋人

ロンドン西部のノッティングヒルで小さな書店を営む男性ウィリアム。ある日彼の店に、ハリウッド女優のアナが訪れる。その後、ウィリアムは街角で偶然アナとぶつかってジュースをかけてしまい、近くにある自宅で彼女の服を乾かすことに。アナは不器用だが誠実な彼に惹かれ、2人は恋に落ちるが……

1999年公開。GEOレンタルで観た。

ちょいワルクズ親父をやらせると光るヒュー・グラントがなんか真面目なキャラをやっている若い頃と言っても39歳頃の作品。
まあベタといえばベタだけど、これはこれで良かったかなw

ヒュー・グラントが比較的善人寄りのキャラであるせいか、ヒロインであるアナ役のジュリア・ロバーツが若干酷い女のように思えたw

リス・エヴァンス演じるスパイクは狂言回しというかアレな存在だったり、友人達も色々あって面倒くさかったが、終盤でああいう風に活用するとは思わなかったw そういえば、『ダウントン・アビー』や『パディントン』シリーズのヒュー・ボネヴィルが友人の一人であるバーニー役で出てた。

人によっては『ローマの休日』と言っていて、まあそう言われてみればそうかなと思った。

まあ終盤の会見場に駆けつける辺りからは爽快感があるので、まあまあ楽しめたわ(・∀・)

アナ役のジュリア・ロバーツ
珍しく真面目キャラのウィリアムを演じるヒュー・グラント
この映画には二人のヒューが出てたんだねぇ。
スパイクは頭おかしいw
これはマックス役のティム・マッキナリーかな?
何故かあった等身大パネルの女の子は
スティーブン・セガールの娘の藤谷文子らしい…謎であるw

ラブ・アクチュアリー

クリスマスを前に浮き足立つロンドン。イギリス首相に就任したばかりのデビッドは、秘書ナタリーに一目ぼれしてしまう。一方、愛する妻を亡くしたダニエルは、妻の連れ子であるサムに近頃元気がないことを心配していた。マークは親友ピーターと結婚したジュリエットにひそかに恋心を抱いている。恋人に裏切られた作家ジェイミーは、言葉の通じないポルトガル人のメイドに惹かれていく。

2004年公開。これは中古DVDを110円で買ったんだったかな。

これのヒュー・グラントも善人だったわ…(´・ω・`)チョット、モノタリナイ

この映画は多くの俳優女優陣が出演する群像劇だったので、最初のうちは観ているのが苦痛であったが、その構成というか製作者の作ろうとしているものの全体像がつかめてからはそうでもなく、最終的には概ねハッピーエンドだったので、まあ、これもこれで良いのではなかろうか(・∀・)という甘めの判定になったw

ぶっちゃけ、スタンドインのカップルの女性役のジョアンナ・ペイジは脱ぐ必要があったのだろうかという疑問は残っているw

落ちぶれたロック歌手のビリー役をビル・ナイ、寡夫のダニエル役をリーアム・ニーソン、魅力的な部下に誘惑されてその気になってしまう社長のハリー役のアラン・リックマン、NTR男のジェイミー役をコリン・ファースと有名どころがいっぱい出てた。

取り敢えず新婚のジュリエット役のキーラ・ナイトレイはめっちゃ綺麗だったわ(・∀・)
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のエリザベス役をやっていた人か。
識字障害ディスレクシアらしい。

サラ役のローラ・リニーは『トゥルーマン・ショー』の妻のメリルを演じていた人か…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

まあなんやかんやで心温まる感じの終わり方なので、クリスマス作品だからというのもあるが、クリスマスで観たくなる人が多いというのも頷ける。

いつかまた観るかもしれないくらい(・∀・)

真面目キャラのヒュー・グラント
ロック過ぎて結構好きw
スタンドインの二人。こんな役、よく受けたなw
サラはねぇ…(´・ω・`)
ビリーの方が例外になるべきだよねぇ…
美人でした(・∀・)
ジェイミーの話が一番良いかな?

9ヶ月

子供専門の精神科医サミュエル(ヒュー・グラント)は、ダンス教師の恋人レベッカ(ジュリアン・ムーア)と5年間にわたって同棲中。順風満帆で愛に満ちた生活は充実していた。ところが、親友で売れない画家ショーン(ジェフ・ゴールドブラム)の家に泊まりに出掛けた車中で、彼はレベッカから妊娠したらしいことを告げられる。職業柄、子供の心理を知り尽くした彼はベビーを欲しがろうとしなかった。

1995年公開。GEOレンタルで観た。

よしよし、期待しているクズ寄りのヒュー・グラントだった(・∀・)

まあ実際にはそこまでクズというわけでもないのだけれどもw

それなりに面白かったんだけども、
なんで終盤、突然コメディ全振りになったw?

ロビン・ウィリアムズを出してる以上、あのまま二人の和解で綺麗に終わらせるわけにはいかなかったんだろうかw?

恋人のレベッカ役のジュリアン・ムーアは『ハンニバル』で二代目クラリスをやっていた人。
どっちを先に観たのか覚えていないが、いずれにしても同一人物と気づくことはなかった(ノ∀`)

なんやかんやで有能ムーブをかますゲイル役のジョーン・キューザックは『スクール・オブ・ロック』の堅物校長ロザリーを演じていた人か。

まあヒュー・グラントが好きなら観たらぐらいかなぁ?
ロビン・ウィリアムズもそれほど出てくるわけでもないし。

クズタイプのヒュー・グラント(・∀・)
最初はうざすぎるドワイアー夫妻。
ヒュー・グラントとジュリアン・ムーア
わけのわからないDr. コスヴィッチ役のロビン・ウィリアムズ

アナライズ・ミー

ニューヨーク。父の跡を継いで悪名高いマフィアのボス、ポール・ヴィッティ(ロバート・デ・ニーロ)は、敵対するプリモ・シンドーネ(チャズ・パルミンテリ)との抗争を控えて奇妙な発作に悩まされるようになった。ポールは腹心のジェリー(ジョー・ヴィテレリ)の紹介で精神科医ベン・ソボル(ビリー・クリスタル)の元に押しかけるが、これがベンにとっては悪夢の始まりに。

1999年公開。GEOレンタルで観た。

まあまあ面白かった(・∀・)

つーか前に観たことあったわ、これ(ノ∀`)

ベン役のビリー・クリスタルはよく知らないが、スタンダップコメディアンの模様。他の出演作は観たことないな。

ポール役のロバート・デ・ニーロは言わずもがなだけど、実際のところ、『マイ・インターン』と『カムバック・トゥ・ハリウッド』くらいでしか知らない(ノ∀`) 『ヒート』も観たことあるような気がするがガンアクションとかカーアクションに興味が薄いので、あんまり内容を覚えていないw

ベンの後妻であるローラ役のリサ・クドローは『フレンズ』のフィービーの人。
好みとも違うけど、結構好きな顔(・∀・)

ラストも爽快感があったので、続編も観てみようかな。

ベン役のビリー・クリスタル
マイケル役のカイル・サビヒーは以降も俳優活動をしている…みたい。
フィービーと違って常識的なキャラだったw
くつろぐポール役のロバート・デ・ニーロ

2999年 異性への旅

宇宙には、男しか存在しない星がある。彼らはクローン増殖を繰り返し、生殖器は退化し、人間のような感情を持つことはない。そんな彼らの野望は、異星人である地球人女性と子供を作り、子孫を繁殖させ、やがては宇宙を支配すること!地球人と同じ男性器を装填されたハロルドは、子孫繁栄の重要な使命を担って、いざ地球へと送りこまれた。そして、理想的な女性スーザンと出会い、即ゴール・イン。1週間に126回のセックスを繰り返し、スーザンは順調に妊娠するが・・

日本未公開。GEOレンタルで観た。

つまらないというほどでもないが、うーん…まあ、面白いところもあったくらいかな。
後半、少しSFっぽい展開はあったが、結構チープであったw

ハロルド役のギャリー・シャンドリングはコメディアン系の俳優で脚本も手掛けたりしている人らしい。

MCUでスターン議員という役をやっていたようだが、記憶にないw

スーザン役のアネット・ベニングは『アメリカン・ビューティー』に出てた模様。
マー・ベル博士もこの人なのか。

グレッグ・キニア演じるペリーが痛い目に合わなかったのも、なんだかなぁと思ったな、そういや。

ああ、捜査官の太っちょ、ロナルドはちょっと好きだったw
演じていたジョン・グッドマンは『ハングオーバー!!! 最後の反省会』のギャングのボスの人か。

まあ向こうのお下品系が合う人なら楽しめるかな?

ハロルドとスーザン
ペリー
ロナルド
グレイドン役のベン・キングズレー

RRR

1920年、英国植民地時代のインド。英国軍にさらわれた幼い少女を救うため立ち上がったビームと、大義のため英国政府の警察となったラーマ。それぞれに熱い思いを胸に秘めた2人は敵対する立場にあったが、互いの素性を知らずに、運命に導かれるように出会い、無二の親友となる。しかし、ある事件をきっかけに、2人は友情か使命かの選択を迫られることになる。

2022年公開。GEOレンタルで観た。

正直、『バーフバリ』があまり合わなかったため、この映画も合わないかもなぁ…( ゜σ・゚)ホジホジと思いつつ観ていた。

確かに序盤とかはまあ普通の洋ドラみたいな感じで大して魅力を感じず観ていたが、56分くらいから急に楽しくなったw

いけ好かないイケメン髭ちゃびんのジェイクが煽りダンスを始めて、ナートゥダンスに移行していくところw

わしゃあ、これが観たかったんじゃ(・∀・)

あとジェイクも参加してきたところも良かったw

ジェイクをエドゥアルド・ブハクはこの映画のあとも特にブレイクとかしてないみたいだね。
テレビドラマとショート映画(?)にちょろちょろ出てるくらいか。

ジェイクに限らないけど、インド映画で悪役イギリス人役をやってる人は、中国の抗日映画みたいなので日本鬼子を演じていた矢野浩二みたいに一定の人気が出たりするのだろうか?

ジェニー役のオリヴィア・モリスは可愛かったけど、こちらもあまりハネてない感じでテレビドラマシリーズに出てる程度なのかな?

主役コンビは序盤は見分けがつきにくく、ようやく顔の輪郭から区別がつくようにはなったものの、今画像を見てもどっちがどっちか識別できない(ノ∀`)

結構、話の構造的には三話くらいのドラマを連結したような作りぽかったけど、なんやかんやで楽しめたので良し(・∀・)

またいつか観るかな。

この辺りからですよ、面白くなるのは(`・ω・´)
どっちがどっちだったかのぅ…("・ω・゙)
ジェニー
もう一人のヒロイン・シータ(アーリヤー・バット)
この人も綺麗だった(・∀・)

内容はよく覚えていないが、乱読した本など("・ω・゙)-001

星の王子さま

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった。

1943年出版?
サン=テグジュペリの書いた小説。Kindle Unlimitedで読んだ。

読んでから相当経っているので内容をすっかり忘れてしまっていることもあるが、
さっぱりわかりませんでした(・∀・)

どうも、書評等を見ると感動する内容だったらしい…
或いは風刺的内容でもあったようだ。ミヒャエル・エンデの『モモ』みたいな感じか?

まあでも特に何も感じなかったような記憶がある(ノ∀`)シャーナイ


阿佐ヶ谷姉妹ののほほん二人暮らし

40代・独身・女芸人の同居生活はちょっとした小競合いと人情味溢れるご近所づきあいが満載。エアコンの設定温度や布団の陣地で揉める一方、ご近所からの手作り餃子おすそわけに舌鼓。白髪染めや運動不足等の加齢事情を抱えつつもマイペースな日々が続くと思いきや――。地味な暮らしと不思議な家族愛漂う往復エッセイ。「その後の姉妹」対談も収録。

2020年出版。
女性芸人コンビ・阿佐ヶ谷姉妹のエッセイ? Kindle Unlimitedで読んだ。

ぼちぼち面白かった(・∀・)

売れてきたこともあってか、最終的には隣の部屋が空いてお隣暮らしになるのだけれど、それまでは6畳一間に6年間ほど一緒に生活していたというから驚きであるw

いかに女性が小柄とはいえ、パーソナルスペース的に非常に厳しそうな気がするが、細々な不満は抱えつつも、特に大きな喧嘩もせずに暮らしていたらしい。一般的な男女カップルですら破綻しそうな状況なのにw

まあ、阿佐ヶ谷姉妹が好きだったり、同居話とかに興味があったら読めばくらいの内容。


スペル・コレクション ―ファンタジーRPGの魔術― 安田 均/グループSNE

わしは大魔術師のウォートじゃ。ファンタジーRPGやゲームブックには、数多くの魔法が登場する。そんな魔法を使いこなせるかどうかで、ゲームが面白くなるかどうかが決まるといってもよいじゃろう。魔法の使いかたについて悩んでいる魔術師の方も多いのではないかな? じゃが、この本を読めばもう安心。いろんな魔法を集め、詳しく解説しておるのじゃからの。どの魔法をどんなときに使えばよいのか、敵の魔法をどうやって防げばよいのか、たちどころにわかるという寸法じゃ。おぬしらの冒険に、かならず役立つこと請け合いじゃ!

それなりには面白かったような記憶があるくらいで、詳しくは覚えていない("・ω・゙)

トラップコレクションは合わなくて読むのを途中でやめた(ノ∀`)
どっちもKindleでセールの時に買ったんだったかな?

Kindle書籍大量削除時に消してしまったので、もう内容を確かめる術もないw


ゲーム界のトップに立った天才プログラマー 岩田聡の原点: 高校同期生26人の証言

天才プログラマーと呼ばれた前任天堂社長の故岩田聡は、パソコンすらなかった1975年代の半ばにどのようにコンピューターと出会い、プログラミングを学んだのか? 同期生26人の証言をもとに描いた高校時代の学校での日常や、幻の「電卓野球ゲーム」からその原点にせまるノンフィクション。

2016年出版。
まあまあ面白かった(・∀・)

kindleで買うた。
スキーやらバレーボールやら結構アクティブな人だったんだなぁという感想。

残念なことに高校同期生の話のため、東工大時代やハル研時代の話は軽く触れられている程度だった。
この辺も含めた続刊とかあったらいいのに。


カルピスをつくった男 三島海雲 山川 徹

誰もが知る国民飲料。その産みの親を誰も知らない。
会社の売上げより国の豊かさ、そして日本人の幸せをひたすら願ったカルピス社創業者・三島海雲。筆者は同社OB、遺族のもとを訪ね、遂にはカルピス誕生の地モンゴルに飛んだ――。
近代日本を軽やかに駆け抜け、遊牧民の生活から夢の乳酸飲料を着想した男の生涯を辿る人物評伝。

2018年出版。Kindle Unlimitedで読んだ。

これは結構面白かった(・∀・)

浄土真宗の大谷探検隊、大陸浪人やモンゴル遊牧民の昔と今、カルピスの誕生と紆余曲折、三島海雲の健康オタク等々、どれを取っても中々興味深い話だった。

岡本太郎も子供の頃にカルピスのプロトタイプの試飲をしたらしい。

中々な波乱万丈な人生なので何故に朝ドラ辺りにならないのかと思ったが、朝ドラは無理くりに女性主人公が大活躍したりキーマンにしないといけない縛りがあるからか?

『まんぷく』は面白かったけど、ちょっと福ちゃんの活躍には無理があったしなぁw

海雲の母、最初の妻・千代野、死別後に結婚した琴という海雲を取り囲む三人の女性の継投策のように描けば無理は少ないかもしれないが。

全然関係ないが、戦国武将の女性化等はあるけれど、偉人や立志伝物の男性主人公を女性化する試みって今までにあったんだろうか?

まあやったらやったで、色々と炎上しそうだけれどもw

何はともあれ、これは読んで良かったかな(・∀・)