ごはん
東京でOLとして働いていたヒカリのもとに、故郷の京都から父の訃報が届く。幼い頃に母を亡くし、仕事に明け暮れていた父とはぎこちない関係のまま育ったヒカリだったが、葬儀のために故郷へ戻る。そこでヒカリは、父が年老いた農家の人々に頼られ、広大な田んぼの耕作を引き受けていたことを知る。ヒカリは父が残した田んぼを引き継ぐことを決意し、様々な人に助けられながら米作りに奮闘。その仕事を通して、亡き父の思いを少しずつ理解していく。
2017年公開。プライムビデオのレンタル400円だったか500円で観た。
『侍タイムスリッパー』の安田淳一の作品。
数年越しの撮り直し等々をした稲田の風景や"せんせぇ"こと福本清三が優しい感じの老人として出てきたりしてるところは良いのだけれど、正直なところ、ストーリー等は可もなく不可もない感じでした(´・ω・`)。
寺田ヒカリ役の沙倉ゆうのは少し声質が高すぎるのかな、やや聞き取りづらいというか、少し耳が痛かった。
お父さん役として井上肇、敏子おばちゃん役として紅壱子(後で萬子に芸名を戻した?)で、所長と節子が出てたw
ゲンちゃん役の大渕源八という人はユキコミキ→フライフェチ→ライフというコンビを組んでた元芸人?
今は映像プランナーをやってる?
人違いかもしれないが、まあキニシナイ( ゚ 3゚)
福本清三の遺族が良い人役のせんせぇの姿を観て喜んだという話もあるので、福本清三ファンなら観ても楽しめるかも。出番的にはそれほど多くもなかったけど。
あとは米農家の仕事的なものを少し知るには良い映画なのかもしれない。
子供達に見せるには若干盛り上がりが足らないかもしれないが。
まあ人によっては良くない方の邦画という風に思ってしまうかなぁ…
フォールガイ
大怪我を負い一線から退いていたスタントマンのコルトは、復帰作となるハリウッド映画の撮影現場で、監督を務める元恋人ジョディと再会する。そんな中、長年にわたりコルトがスタントダブルを請け負ってきた因縁の主演俳優トム・ライダーが失踪。ジョディとの復縁と一流スタントマンとしてのキャリア復活を狙うコルトはトムの行方を追うが、思わぬ事件に巻き込まれてしまう。
2024年公開。プライムビデオで観た。
普通に面白いアクションコメディだった(・∀・)
コルト役のライアン・ゴズリングは『ラ・ラ・ランド』のセバスチャンで、ジョディ役のエミリー・ブラントは『プラダを着た悪魔』や『メアリー・ポビンズ・リターンズ』の人か。
再開時の職権乱用とも言える拡声器で詰めるシーンは好きw
映画製作絡みの作品なので、ラストの展開は『免許がない』や『マジックアワー』が好きな人なら盛り上がると思う。
これは職権乱用、公私混同(・∀・)
謎画面分割。
高慢と偏見とゾンビ
感染するとゾンビとなる謎のウィルスが蔓延する18世紀のイギリス。片田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は、裕福な男性との結婚を夢見ながら得意のカンフーでゾンビと戦う毎日を送っていた。ある日、屋敷の隣に資産家のビングリーが引っ越してきて、ビングリーの友人で大富豪の騎士ダーシーも出入りするようになる。舞踏会でダーシーと知り合い、色めきだつ姉妹だったが、次女のエリザベスだけは、ダーシーの高慢な態度に嫌悪感を抱いていた。そんな中、人類とゾンビによる最終戦争が勃発。
2016年公開。BSで途中まで観て、その後GEOレンタルで改めて観直した。
貴族的衣装を身にまとった綺麗系の人達がちょっとだけセクシーにアクションする映画で良かったです(・∀・)(小並感)
元々は『高慢と偏見』というジェーン・オースティンという英女性作家の書いた古典恋愛小説で、それをベースにセス・グレアム=スミスというアメリカの小説家が発展させた小説が原作らしい。
なんで古典恋愛小説にゾンビを追加したのか謎だが、ストーリー的には大して破綻もなく楽しめた。
後の配信や円盤収入はいくらになってるのかしれないけれど、制作費2600万ドルで興行収入が1,640万ドルと大ゴケしたらしいw
評価も散々だった模様w
これは『高慢と偏見』+ゾンビ映画として観た人達と、ただの貴族の時代のゾンビ物として観た人間との差なのかもしれないw
気の強い次女のエリザベスを演じていたリリー・ジェームズは『シンデレラ』とか『ダウントン・アビー』のローズを演じてた人か。まあかっこ良かったです(・∀・)
長女のジェーンを演じていたベラ・ヒースコートは『ダーク・シャドウ』に出ていたようだけど、内容自体思い出せない(ノ∀`)
ハッピーエンドかと思いきや、ラストでウィカム達が攻めてくるみたいな感じで終わってた
もしかしたら続編を作るつもりだったのかな…?
『プライドと偏見』も借りたので、それを観た後にまた観てみようかな…
皆綺麗だったわ…
ダーシーがちょっと見た目が垢抜けてなかったな。
お願いプレイメイト
高校生のユージーンは、2年半交際した恋人シンディと卒業パーティの日に結ばれることに。ところが当日、ユージーンは階段から落ちて昏睡状態となってしまう。4年後、奇跡的に目を覚ましたユージーンは、シンディが「プレイボーイ」誌のヌードモデルになっていたことを知る。真相を確かめるため、「プレイボーイ」のパーティ会場へと向かうユージーンだったが……
2009年製作。GEOレンタルで観た。
トータルで言えばまあまあ楽しめたけど、若干お下品系すぎるので、ちょっとどうかなと思わぬこともない。
ユージーン役のザック・クレッガーもタッカー役のトレヴァー・ムーアは共に監督やら脚本とかもやっている人らしい。
このタッカーのキャラが美形なんだけど、観ていてかなりむかついてくるキャラ。
まあ、これは向こうでは人気のあるコメディのキャラムーブなんだろうね。
って、トレヴァー・ムーアって2021年に41歳で亡くなっとるやんけ…
全然方向性も深みも違うので比較対象にならないのだけれども、『愛しのベスクーパー』の方が好きかな。
ああでも、確かおっぱいは少し出てたかも(*´・ω・)
タッカーとユージーン。
キャッツ
人間に飼いならされることを拒み、逆境の中でもしたたかに生きる個性豊かな「ジェリクルキャッツ」と呼ばれる猫たち。満月が輝くある夜、年に一度開かれる「ジェリクル舞踏会」に参加するため、街の片隅のゴミ捨て場にジェリクルキャッツたちが集まってくる。その日は、新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜であり、猫たちは夜を徹して歌い踊るが……
2020年公開。プライムビデオで観た。
これは全然はまらなくて、流していたのをチラ見しただけw
ケモナー向けなんだろうか…
まあミュージカルが好きな人には合うんだろうけども。
ウルフ・オブ・ウォールストリート
22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込んだジョーダンは、学歴もコネも経験もなかったが、誰も思いつかない斬新な発想と巧みな話術で瞬く間になりあがっていく。26歳で証券会社を設立し、年収4900万ドルを稼ぐようになったジョーダンは、常識外れな金遣いの粗さで世間を驚かせる。全てを手に入れ「ウォール街のウルフ」と呼ばれるようになったジョーダンだったが、その行く末には想像を絶する破滅が待ち受けていた。
2014年公開。プライムビデオで観た。
これも全くはまらなかった(ノ∀`)
ジョーダン・ベルフォート役のレオナルド・ディカプリオも別にかっこよくなかったし…
ナオミ役のマーゴット・ロビーは『ザ・スーサイド・スクワッド』のハーレー・クインや『バービー』のバービーをやってた人か。
ドニー役のジョナ・ヒルは『マネーボール』のピーターか。
もっと出演作を観ているイメージだったけれども、他の出演作は観たことないな…
こういう映画を観て、「俺も成り上がるぞ(`・ω・´)」ってなる人もおるんやろな…( ゜σ・゚)ホジホジ
マーゴット・ロビーって色んな役やってるなw
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