カテゴリー: 感想

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(90)

0093 女王陛下の草刈正雄

二枚目俳優として知られる草刈正雄が本人役で主演を務めるおバカなスパイ・アクション。大スター草刈正雄には、スパイという裏の顔があった。コードナンバー“0093”として、女王陛下のために諜報活動を行っていたのだ。ある日、女王からの指令を受けた草刈は、テレビの電波を通して人々を洗脳しようと企むIT企業社長・三輪を阻止するべく立ち上がるが……。草刈の実娘である麻有が、同じく本人役で出演。

2007年公開。GEOレンタルで観た。

正直合わなかったというか、寒すぎて観てて拷問だったわ(ヽ'ω`)
もう観ることはないな。
草刈正雄自体は好きなんだけど…

隣りにいるのは黒川芽以か娘の麻有のどっちかだな( ゜σ・゚)ホジホジ ←興味がない

麗しのサブリナ

大富豪ララビー家に仕える運転手の娘サブリナが、富豪の次男に恋をする。父親や使用人仲間は不毛な恋を忘れさせるため、サブリナをパリへ送り出す。2年後、サブリナは洗練された淑女となって帰国。その変貌ぶりに、次男やその兄は使用人の娘であることに気がつかず……。

1954年公開。プライムビデオで観た…だったかな?

まあまあ面白かったかな、というか最後の重役会議でのデイビッド(ウィリアム・ホールデン)が現れてライナス(ハンフリー・ボガート)の背中を押すところが良かったなぁくらいの感想しか残っていないw

サブリナ役のオードリー・ヘップバーンは綺麗でした(・∀・)(小並感)

そんなに真面目に観てなかったから、気づかなかったけど、ライナスとサブリナは結構歳が離れているらしくて、Web上でその年齢差恋愛を批判する人も見受けられた。

恋愛映画なんて所詮は"ファンタジー"じゃないと思ったが、この時、ハンフリー・ボガート55歳、オードリー・ヘップバーン25歳と30歳差か…

まあちょっと無理があるか(・∀・)ナクハナイダロウケド

はい、可愛いです(・∀・)
こっちがウィリアム・ホールデンかな?
多分、ハンフリー・ボガート
ジョン・ウィリアムズ演じるトーマスも父としては辛かろうに(´・ω・`)

野生の島のロズ

大自然に覆われた無人島に流れ着き、偶然にも起動ボタンを押されて目を覚ました最新型アシストロボットのロズ。都市生活に合わせてプログラミングされ、依頼主からの仕事をこなすことが第一の彼女は、なすすべのない野生の島をさまよう中で、動物たちの行動や言葉を学習し、次第に島に順応していく。そんなある日、雁の卵を見つけて孵化させたロズは、ひな鳥から「ママ」と呼ばれたことで、思いもよらなかった変化の兆しが現れる。ひな鳥に「キラリ」と名付けたロズは、キツネのチャッカリやオポッサムのピンクシッポら島の動物たちにサポートしてもらいながら子育てという“仕事”をやり遂げようとするが……。

2025年公開。プライムビデオで観た。

悪くはなかったけど、微妙だったかな(´・ω・`)
ロボや動物の映画は好きなんだけども、これはちょっと合わなかった。

浅いというかご都合主義というか…或いは在り来りな発想や物語に動物の皮を被せるというか着ぐるみに身を包んだ人間達に演じさせてるような感じというべきか。

絵は綺麗だったかなぁくらいでw

動物が攻撃的すぎるというかただの蛮族だったね
多分、キツネのチャッカリとオポッサムのピンクシッポ? ← 全く覚えていない(ノ∀`)

ブッシュマン キョンシーアフリカに行く

アフリカを舞台に、コイサイマンとキョンシーという東西のキャラクターが出会って繰り広げる騒動を描いたコメディ。

1996年公開。GEOレンタルで観た。

コイサンマン(ブッシュマン)シリーズというよりかは香港映画のキョンシーをアフリカで撮って、ニカウさんもその中に組み込んだ作品という感じ。

『ミラクルワールド ブッシュマン3』とこれは共に1996年に日本公開されたようだけど、今作は1990年製作、ブッシュマン3は1994年製作の模様。どちらも香港のスタジオが撮ったみたいだが。

1993年製作の『ブッシュマン4/ホンコン大パニック!』というのもあるみたいだけど、これは劇場公開されてないのか。なんかようわからんw

お話的には、

  1. オークションに掛けられていた先祖のキョンシーを落札した青年が、道士と共に故郷に移送しようと飛行機に乗ったが、なんやかんやでアフリカに到達してしまい墜落する。
  2. ニカウさんが落ちてきたキョンシーと出会い、コーラ瓶の時のように守り神と勘違いする。
  3. キョンシーを取り戻そうとする二人と二カウさんとアフリカの宝石資源を狙う白人達とそれに雇われた敵対部族達がワチャワチャする。

みたいな感じ。

ニカウさんにブルース・リーを憑依とかさせてたようなw
その関係でブルース・リーの過去映像も出てきたw
まあ、香港映画的ではあるけど、それなりに楽しめたかな(・∀・)

ニカウさん オンザキョンシー

江戸川乱歩 恐怖奇形人間

医学生の人見広介は、精神病院に監禁され、聞き覚えのある子守歌にひかれて、脱走。歌の主は、初代という少女だった。曲馬団の団員の初代は孤児で、広介もまた故郷を知らなかった。だがそのメロディにつながる風景が、二人のイメージに合致した。その翌日、初代は殺害される。気づくと広介の手はナイフを握っていた。犯人として追われる広介は謎を解くべく北陸に向かった。

1969年公開。GEOレンタルで観た。

原作をよく知らなかったがまあまあ面白かったかな。
なんだか奇妙な映像が多い感じではあったw
あとおっぱいあったよ(・∀・)

でもなんか、事件の真相はどうでも良くて、いきなり明智小五郎が最後にちょろっと出てきて解決した感じだったw

まあ変装して潜伏してたみたいだけれども。
つーか明智探偵シリーズと知らなかったので、終盤で( ´・ω・)エ?ってなったw

面白いかと言われると、うーんな感じであるけれど、つまらなくはないというか、"奇妙"な面白さは内包しているとは思った。

ボディペイント状態と見做し、TKBはセーフとします(`・ω・´)

ドラマ シナントロープ

舞台となるのは、街の小さなバーガーショップ“シナントロープ”。 そこで働く8人の若者たちの中で、大学生の都成剣之介は、バイトの同僚・水町ことみに、密かに想いを寄せていた。そんなある日、“シナントロープ”で不可解な強盗事件が発生。静かだった日常は、少しずつ歪みはじめる。恋愛と友情、絆と裏切り、運命と選択──揺らぎ出した関係と感情が、次々と事件を引き寄せていく。

最初、観る気もなかったので、放映してるのを飛び飛びに観ていたが、プライムビデオで最初から観直した。
結論からいうとそれなりには面白かったわ。
ただ登場人物の名前や顔は全く覚えていない(ノ∀`)

最終盤のあのシーンは直後に入れるのではなくて、種明かしのところで入れた方が良かったんじゃないかなぁとちょっとだけ思った。あそこで「そういうことか(´・ω・`)」と気づかせるよりも最後まで引っ張った方が爆発力があったんじゃないかなぁと。

まあ大した差ではないけれどw

誰が誰だか覚えていない( ゜σ・゚)ホジホジ

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-134

藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道 ドラえもん達との思い出編 えびはら武司

藤子不二雄A先生公認!!『えびはら君、言動には気をつけた方がいい…と思うよ!!ドーン!!』
●藤子不二雄先生の1番弟子だから知っているドラえもん・オバケのQ太郎・プロゴルファー猿の創作秘話●この人誰だかわかりますか?明かされるしずかちゃんのモデル!!●笑ゥせぇるすまんとコピー機の切っても切れない関係!!●『オバケのQ太郎』に携わったトキワ荘の巨匠たち!!

DMMで購入。

四コマベース漫画。
アシスタントならではの裏話なので、まあまあ面白かったが、何となく同じような話の繰り返しに思えてしまった部分もあったw

どうもこれは3巻で、これの前に2冊ある模様。
いつか機会があったら読もうかなぁくらいですかね。

『まいっちんぐマチコ先生』はあんまり読んだ記憶ないんよね。
『いけない!ルナ先生』は友達から雑誌を借りた時とかに読んだ記憶がある(*´・ω・)エッチダヨネ

無給で『エスパー魔美』のお手伝いもしてたとかどうとか。

ボクの手塚治虫せんせい 古谷三敏

手塚治虫の漫画制作の現場を1話8Pのショートで描く。作品では、『BARレモンハート』等で人気の漫画家・古谷三敏が手塚のアシスタントとして過ごした3年程の間に起きた出来事が描かれています。巷に伝わる伝説的エピソードの真偽や、誰にも知られていない話、手塚のプライベートが赤裸々に描かれます。

DMMで購入。

漫画の合間に2Pのエッセイが挿入され、読み応えはある感じだった。
まあでもよくよく考えてみると、俺氏は手塚治虫の漫画より藤子不二雄漫画の方が好きなので、特にあんまり感じ入るところは多くなかったw

そもそも他の手塚治虫について書かれた漫画や本を読んでいたので、結構アレな人だって知ってたからというのもあるかな。

まあでも知らなかったアレな部分もそれなりに知ることが出来たw

手塚治虫を悼み、漫画内でも赤塚不二夫のエピソードで赤塚不二夫を悼んでいた古谷三敏もまた2021年に鬼籍の人になったことに何とも言えない気分になった。こんなことを書いている自分もまたいずれは…まあ順番だよね。

電報や手紙でやり取りしていた時代は今とは違う大変さがあったんだろうなぁ…
交通機関もなかったり、遅かっただろうし。

文豪春秋 ドリヤス工場

「芥川賞を私に下さい」と選考委員の佐藤春夫に手紙を出した太宰治。中原中也と小林秀雄のある女性をめぐる三角関係。谷崎潤一郎の「細君譲渡事件」……教科書に載るような文豪たちも、実生活ではワイドショー顔負けの様々な事件を起こしていた。それらを文藝春秋創業者・菊池寛がこっそり教える漫画版文壇事件簿。漫画に描くのは、『有名すぎる文学作品をだいたい10ページぐらいのマンガで読む。』シリーズで知られるドリヤス工場さん。同シリーズは、又吉直樹氏が日本テレビ系「世界一受けたい授業」で二度にわたって取り上げ、累計40万部以上になっている。今回の本には、又吉直樹氏が以下のような推薦コメントを寄せている。
「面白かった!常識を超えた変態性を知ると、その作家の作品に触れたくなるのが不思議。楽しみながら、読書欲を掻き立ててくれる漫画です」

(登場する文豪たち)
太宰治 中原中也 川端康成 檀一雄 坂口安吾 谷崎潤一郎 宇野千代 国木田独歩 永井荷風 岡本かの子 夏目漱石 直木三十五 石川啄木 山本周五郎 志賀直哉 向田邦子 若山牧水 須賀敦子 樋口一葉 久米正雄 泉鏡花 江戸川乱歩 第島崎藤村 林芙美子 中島敦 与謝野晶子 澁澤龍彥 吉屋信子 菊池寛 芥川龍之介

Kindleで購入。

水木しげるの画風を模倣(?)しているドリヤス工場が文学者達のアレな話を描いた漫画。
ぶっちゃけ、一応漫画の体裁ではあるけれど、かなりの部分が文字での説明なので、完全な漫画を期待してるとちょっと肩透かしを食らうかもしれない。

まあそれでも内容的には面白いというか文学者達の人生がアレ過ぎなので面白かったw

久米正雄と松岡譲の話は知らなかったので、つい、これを読んだ後に100円で売っていた、久米正雄の『破船』を購入して読んだ(ノ∀`)
古い言葉や表現をググりながら読み進める苦労はあったけれども、まあまあ楽しめた。

松岡譲の『憂鬱な愛人』は上下巻で高かったので、いつか機会があったら読もうかな。
菊池寛の『友と友の間』は国立国会図書館デジタルコレクションにあったので、読んでみようかな。まあでも古い本のスキャンなので読みにくそうではある(´・ω・`)

個人的には漱石の妻であった鏡子が子供達が成長するまでの番頭を入れようと画策していて、それがゴタゴタの原因であったのではないかと思ってしまったが、それはまあ他の本を読んだ後に別エントリで書こうw

久米正雄自体も惚れっぽい、ちょっと迂闊な人間でもあったように思えたw

まんがのねた コンプリート版 六田登

目次
『ダッシュ勝平』『F エフ』の六田登が描く短編集
これは実話かフィクションか!?
自らの生い立ち、家族、ペット……身の回りのすべてが“ネタ”になる。
わずか4ページの起承転結、押し寄せる笑いと引き際の潔さが
たまらなくクセになる。
ある著書で「自分と向きあう」それが創作の出発点だ!…と
書かれていたが、まさにそれを体現した作品である。

追加作品4話に加え、Bonus trackとして『愚かめし』を収録。

DMMで購入。

六田登のフィクション・ノンフィクションを混ぜ込んだエッセイ漫画(?)

面白い話もあり、画力は素晴らしいものの、全体的にはなんだか読むのに疲れてしまう感じの作品だった。
最後の方の『愚かめし』とかの方が好きかな。

若い頃にヒッチハイクをして色々なところに行っていた?

思春期ちゃんのしつけかた 1-2 中田ゆみ

意識していた男の子に恥ずかしいヒミツを見せてしまった! しかもクラスメイトから義兄妹へと急転直下!? 勢い余って家庭内彼女になると宣言した飯島かのんと義兄妹を貫く所存の白鳥耕介。接近戦の恋にニヤニヤが止まらない、思春期全開のラブコメディ第1巻!!

DMMで購入。

まあいつもの微エロ系ラブコメ。

えーと、まあ、若年層向けですかねぇ(・∀・)

特にコメントすることがなかった(ノ∀`)

かいしゃいんのメロディー

まじめにまじめに生きるサラリーマン「うずら谷(うずらたに)」。そのまじめさは決して、仕事に生かされることはないと言う…。 大橋ツヨシの最高傑作「かいしゃいんのメロディー」

DMMで購入。

昔好きだったので、改めて最終巻まで購入した。
面白いは面白いが、やはり中盤辺りからマンネリやネタ切れ感が徐々に出てきてしまったように思えた(´・ω・`)

若干テイストは異なるが、収録されてた『おーえるのメロディ』はあれはあれで面白かったけど、あれは増刊号とかで掲載されていたものなのだろうか。

作者の大橋ツヨシは今も現役でTwitterアカウントを見る限りでは元気そうで安心した(・∀・)

課長はもう定年退職しちゃったのかな…(´・ω・`)

『歌姫』を観た

現代の土佐清水において、映画館オリオン座は閉館を迎えていた。戦後間もない頃、オリオン座には、住み込みの映画技師が働くようになるが、彼は戦前の記憶を失っていた。青年と出会った時には子供だった映画館の娘は、10年後には年頃になりその青年に好意をいだくようになっていた。そして、街の人はこの二人の恋が成就することを願っていた。青年が娘の好意を受け止めようと思い始めていたある日、一人の女がこの街を訪れる。 Wikipedia

2007年10月期にTBSで放映されていたドラマ。
視聴率的にはあんまり良くなかったようだが、本放送時に欠かさず観ていた作品で、久しぶりに観たくなりGEOレンタルで借りた。
やっぱり良かったです(・∀・)

主演の長瀬智也が芸能界を引退状態であり、新作ドラマ等に出ることもないから、地上波で再放送されることはないかな。TVerならあるかもしれないけれど。

元々はサタケミキオ(宅間孝行)の劇団で上演されていた戯曲らしい。
こちらはWikipediaの項目を見ると2016年まで公演されていたようだけど、その後はやってないのかな?
それとも更新されてないだけか?


>>主要人物:現代
小泉旭:長瀬智也
婚約者に逃げられ、母である清川さくらの付き人をしていたが、母の引退により職を失う。
母の命により、閉館する土佐清水の映画館・オリオン座の最後の上映を観に行く。
若干、間抜けな男w

清川さくら:ジュディ・オング

歌姫と呼ばれた歌手であったが、父の死により、引退を決意する。
オリオン座の閉館を知り、不甲斐ない息子の旭を最後の上映を観に行かせる。


>>主要人物:過去
四万十太郎:長瀬智也
その昔、特攻服姿で四万十川で意識を失っていたところを、鈴と勝男に助けられ、そのままオリオン座の住み込み映写技師となった男。以前の記憶を失っている。ちょっと間抜けな男ではあるが、男気があり腕っぷしも強い。鈴のことを妹のように思い、いつもからかっている。「グッときたぜよ!」が口癖。

四万十川の漂着物だった頃の太郎
普段着の太郎

岸田鈴:相武紗季
岸田家の次女でこのドラマのヒロイン。
気は強いが、人前では緊張しい。
太郎とはいつも喧嘩してるが、憎からず思っている。

ぶっちゃけ、太郎と一緒にやるタロタロリンリンリンの初回を観た時はちょっと寒いと思ったw

のど自慢出場時
そういえば、相武紗季は胸が大きいんだったね(*´・ω・)
切なそうな顔。何のシーンかは忘れた(ノ∀`)
幼少時の鈴:寺本純菜
2012年辺りで引退? 新潟大学→DIPで同名の人が居るけど、
この子なのかな? 顔は似てるような気がしないでもない。

及川美和子:小池栄子
山之内の親分の知り合いの東京の議員の娘で、もう一人のヒロイン。
東北訛りと押しが強い。
学徒出陣で戦死した夫・勇一を想い、未亡人のままでいた。

このドラマと『八日目の蝉』の映画で、小池栄子は良い女優と思ったことを覚えている。

初登場時。
土佐清水に馴染んだ後。

岸田勝男:高田純次 / 岸田浜子:風吹ジュン
オリオン座の経営者夫婦。
太郎と鈴を暖かく見守る。

思いの外、高田純次が良い演技をしていたw


松島鯖子:斉藤由貴
民宿さば塩の女主人。
どうみてもボロい民宿だが旅館と言い張っている。
かなりの変人であり、自分の旅館のことしか考えていないw
魚肉ソーセージが好き。

斉藤由貴は前年の『吾輩は主婦である』以降、こういうコミカル路線の役が増えたのだろうかw


クロワッサンの松:佐藤隆太
山之内の親分を慕う愚連隊。"狂犬"と呼ばれる。
土佐清水で一家を起こす許しを得るため、山之内一家の申し出を断ったオリオン座を付け狙う。

オリオン座を困らせる為に出来レースののど自慢大会を開いて客を減らしたり、人を使って太郎を襲わせようとするが…


ゲルマン:飯島ぼぼぼ
土佐清水の漁師。太郎をライバル視して、よく喧嘩を申し込む。
ふんどし一丁姿が多い。

飯島ぼぼぼは2012年に解散した宅間孝行の東京セレソンデラックスに所属していた俳優らしい。サタケミキオ(宅間孝行)の脚本作品や監督作品以外だと『いかレスラー』に出ていたみたい。インスタのプロフィールを見ると癌を患って胃を切除したのかな?


神宮寺くん:大倉忠義
映画好きの学生お遍路。オリオン座で鯖子に目をつけられてしまったが為に拉致軟禁(?)され、そのまま奴隷のようにこき使われてしまう(´・ω・`)

ジャニーズのことはよくわからないけど、この翌年の『ヤスコとケンジ』等、バーターで結構良い役もらってた人というイメージがある。鳥貴族って未だに行ったことないな、そういや。


メリー:遠山景織子
スナック・メリーの女主人。
歳が近いからか何かと鈴のことを気にかけてくれる。

笑う犬や泥棒蛇のイメージしかないので、知らなかったけど、未婚の母になったり、去年50歳で一般人男性と結婚したりしてたんだね。


ロシア:丸山麗
メリーの恋人。

丸山麗はWeb上では余り名前がヒットしないけれども、2024年の宅間孝行脚本ドラマの『素晴らしき哉、先生!』の第一話に飯島ぼぼぼと共にゲスト出演をしていたみたいだから、舞台とかで活動してる感じ?


小日向泉:大河内奈々子
岸田家の長女。小学校教師の晋吉と結婚して、今は家を出ていたが実家出産の為に帰省?

大河内奈々子は宅間孝行の妻だと思っていたが、2012年に離婚して、他の人と2014年に再婚して2023年にその人とも離婚している模様。



山之内の親分:古谷一行
山之内一家の親分。ヤクザ稼業から足を洗い、政界に進出しようとしている。

2022年に78歳で逝去。
でもBSとかの金田一シリーズの再放送でよく顔を観てるので、あんまり実感がないな。


芥川ただし:秋山竜次
のど自慢大会に来たチンピラ歌手。

このころのロバート秋山は好きだったが、最近のは容姿も芸風もくどくてなんか嫌w



なんかキャプチャしてあったから、適当に貼る…( ゜σ・゚)ホジホジ

昔ながらのドラマのように茶の間で食事するシーンが多かった。
おかずの取り合いもお約束。
こんな橋、恐ろしくて渡れない(´・ω・`)
オリオン座
泉とメリーと泉の夫の小日向晋吉(西村清孝)
太郎と鈴でタロタロリンリンリン♪
ああ、なるほど

中々良い恋愛物だと思うので、今の若い子が観ても結構気に入るのではないかと思うが、上述の通り、この作品へのパスが少ないので、このまま埋もれていってしまうかもしれないね(´・ω・`)

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-133

セーラーゾンビ ジジ&ピンチ/犬童一心 全4巻

「もうダメかも…」
ゾンビに支配された世界で、少女の言葉が虚しく響く。
女子高生・乾舞子は行くあてもなく街をさまよっていた。
二ヶ月前のあの日、突如現れたゾンビの群れは瞬く間に世界を覆い、彼女たちから全てを奪ったのだった。
この絶望に満ちた世界でゾンビを相手に、少女たちの過酷な戦いが始まる――!!!
大和田南那・高橋朱里・川栄李奈、AKB48のメンバー三人が出演し、好評を博した深夜ドラマが待望のコミカライズ!!!!
期待の俊英・ジジ&ピンチが鮮烈に描く、学園ホラーアクション、開演―――!!!!!!!

以前、1巻を無料配信で読んで放置していたものを、DMMのセールで最後まで読んだ。

まあ、あ…そういう感じの展開かぁ(´・ω・`)という思いもなくはないけど、それなりには楽しめたかな。

この作品が深夜ドラマ、しかもAKBのドラマのコミカライズということを初めて知ったw
まあそれ自身はどうでもいいのだけれどもw

この頃の月刊ヒーローズってなんか4巻で終わる漫画が多かったような気がする。
月刊ヒーローズは電子媒体に移行したみたいだけれども、今も健在なんだな。
息が長いな。

まさかあんな展開になるなんて…(´・ω・`)

風魔の小次郎 車田正美 全10巻

【現代に生きる忍びの闘い!】スポーツの名門校、白凰学院はライバル校である誠士館に卑劣な手口で有力選手を引き抜かれ衰退の一途を辿っていた。学院の崩壊を防ぐため、総長の要請を受け忍の風魔一族から小次郎が出陣し、ライバルの誠士館が使う夜叉一族という忍と激突する!! 闇の世界を風のように生きる、忍の闘いが幕を開ける!!

全部読んだような、そうでもないような気がしてた『風魔の小次郎』をDMMのセールで購入して読破。

やっぱ全部読んだことあったわ(ノ∀`)

十聖剣編は面白かったけど、それ以降がいまいちで尻切れトンボで終わった記憶があったが、まさにその通りだったわ…_| ̄|○

どうも作者・車田正美のお父さんが亡くなって気落ちしてしまい、連載終了になったとWeb情報にはあったが、そういうことだったのか。

もっと続けていたら人気が出たかもと思ったが、この作品や『男坂』の不本意な終わりがあって『聖闘士星矢』が生まれたとするならば、これはこれで良かったのかな?

そういえば、キャラ名が過去の武将とかの名前だったなw

紅い牙シリーズ 柴田昌弘

数奇な境遇の女子高校生、小松崎蘭こまつざき ラン。生まれてから5年間狼に育てられた少女はその運命に翻弄される。
愛しい人や助けてくれた恩人との出会いから別れ。そして自身を狙う秘密結社タロンとの長き戦いが始まろうとしていた。

1975-1986年連載。(1986年に短編の『32シャッフル』がある模様。)

ずっと前に『ブルーソネット』まで読んで放置していたので、細かい内容はあんまり覚えていない(ノ∀`)

最後の『ブルーソネット』編以外は50ページくらいの単話だった。

中々の大作で面白かったは面白かった。
作品の感想をググった時に最後のバードの振る舞いに怒っている人ががいたが、まあ確かにそこでそうくるかとは思ったw

今回、Wikipediaの項目を改めて読んで気付いたが、『ブルーソネット』編のあとに『32シャッフル』という短編があるらしい。

作者の柴田昌弘を勝手に故人と勘違いしていたが、それは和田慎二だった(ノ∀`)シツレイシマシタ

柴田昌弘は2009年で漫画家を引退していた模様。
視力の低下が理由?
今は違うみたいだけれども京都精華大学ストーリーマンガコース教員を務めていたようだ。

和田慎二の数カ月前の生まれ(学年としては1個上?)で、デビュー後にも一時期アシスタントをしていた盟友だった感じか。

2011年に和田慎二は連載途中で亡くなってしまったようだけど、その時、柴田昌弘は何を想ったのだろうか(´・ω・`)

よくよく考えてみると狼に育てられた設定って必要だったんだろうか(´・ω・`)
狼少女が流行ってた頃だったのかな? 今の子は知らんやろな…

グリーンブラッド

人類が幾つもの植民星を広げていくほどに繁栄した22世紀後半。労働力として緑の肌と毒の血液をもつ有機アンドロイド「グリーンブラッド」が生産、運用されていた。過酷な環境働かせられる彼らは安息を追い求めて人類へ反抗を始める…
読切「燃える珊瑚礁」「孤独ひとりぼっちのアダム」「夜の蜜蜂」収録。

惑星ゾラのH.S.パルマノーヴァ社のシグナイト採掘精製工場で奴隷として酷使されている男性GBのレパとリュイと女性GBのイフェが耐えかねて逃亡を図る「グリーンブラッド」、GB達が隠れ住む村に賞金稼ぎのフィーナが潜入する「ファタ・モルガーナ」、老女と盲目の少女が住む牧場に身を落ち着けた三人に賞金稼ぎが迫る「緑のペガサス」、三人がGBを人間へと生体改造手術ができる博士がいるという砂漠の廃工場へと向かう「偽りの赤い血」、ペガサスの秘密を探るために都会に訪れた三人がGBハンター達の襲撃を受ける羽目になる「始末屋」の全5エピソード。

特に解決らしい解決を見ないまま、物語は終わってしまうが、これはこれで面白かった(・∀・)

「燃える珊瑚礁」はビデオコンテストに出す作品を撮りにサイパンに来た三人の青年とその親戚の娘エマが秘密の島へ向かうお話。

孤独ひとりぼっちのアダム」は、偶然に人類初の異星人文明との接触を果たした恒星間輸送船クルー達のお話。

「夜の蜜蜂」は少しお色気有りのショートコメディとでも言うべきか。

かつての奴隷制のお話をSFに翻案した感じですかねぇ?

ラブ・シンクロイド DX 1

ごく普通の男子高校生・柵原俊やなはらシュンは何処かからの視線を感じ暮らしていた。彼を覗き見していた惑星オーバの天才少女・ミュラは電子頭脳を俊とシンクロさせるシンクロイドを開発。しかし惑星オーバは女性しかおらず、男性型アンドロイドの作成は重罪であった男性型アンドロイド・シュンとミュラらによって繰り広げられるSFファンタジーが今始まる!!
読切「戦闘兵アトラス」収録

序盤は現代の漫画にでもありそうなちょっとエッチな導入のラブコメのように始まるが、そこは柴田昌弘、あっという間に血生臭い命を賭けた冒険物へと発展しますw

全4巻らしいので続きはいずれ読んでみようかな(・∀・)

最初はハーレム物にでもなるのかと思ってたんですけどね(´・ω・`)

フェザータッチ・オペレーション

平凡な大学生・慎平しんぺいと、超人工頭脳を移植された少女・早紀さきの恋愛を描いたSFラブコメディ。四畳半一間のアパートに暮らす大学生・慎平は、突然やってきた遠い親類の少女・早紀と同居することに。そして可愛いけれど世間知らずな早紀に困惑しながら生活する慎平は、ある日、肌身離さず持っていたバッグを奪われて様子がおかしくなった早紀を、彼女の祖父・財部たからべの研究所へ連れて行き……!?

序盤は現代の漫画にでもありそうなちょっと棚ぼたラッキーの導入のラブコメのように始まるが…(ry

まあでもこっちはそんなに血生臭くないw
でもやっぱり柴田昌弘の漫画なのでSFですねぇ(・∀・)

ネタバレになりますが、ハッピーエンドです。
まあまあ面白かったです(・∀・)(小並感)

こんな風に惚れられてみたいもんですね…( ゜σ・゚)ホジホジ