高級外車ディーラーのチャーリーは、絶縁状態にあった父の訃報を聞き、遺産目当てに帰省する。ところが、遺産の300万ドルは全て匿名の人物に相続されることとなっていた。その人物が、今まで存在すら知らなかった自閉症の兄レイモンドであると知った彼は、兄を病院から連れ出してロスへと向かうが……
1988年公開。GEOレンタルで観た。
まあまあ良かったけど、そんなには特にくるものはなかった(ノ∀`)
サヴァン症候群の兄レイモンドがダスティン・ホフマンで、胡散臭い弟のチャーリーがトム・クルーズだった。
ダスティン・ホフマンは鼻がちょっとでかいね。
今でこそ一般的になった自閉症を30年以上前に題材として取り上げたことにこの映画の価値があるのかな。ストーリーも悪くはなかった。
まあしかし愛情があったとしても実際にレイモンドのような存在と生活し続けるのは難しいし、過酷なのではなかろうか。
若いうちならばカバーできても、自身のステージ変化や老化を考えると。
やはり専門の受け入れ施設やその従事者、それを支える社会システムは大事なんだろうね(´・ω・`)

ある週末、主婦テルマとウェイトレスのルイーズはドライブ旅行に出かけるが、途中で立ち寄った店の駐車場でテルマが男にレイプされそうになり、助けに入ったルイーズが護身用の拳銃で男を撃ち殺してしまう。ルイーズには、かつてレイプ被害を受けたトラウマがあった。警察に指名手配された2人は、さまざまなトラブルに見舞われながらメキシコへ向かって車を走らせるうちに、自分らしく生きることに目覚めていく。
1991年公開。GEOレンタルで観た。
筋金入りの昭和生まれのおっさんなので、フェミニストやフェミ偽トの多くが称賛する女性讃歌的映画を観て楽しめるのだろうかと思いつつ観たが、これはこれで良い作品だと思った(・∀・)
まあ前半のテルマの阿呆ムーブに散々イライラしたし、その急激な変化はなんやねんとは思ったがw
女性視点から観たら、刑事のハルとルイーズの恋人のジミー(マイケル・マドセン)ですら駄目男に映るのかもしれないが、おっさんの目には良い男とまではいかなくても、まともな男に思えた。
だがしかしダリル(クリストファー・マクドナルド)とJ.D.(ブラッド・ピット)、
お前らは駄目だ(・∀・)
ハルやジミーという、共にやっていこうと差し出した手に見向きもせず、二人の道を疾走する選択は人によっては哀しい結末のように思えるのかも知れないが、俺氏的には凄く清々しく感じられて良かった(・∀・)
まあ内容を措いておいても、追跡するヘリの飛行シーン、荒野を走るシーンなど映像的にも良かった。
ルイーズ役のスーザン・サランドンは出演作が沢山あるのに、全く観たことがない人だわ…
テルマ役のジーナ・デイヴィスは『トッツィー』のちょい役、『プリティ・リーグ』のドティくらいしか知らない。
ハル役のハーヴェイ・カイテルって『天使にラブ・ソングを…』のマフィアのボス ヴィンスや『パルプ・フィクション』の掃除屋 ザ・ウルフとかやってた人か。
またいつか観る。


役者マイケルは才能はあるが仕事がない。そこで女装をしてオーディションを受け、昼メロで女優としてデビューすることに。ところが共演女優に言い寄られ……
1982年公開。GEOレンタルで観た。
以前観た『ミセス・ダウト』よりかは面白かったかな?
この作品も『テルマ&ルイーズ』同様に社会での女性への差別的扱いをテーマにしたものらしい。
まあなんかこっちもダスティン・ホフマン演じるマイケルが糞だったような気がするが、『ミセス・ダウト』のダニエルよりはマシだったかな?
なんかちょっとサンディが可哀想だったような気もするw
演じていたテリー・ガーは2024年に79歳で亡くなってる模様(´・ω・`)
これと『レインマン』を観ているのに、未だに「ダスティン・ホフマンってどんな作品に出てる人?」と聞いてしまうくらいなので、顔をまだ覚えてないんだなw
ヒロインのジュリー役のジェシカ・ラングはキングコング(1976)のヒロインで綺麗だった記憶がある。
つーか、これを借りたのはジェシカ・ラング出演作だったからだった(ノ∀`)


家電量販店の店員アンディ(スティーブ・カレル)は、ある日同僚に自分が童貞であることを打ち明けてしまい、翌日から恋人探しを始めるが……
2005年公開。GEOレンタルで観た。
面白いという評判だったので観てみたが、全くはまらず(´・ω・`)
つまらないとまでは言わないが、いまいち合わない下ネタ映画みたいな感じだった。
アンディ役のスティーヴ・カレルは売れっ子のコメディアン兼俳優らしいがよく知らない。
怪盗グルーの声をやっている人らしい。
これ以上、言及することは特にない(ノ∀`)ア


ブレナンとデイルは、ともに定職にも就かずに親と同居している独身のアラフォー男。ある日、彼らの親同士が結婚したことから義理の兄弟として一緒に暮らすことになるが、子供じみた性格の二人は反発し合い、大騒動を巻き起こす。
日本未公開。GEOレンタルで観た。
これまたそれなりな感じの映画だった(´・ω・`)
最初はちょっと面白かったけど、その後は結構ダラダラした展開だったかな?
是か非かはともかくとしてラストはちょっと笑ったw
これええんか(・∀・)?とw
ロバート役のリチャード・ジェンキンスは『2999年異性への旅』で頭取のフィクス、『メリーに首ったけ』の精神科医役と脇役で色々出てる人の模様。
ナンシー役のメアリー・スティーンバージェンは知らない人だなと思ったら『BTTF3』のクララだった Σ(゚∀゚;)


ある日、ホームズは自身のサプライズ誕生日パーティで、女王の殺害を予告するモリアーティ教授からの脅迫状を発見する。プロレスラーとの決闘や女王の殺害未遂を乗り越えながら、天才的なひらめきで難事件を解決しようとするホームズとワトソンだったが……
日本未公開。プライムビデオで観た。
これもウィル・フェレルとジョン・C・ライリーのコンビの映画だけど、結構面白かった(・∀・)
向こうでの評価は散々らしいけれど、俺氏はシャーロキアンではないので、こんなくだらないホームズ物の方が合うのかもしれない(ノ∀`)
色々と小ネタなどが仕込まれていて、結構楽しかったわw
またいつか観たい。


















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