ビクトル・ユーゴーの同名小説を原作に、世界43カ国で上演されて大ヒットを記録した名作ミュージカルを、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイら豪華キャストで映画化。
2012年公開。
GEOレンタルで観た。
俺氏、恥ずかしいことに、中高年に至って初めて『レ・ミゼラブル』が、改心したジャン・ヴァルジャンが立派に働いて市長になるところで終わる話だと思っていたことが間違いであったことを知る…( ;・´ω・`) ダッテ、ドラエモンガソコマデシカハナシテナカッタカラ…
そういうわけで、ずっとファンテーヌやコゼットの以降の展開を、「ああ、尺の問題というか、二次創作部分追加してるんだねぇ…( ゜σ・゚)ホジホジ」と思いながら観ていた(ノ∀`)
小説ではなくミュージカルを原作(?)なので、皆ずっと歌っていたような。
所謂、急に歌い出して視聴者を驚かす、ジャンプスケアミュージカルとは若干違う印象ではあったかな。
ジャン・ヴァルジャンを演じたのはヒュー四天王の一人、ヒュー・ジャックマン。
『グレイテスト・ショーマン』とかでもしっかり観ているのに、未だに顔を覚えられていない(ノ∀`)
ヒュー・グラント(タレ目、モテるクズ男)、ヒュー・ローリー(顔縦長、つーかDr.ハウス)、ヒュー・ボネヴィル(丸顔、つーか二期以降で威厳が凋落した伯爵であり、パディントン)はしっかり識別出来るようになったんだけどなぁ…(・∀・)
原作自体でもジャン・ヴァルジャンが起重機とか呼ばれるほどの怪力の持主ということを知らず、冒頭の帆柱かなんかを一人持ち運ぶシーンを観て、「ねーよw マーベルヒーローかよw」と思っていたが、原作準拠の怪力と後で知って、一人恥ずかしい思いをした(*´・ω・) デモ、ホバシラハムリヤロ…
ジャベール役のラッセル・クロウも名前は知ってるけど、あんまり出演作品を観たことがなく、認識できなてないなぁ…
『ノア 約束の舟』のノアだったらしいがw
ジャベールは一体何やったんや、お前(´・ω・`)と思えるキャラだったわ。
一応、これは小説の内容を最初から最後までやってる感じなのかな?
特に誰にも感情移入することもなく淡々と観終えてしまった感があるw
エポニーヌはちょっと可哀想だったかも。
テナルディエ夫妻は凄くムカつく連中だったけど、映画の華(?)としては結構悪くないなと思ったw
あと、小僧、お前は犬死や…(´・ω・`)
何はともあれ、アン・ハサウェイのベリーショート姿が観られて良かったです(・∀・)






1812年のフランス。仮出獄したジャン・バルジャン(リーアム・ニーソン)は老司教(ピーター・ボーン)のところから銀食器を盗み警察に捕まるが、この出来事でバルジャンの心は変化する。9年後。バルジャンは市長になっていた。そこへかつて彼に鞭をふるったジャベール警部(ジェフリー・ラッシュ)が赴任してきた。その頃、職を追われたファンテーヌ(ユマ・サーマン)は娼婦となったが、いさかいで逮捕されてしまう。事情を知ったバルジャンは病身の彼女を手厚く看護する。
どうも1997年製作、アメリカで1998年公開、日本で1999年公開らしい。
その為か、映画.comでは製作年に合わせて『レ・ミゼラブル(1997)』、Wikipedia等はアメリカ公開に合わせて『レ・ミゼラブル(1998)』という風に表記が異なっているw
GEOレンタルで観た。
検索してヒットしたエントリで、2012版はミュージカル原作でストーリーを通しでやっていて、こちらはジャン・ヴァルジャンにフィーチャーしている作品というようなレビューを見かけたけれど、まさにそう(・∀・)
どっちが良いとか悪いとかではないね。
切り取りや他メディアへの翻訳の違いというか目指してるものが違うから。
まあ、2012年版を観てから数ヶ月後くらいにこちらを観たので、大まかなストーリーは知っていたので、そんなに何がどうというような感想は特にないw
でも、ぶっちゃけ、ラストで、
( ´・ω・)エ? ここで終わり?
ってなったのも事実ではあるw
関係ないが、まだ読み終わってないが、犬木加奈子の『アロエッテの歌』というコゼート(コゼット)を主役にした漫画をこの作品を観る前に読み始めたが、なんか展開がそれぞれ微妙に違っていて、どれが一番原作に準拠してるのかわからなくなり、「もういっそのこと、『レ・ミゼラブル』の原作読んだ方がええんかな(´・ω・`)?」と思い始めているw
此方の方はファンテーヌに恋愛感情を抱いてる感じだったか。
2012版はそうでもなかったように思えたが。




ホルテンは規則正しい生活を送る真面目なノルウェー鉄道の運転士だが、定年退職前夜の送別会で予期せぬ事態に見舞われ、最後の出勤日に大遅刻をしてしまう。
2009年公開。
GEOレンタルで観た。
んー、トータルで言えば悪くはなかったが、そして"冒険"といえば"冒険"ではあったけれど…といった印象。
てっきり、ジャケットで抱えてるワンコをお供にして色んなところに行くのかなと勝手に想像してしまっていた為に、勝手に一人で肩透かしを喰らってしまった感じだったw
ホルテンさん役の人は中々いい感じではあった。
まあ、中年というか老年向けなのかなぁ、どちらかと言うと。
ハッピーエンドはハッピーエンドなので良かったねということで(・∀・)




1950年代、第2次世界大戦後のロンドン。夫を戦争で亡くした家政婦ミセス・ハリスは、勤め先でディオールのドレスに出会う。その美しさに魅せられた彼女は、フランスへドレスを買いに行くことを決意。どうにか資金を集めてパリのディオール本店を訪れたものの、威圧的な支配人コルベールに追い出されそうになってしまう。しかし夢を決して諦めないハリスの姿は会計士アンドレやモデルのナターシャ、シャサーニュ公爵ら、出会った人々の心を動かしていく。
2022年公開。
GEOレンタルで観た。
まあ、なんつーか、ある種の近現代的御伽噺だよね(・∀・)と若干揶揄気味に言いたいところもあるし、前半は共感性羞恥みたいなものを強く感じちゃって、少し哀しい気分になるけれど、悪くはなかったです。ハッピーエンドでしたし(・∀・) ← 君の感想はいつもそればっかりで能がないね(´・ω・`)
あと、なんか要素というか事件を盛り込みすぎてて、ちょっと急ぎ足過ぎる感はあった。
原作があることを後で知ったが、それの要素を全部詰め込もうとしたのかな?
『プラダを着た悪魔』とは異なる、ディオールの昔風のパーティードレスだったけれども、あれと同じように、ファッションには興味がない俺氏にもまあまあ眼福であった。
ナターシャも可愛かった。
ハリスさん役のレスリー・マンヴィルは出演作が結構あるけど、どれも観たことないや。
この作品の制作でもあったらしい。それなりなお歳なのでお婆ちゃんはお婆ちゃんだけど、
最後は綺麗になってました(・∀・)
原作はポール・ギャリコという、名前は知ってるけど作品は知らない人だなぁ(´・ω・`)と思ったら、この人、『ポセイドン・アドベンチャー』を書いた人か(ノ∀`)
いつか原作も読んでみたいところではあるが、シリーズで四作品もあるのかw
まあ、アップダウンが激しいけれど、最後は心温まる終わりなので、そういうのが好きな人向けかな。
唯一のヴィランと言っていいw



クリス・エヴァンスと結婚してるのか。





















































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