カテゴリー: 感想

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(94)

地底探検

従男爵の位をさずけられたお祝いに学生アレック(パット・ブーン)から熔岩の文鎮をもらったオリバー教授(ジェームズ・メイスン)は驚いた。それは珍しい熔岩だったのである。溶解してみると中からアルネ・サクヌッセムというスエーデンの学者が刻んだ文字のあるシンチュウのオモリが出てきた。それによるとサクヌッセムは、噴火口から地底の世界に達して死んだらしい。興味をそそられた教授はスエーデンの有名な地質学者ゲタボルグ教授に照会の手紙を出した。しかし、彼は行方不明だった。教授はアレックをつれてアイスランドに向った。

1960年日本公開。
GEOレンタルで観た。

ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を初映画化したものらしい。
古いながらもそれなりには楽しめた(・∀・)

古い作品なので、出演者はみんな知らん人だった。
アレック役のパット・ブーンは『砂に書いたラヴ・レター』という曲の歌手として有名らしい。曲名は聞いたことはある気がする…

アレックの許婚であるジェニーを演じていたダイアン・ベイカーは後年、『Dr.HOUSE』でハウスの母親役をやっていたらしいが、どんなキャラだったか全く覚えていない(ノ∀`)

DVD版なのでカットはないのか、途中途中で日本公開時にはカットされていたのか、日本語吹き替えのないところがあった。

途中のカットはそれほど問題ではないのだけれども、ラストのオリヴァーとカーラのキスシーンのところも英語音声になっていたのでカットされていたのだろうかと思ったが、公開時は字幕で、吹替はフジテレビ放映時のものということか(ノ∀`)

そういえば終盤の展開は『センター・オブ・ジ・アース』と一緒だったw
まあ、あっちが後なんだけどねw

アレックとジェニー
一応コミカルなシーンもあった
オリヴァーとカーラ
悪い人。名前忘れた(ノ∀`)
恐竜も出てきたで(・∀・)
ここら辺が英語音声やったわ

ダンジョン&ドラゴン

架空の王国で冒険と戦いが繰り広げられる壮大なファンタジー。74年に発表された史上初のロールプレイング・ゲームの映画化。

2001年公開。
GEOレンタルで観た。

びっくりするくらい、つまらなかった(・∀・)

なんか在り来りな白黒コンビの珍道中にファンタジーの皮を雜に被せただけの映画とでも言うべきか。
あまりのつまらなさ故に流し観になり、内容ももうほとんど覚えていない(ノ∀`)

故に語ることはない(・∀・)


俺たちのアナコンダ

少年時代から映画を愛してきた幼なじみのダグとグリフは、1997年公開のパニックスリラー映画「アナコンダ」をバイブルとして崇めていた。40代を迎えた現在、ダグは映画監督の夢を諦めて結婚式カメラマンの仕事に従事し、グリフは売れない俳優として暮らしている。ある日、地元のパーティで再会した2人は、長年の夢だった「アナコンダ」のリメイク版を自主制作するべく立ち上がる。友人たちを引き連れて南米アマゾンへ向かった彼らは、低予算ながらも順調に撮影を進めていくが、グリフが誤って主役のヘビを殺してしまうトラブルが発生。代役のヘビを探そうとジャングル奥地へ足を踏み入れたものの、そこには巨大なアナコンダが潜んでいた。

2026年公開。
映画館で観た。

俺氏を含む一部のファンには熱狂的に愛されるだろう映画であった。

映画はこーいうのでいーんだよ(・∀・)

こういう、あんまり深く考えずに観て、楽しく笑えて、ちょっとだけアツいモノがある感じ程度の内容で。

世界や未来がどうとか、正義とか悪とか、自分達ですら咀嚼消化も出来てない小難しいことばっか前面に押し出して、ぐいぐいと押し付けてくるだけのおなぬ映画にはもう飽き飽きなんじゃい(・∀・)

話的には「あれ、そっちの展開に行くの(´・ω・`)?」とか「( ´・ω・)エ? このままコメディで終るんじゃないの?」と、若干振り回されたけれども、それはそれで面白かった。

ジャック・ブラックがどちらかというと常識人キャラで、ポール・ラッドが若干イカれてるキャラだったわ。

アナ役のダニエラ・メルシオールって人は知らんなと思ったが、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』のクレオ(ラットキャッチャー2)なのか。GtoG3にもウラというキャラで出ているらしく、どういうキャラだったかなとGtoG3の項目を見に行ったら、"ピーター達により人質にされるオルゴコープの受付係。"とあった。あのキャラかw

まあ中高年男性向け作品かな?

早くプライムビデオに配信で来ないかな(・∀・)イマ ハイッテナイケド

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-136

あどりぶシネ倶楽部 細野不二彦

次回作の打ち合わせの最中、片桐がひとりの女の子を紹介する。あまりのかわいさに舞い上がる神野と原田だったが、じつは彼は佐藤道明=男の子だった。がっかりした神野は道明をオカマ呼なわりして敬遠する。しかも道明は神野が落選した「ぽあ」のフィルム・フェスで入選したこともあると聞き、ますます神野は道明を避けるようになるのだった…

Kindleで購入。
ビッグコミックスピリッツ掲載で1986年刊行。

誰が言ったか"細野不二彦青春三部作"の一つ。← まあ話につながりはないんだけどね
大学生かそれ以降に単行本を買って読んだが、掲載はもっと前だったことを今更ながらに知るw

若い頃は映画もドラマも大して観ることもなく、映像作品と言えばせいぜい2サスや時代劇を流し観する程度、あとはまあアレですね、男の子が大好きなアレをたまに入手して観るくらいであり、映画その物、映画製作に興味は持っていなかったものの、やはり作品内に描かれる熱情が良くて好きだったわ(・∀・)

当時はもっと続きを読みたいと思ったが、単行本一冊でここまで描ききっているなら、これで終る方が潔く、切れ味も残るかなとも思ったり。

細野不二彦は、昔は『さすがの猿飛』、『Gu-Guガンモ』、今は『ギャラリーフェイク』の人としてのイメージが強いけれども、この青春三部作が俺氏の中では至高だったりする。

細野不二彦作品は他にも『I'm ナム』『東京探偵団』『どっきりドクター 』と『愛しのバットマン』の途中くらいまでは昔持ってたなぁ…いつかまた電子書籍で購入するか。青春三部作を改めて読んで思い出したわ、細野不二彦が好きだったことをw

当時、俺氏も道明が男の子でがっかりしました…(´・ω・`)
今だと違う展開もあったのか…まあ細野不二彦はそうしないと思うけどw

うにばーしてぃBOYS 細野不二彦

舞台はK大サボテン部! 久太郎や越ヶ谷、駒田たちの楽しくも切ない青春を描いた巨匠、細野不二彦の初期傑作!!

Kindleで購入。
ビッグコミックスピリッツ掲載で1988年刊行。

凄く大雑把に言うと、陽キャ学生と陰キャ学生と陰キャ寄りの一般学生の三人のお馬鹿でお気楽なキャンパスライフ物ですかね。
そんな風に言うと、現在の四コマ漫画等で主流のほのぼのストーリーと思われてしまうが、そこは細野不二彦、色々とぶっこんで来て、時に楽しく、時に切なく、時に熱い漫画に仕上がっていた。

俺氏にこんなキャンパスライフはなかった…(´・ω・`)

確かに"ソレ"は譲れませんよね(´・ω・`)

BLOW UP! 全2巻 細野不二彦

就職しても、ひたすら下働き、他人の尻ぬぐい! それより、オレァ!! みゅじっしゃんになるんや!! 好評ヒューマン・ジャムセッション!! 恒例のジャズ・フェスの為来日したボブ・ジョーンズは、50年代に一世を風靡したジャズ・ドラマー。しかしかつての栄光に甘んじているだけの彼には、昔のような腕も魅力もなかった。が、酒場で飲んだくれているボブの前で、オサムが驚くほどヘッタクソだけど、驚くほどアツいサックスを吹き出すと…。

Kindleで購入。
ビッグコミックスペリオールで1988年~1989年に連載されていた模様。

音楽の"お"の字も知らない俺氏ではあるがとても好き(・∀・)
まあほとんどの漫画や小説、映画といったものが、あるジャンルの皮を被せたヒューマンストーリーであり、そのヒューマンストーリーが好きか嫌いかというだけの話なのだけれども、これは上手く音楽を絡めていたところが良かった。

たった二巻で終わってしまう作品だけれども、色々と濃縮されていた内容であった。

こんな風に何かに全てを注ぎ込む人生は熱くていいですね(・∀・)

ジャッジ 全2巻 細野不二彦

この世の法律で網羅しきれない悪を、何百年も昔から裁いてきた一族が存在した。人はその一族を、“闇の司法官”と呼んだ。霊媒師・逢魔一族の末裔、逢魔法一郎に浮かばれぬ霊からの告発が届く。裁けぬ悪を裁くために、闇の司法官が動く。この世に業がある限り、死者の復讐のために逢魔一族の勤めはやまない!

Kindleで購入。
アクションBROTHERという増刊雑誌で1987年~1991年に連載されていた模様。

これは青春物ではないが、まあ細野不二彦作品ということで列挙するw
連載雑誌がアクション系ということもあり、濡れ場シーンがあったりしてちょっと細野不二彦作品にしては珍しい部類?

まあある種、仕事人の派生バージョンのお話と言える。
法一郎も中村主水みたいな昼行灯で、事件も陰惨な話も多かったし。

話のフォーマット的に、これはもっと続けることも出来たのではなかろうかと思ったりもする。

七瀬くんが好みでした(・∀・)

ツルモク独身寮 全11巻 窪之内英策

独身寮を舞台に繰り広げられる、恋と友情と笑いと涙(?)の青春ストーリー!

ツルモク家具に入社した宮川正太。独身寮に入寮した彼は、そこで田畑、杉本という先輩と同室となる。寮内を案内され、屋上に出ると、そこは女子寮が丸見え。そこで正太は部屋で着替え中の女の子と目が合ってしまう。

Kindleで購入。
ビッグコミックスピリッツで1988年~1991年に連載されていた模様。

多分中学生の頃に少ないお小遣いで途中まで買っていたような…
高校に入ったくらいかそれくらいから、展開が合わなくていつしか買わなくなったんだったかな…

作者の窪之内英策はWikipediaの項目を読むと、この作品の後半くらいからスランプに陥っていたというので、もしかしたら丁度その辺りだったのかもしれない。

まあ違うモノにお金を使うようになったのもあるか…いや、小遣いがなかったんだったかな(´・ω・`)

何はともあれ、絵が綺麗なところとハンチョウ田畑や白鳥沢レイコが好きだった(・∀・)
正直なところ、主人公カップルの恋物語よりも、脇役の恋物語の方が良かったw

一応話は綺麗に収まった感じで終わって良かった(・∀・)トモミハマァ…ネ…

ははんがはんちょう はんちょうたばたけ
ここにありぃっと(`・ω・´)♬
そんなあなたにふぉぉぉりぃんらぁぁぶの白鳥沢レイコ
いいキャラだったw

スローニン 全4巻 吉田聡

若いから無茶ができる!それを青春と呼ぶ!
無茶なことができるのは、若さの特権だ!そして若いから、青春だから、自分に迷う!それも若さの特権だ!!
ひょんなことから知り合った元高校球児・ラッキューと、元超高校級ラガー・コッセツ。旅をしながら「なんでも屋」を営むコッセツに、大学を目指して浪人中のラッキュー。二人がたどり着いた、自分探しの旅の結末は!?
80年代にスピリッツ誌上で大好評を博した、笑いあり、涙ありの青春グラフィティ!!

Kindleで購入。
ビッグコミックスピリッツで1987年より1988年連載。

『湘南爆走族』も大好きで、電子書籍で全巻購入してて、そのエピソード0的なシゲとマコさんの作品も購入し続けているが、若者向けの青春物としてはこちらの方が好きである(・∀・)

つまづきや挫折の先にたどり着こうとあがきもがく若者達は泥臭くて、みっともなく、そして美しい(・∀・)

この先も何度も読み直すであろう作品。
アニメ化しないかな、現代の若者の心にも響くものはあるのではなかろうか。
文明が進歩しても、新たに生まれ育つ者に人生でのつまづきや挫折は常にあるものだろうから。

大吉の父親とのエピソードとか好きだったわ(・∀・)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(93)

ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀

アヒル星から地球にまぎれ込んだハワードが宇宙の魔王と対決する活躍を描くSFXアドベンチャー。

1986年公開。GEOレンタルで観た。

それなりには楽しめたが、いかんせん、ハワード・ザ・ダックが可愛くねぇ(・∀・)
そういうわけで余り感情移入は出来なかった(ノ∀`)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でカメオ出演したハワードは比較的可愛い感じであったが、あれはCGなのかな? こちらは着ぐるみだったようだけど。

まあ終盤はモーターグライダーシーンがあったり結構大きい敵とバトルしたりと頑張っていたような気がする。
でもモーターグライダーシーンはちょっと冗長すぎた気がしないこともないw

どうも向こうでもこの映画の評価は芳しくなくて、ビバリー役のリー・トンプソンはかなりショックを受けたらしいw

まあBTTFの大ヒットの後でこれだもんねw

後に『ショーシャンクの空に』でアンディを演じるティム・ロビンスが使えない研究員役で出てた。ナイスバディだが頭軽めで主人公の足を引っ張る美女の性別を変えたバージョンみたいな感じであった。専門馬鹿みたいな。

観ていたら、序盤などで吹替のないシーンがあって、おそらく日本公開時にはカットされたのだろう。
ハワードがハロワ的なところから紹介された仕事が性風俗施設みたいなところの裏方だったからかな?

まあ、リー・トンプソンが好きなら観たらくらいかねぇ…

これはちょっと可愛くない(´・ω・`)
リー・トンプソンは頑張ったんだけどねぇ…
性風俗施設で働くハワード
モーターグライダーに乗るハワードとフィル

ロケッティア

第二次大戦前夜の1938年。飛行機が好きなクリフは、FBIとギャングの追いかけっこに巻き込まれて、親友の天才技師ピーヴィー設計の愛機を壊される。しかし、ギャングの隠したロケット・パックを発見。この装置を付けて人助けをしたクリフは、正体不明のヒーロー“ロケッティア”として一躍有名になる。

1991年公開。GEOレンタルで観た。

今となっては在り来りと評価されてしまうような、シンプルな王道展開のストーリーであったが、それ故にか観やすく、感情移入もしやすく十分に楽しめた(・∀・)

クリフ役のビリー・キャンベルはどうもテレビメインの人らしい。
他の出演作で観たことあるのは『イナフ』。あれのDV糞野郎夫のミッチを演じていたらしいw
結婚にまでは至らなかったが、ジェニー役のジェニファー・コネリーと婚約してた模様。

ジェニファー・コネリーは『ラビリンス/魔王の迷宮』のサラを演じていた人。
綺麗な感じで胸元開いたドレス衣装着たりでなかなか良かったです(・∀・)ナニガ?
演じていた役のジェニー自体は若干どうかなと思うキャラだったけど、女性とはこういうものか。

クリフの年上の相棒ピーヴィーを演じていたアラン・アーキンは『ガタカ』のヒューゴ捜査官、『マーリー』等に出演、2023年に89歳で亡くなった模様。

イケオジヴィランのネヴィル・シンクレア役のティモシー・ダルトンはシリアスタイプのジェームズ・ボンドを二本ほど演じていた模様。中々良いヴィランだったw

飛行シーンはのちの『アイアンマン』に影響を与えているのだろうか。

何はともあれ、またいつか観ると思う。

ピーヴィーとクリフ
ネヴィル
ジェニー。
ちょっと胸の谷間をフィーチャーしすぎなカットがあったわw
うーん、イケてない見た目(・∀・)
だがこれがいいw

フック

ピーター・バニング(ロビン・ウィリアムズ)は仕事中毒と言うべき40歳の企業付弁護士。妻モイラ(キャロライン・グッドール)、11歳のジャック(チャーリー・コースモ)、7歳のマギー(アンバー・スコット)という家族がいる。子供たちは四六時中仕事にかまけているピーターのことが大いに不満だ。ジャックが楽しみにしていた少年野球の応援もすっぽかした。クリスマス休暇に、バニング一家はモイラの祖母でピーターを孤児院から救ったというウェンディ(マギー・スミス)をロンドンに訪ねる。一家はウェンディの邸宅でしばらく暮らすことになるが、ある夜大人たちが外出先から帰ると、子供たちの姿はなく、ドアには脅迫文があった。「親愛なるピーター、子供を助けたければ姿を現わせ。ジェームズ・フック」何が起こったか見当もつかないピーターに、ウェンディが真実を告げる。ピーターはウェンディが孤児院から救ったのではなく、本当はネヴァーランドからやって来た永遠の子ども〈ピーターパン〉だったのだと。

1992年公開。GEOレンタルで観た。

これはちょっと合わなかったかな(´・ω・`)
ディレクターズカット版だったからかもしれないけど、なんか妙に冗長で長く感じてしまった。
特にピーターがピーター・パンに戻る為にネバーランドの少年少女達(ロストボーイ?)と色々するシーンが駄目だったわ(´・ω・`)

ピーター役のロビン・ウィリアムズよりも、ウェンディ役のマギー・スミス、フック役のダスティン・ホフマン、スミー役のボブ・ホスキンスの方が印象に残っている。

そういえばティンカーベル役としてジュリア・ロバーツが出てたな。ほとんど活躍しなかったけれどw

ピーター
ウェンディ
フックとスミー
ティンカーベル

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(92)

死霊のはらわた

休暇を楽しむため、山奥の古びた別荘にやって来たアッシュら5人の若者たち。不可解な現象が相次ぐなか、真っ暗な地下室に足を踏み入れた彼らは、「死者の書」と呼ばれる不気味な古書とテープレコーダーを発見する。テープを再生してみると、そこには恐ろしい悪霊をよみがえらせる呪文が吹き込まれていた。若者たちは次から次へと悪霊にとり憑かれていき、アッシュは凶暴な怪物と化した仲間たちに懸命に立ち向かうが……。

1985年公開。GEOレンタルで観た。

うーん、まあ、低予算で作られたということ、40年くらい前の作品であることを考えればよく頑張ってるのかなぁ…

もともとホラー映画に興味があって観ているわけではないので、まあ、ふーんくらいの感想になってしまう(ノ∀`)

クリーチャーというか化物は怖いというか気持ち悪い感じではあった。

あんまり感想はないです(・∀・)

これがスコットかな? いや、アッシュかな?
もう誰が誰だったか忘れた(ノ∀`)

13日の金曜日 Part2

ニュージャージー州の郊外のあるキャンプ場を舞台に訪れた若者たちが惨殺されるという恐怖映画で「13日の金曜日」の続篇。

1981年公開。GEOレンタルで観た。

今回も陽キャな人達が犠牲になります(・∀・)ヒャッハー

前作と異なり、我らがジェイソンくんが初登板します。
でも見た目は『エレファントマン』みたいでホッケーマスクは付けてません。
チェーンソーさんも初登場のようですが、ジェイソンくんは使いませんでした。

前作に比べると、エロ要素というかセクシー要素は多かったかな?

まあでも、ほぼ母とだけの生活で陰キャだったジェイソンくんが陽キャな人達のパーリィーやイチャイチャを見せつけられたら、こうなるのはしょうがないですよね(・∀・)

評価としては、ところどころにセクシー要素があったので、まあまあ楽しめました(・∀・) ← 素直にAVかVシネを観ろ

前作の主人公のアリスが出てきます(・∀・)
エッチな格好してますね。黒鼠野郎のTシャツを着てます。
こういう他の作品の商品を出すときって許可を取るのかな?
AVでも教科書とか商品にモザイクかかってたりするけど。
オールヌードはこのシーンだけだったかな?
違います、僕はジョン・メリックではないです(´・ω・`)

M3GAN ミーガン 2.0

恐るべき人工知能を持つミーガンが、暴走の果てに破壊されてから2年。ミーガンの開発者であるジェマは、AI技術の政府監視を提唱する著名な作家として活動していた。一方、ジェマの姪で現在14歳のケイディは、反抗期のただ中にあった。そんなある日、ミーガンの技術をもとに開発された究極の殺人兵器「アメリア」が誕生。しかしアメリアは制御を失い、人々を殺害し始める。事態を食い止めるため、ジェマはかつて自らの手で葬ったミーガンを、より強く、より速く、より凶悪にアップデートして再びよみがえらせることを決意する。

2025年製作。プライムビデオで観た。

前作の『ミーガン』はリメイク版『チャイルド・プレイ』と似たような感じで他のことをしながら流し観で終わったくらいだったので、わざわざ観る必要もなかったのだけれども、向こうでコケて日本では劇場未公開になるくらいの出来らしかったので、敢えて観てみた(`・ω・´)

そしたら凄く面白かった(・∀・)

但し、映画のジャンルはホラーじゃなくてSFアクション物w
新たな脅威が現れて、なんやかんやでミーガンが共闘する味方になる感じ。

まあ、前作のホラーが好きだった人には不評だったというのはわからんでもないw

なんやかんや言って最後は肉弾戦よ(・∀・)

またいつか観ると思うw
そして続編がもしも製作されたら観ると思うw

ジェマ
少し可愛いミーガン
ケイディ
反AI活動を支援するクリスチアン
ミーガン(通常版)
新たなる脅威のアメリア

遊星よりの物体X

北極に程遠からぬ極地科学研究所では、極地に航空機らしいものが墜落し、以来磁力計が狂いはじめたことを発見して、アラスカ防衛軍に打電した。司令部からはヘンドリー大尉(ケネス・トビー)の操縦する捜索機が研究所長のヘンドリー博士を同乗して飛び立ち、氷に埋もれた大円盤を発見した。熱爆弾で掘り起こそうとしたため大円盤は爆発飛散したが、一行は放り出された「物体」を、研究所に持ち帰った。

1952年公開。GEOレンタルで観た。

白黒だしなー古いしなーとあんまり期待せずに観たのが良かったのか、意外と楽しめた(・∀・)

物体Xが想像以上に人間体だったのはちょっとどうかなとは思ったけどw

カリントン博士の気持ちもわからんでもなかったが、物語的には邪魔なやつだったw
まあその最期は『インディペンデンス・デイ』の屋上に集まって歓迎してた人達みたいだったので、それはそれで良かったです(・∀・)

ニッキ役のマーガレット・シェリダンは元学生モデルでCAやっててパイロットと結婚してて、この映画の翌年に離婚して、その30年後に癌でこの世を去った模様。55歳だというから若い死であったのだね。

パトリック役のケネス・トビーは色んな映画に出てた人のようだけど、全く知らない。時代が古すぎて観たことない映画ばかりだ。『グレムリン』にカメオ出演をしてたみたいだが。

もう一回観ることはないかなと思うけど、リメイク版を観てみようかな。

マーガレット・シェリダンは綺麗だったな。
ワンコたちと戦う物体X
燃える物体X。スタントの人は大変そう。
罠を仕掛けて物体Xを待ち受ける面々

マーズ・アタック

火星人来襲! 友好的に出迎えた地球人を相手に、火星人の大虐殺が始まった。「バットマン」「シザーハンズ」のティム・バートンによるSFコメディ。

1997年公開。GEOレンタルで観た。

名前をよく聞くので面白いのかなと思って観たが、全然合わなかった…(ヽ'ω`)

途中で興味を失って流し観になってしまったので、特に感想らしい感想はなかったりする(ノ∀`)

終盤の展開はマクロスみたいな感じかw

火星人達は新世代の人間を表していたのかな。
よくよく考えてみると、火星人はかつての米国人というか移民と似たようなものだったのかな。

まあもう観ることはないかなぁ…観なきゃいけないもの溜まってるし、また観たい作品も沢山あるし。

凄くそれっぽい火星人
若きジャック・ブラック(・∀・)

ローズマリーの赤ちゃん

売れない俳優ガイと妻ローズマリーは、マンハッタンの古いアパートに引っ越してくる。そのアパートは以前から不吉な噂がささやかれていたが、若い2人は気に留めることもない。ある日、隣人の老夫婦の養女が不可解な飛び降り自殺を遂げる。その後、隣人夫婦はローズマリーに、養女が生前に身に着けていたペンダントを贈る。やがて奇妙な悪夢とともに妊娠したローズマリーは、次第に情緒不安定に陥っていく。

1969年公開。GEOレンタルで観た。

これはそこそこ見入って面白かったかな。
つーかこれはホラーというよりサスペンスやスリラーのジャンルに入る作品だったように思えた。

隣人の老夫婦がうざいと思ったけど、現実にも善意でお節介というかお世話をしてくれる高齢者夫婦とかが居て、若い人が困ったりしてたりもするのかと思えば、それは違う意味でホラーだなぁとも思ったw

あと、夫のガイがクズだと思いました(・∀・)(小並感)

なんかずっと、「ローズマリー、早く逃げて、早くヽ(Д´)ノ」と思いながら観てたけど、ラストでその選択になるんかいヽ(Д´)ノとも思ったw

監督のロマン・ポランスキーはユダヤ人迫害やチャールズ・マンソン事件で妊娠中の妻シャロン・テートを殺害されたりして大変だったんだなぁ(´・ω・`)と思って、経歴の先を読み進めたら、たちの悪い性犯罪者やんけ(・∀・)
幾つかの事件は和解とかで解決してるようだが…

何はともあれ、中々よく出来ていたので原作小説をいつの日か読んでみたい。

エドワードは犬死だったんですかね(´・ω・`)
不気味な陽キャ老夫婦
これくらいですかね、サービスシーンは。
ベリーショートが似合うミア・ファロー