従男爵の位をさずけられたお祝いに学生アレック(パット・ブーン)から熔岩の文鎮をもらったオリバー教授(ジェームズ・メイスン)は驚いた。それは珍しい熔岩だったのである。溶解してみると中からアルネ・サクヌッセムというスエーデンの学者が刻んだ文字のあるシンチュウのオモリが出てきた。それによるとサクヌッセムは、噴火口から地底の世界に達して死んだらしい。興味をそそられた教授はスエーデンの有名な地質学者ゲタボルグ教授に照会の手紙を出した。しかし、彼は行方不明だった。教授はアレックをつれてアイスランドに向った。
1960年日本公開。
GEOレンタルで観た。
ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を初映画化したものらしい。
古いながらもそれなりには楽しめた(・∀・)
古い作品なので、出演者はみんな知らん人だった。
アレック役のパット・ブーンは『砂に書いたラヴ・レター』という曲の歌手として有名らしい。曲名は聞いたことはある気がする…
アレックの許婚であるジェニーを演じていたダイアン・ベイカーは後年、『Dr.HOUSE』でハウスの母親役をやっていたらしいが、どんなキャラだったか全く覚えていない(ノ∀`)
DVD版なのでカットはないのか、途中途中で日本公開時にはカットされていたのか、日本語吹き替えのないところがあった。
途中のカットはそれほど問題ではないのだけれども、ラストのオリヴァーとカーラのキスシーンのところも英語音声になっていたのでカットされていたのだろうかと思ったが、公開時は字幕で、吹替はフジテレビ放映時のものということか(ノ∀`)
そういえば終盤の展開は『センター・オブ・ジ・アース』と一緒だったw
まあ、あっちが後なんだけどねw






架空の王国で冒険と戦いが繰り広げられる壮大なファンタジー。74年に発表された史上初のロールプレイング・ゲームの映画化。
2001年公開。
GEOレンタルで観た。
びっくりするくらい、つまらなかった(・∀・)
なんか在り来りな白黒コンビの珍道中にファンタジーの皮を雜に被せただけの映画とでも言うべきか。
あまりのつまらなさ故に流し観になり、内容ももうほとんど覚えていない(ノ∀`)
故に語ることはない(・∀・)




少年時代から映画を愛してきた幼なじみのダグとグリフは、1997年公開のパニックスリラー映画「アナコンダ」をバイブルとして崇めていた。40代を迎えた現在、ダグは映画監督の夢を諦めて結婚式カメラマンの仕事に従事し、グリフは売れない俳優として暮らしている。ある日、地元のパーティで再会した2人は、長年の夢だった「アナコンダ」のリメイク版を自主制作するべく立ち上がる。友人たちを引き連れて南米アマゾンへ向かった彼らは、低予算ながらも順調に撮影を進めていくが、グリフが誤って主役のヘビを殺してしまうトラブルが発生。代役のヘビを探そうとジャングル奥地へ足を踏み入れたものの、そこには巨大なアナコンダが潜んでいた。
2026年公開。
映画館で観た。
俺氏を含む一部のファンには熱狂的に愛されるだろう映画であった。
映画はこーいうのでいーんだよ(・∀・)
こういう、あんまり深く考えずに観て、楽しく笑えて、ちょっとだけアツいモノがある感じ程度の内容で。
世界や未来がどうとか、正義とか悪とか、自分達ですら咀嚼消化も出来てない小難しいことばっか前面に押し出して、ぐいぐいと押し付けてくるだけのおなぬ映画にはもう飽き飽きなんじゃい(・∀・)
話的には「あれ、そっちの展開に行くの(´・ω・`)?」とか「( ´・ω・)エ? このままコメディで終るんじゃないの?」と、若干振り回されたけれども、それはそれで面白かった。
ジャック・ブラックがどちらかというと常識人キャラで、ポール・ラッドが若干イカれてるキャラだったわ。
アナ役のダニエラ・メルシオールって人は知らんなと思ったが、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』のクレオ(ラットキャッチャー2)なのか。GtoG3にもウラというキャラで出ているらしく、どういうキャラだったかなとGtoG3の項目を見に行ったら、"ピーター達により人質にされるオルゴコープの受付係。"とあった。あのキャラかw
まあ中高年男性向け作品かな?
早くプライムビデオに配信で来ないかな(・∀・)イマ ハイッテナイケド











































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