カテゴリー: 感想

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(103)

白雪姫と鏡の女王

意地悪な継母の女王に国を牛耳られていた白雪姫は、舞踏会で出会った王子と恋に落ちる。財産目当てに王子との結婚を狙っていた女王は白雪姫を森に追放し、惚れ薬で王子を強引にモノにしてしまう。白雪姫は、森で出会ったギャングや7人の小人たちの助けを借り、あくどい女王を打倒するため立ち上がる。

2012年公開。
GEOレンタルで観た。

つまらなくはなかったけど、ぼちぼちと言った感じだったわ。
ぶっちゃけ、女王役で体張ってるジュリア・ロバーツが一番良かったかなw

白雪姫役のリリー・コリンズは『トールキン 旅のはじまり』のエディスを演じていた人か。

まあジュリア・ロバーツが好きならくらいでw

女王のジュリア・ロバーツ
逆さ吊りにされるアスコット王子達。
志村けんとは違うが、まあそんな感じw
王子に言い寄る女王。
小人たち。
白雪姫の勝確の微笑み(・∀・)

レミーのおいしいレストラン

パリの5つ星レストラン“グストー”を舞台に、料理が苦手な見習いシェフのリングイニと、“グストー”に流れ着いた料理が得意なネズミ、レミーの友情と成長を描く。

2007年公開。
GEOレンタルで観た。

ストーリーはぼちぼちで悪くはなかったが、やはり、
調理場に鼠はちょっと…(´・ω・`)
という、日本人の一般的な感性が珍しく強く働いてしまい、いまいち入り込めなかったわw

レミーはともかくも、その親族達がねぇ…

鼠は移民を示してたりするんだろうかねぇと余計なことも考えてしまった。
あと、リングイニ自体は大した成長もしなかったところはなんだかなと思った。

まあ、その辺の細かいことを気にしなければ、それなりには楽しめると思う。

俺氏はレミーにコントロールしてもらう手段がもはやない(´・ω・`)

わんわん忠臣蔵

森の犬小屋に親子の日本犬が飼われていた。母はシロ、子供はロックと呼ばれ森の動物達の人気者だった。ところがその山奥には動物を餌食と狙うキラーという虎と赤耳狐がいた。邪魔者とされたシロは、この虎達のためにおびき出されてしまった。

1963年公開。
GEOレンタルで観た。

『ワンワン三銃士』のように、擬人化された犬達が忠臣蔵をやるのを期待して借りた為に、なんだか凄い肩透かしを勝手に喰らってしまった(ノ∀`)

まあ、60年以上も前のアニメなので、それ以降の基準で観てしまうと、あんまり面白くないと思えてしまうかも。当時のTVアニメの延長のような感じなので。

手塚治虫原案らしい。
まあ犬や動物が出てくるアニメが好きな人なら…?

狸はお間抜けキャラでした(・∀・)

キンキーブーツ(2005)

倒産寸前の田舎の靴工場を継ぐことになった優柔不断なチャーリーは、工場の再起を賭けて、街で偶然出会ったドラッグクイーンのローラと共に、ドラッグクイーンご用達のセクシー・ブーツ(=キンキーブーツ)を作ろうと思い立つが……

2006年公開。
GEOレンタルで観た。

可もなく不可もなく…まあまあ面白いところもあったかったかなぁくらい。
一応王道的な衝突と融和の繰り返しであったが、チャーリーのキャラがあんまり好きになれなかったw

チャーリー役のジョエル・エドガートンは『華麗なるギャッツビー(2013)』のヴィラン(?)のトム・ブキャナンを演じてた人。あんまり覚えていないw

ドラァグクイーンのローラ役のキウェテル・イジョフォーは『ラブ・アクチュアリー』でキーラ・ナイトレイの結婚相手だった人か。

扱いにくいドン役を演じたニック・フロストは『ショーン・オブ・ザ・デッド』のエドの人w
当たり前だが全然キャラが違うw

特にこれ以上の感想は出てこない(ノ∀`)

ローラとドンの融和シーン?
こういうのをキンキーブーツって言うんだね。

PERFUME/パフューム

A week in the lives of a group of models, photographers, agents, reporters, publicists and other characters during a wild modeling show in New York City.

2001年公開。
GEOレンタルで観た。

IMDBで3.6という評価の通り、あんまり出来は良くなかったかもw
まあ群像劇と知って観始めたら、もう少しマシな感想になったかもしれないが、ファッション業界とかあんまり興味ないしなぁ。部分部分では悪くないところもあったような気がするが、ちょっと地味過ぎたか。

あと、群像劇はそれなりに各登場人物のキャラが立っていたり、もっと各エピソードが横軸で関連したり集束しないとただのショートエピソード羅列になってしまうなぁと思った。

もしかしたら結構繋がっていたのかもしれないが、序盤で興味を失い、流し観になってしまったので、わからない(・∀・)

取り敢えず、再び観るかと聞かれたら、「No(`・ω・´)!」と答えてしまうかな。

いきなり露出高めだったので、
"何か"を期待して観ていたけれど、
結局、こういうのは冒頭のこのシーンだけだったわw
綺麗めな人も出てたけど、誰が誰だかわかんないw

レイチェルの結婚

姉レイチェルの結婚式に出席するため治療施設を退院した麻薬中毒患者のキム(アン・ハサウェイ)。だが、一家の厄介者であるキムが9カ月ぶりに家に帰ってきたことにより、家族内の様々な問題が浮かび上がってくる……

2009年公開。
GEOレンタルで観た。

うーん、なんかこの系統はあんまり合わないというか、よくわかんない(・∀・)
アン・ハサウェイはこの役でアカデミー主演女優賞にノミネートされたらしいが。

途中で、なぜキムがドラッグに走ったのかとか色々あったけど…

まあ、アン・ハサウェイが好きなら観たらぐらいで(・∀・)

観始めて、「このねーちゃん、可愛いな、誰だろ(・∀・)」って
ぐぐってみたら、アン・ハサウェイだった(ノ∀`)マタヤッタ
まあアン・ハサウェイは可愛かったよ。

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(102)

グリーン・マイル

1935年、大恐慌時代のアメリカ南部。刑務所で死刑囚棟の看守主任を務めるポールのもとに、少女2人を殺害した罪で死刑判決を受けた黒人男性コーフィが送られてくる。彼はその巨体と凶悪な罪状からは考えられないほど臆病で、優しく純粋な心の持ち主だった。やがてポールは、コーフィが不思議な癒やしの力を備えていることに気づくとともに、彼が本当に罪を犯したのか疑うようになる。

2000年公開。
GEOレンタルで観た。

名作の誉れ高い作品だったので期待しすぎてしまったのか、観了後、
「なんでこの作品、そんなに高評価なんや…( ゜σ・゚)ホジホジ」
という感想になってしまった(ノ∀`)

あんまり合わなかったので特に言う事はございません(・∀・)
原作読んだら、もう少し違う感想になるのだろうか…
でもなんか6冊くらいの分冊だから面倒くさいなw

ポール役のトム・ハンクス。
コーフィ役のマイケル・クラーク・ダンカン。
『隣のヒットマン』のフランキーかw
エデュアール役のマイケル・ジェッター…かな?
50歳で亡くなってるのか。
ミスター・ジングルス(・∀・)

プライドと偏見

18世紀イギリスの美しい田園風景を背景に、素直になれない男女の恋の行方を描き出す。田舎町で暮らすベネット家には5人の姉妹がいるが、当時のイギリスでは女性に相続権はなく、母親は娘たちを早く結婚させようと躍起になっていた。ある日、ベネット家の近所に独身の大富豪ビングリーが引っ越してくる。長女ジェーンがビングリーと惹かれ合う一方、次女エリザベスはビングリーの親友ダーシーの高慢な態度に嫌悪感を募らせていく。

2006年公開。
GEOレンタルで観た。

高慢と偏見とゾンビ』が結構面白かったので、オリジナルの映画の方を観た。

ストーリーは大枠で同じなので、どうかなと思ったが、意外や意外、おっさんでも楽しめる、中々良い出来のラブロマンス物だったと思う。

エリザベスが綺麗なねーちゃんだなと思って、観了後にぐぐったら、キーラ・ナイトレイだった(ノ∀`) ← いい加減、顔を覚えろ

ウィッカムの野郎が許されちゃうのどうよと思ったけど、まあいいかw
お父さんが結構良いキャラしてたわ。パパーランドだった模様。

またいつか観よう(・∀・)ゾンビノホウモ

エリザベス役のキーラ・ナイトレイ…だよね?
美人姉妹。
ダーシーとビングリーと…その妹だったかな?
『~とゾンビ』で眼帯してた人だったかな。
この作品では、ただただ嫌な人w
可愛いエリザベスと垢抜けないダーシー。
後ろに居るのがパパーランドの筈。

愛しのローズマリー

面食いのハルは、精神治療士に「外見ではなく、内面の姿が見える」催眠術をかけられるが、自分はそれに気づかず、街で出会ったローズマリーに一目惚れ。

2002年公開。
GEOレンタルで観た。

ジャック・ブラックが比較的まともなキャラのラブロマンス物。
太い腕が見えるまで、この映画のギミックに気が付かなかった(ノ∀)
それに対する言い訳として、序盤でハル(ジャック・ブラック)がイケてるとかいう女の子達が、そうは見えなかったからヽ(
Д´)ノ と言うのがあるw

ただ、ストライクゾーンの広い女好きなんだなぁ(・∀・)と思って観てしまっていた。
あと、アンソニー・ロビンズという人がどういう人か知らなかったのも原因の一つかな。

ローズマリーは二役なのかと思ったら、グウィネス・パルトローに特殊メイクを施してんだね。

ストーリー自体は好きな系統なので、またいつか観ようと思う(・∀・)

比較的真面目系ジャック・ブラックのハル。
アンソニー・ロビンズとエレベーターで出会う。
ローズマリー役のグウィネス・パルトロー。
ローズマリーのお父さん(ジョー・ヴィテレリ)が良かった。
『アナライズ・~』のジェリーか。

グース

ニュージーランドに住む14歳の少女エイミー(アンナ・パキン)は、自動車事故で母を失った。彼女は10年ぶりに再会した父親のトーマス(ジェフ・ダニエルズ)に引き取られ、大自然豊かなカナダ・オンタリオ州の農場に移る。だが、父親は奇妙な彫刻を作る芸術家で、趣味はグライダーで空を飛ぶこと。それにスーザン(ダナ・デラニー)という恋人もいて、新しい暮らしになじめないエイミーは、自分の殻に閉じこもってばかり。そんなある日、彼女は森で親を亡くしたグースの卵を見つける。卵が孵った時、16羽のヒナたちは“刷り込み”の習性によって、エイミーを“ママ”だと思い込む。やがて彼らが南に渡る季節が近づいた時、父娘はグースたちに飛ぶことを教え、越冬地まで連れていかなければならないことを知る。

1996年公開。
GEOレンタルで観た。

実話ベースの映画らしい。
つまらなくはなかったが、それほどはまらなかった(´・ω・`)

全然関係ないが、この作品で親子を演じた二人は後に恋人役として映画に出演したらしいw

まあ子供向けかなぁ…

主役の親子。
CGじゃなくて実際に飛ばしたらしい…

きいてほしいの、あたしのこと -ウィン・ディキシーのいた夏

幼い頃に母が家出して以来、父と2人きりで暮らしている10歳の少女オパール。スーパーで出会った野良犬に心を奪われ飼うことにした彼女は、人の話をじっと聞くことのできるその犬との交流を通し、次第に明るさを取り戻していく。

2005年製作。日本では公開されなかったみたい。
GEOレンタルで観た。

『グース』同様に、母親が居ない女の子が犬と出会うことによって、なんやかんやで良かったね(・∀・)という内容。
『グース』より評価は低いが、どちらかといえば、こちらの方が面白かったかなぁ…

ウィン・ディキシー(尚、この名前は元々スーパーのチェーン名w)と出会ってから、街の人達と知り合っていく展開が良かった感じかな。

まあ、大分前に観たから、あんまり内容を覚えてないんだけどねぇ…( ゜σ・゚)ホジホジ

今改めてオパールの画像を観てて、「どっかで観たことある顔だなぁ…(´・ω・`)」と思ったら、
『テラビシアにかける橋』のレスリーじゃないか…・゚・(つД`)・゚・
つーことは『チャーリーとチョコレート工場』のヴァイオレットであるということかw

道理でどっかで観たことあると思ってたわw
なんやかんやでハッピーエンドでした(・∀・)

SayHello! あのこによろしく。

映画じゃなかった(´・ω・`)

なんか3匹のジャックラッセルテリアの成長記録?
写真とナレーションだけだったかな?

特に感想はございません(・∀・)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(101)

ブリジット・ジョーンズの日記

ロンドンで出版社に勤める32歳独身女性のブリジット・ジョーンズ。お酒とタバコはやめられず、ダイエットもしたいけれど体重は増えていき、休みに帰省すれば両親から結婚を急かされる。独身のまま新年を迎えてしまった彼女は、理想の自分や生活に近づくために日記をつけはじめる。まずは新年の誓いとして「痩せる」「お酒を控える」「良識のあるボーイフレンドを見つける」という目標を掲げるのだが、現実はそう甘くはない。プレイボーイの上司ダニエルとの危険なロマンスに翻弄される一方で、堅物だけど誠実なダーシーとも急接近。2人の男性のあいだで揺れ動くことになるブリジットだったが……

2001年公開。
GEOレンタルで観た。

うーん、つまらなくはなかったけど…(´・ω・`)
おっさんだからか、終始ブリジットに感情移入が出来ず、今ひとつ物語にも入り込めなかったわ。
ハッピーエンドで終わったからいいかぁくらい。

まあ、ヒュー・グラントが期待通りのモテモテクズ野郎だったので、その点についてはそれなりには楽しめたw

そういえば、他のレビューとかを眺めていたら、この作品は『高慢と偏見』オマージュで、だから片方の相手の名前がダーシーなんだというのを見て、まあそう言われてみれば話の構造的には似てるなぁとちょっと思った。

この三作を観てる間は全くダーシー役のコリン・ファースに興味を持てなかったのだが、『キングスマン』、『キングスマン ゴールドサークル』を鑑賞以後、再びこのシリーズを観直すべきか悩み中w

ブリジットとダーシー
屑モテ男のダニエル

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

前作の6週間後、弁護士のマークとの交際を始めて幸せいっぱいのブリジットだったが、マークと彼の美人アシスタント、レベッカの仲が怪しいとの噂を聞いて不安になり、さらに誤解が重なってマークと大ゲンカしてしまう。

2005年公開。
GEOレンタルで観た。

あらすじの通り、序盤は幸せだったのに、途中で喧嘩してしまい、仕事の絡みと重なって、またダニエルに心動いたり、なんやかんやあってダーシーと仲直りします(・∀・)(ネタバレ)

特にブリジットに愛着がないため、「またやらかしてんなぁ、こいつ…( ゜σ・゚)ホジホジ」という感じで観てたけど、まあハッピーエンドだから、ええかぁという前作と同じ感想w

やっぱりダニエルは屑男でダーシーは良い奴であった。
レベッカはちょっと笑ったw

観ていて胃が痛くなる展開(´・ω・`)
相変わらずの屑男ダニエル(・∀・)
何気に人垂らしなブリジット
お約束の喧嘩ですかね。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

アラフォーになったブリジットはテレビ局の敏腕プロデューサーとして活躍していたが、私生活では未だ独身のままだった。彼女がかつて愛したマークは他の女性と結婚し、ダニエルは事故で亡くなってしまっていた。ある日、ブリジットはハンサムで性格も良いIT企業の社長ジャックと運命的な出会いを果たす。しかしその一方でマークとも再会し、2人の男性の間で揺れ動く。

2016年公開。
GEOレンタルで観た。

いきなりダニエルが事故死しててワラタw
これもまあ前作前々作の作品と同様、"ブリジットに何の感情移入もできないが、ハッピーエンドだからまあええかぁ( ゜σ・゚)ホジホジ"という感想に落ち着いたw

そういう意味合いで、俺氏にとっては、ある種珍しいシリーズ作品ではあるw

なんやかんやで今作で無事に完結したと思いきや、続編がまだあるらしいw
ちょろっとだけ作品紹介を目にしたが、色々と酷い展開だったw

まあ今作のラストで少しだけ続編の予感はあったもののw

続編は機会があったら、いつか観るかな。

ダニエルのお葬式。
なんやかんやで恋敵同士で協力します。
三作目にしてついにこの時が来ました。
続編でそうなるんか(´・ω・`)

ジュディ 虹の彼方へ 7/28

「オズの魔法使」で知られるハリウッド黄金期のミュージカル女優ジュディ・ガーランドが、47歳の若さで急逝する半年前の1968年冬に行ったロンドン公演の日々を鮮烈に描いた伝記ドラマ。

2020年公開。
GEOレンタルで観た。

正直、主演女優も結構な歳で、そんなに綺麗でもないし、キャラとしてのジュディもなぁ…( ゜σ・゚)ホジホジ と思って観ていたが、終盤辺りの展開と演技でちょっと引き込まれたわ。あと、歌も上手だった気がする。

ジュディ・ガーランドって枕営業させられたり、ドラッグ漬けみたいになって若死にしたと勝手に思い込んでいたけれど、結婚して子供もいたんだねぇ。まあでもやはり売れっ子子役の悲劇的一生のように思えてしまった。リタ・ヘイワースやマリリン・モンロー同様、強い光とそれによって出来る色濃い影で構成された一生のような。

ラストの展開は作り手達の妄想・願望のフィクションなのかなと思いつつも、あのシーンがあることは視聴者への救いでもあるし、ジュディへの鎮魂であったと思えた。

尚、「結構良かったわ、主役のおばちゃん、他に何に出てるんやろ(・∀・)」とぐぐった結果、
レニー・ゼルウィガー
えーと…
 
 
 
ブリジット・ジョーンズやんけヽ(`Д´)ノ

尚、レネー・ゼルウィガーはこの役でアカデミー賞とかで主演女優賞を幾つか獲得したらしい。『コーダ あいのうた』とかもそうだけど、やはりにわか映画視聴民の俺氏ですら心震わすような作品はアカデミー賞とか獲ってるんやねぇ(・∀・)アノーラハナゾ

若ジュディ。色々と可哀相(´・ω・`)
冒頭で子供たちとショーに立つジュディ。お金ないらしい。
このシーンは辛いねぇ…子供達が悪いわけでもないし。
ここの展開が無かったら、この映画は辛すぎる(´・ω・`)

ココ・シャネル(2008)

1954年のパリ、15年のブランクを経て復帰コレクションを開催したココだったが、「過去から脱却できないシャネル」と酷評されてしまう。ココは孤児だった頃や、ボーイ・カペルとの悲恋など、自らの過去を振り返り、デザイナーとしての再起を誓う。

imdbではテレビ映画となっているが、劇場公開はされてないのかな?
GEOレンタルで観た。

バイオグラフィー系なので基本的な流れは、オドレイ・トトゥの『ココ・アヴァン・シャネル』と同じか。

ただ、こちらは年老いたココ・シャネルの話と回想が絡み合う感じで展開され、こっちのほうが出来が良いと思えた。

実際のカペルとの関係はこの作品のように美しい恋愛関係ではなかったようだがw

若ココ。ガブリエルというべきか。
バルサン。バルザン?
年老いたココ。ヘビースモーカーだった模様。
『ココ・アヴァン・シャネル』でも出て来た階段。
お店でお披露目してたんか?

シャネル シャネル

フランスで1986年に製作されたドキュメンタリー?
GEOレンタルで観た。

年老いて尚、意志の強さを感じさせるココ・シャネルの姿が観られて良かったかなぁくらい(・∀・)

別段、オサレとかに興味ないので、特別ココ・シャネルを神格化、神聖視するつもりは全くないが、何はともあれ激動の時代を生き抜いて、何かを成し遂げた人物の力強さは感じられたかな。まあそれなりには楽しめた。1時間くらいの長さだったし。

聖母マリア聖心会の孤児院時代?
煙草を手放せなかったんやね。
『ココ・シャネル』にも出て来た海かな?
階段です(・∀・)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(98)

*なぜかエントリの公開漏れしてた(ノ∀`)
グッバイ、クリストファーロビン

作家のアラン・ミルンは、第1次世界大戦からの帰還後にPTSDに悩まされるように。そんな彼と妻ダフネの間に息子が誕生し、クリストファー・ロビンと名付けられる。アランは静養のためロンドンから田舎町へ移住するが、ダフネは何も書こうとしない彼に愛想を尽かして家を出て行き、アランとクリストファー・ロビンは2人きりで暮らすことに。クリストファー・ロビンとの散歩中にぬいぐるみを使って創り出したキャラクターたちを基に構想を練り上げたアランは、新作「くまのプーさん」を発表。作品は予想を遥かに超える人気を呼び、ミルン家は一気に世間の注目を集めることになるが……。

2017年製作。
GEOレンタルで観た。

伝記系映画は大抵、薄味だったり、逆に過剰なフィクション込みになりがちだけれども、結構良い感じだったかも。
まあ、途中で『テラビシアにかける橋』や『モモ』の序盤のような、「想像の翼、広がりすぎだろ(´・ω・`)」というシーンもあったが。

それほど『くまのプーさん』に対して思い入れもないのだけれども、そういう背景があるんだなぁというのを知れて良かったかな。

プーさんの本名(?)のウィニー(Winnie)は女性名(Winifred)の短略名らしく、ネット上ではプーさんは牝説があり、俺氏もそう信じていたが、この名付けはロンドン動物園に居た牝熊のものをそのままつけただけで、プーさんは男の子らしい。
(そもそもこの熊はカナダのWinnipegから来たことからそう名付けられたみたい。まあこの子については牝だから女性名と被せたのかもしれない。)

ミルン役のドーナル・グリーソンって知らないなぁと思ったら、『ピーターラビット』であのウサギ害獣達と死闘を繰り広げたトーマスを演じていた人かw

ハリー・ポッターシリーズや近年のスターウォーズシリーズとかに出ているらしい。

なんだこいつと思うダフネを演じているのはマーゴット・ロビー。
どんな役でも仕事を選ばない人だなっていつも思うw

ナニーのオリーヴ役のケリー・マクドナルドは『俺たちホームズ&ワトソン』でハドソン婦人を演じていた人らしいが、よく覚えていないな(ノ∀`)

『トレイン・スポッティング』でデビューしたみたいだけども、あれは未だに観ていないな。

何はともあれ、日本未公開の作品で余り人口に膾炙していないようだが、悪くない作品であった(・∀・)

こんなに仲良かったのに…
忙しくてナニー任せに…
田舎の暮らしに退屈して、一人都会に戻るダフネw
中々観ていて辛いシーン(´・ω・`)

エド・ウッド

アメリカ史上最低といわれた映画監督エドワード・D・ウッドJr、通称エド・ウッドの半生を、彼のファンであるティム・バートンが映画化。映画監督を夢見る青年エドは、往年の俳優ベラ・ルゴシと出会ったことをきっかけに監督デビューを果たすが……

1995年公開。
GEOレンタルで観た。

これは薄味タイプの伝記系映画でしたね(・∀・)
つまらないとまでは言わないけれど、盛り上がりに欠ける、なんだか哀しい気分になってしまうかもしれない映画。

まあしかし、なんやかんやで自ら動いて挑戦して、面白いかどうかはともかくも、何らかの作品を作り上げ、世に公表した人間を安易に腐す気にはならんなと思った。

死霊の盆踊り』は確かに酷かったけどな(`・ω・´)

エド・ウッド役はジョニー・デップ、ドラキュラ俳優ベラ・ルゴシを演じたマーティン・ランドーは『スパイ大作戦』で有名らしいがよくわからない。『硝子の塔』でシャロン・ストーンの上司役を演じていたようだけども、全く覚えていない(ノ∀`)

まあ、エド・ウッドかジョニー・デップが好きなら観たら程度でw
そういえばわざと白黒映像にしてたんかな。

ベラ・ルゴシを口説くエド・ウッド
この後の展開が哀しくて…(´・ω・`)

Rita リタ・ヘイワースの軌跡

女優、ダンサーとしてハリウッドで活躍した天才、リタ・ヘイワースの生涯を追った映像集。貴重なホームビデオ映像に加え、有名俳優や映画関係者へのインタビュー映像などを満載にして贈る。

2004年製作。
GEOレンタルで観た。

映画かと思ったら、一時間くらいのドキュメントだったわ(ノ∀`)

リタ・ヘイワースは1918年生、1987年没なので、俺氏くらいのおっさん年齢層でも、その存在はそれほど知られていないのではなかろうか。

俺氏が興味を持ったのも『ショーシャンクの空へ』の原作、スティーブン・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』でその名を初めて知ったからで、『ショーシャンクの空へ』を観ていなかったら、一生知らずに居たかもしれないw
(尚、このドキュメントの冒頭で『ショーシャンクの空へ』のシーンが流れるが、そこで刑務所内上映されているのが、出演作の『ギルダ』らしい。)

幼少期~デビュー前の父親による支配が彼女の人格と人生と左右してしまったのかなと思ったり思わなかったり。

一応、認知症を患った頃に父に助けを求める電話をかけたりしているので、関係を断絶していたわけでもなかったようだけれども。

オードリー・ヘップバーンと異なり、男に依存し、騙される一生だったのかな…

まあそれはともかく、美貌とダンスが観てみたいのでいつか出演作を観てみよう(・∀・)

父がダンサーで小さい頃からダンスを仕込まれていた模様。
セックスシンボルですねぇ(・∀・)