カテゴリー: 感想

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(93)

ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀

アヒル星から地球にまぎれ込んだハワードが宇宙の魔王と対決する活躍を描くSFXアドベンチャー。

1986年公開。GEOレンタルで観た。

それなりには楽しめたが、いかんせん、ハワード・ザ・ダックが可愛くねぇ(・∀・)
そういうわけで余り感情移入は出来なかった(ノ∀`)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でカメオ出演したハワードは比較的可愛い感じであったが、あれはCGなのかな? こちらは着ぐるみだったようだけど。

まあ終盤はモーターグライダーシーンがあったり結構大きい敵とバトルしたりと頑張っていたような気がする。
でもモーターグライダーシーンはちょっと冗長すぎた気がしないこともないw

どうも向こうでもこの映画の評価は芳しくなくて、ビバリー役のリー・トンプソンはかなりショックを受けたらしいw

まあBTTFの大ヒットの後でこれだもんねw

後に『ショーシャンクの空に』でアンディを演じるティム・ロビンスが使えない研究員役で出てた。ナイスバディだが頭軽めで主人公の足を引っ張る美女の性別を変えたバージョンみたいな感じであった。専門馬鹿みたいな。

観ていたら、序盤などで吹替のないシーンがあって、おそらく日本公開時にはカットされたのだろう。
ハワードがハロワ的なところから紹介された仕事が性風俗施設みたいなところの裏方だったからかな?

まあ、リー・トンプソンが好きなら観たらくらいかねぇ…

これはちょっと可愛くない(´・ω・`)
リー・トンプソンは頑張ったんだけどねぇ…
性風俗施設で働くハワード
モーターグライダーに乗るハワードとフィル

ロケッティア

第二次大戦前夜の1938年。飛行機が好きなクリフは、FBIとギャングの追いかけっこに巻き込まれて、親友の天才技師ピーヴィー設計の愛機を壊される。しかし、ギャングの隠したロケット・パックを発見。この装置を付けて人助けをしたクリフは、正体不明のヒーロー“ロケッティア”として一躍有名になる。

1991年公開。GEOレンタルで観た。

今となっては在り来りと評価されてしまうような、シンプルな王道展開のストーリーであったが、それ故にか観やすく、感情移入もしやすく十分に楽しめた(・∀・)

クリフ役のビリー・キャンベルはどうもテレビメインの人らしい。
他の出演作で観たことあるのは『イナフ』。あれのDV糞野郎夫のミッチを演じていたらしいw
結婚にまでは至らなかったが、ジェニー役のジェニファー・コネリーと婚約してた模様。

ジェニファー・コネリーは『ラビリンス/魔王の迷宮』のサラを演じていた人。
綺麗な感じで胸元開いたドレス衣装着たりでなかなか良かったです(・∀・)ナニガ?
演じていた役のジェニー自体は若干どうかなと思うキャラだったけど、女性とはこういうものか。

クリフの年上の相棒ピーヴィーを演じていたアラン・アーキンは『ガタカ』のヒューゴ捜査官、『マーリー』等に出演、2023年に89歳で亡くなった模様。

イケオジヴィランのネヴィル・シンクレア役のティモシー・ダルトンはシリアスタイプのジェームズ・ボンドを二本ほど演じていた模様。中々良いヴィランだったw

飛行シーンはのちの『アイアンマン』に影響を与えているのだろうか。

何はともあれ、またいつか観ると思う。

ピーヴィーとクリフ
ネヴィル
ジェニー。
ちょっと胸の谷間をフィーチャーしすぎなカットがあったわw
うーん、イケてない見た目(・∀・)
だがこれがいいw

フック

ピーター・バニング(ロビン・ウィリアムズ)は仕事中毒と言うべき40歳の企業付弁護士。妻モイラ(キャロライン・グッドール)、11歳のジャック(チャーリー・コースモ)、7歳のマギー(アンバー・スコット)という家族がいる。子供たちは四六時中仕事にかまけているピーターのことが大いに不満だ。ジャックが楽しみにしていた少年野球の応援もすっぽかした。クリスマス休暇に、バニング一家はモイラの祖母でピーターを孤児院から救ったというウェンディ(マギー・スミス)をロンドンに訪ねる。一家はウェンディの邸宅でしばらく暮らすことになるが、ある夜大人たちが外出先から帰ると、子供たちの姿はなく、ドアには脅迫文があった。「親愛なるピーター、子供を助けたければ姿を現わせ。ジェームズ・フック」何が起こったか見当もつかないピーターに、ウェンディが真実を告げる。ピーターはウェンディが孤児院から救ったのではなく、本当はネヴァーランドからやって来た永遠の子ども〈ピーターパン〉だったのだと。

1992年公開。GEOレンタルで観た。

これはちょっと合わなかったかな(´・ω・`)
ディレクターズカット版だったからかもしれないけど、なんか妙に冗長で長く感じてしまった。
特にピーターがピーター・パンに戻る為にネバーランドの少年少女達(ロストボーイ?)と色々するシーンが駄目だったわ(´・ω・`)

ピーター役のロビン・ウィリアムズよりも、ウェンディ役のマギー・スミス、フック役のダスティン・ホフマン、スミー役のボブ・ホスキンスの方が印象に残っている。

そういえばティンカーベル役としてジュリア・ロバーツが出てたな。ほとんど活躍しなかったけれどw

ピーター
ウェンディ
フックとスミー
ティンカーベル

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(92)

死霊のはらわた

休暇を楽しむため、山奥の古びた別荘にやって来たアッシュら5人の若者たち。不可解な現象が相次ぐなか、真っ暗な地下室に足を踏み入れた彼らは、「死者の書」と呼ばれる不気味な古書とテープレコーダーを発見する。テープを再生してみると、そこには恐ろしい悪霊をよみがえらせる呪文が吹き込まれていた。若者たちは次から次へと悪霊にとり憑かれていき、アッシュは凶暴な怪物と化した仲間たちに懸命に立ち向かうが……。

1985年公開。GEOレンタルで観た。

うーん、まあ、低予算で作られたということ、40年くらい前の作品であることを考えればよく頑張ってるのかなぁ…

もともとホラー映画に興味があって観ているわけではないので、まあ、ふーんくらいの感想になってしまう(ノ∀`)

クリーチャーというか化物は怖いというか気持ち悪い感じではあった。

あんまり感想はないです(・∀・)

これがスコットかな? いや、アッシュかな?
もう誰が誰だったか忘れた(ノ∀`)

13日の金曜日 Part2

ニュージャージー州の郊外のあるキャンプ場を舞台に訪れた若者たちが惨殺されるという恐怖映画で「13日の金曜日」の続篇。

1981年公開。GEOレンタルで観た。

今回も陽キャな人達が犠牲になります(・∀・)ヒャッハー

前作と異なり、我らがジェイソンくんが初登板します。
でも見た目は『エレファントマン』みたいでホッケーマスクは付けてません。
チェーンソーさんも初登場のようですが、ジェイソンくんは使いませんでした。

前作に比べると、エロ要素というかセクシー要素は多かったかな?

まあでも、ほぼ母とだけの生活で陰キャだったジェイソンくんが陽キャな人達のパーリィーやイチャイチャを見せつけられたら、こうなるのはしょうがないですよね(・∀・)

評価としては、ところどころにセクシー要素があったので、まあまあ楽しめました(・∀・) ← 素直にAVかVシネを観ろ

前作の主人公のアリスが出てきます(・∀・)
エッチな格好してますね。黒鼠野郎のTシャツを着てます。
こういう他の作品の商品を出すときって許可を取るのかな?
AVでも教科書とか商品にモザイクかかってたりするけど。
オールヌードはこのシーンだけだったかな?
違います、僕はジョン・メリックではないです(´・ω・`)

M3GAN ミーガン 2.0

恐るべき人工知能を持つミーガンが、暴走の果てに破壊されてから2年。ミーガンの開発者であるジェマは、AI技術の政府監視を提唱する著名な作家として活動していた。一方、ジェマの姪で現在14歳のケイディは、反抗期のただ中にあった。そんなある日、ミーガンの技術をもとに開発された究極の殺人兵器「アメリア」が誕生。しかしアメリアは制御を失い、人々を殺害し始める。事態を食い止めるため、ジェマはかつて自らの手で葬ったミーガンを、より強く、より速く、より凶悪にアップデートして再びよみがえらせることを決意する。

2025年製作。プライムビデオで観た。

前作の『ミーガン』はリメイク版『チャイルド・プレイ』と似たような感じで他のことをしながら流し観で終わったくらいだったので、わざわざ観る必要もなかったのだけれども、向こうでコケて日本では劇場未公開になるくらいの出来らしかったので、敢えて観てみた(`・ω・´)

そしたら凄く面白かった(・∀・)

但し、映画のジャンルはホラーじゃなくてSFアクション物w
新たな脅威が現れて、なんやかんやでミーガンが共闘する味方になる感じ。

まあ、前作のホラーが好きだった人には不評だったというのはわからんでもないw

なんやかんや言って最後は肉弾戦よ(・∀・)

またいつか観ると思うw
そして続編がもしも製作されたら観ると思うw

ジェマ
少し可愛いミーガン
ケイディ
反AI活動を支援するクリスチアン
ミーガン(通常版)
新たなる脅威のアメリア

遊星よりの物体X

北極に程遠からぬ極地科学研究所では、極地に航空機らしいものが墜落し、以来磁力計が狂いはじめたことを発見して、アラスカ防衛軍に打電した。司令部からはヘンドリー大尉(ケネス・トビー)の操縦する捜索機が研究所長のヘンドリー博士を同乗して飛び立ち、氷に埋もれた大円盤を発見した。熱爆弾で掘り起こそうとしたため大円盤は爆発飛散したが、一行は放り出された「物体」を、研究所に持ち帰った。

1952年公開。GEOレンタルで観た。

白黒だしなー古いしなーとあんまり期待せずに観たのが良かったのか、意外と楽しめた(・∀・)

物体Xが想像以上に人間体だったのはちょっとどうかなとは思ったけどw

カリントン博士の気持ちもわからんでもなかったが、物語的には邪魔なやつだったw
まあその最期は『インディペンデンス・デイ』の屋上に集まって歓迎してた人達みたいだったので、それはそれで良かったです(・∀・)

ニッキ役のマーガレット・シェリダンは元学生モデルでCAやっててパイロットと結婚してて、この映画の翌年に離婚して、その30年後に癌でこの世を去った模様。55歳だというから若い死であったのだね。

パトリック役のケネス・トビーは色んな映画に出てた人のようだけど、全く知らない。時代が古すぎて観たことない映画ばかりだ。『グレムリン』にカメオ出演をしてたみたいだが。

もう一回観ることはないかなと思うけど、リメイク版を観てみようかな。

マーガレット・シェリダンは綺麗だったな。
ワンコたちと戦う物体X
燃える物体X。スタントの人は大変そう。
罠を仕掛けて物体Xを待ち受ける面々

マーズ・アタック

火星人来襲! 友好的に出迎えた地球人を相手に、火星人の大虐殺が始まった。「バットマン」「シザーハンズ」のティム・バートンによるSFコメディ。

1997年公開。GEOレンタルで観た。

名前をよく聞くので面白いのかなと思って観たが、全然合わなかった…(ヽ'ω`)

途中で興味を失って流し観になってしまったので、特に感想らしい感想はなかったりする(ノ∀`)

終盤の展開はマクロスみたいな感じかw

火星人達は新世代の人間を表していたのかな。
よくよく考えてみると、火星人はかつての米国人というか移民と似たようなものだったのかな。

まあもう観ることはないかなぁ…観なきゃいけないもの溜まってるし、また観たい作品も沢山あるし。

凄くそれっぽい火星人
若きジャック・ブラック(・∀・)

ローズマリーの赤ちゃん

売れない俳優ガイと妻ローズマリーは、マンハッタンの古いアパートに引っ越してくる。そのアパートは以前から不吉な噂がささやかれていたが、若い2人は気に留めることもない。ある日、隣人の老夫婦の養女が不可解な飛び降り自殺を遂げる。その後、隣人夫婦はローズマリーに、養女が生前に身に着けていたペンダントを贈る。やがて奇妙な悪夢とともに妊娠したローズマリーは、次第に情緒不安定に陥っていく。

1969年公開。GEOレンタルで観た。

これはそこそこ見入って面白かったかな。
つーかこれはホラーというよりサスペンスやスリラーのジャンルに入る作品だったように思えた。

隣人の老夫婦がうざいと思ったけど、現実にも善意でお節介というかお世話をしてくれる高齢者夫婦とかが居て、若い人が困ったりしてたりもするのかと思えば、それは違う意味でホラーだなぁとも思ったw

あと、夫のガイがクズだと思いました(・∀・)(小並感)

なんかずっと、「ローズマリー、早く逃げて、早くヽ(Д´)ノ」と思いながら観てたけど、ラストでその選択になるんかいヽ(Д´)ノとも思ったw

監督のロマン・ポランスキーはユダヤ人迫害やチャールズ・マンソン事件で妊娠中の妻シャロン・テートを殺害されたりして大変だったんだなぁ(´・ω・`)と思って、経歴の先を読み進めたら、たちの悪い性犯罪者やんけ(・∀・)
幾つかの事件は和解とかで解決してるようだが…

何はともあれ、中々よく出来ていたので原作小説をいつの日か読んでみたい。

エドワードは犬死だったんですかね(´・ω・`)
不気味な陽キャ老夫婦
これくらいですかね、サービスシーンは。
ベリーショートが似合うミア・ファロー

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-135

一日外出録ハンチョウ 1-18巻 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

地の獄・・! 底の底・・! 帝愛地下労働施設・・! 劣悪な環境である地下にいながら「1日外出券」を使い、地上で贅の限りを尽くす男がいた・・! その名は大槻・・! E班・班長にして、1日を楽しみ尽くす匠・・! 飲んで食って大満喫・・! のたり楽しむ大槻を描く、飯テロ・スピンオフ・・!

前々からWebの無料公開回を読んでいて欲しかったので18巻まで50%還元セールの時にDMMで購入。

当初はグルメネタがメインだったような気がするが、巻が進むと時事ネタベースも多く、史料とまでは言わないが『こち亀』のように10年20年後に、当時を振り返る際のトリガーとなり得る内容と変わっていっていて面白い(・∀・)

本編と比べて優しくなりすぎ、黒服達と仲良くなりすぎなところはあるが、まあスピンオフだからいいのかw

後続巻はいずれ買おう。
今はセールの時に大量に購入した漫画の消費に明け暮れているし…(ヽ'ω`)

ちょうどSteamのセールで購入した「Slay the Spire」を
一通りやり終えた頃にこの回を読んだので、凄くタイムリーに感じたw

1・2の三四郎 全20巻 小林まこと

おれが日本一の闘魂男、東(あずま)三四郎だ!得意技はブレーンバスター、勝負したいヤツはいつでもきなさい!おれは誰の挑戦でも受ける!!ラグビーの腕は超一流なのに、なぜか柔道部に所属、しかも趣味はプロレスというヘンなヤツ、三四郎の爆笑学園コミック!

DMMで購入。これも50%還元セールだったか。
正直なところ、高校編は面白くて好きだったが、プロレス編になってからは展開が狭まってしまった感じがしてあんまりのめり込まなかった(´・ω・`)
入団くらいまでかな。

故にプロレスメインの続編は買ってない。
あんまりプロレスには興味がないので(ノ∀`)
無料部分だけを読んだけれども、なんか『What's Michael?』っぽい印象だった。
最初ファミレスの店長をやってたな、そういや。

更にそれの続編は探偵か何かになるらしく、それは面白そうではあるのだけれども、今のところ手を伸ばす余裕がない(・∀・)

高校編は毎回こんな感じでしたわ(・∀・)

青春動物園ズゥ 全16巻 やまさき拓味 / 小池一夫

朝の連続ドラマか昼メロか!? と思いきや、裏には壮大な陰謀ありの怒涛の展開! 『男組』よりも熱く、『愛と誠』よりも感動的なコテコテ純愛青春大河ド ラマ! 原作・小池一夫、作画・やまさき拓味。1978年11月~1981年10月まで「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載。亡き父の復讐のため、全国のワルたちが集まる北海道にある「ズウ」と呼ばれる太平洋学園に入学する立髪正義(たてがみせいぎ)。立髪正義の許嫁の白鳥洋子とは……。だが、この不 気味な学校は一体何のために創られたのか!?

Kindleで購入。
1978年11月~1981年10月まで週刊少年サンデーで掲載されていた模様。

まあまあ面白かった(・∀・)

前半は太平洋学園にまつわるお話で武闘系劇画の感じだった。
8巻辺りである理由から立髪正義ししにいちゃん洋子ヨッコは太平洋学園を離れて旅に出る。
旅先の学園やらで色々と起きる展開。
ネタ切れで方向転換したのかな。

ラブZ』はこの作品の後に描かれた作品なんだな。
小池一夫は既に亡くなり、作品管理会社かなんかが破綻してたけど、やまさき拓味はまだまだ現役の模様。
やまさき拓味公式サイト

こんな感じの昔の"熱い"漫画でした。

みんなあげちゃう

【高校生・悠乃の大胆すぎる恋とは?】キュートであけっぴろげな間宮悠乃はHに興味津々な女子高生。恋愛経験なしの彼女が惚れたのは浪人生・地下中六郎。悠乃のトンチンカンなアプローチが周囲をも巻き込んで大騒ぎに! さらに彼女の意外な正体とは…!? 悩める十代カップルのセクシィコメディー、第1巻!

Kindleで購入。これも50%還元セールだったか。いや40%だったか…やっぱり50%だったか……("・ω・゙)オボエテナイ
1982年~1987年に週刊ヤングジャンプで連載してた模様。
まああの頃の作品なんで色々とエッチですわ(・∀・)

掲載時期を考えると1960~70年代生まれくらいの人が主に影響を受けた漫画になるのかな?

平成世代の人における克・亜樹の『ふたりエッチ』のように、その年代の人達に広く性知識や下ネタを広げて感じだろうか?

まあこっちは『ふたりエッチ』みたいな統計情報とかを載せるガチタイプじゃなくてひたすらにお馬鹿エッチを繰り広げるお話だったけれどw

性に強い関心を持つ悠乃が同情混じりに何の取り柄もない浪人生の六郎に惚れ込んでいく辺りは現代のエッチ漫画、ハーレム漫画に繋がる"ファンタジー"性であった。

終盤で六郎が懸念することについては超技術で大丈夫みたいな箇所があって、そんなこと医学的に出来るんかなってちょっと思ったな、そういやw

まあまあ楽しみましたわ(・∀・)エッチデシタワ

ああでも、まだ『甘い生活』が丸々手つかずで残ってることを想い出した…(ヽ'ω`)

六郎の浮気に切れた悠乃が不倫相手を探そうとした
フリンピックの一幕w

イジらないで、長瀞さん ナナシ

憎たらしいけど愛おしい。苦しいのに傍にいたい。あなたの中の何かが目覚める、“Sデレ少女”の物語。

Kindleで購入。
これも前々から集めようと思ってて、50%還元セールの時にその他の漫画群と一緒に購入したんだったかな…("・ω・゙)?

前半まではひたすら長瀞が先輩をいじったりからかったり、調子に乗りすぎて自爆する感じのイチャイチャ漫画で、11巻辺りから長瀞柔道編へと行き、最終的にはまあまあ普通(?)の恋愛漫画っぽくなって終わった。

まあ面白かったんでなんでもいいですが(・∀・)

そういえばアニメって2期までやっていて柔道部に入って水族館に行く辺り(12巻)までで終わってるようだけど、3期はやらんのかな?

柔道シーンの描画コストや、ちょっと方向性転換があるから、それで敬遠されているのだろうか?

考えてみるとこれも『みんなあげちゃう』と同じ、
冴えない男の子が可愛い女の子に惚れられる話だから、
実質、"精神的続編"(・∀・) ←『俺たちのアナコンダ』で気に入ったワード

Crying フリーマン

日本最後の大物(フィクサー)といわれた父をなくし、、大邸宅に一人きりで住んでいる日野絵霧は、29歳の誕生日をひとり寂しく迎えていた。彼女は、おそらくこれが最後の誕生日になるだろうという予感があった。というのも、ある殺人の現場を偶然目撃してしまったからだ。「暗殺現場の唯一の目撃者である自分を、暗殺者が生かしておくはずがない。いつか、あの暗殺者に自分は殺されるのだ」と絵霧は思い詰める。その絵霧の脳裏には“涙を流しながら人を殺した”あの暗殺者の姿が焼き付いて離れない。そして次第に絵霧は、その暗殺者に惹かれていく自分の気持ちをどうすることも出来なくなっていた(第1話)。

Kindleで購入。
1986年~1988年くらいにビッグコミックスピリッツで連載されていた模様。

正直、最後まで頑張って読んで「( ´・ω・)エ?」ってなった。

人気もあって、アニメ化もされていたようだが、
なんか全然面白くなかったわ(´・ω・`)

小池一夫原作漫画を読みすぎて、小池一夫アレルギーになってしまったのだろうか…

これなら『傷追い人』や『デュエット』とかの方がまだマシなような気がした。そういえば、『デュエット』も大分前に読み終えたけど、エントリ化してないな…まぁ、いいか(・∀・)

殺した後に泣くとかいう設定があんまり気に入らなかったのかもしれないw
あと百八竜という組織もなんだかなぁと言った感じで。なんか強いんだか弱いんだかよくわからなかったw

Wikipediaの項目には

本作は本来、百八竜に拘束され殺人機械にされてしまった哀れな男の物語であったはずであるが、いつしかストーリーは主人公がただ組織と妻を守るため、襲いかかる強敵を倒していく勧善懲悪ヒーローの物語になってしまう[6]。これは、適当に名付けたはずの百八竜という青幇が香港に実在していたことによる。物語が中盤の頃、小池は百八竜にホテルの一室に呼び出された。「なかなかおもしろい」と評され、高級時計をプレゼントされるなど、その対談は友好的雰囲気のうちに終わったが、さすがにそれでは以後、百八竜を悪の組織として描くわけにはいかず、中盤以降の予定がすっかり狂ってしまったと小池は述懐している[7]。結果、以後百八竜は「悪い組織を退治する謎の組織」(大西祥平『小池一夫伝説』p.163より引用)となったが、この路線変更が本作のさらなるヒットに結びついたとも考えられる[8][* 3]。

とあったw

なんだそれ(´・ω・`)

香港で実写映画化されたというのもその辺の絡みなんかねぇ?

まあ大雑把にまとめると泣き虫暗殺者漫画でした(・∀・)

そういえば『殺し屋1』という漫画も泣いてたな。
理由は違ったような気がするけどもw

他にもあったような気もするが、取り敢えず見つけた"エレクチオン"をキャプチャした(`・ω・´)

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(91)

キング・コング (2005)

「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、映画監督をめざす契機となった1933年の「キング・コング」をリメイク。オリジナル作と同じ30年代を舞台に、美女と野獣の感動ドラマを最新映像技術で映像化。

2005年公開。プライムビデオで観た…ような気がする。

映像的には綺麗だったような気がするけども、ジェシカ・ラング版の『キング・コング(1976)』の方が好きかなぁ。

つーか、リメイク物は余程の何かがないと飽きてしまうねw

正直、ジャック・ブラックが悪いやつだったなぁくらいの記憶しかない(ノ∀`)

綺麗なジャック・ブラックかと思ったらちがたw
ナオミ・ワッツも綺麗ではあった。
コングさんもよりイケメンというかリアルな感じ。
当たり前だけど、毎回島民と揉めます。

キングコング2

ニューヨークの世界貿易センタービルから墜落死したキングコングが現代医学で息を吹き返し、愛するレディコングを守るために再び人間と対決する。

1986年公開。GEOレンタルで観た。

面白いとは決して思わなかったが、リメイク疲れしてた身からすると、こういう機軸の変わったもののほうがまだマシと言った感じだったw

まあ怪獣映画好きからするとどうも低評価らしいw
わからんこともないけれどw

そういえばファミコンで『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』というゲームがあったなと思ったら、ノーミスクリア動画があった。
なんか投げる岩の当たり判定に納得がいかないw
バキュラみたいなのが出てきたり、人工心臓を取ることでライフ上限が上がったりと中々不思議なゲームだったんだなw

エイミー役のリンダ・ハミルトンって知らんなぁ…( ゜σ・゚)ホジホジと思ってググってみたら、『ターミネーター』シリーズのサラ・コナーだった(ノ∀`)

ハンク役のブライアン・カーウィンも知らない。
それなりに出演歴もあるのに、何故か彼のWikipediaの項目の日本語版がないw
なんでだろうかw?

まあ数少ないゴリラブストーリーなので、ゴリラ好きの人向けかな(・∀・)

キング・コング用の人工心臓なのでかなりでかいw
いちゃいちゃしやがって(・∀・)
エイミーとハンク。
ゴリラの目にも涙。

テラビシアにかける橋

学校にも家庭にもなじめない少年ジェスは、個性的であるがゆえにクラスで浮いてしまっている転校生の少女レスリーと親しくなる。2人は豊かな想像力で森の中に空想の国“テラビシア”を築くが……。

2008年公開。GEOレンタルで観た。

なぜか子供達が想像の世界に浸って盛り上がって遊ぶシーンを観ると共感性羞恥とは違うが、なんか気恥ずかしくなってしまうので、『モモ』の序盤同様にそういったシーンは観ていてきつかったが、まあ仲良きこと美しきかな(・∀・)と思って楽しく観ていたのに…(ヽ'ω`)ナンゾコレ

キャサリン・パターソンの原作もそういう展開なんだろうけどさぁ…
『ペイフォワード』とかもそうだけどさぁ…そういうのはさぁ……(´・ω・`)

お前、あだち充かよ(´・ω・`)と思いました。

ジェス役のジョシュ・ハッチャーソンは『ザスーラ』の兄のウォルター、『センター・オブ・ジ・アース』の息子のショーン、『ビーキーパー』のクズ息子のデレクなどなど、色々と出てる人。

レスリー役のアナソフィア・ロブは『チャーリーとチョコレート工場』のガム噛んでるバイオレットを演じた子かw

エドマンズ先生役のズーイー・デシャネルは『BONES』のエミリー・デシャネルの妹で、『(500)日のサマー』のサマー。

なんかむかつく父親ジャック役のロバート・パトリックは『ターミネーター2』のT-1000や『パラサイト』の水がぶ飲みコーチ。

この話は原作者の息子が8歳の時のガールフレンドが落雷でこの世を去ったことを元にしたものらしい。

何はともあれ、作品の質自体は悪くはないけれども、なんか再び観る気がしない作品ですね(´・ω・`)

ハッピーエンドな物語だと思って観始めたのに…(´・ω・`)
エドマンズ先生も良い人だったけれども。
なんか全体的に家族がジェスに冷たい感じがしたわ。
そういえば、わんこも出てきたわ。

わたしがビーバーになる時

人間の意識を動物ロボットに転送し、本物の動物たちと話すことができる技術が開発された時代。大切な森を守るため、ビーバー型ロボットに意識を転送した動物好きの女子大生メイベルは、もふもふの動物たちの世界に潜入できて大はしゃぎをしていたのもつかの間、動物たちが人間の世界を揺るがす、とんでもない計画を企てていることを知ってしまう。メイベルは、人間と動物の争いを阻止するため、ちょっとクセのあるビーバーたちと協力して極秘ミッションに挑む。

2026年公開。公開直後くらいに映画館に行って観た。

なんかこれ、あらすじの内容がちょっと違わねぇか(´・ω・`)?

まあ、そんな話は措いておいて、トータルで言えば面白かった(・∀・)

ぶっちゃけ、メイベルのキャラはあんまり好きになれなかったり、話の流れやそのロジックに凄く雑に感じる部分が多々あったけれども、そういった細かい瑕疵を全部薙ぎ払うようなテンポの良さ、全てを押し流すような衝撃的展開があったので、「こまけぇこたぁいいんだよ(・∀・)」という感じで楽しめた。

そして何よりも、
キングジョージが良い奴すぎる(・∀・)
それだけでお釣りが来るw

人間視点と動物視点を変えるというギミックも良かった。
邪悪な大谷育江が演じるタイタスの怒りもわからんでもなかった。
メイベルとおばあちゃんの尺がちょっと短いというか足りない感じがして、おばあちゃんの願いはメイベルにとって呪いになってしまったような気もちょっとした。

メイベルの、現代では発達障害と呼ばれかねないような思考・行動は受け付けかねたが、アクシデントを皆と協力して乗り越えることによって、最終的なジェリー市長含め変化していったことを考えると、これは『グレイテスト・ショーマン』のバーナムの失敗・再生・変化(成長)と同じ構造かと思えば、そういう設定にも納得は行った。

そういえば、他の人達も問題ない感じだったけど、想像以上にメイベル役の芳根京子は上手く演じてたような気がする。

最近の洋画は吹替についてもちゃんとしてる感じがするなぁ。
今度、堺雅人にやらせる時はちゃんとさせて欲しいと思う(´・ω・`) ← まだ『フライ!』の吹替を根に持ってる。まあ、永野芽郁や釣瓶や所ジョージや田中裕二に比べたら全然いいですけどね。

何はともあれ、また観よう(・∀・)
DVDはどうしようかな…


郵便配達は二度ベルを鳴らす

1930年代のロサンゼルスを舞台に暗うつな時代に生きる男と女の情欲と運命を描く。

1981年公開。GEOレンタルで観た。
まあまあ面白かったかな。多分ジェシカ・ラング目当てで借りたんだと思うw

今作も含めて4回映画化されてるらしい。
1946年版は原作準拠でフランクの死刑までやっている模様。
つーか、今作の無罪と違って、執行猶予という形で裁判が終わってるみたい。
なぜ、この部分を変えたんだろうか?

原作通りなのだけれども、途中で出てきたマッジってなんやねんと思ったw
もっと話に関わるのかと思ったのに、ちょい役だったw
演じていたアンジェリカ・ヒューストンはこの頃、ジャック・ニコルソンと交際してたみたいだけれど。

フランク役のジャック・ニコルソンの出演作で観たことあるのは『さらば冬のかもめ』『マーズ・アタック』『最高の人生の見つけ方』くらいかな。未だに顔を覚えていない(ノ∀`)

おっぱいとかはなかったけど、濡れ場な感じで太ももとかはちょっとあったような気がする(・∀・)

コーラ
フランク
カッツ役のマイケル・ラーナー?
サケット役のウィリアム・トレイラー?

マーダーライブ 殺人中継

テレビの人気トーク・ショー番組で、衝撃的な過去を暴露され、自殺してしまったサリー。悲嘆に暮れる彼女の父親フランクは手に銃を持ち、スタジオに爆弾を仕掛け、生放送中の番組の女性司会者ピア・ポストマンと番組のスタッフ、そして観客を人質に取って立てこもる。交渉に当たる警部補のクレイは平和的な解決を目指すが、様々な危機に面し、現実はもっと悲惨な結末を迎えようとしているかのようだった。視聴者は生中継で放映されるこの事態に釘付けになり、固唾を飲んで駆け引きの行方を見守る。果たして降伏するのは、どちらなのか?!

1997年製作。GEOレンタルで観た。

「サプラーイズ(・∀・)」という台詞で有名な、一部午後ロー民のトラウマとなった『ミッドナイト・マーダーライブ』とは全然関係ない(・∀・)

流れがTV批判に行ったり、また本筋に戻ったりして、どうなるか展開が読めなかったが、終わりは普通でした(・∀・)

まあその辺やテレビ中継という体を保った感じとかその辺は結構面白かったかな。

他の人のレビューとかを眺めてて「あれ(´・ω・`)?」って思ったのは、最後、マーグ・ヘルゲンバーガー演じるピア・ポストマンがああ言ったのは事件による心境の変化があったということ。

俺氏はてっきり、中継中でブチギレて本音を言ってしまったから、その悪い印象を払拭するためにあんなことを言い、実際にそうするんだろうけれども、それは自身のイメージアップの為だと思ってたわ(ノ∀`)

心汚れ過ぎか(´・ω・`)

ピア・ポストマン
役立たずのカウンセラーさん(クリスティーン・エスターブルック?)
フランク役のデヴィッド・モース
この映画の唯一の良心と言えるクレイ役のピーター・ホートン