「昭和の中坊」+「俺たちのラブ・ウォーズ~その後の昭和の中坊たち~」+特典『令和の「昭和の中坊」』 合本版
『こづかい万歳』で大ブレイク中の吉本浩二、初期の代表作『昭和の中坊』(原作・末田雄一郎)シリーズがお手頃価格の合本で登場! 『昭和の中坊』全⑤巻、続編『おれたちのラブ・ウォーズ~その後の昭和の中坊たち~』全②巻全部盛りに加え、還暦間近のニゴシたちの様子を描いた完全オリジナル『令和の「昭和の中坊」』を収録、という太っ腹な内容! インターネットはもちろん、エロビデオも無い時代、昭和の男子中学生たちのエロに掛ける奮闘努力をご覧ください!
Kindle Unlimitedで読んだ…と思っていたが、それは『昭和の中坊』の1巻で、これはセールで購入した模様。
『昭和の中坊』は1巻段階で展開の繰り返しに少し飽きていたが、それが4巻まで続くw
まあそれでもそれなりには面白い。
『俺たちのラブ・ウォーズ』は大学生になったニゴシ達のお話で、大学デビューしたりで性格が変わったキャラとか色々と現実でもあるようなことが起きて、これはこれで面白かったかな。
『令和の「昭和の中坊」』は後日譚の一話のみ。まあ〆としてはこれでいいのかもw
まあ昭和の中後期世代のおっさんならそれなりに楽しめるんじゃないかな。

連載作品が終了し、ぽっかり時間が空いた、漫画家の吉本浩二先生は、日本一周バイクの旅に出た。全国にいる大学時代の友達、昔のアシスタントに会い、吉本さんの胸に去来するものは何か? しかし最大の理由は、忙しくてなかなか会えなかった憧れの女の子に会うためだった。彼女の住む宇都宮にて、吉本さんは誓う。「日本一周して強い男になって、彼女に告白する!」彼女に読まれたらヤバい旅先の話まで赤裸々につづる、すべて実話の旅日記。
これも上記同様にKindleのセールで購入。
良い人も居るけれど、ありがた迷惑な人も居たり、風俗寄ったりと、感動物ではないがそこが面白かったw
結局のところ、この人は気が弱いというか押しが弱い人なんかね?

1967年7月、日本初の週刊青年マンガ誌「漫画アクション」が誕生――
その約2年前、後の初代編集長である清水文人は、「漫画ストーリー」編集長として新しい漫画を世に送り出そうと悩んでいた。
そんな中、ゴミ箱から拾い上げた一冊の同人誌「マニア」に“何か"を感じる。
徹底した取材と漫画への愛情から紡ぎだされる「漫画アクション」創刊秘話!
DMMの50%還元セールで購入。
そこそこ面白かったんだけども、結構短い。
モンキー・パンチやバロン吉元の話がほとんどで、3巻は植田まさしや矢口高雄、小島剛夕等のエピソードがちょろっと出てくるくらい。
そういった意味合いでちょっと物足りないかも。
『じゃりン子チエ』とかの話も知りたかったかな。
1997年に逝去してたのか。

一緒に暮らすための約束をいくつか 陸乃家鴨
14歳と35歳、ひとつ屋根の下。女子中学生と30代男の非日常な二人暮らしが始まる…! 友人夫婦の忘れ形見である一人娘・紗那を引き取ることにした独身男・悟郎。しかし一緒に暮らすためには越えなければならない難題があった。悟郎を慕う大学の後輩・由加利も加わり、人間関係はややこしくなる一方で…!?
前読んだ時よりはなんか面白く感じた(・∀・)
なんでまた読んだかというと、ずっと放置していた『10歳からの家族計画』を消化しようと読み始めたら、今作のキャラが登場していたので、「誰だっけ(´・ω・`)?」となり、読み直した次第w
エロシーンを除けば、ドラマ化も可能な設定だったな。
子役起用できるし。

10歳からの家族計画 陸乃家鴨
おっとり女教師とワイルドな女刑事、超ブラコン女子高生という3人の「JK」からなる三宅家3姉妹。子供の頃から自分に足りない遺伝子を探し求めて、報われない相手にばかり惚れてしまう新米警察官・尾津浩人が新たに恋した相手は…!?
kindleのセールで購入したんだっけかな?
全4巻にエロを入れながら、色々ドッタンバッタンしてたんで中々面白かったかな。
これもエロを除けばドラマ化できそうな設定だけど、今だと結構ありきたりな感じになってしまうか。

私はサレ妻だった!! 人気漫画家が10年以上にわたる夫の不倫を大暴露する。結婚して23年目のある日、夫からの突然の告白で幸せな結婚生活は崩壊――。浮気してデキ婚した元カノと夫は密会を重ね、コロナ禍には同棲までしていた。結婚後、流産と死産を繰り返し、やっと念願の4人家族になれた。強い絆で結ばれていると思っていたのに。嫌がらせメールや愛人との対決、裁判……ゲス不倫の発覚から離婚まで、SNSで1億インプレッションを誇る驚愕の実話が完全漫画化!! 修羅場の幕開け!第1話「絶対に許せない裏切り」
kindleで単話買いで最後まで。
ひどい話や(・∀・)
愛人や元夫のみならず、元夫の友人達と屑揃いw
勿論、楠桂側の話だけなので、多少の見解の相違とかあるのかもしれないが、まあそれを差し引いたとしても、元夫と愛人はキチガイだなw
言ってはいけないのかもしれないが、過去の楠桂が描いたホラー作品よりも恐ろしくおぞましい作品w
やっぱり人間が一番怖いね(´・ω・`)








葬流者
徳川義通
刀自斎
半次郎
真岡代官所 代官 岩佐八郎兵衛
女衒の住替えの源次とおきみ
牛頭一郎兵衛/馬頭の次郎左
牛王と馬王
諸星惣左衛門
伊庭弦内
鬼千鳥の平吉
お銀
回想シーンで義通と刀自斎と共に登場する。刑がなぜ葬流者になったのかというお話。
名主の喜左衛門
生薬組
護送方昵近衆 三河三兄弟
鬼目鉄心
おのぶ
来巣の五兵衛
富谷五兵衛
倉吉
鴉の郡兵衛
おるいと日高
へまむしこ組
日下半九郎
名もなき女性
半次郎
廓の元締
跡部大作
























手賀内源蔵




大風生曳


島右近






おきん





小浜千万と小百

徳川家治
紀伊大納言

君津の新蔵
有田喜左エ門


雨曝しの科人達
来嶋左内



水野忠邦
すだれ甚左
三島代官







剣牙十内


鬼島弥兵衛
稲葉美濃守





名倉美鋭











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