カテゴリー: 感想

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-65

バブルガム ~オジサンの人生やり直し時間旅行~ 成田マナブ / 神津しおん

メタボでハゲのしがない中年サラリーマンがバブル時代にタイムスリップして美女とヤリまくり! 体型も頭髪も若々しかった当時の自分に戻ったのをいいことに、過去を変えて人生をやり直そうとするが…そんなに都合よくコトが運ぶわけがない! 憧れの美女と結婚して人生をやり直せば、未来が変わり最愛の娘が生まれてこなくなってしまう…。何とか元の鞘に戻そうとしても、今度は自分の嫁になるはずの彼女が、他の男と!!

一冊33円で全3巻なので99円。
3巻だけど1冊が66ページくらいなので、普通の単行本1冊と同じか。
俺なんでこれを買ったんだろうか…("・ω・゙)?

よくあるパティーンと言えばそれまでだけど、まあ一応お話にはなっていたな。
エッチさは控えめ。

俺氏より髪がある(´・ω・`)


サーカス・ワンダー 楠桂

サーカスが街にやって来た。タダ券を手に入れた少年・悠樹は、惚れている円先輩をサーカスに誘う。しかし、円はサーカスに不気味な気配を感じていて…ショーの途中、円は忽然と姿を消した。それどころか、彼女の存在そのものがこの世から消えてしまったのだ。円の存在を覚えているのは、この世にただ一人、悠樹だけ。悠樹は円を救い出すため、不気味なサーカス団へと乗り込むのだが…? 表題のファンタジックホラー他、全3編のオムニバス。

99円で購入。
若い頃は楠桂こういうライトなホラー物は好きだったんだけど、おっさんになって読んでみると微妙だな(´・ω・`)

表題作の『サーカス・ワンダー』と『夏の悲鳴』がホラー作品。
『悪魔にプリーズおねがい!』はコメディだけど在り来たりな感じが…
まあでも『八神くんの家庭の事情』が好きだったから、こっちの方が合ってるかな。

つーか、もうエッチな漫画以外の学生モノ・学園モノを読むのはきつい年齢ということかもしれないw

『サーカス・ワンダー』の円と悠樹


本日も休診 石川サブロウ / 見川鯛山

私には二つの日本記録がある。一つは那須の中腹、海抜千メートルという日本一高いところに診療所があるコト。
もう一つは、私の診療所が日本一小さいコトだ。
だから近所の人は、私がヤブ医者と勘違いして町の病院に行ってしまい、収入のほうも日本一…なのだ。

1巻は無料配信で、2巻6円で購入。
ほのぼの人情物なのかと思って読んだけど……予想していたほどほのぼのとしていないというか救いがない話が多い気がする(´・ω・`)

ただ、それ故に染み入るところがあり、これはこれで好き(・∀・)
内容は少し違うらしいが、機会があったら原作を読んでみたいところである。

物悲しい話が多い(´・ω・`)


イグナイトエイト Ryota―H

そこは天高くそびえる塔のもと、様々な種族と国々が栄える異世界。心に深い傷を負った亜角族の少年・レクスは、人間たちに捕らえられ、血闘場の剣闘士として闘いの日々を送っていた。「いつか自分の拳ひとつで、このごみ溜めを出ていく――」そんなレクスの前に現れたのは、彼の運命を変える「魔女」で…!?期待の俊英・Ryota-Hが贈る、王道バトルファンタジー開幕!!

読みやすくはあったものの、一巻段階では可もなく不可もない感じだった。
三巻で打ち切りになった模様。
kindleでも今は取り扱ってないのかな? 復活してた

つまらないってことは決してなかったが…


終末家族計画 ふうたまろ

さえない童貞研究員・灰島はある夜、自社の3Dプリンターが自動で稼働しているのを目撃する。なんと、そこで誕生したのは美形で全裸の女性だった!! 彼女は40年後の灰島自身によって送り込まれたAI制御のアンドロイドだというが!? 彼女の目的ははたして? 失われた性欲を取り戻せ!! ピンク絵師・ふうたまろが送る新感覚SFライトエロ!!

ライトエロという割に裸のシーンが多かったね(*´・ω・)
何となく話の方向性がぶれたような気がしないでもない。
関係ないけど、この人の漫画ってカジュアルにNTRれるというか、余り登場女性の純潔性とかを重視してないよねw

余りに裸のシーンが多くて、こんな変な感じでしか切り取れなかったw


そしてボクは外道マンになる 平松伸二

一線で活躍するジャンプ作家たちの中で自分の未熟さに打ちのめされながら、必死に連載を続け、人気作家への階段を登っていく伸二。だが、初代担当の権藤、二代目担当の魔死利戸ともに、そんな伸二に厳しい言葉を投げかけ続ける。必死で食いつき、はい上がる伸二は、自分の中に潜むダークサイド、「外道マン」を次第に目覚めさせてゆく……!!

ゼブラックで無料で読める19話まで読んだけど、あんまり期待するほど面白くなかったかな(´・ω・`)

どうも27話で第一部完…つまりは打ち切りらしい。
まああの内容だとしょうがないかなぁ…

ちょこっとぐぐって他の人の感想ページを巡って知ったが、"美奈子"絡みは完全なフィクションなのかw?
じゃあなんであんなにページを割いたんだろうかw

まあそれはともかく、セールで買った『ドーベルマン刑事』と『リッキー台風』と『マーダーライセンス牙&ブラック・エンジェルズ』を読まなきゃ…(´・ω・`)


『新ナニワ金融道』は何となく合わなかったので読むのをやめた。
青木雄二ではなく青木雄二プロダクションの制作で、前作とはなんとなく雰囲気が違う感じがしたというところもあるけども、出所後の灰原が帝国金融ではなく桑田の始めた債権回収会社という設定があんまり受け付けなかった。

それなりに古い作品なので、おそらく金融系等の法律も変わっていたりして、読んでもあんまり役に立つ雑学にもならんだろうし(´・ω・`)

『ナニワ金融道』の前半はそういうのを抜きにしても十分楽しめたから読み進めたが。

東京都北区赤羽 / 清野とおる

東京都北区赤羽!清野とおるが町で遭遇した奇妙な出来事をリアルにマンガ!

全8巻。88円セールの時に購入したので、全部で704円だった模様。
ちなみに今はマンガParkとかで無料で読めるみたい。

作者の清野とおるは壇蜜の旦那さん(・∀・)

というとまるで壇蜜の付属物で全然無名な人のように思われてしまうが、実は2ch(現5ch)で貼られていた鬼女AAの元絵を描いた、知る人ぞ知る人。


今回ぐぐってみて初めて知ったが、作品内でも触れられているが『東京都北区赤羽』以前にも普通の(?)漫画を二作程描いていた模様。(どちらも一年以内の打ち切りであったらしいけれども)

俺氏が既読だったのは、無料配信で読んだ『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』と『ウヒョッ!東京都北区赤羽』の一巻だけ、あとは雑誌やWebで単発の漫画とか。

前者の『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』はあんまり合わんかった。
この『北区赤羽』シリーズではその他の登場人物が濃かったりするために、どちらかと言えば清野とおるが漫画内のポジションというかロール的に被害者側、常識人側なのでいい塩梅なのだが、「おこだわり」の方では作者の清野とおるがにぎやかしとして大はしゃぎしたり、悪口雑言的台詞を吐いていたりして、その辺がちょっと。

『ウヒョッ!東京都北区赤羽』はこのシリーズの続きで、まあ作者にも色々あったという話から始まるのだが、詳しいことは書かない。三話くらいまでは無料で公開されているし。取り敢えず、新キャラとしてタイ人(?)ママのワニダがメインを張っていたような記憶があるが、それも定かではない(ノ∀`)

『山田孝之の東京都北区赤羽』も観たが、あんまり面白くなくて途中で離脱したような…
『東京都北区赤羽』を読破した今、もう一度観たらもう少し楽しめるのだろうか…(´・ω・`)?
「おこだわり」の方も実写化されてるのか…


清野とおる

作者。回によっては、ぶっ飛んでる赤羽の住人たちに振り回されている一般人のように思えるが、自ら望んで虎穴に突入・滞在しているので、やっぱり同じように、或いはそれ以上に頭がいかれてると思う(・∀・)


居酒屋ちからのマスターと悦子ママ

第4話から登場。この無印の『北区赤羽』のホームと言える居酒屋ちからのマスターとそのパートナー。いつも喧嘩している。マスターはかなりのクズだが、それ故にこの漫画を面白くした立役者とも言える。

悦子ママもマスターと比較すれば、まともと言えるが、やっぱり普通の人と言うにはちょっと…(´・ω・`)


ペイティさん

第5話から登場。
非常に濃い登場人物。
つーかこの人に触れていいんだろうかと思ったりもしなくもない。

音楽をやっているホームレス?

謎が多い。


ナイトレストラン・マカロニのマスター夫妻

第6話から登場。
数少ないまともで優しい登場人物かな……でも今野くんにごめんなさいしないといけないよね(´・ω・`)

ネタバレになるが(大したネタバレではないが)、マスターは自転車を持ち上げるw

確か『山田孝之の~』でもやっていたような記憶がある。


ジョージさん

第13話から登場。
渋めの外見で煩型な人ではあるが、まあまともと言うか良い人ポジションかな?


赤羽の母

第18-19話に登場。
占い館クリスタルを運営。
阿佐ヶ谷姉妹風な外見。
つーか、阿佐ヶ谷姉妹がよくいるおばさんの外見を模しているのか(ノ∀`)


赤澤

第22話から登場。
作者の描き方のせいか、凄く嫌な野郎に見えるw
作者と同い年ということもあり、後々行動をよく共にする。

水口幸広の『カオスだもんね!』に登場するアカザー(赤澤)という編集者も嫌な野郎な描き方であったがために、俺氏の中では「赤澤姓の人はみんな嫌なやつなんだろうなぁ…(´・ω・`)」という偏見がある(ノ∀`)


赤い老人

第27話から登場。
この"人物"に関する話題は後々何回か出てくるが色々と興味深く、読了後に感じる、この作品のそこはかとない切なさを醸成する一助となっていると思った(・∀・)


豆腐屋のおばあちゃん

第34話に登場。
これまた色々と濃いおばあちゃん。

あれ、もしかしてこの人、『ウヒョ』で確か…(´・ω・`)?


斎藤さん

第91話から登場。
路上ミュージシャン?
『銭形金太郎』などに出演したこともあるらしい。


上に挙げた以外でも、ウロウロする人、殺人犯、便利屋さん、謎のUFO、鷹匠、赤羽一番街商店街振興組合の人、青の竜舌蘭、弁当屋でのバイト話、たべるーなの謎と面白い話が色々と収録されているが、いちいち画像キャプチャして文字起こしするのも面倒なので、この辺でやめておくw

この作品は極一部とは言えども赤羽周辺の風俗や歴史を記録した民俗誌的部分があり、また単純な笑いを越えた部分での面白さもあるので、東京都北区赤羽に関係がない人でも一読の価値はあると思いました(・∀・)(小並感)

ネタバレを避ける為に細かい言及をしなかったが故に、余りこの作品の良さを伝える感じには出来なかった(ノ∀`)スマンカッタ

『ウヒョッ!東京都北区赤羽』もいつか目を通したいが、そんなお金はないので(・∀・)、何処かの電子書籍配信サイトで広告付きで読めるようになるのを待つか、ネカフェで読むかだな…( ゜σ・゚)ホジホジ

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-64

さんだらぼっち(1),(5) 石ノ森章太郎

江戸の遊郭・吉原の大門前にあるおもちゃ屋は、店番の男「とんぼ」が削る竹とんぼで子供達から大人気。しかしこの店の本業は、吉原での借金を取り立てる「始末屋」だった……! 図体がでかくて頼りなげなとんぼが、色事がらみ、金がらみ、親子の情愛がらみなど、吉原の様々な厄介事を、“粋”に巧みに解決する! 情緒あふれる庶民の生活を活写し、1975年の「ビッグコミック」連載開始から好評を博した、人情時代劇の傑作!

石ノ森章太郎作品の1巻と中盤巻を大量無料配信した時に入手。
1巻はそんなに面白くなかったけど、5巻ではキャラがこなれていて面白くなっていた。

変わった吉原物であった。
まあ、吉原物というより借金回収物というべきか。

とんぼと居候先(?)の出戻り娘の志摩

ナニワ金融道 青木雄二

「大阪一の金融屋になる!」勤め先が倒産し失業した灰原達之は、金融業を天職と決め金融会社「帝国金融」の営業マンとして働くことに。
しかし、それは甘い仕事ではなく、灰原は借金を肩代わりしてソープ嬢になった女、詐欺に手を出した男、闇金業者との対決など、金にまつわる様々な人間ドラマや裏社会の事情に直面していく……。
商都・大阪を舞台に繰り広げられるナニワ金融マンガ、開幕!

1-10巻まで無料配信してた。加えてスキマで青木雄二作品が期間限定無料で開放されていたので、最後まで読んだ。

途中まではまぁまぁ面白かったけど、最後の船ネタとかはそんなに…
都沢も鬱陶しかったし…(´・ω・`)
最後は打ち切りなのか、作者が描く気を失っていたのか、雑なまとめ方だった。

正直、灰原や朱美に感情移入する部分が薄く、肉欲棒太郎の方が好きだったw
そんな感じだったので棒太郎達の再起編の方が楽しめた(ノ∀`)

肉欲棒太郎の再起編もそうだけど、マルチ商法の枷木の日焼けサロンマシン編とか中途半端に終わったような。途中でやる気を失くしたんだろうか?

青木雄二逝去後に青木雄二プロダクションによって描かれた続編も11月末まで無料公開されてるから読んでみようかと思いつつ、もう良いかなとも思ったり。

いつもほぼ無表情の灰原よりも肉欲棒太郎の方が好きって人も多い筈

青木雄二物語 青木雄二プロダクション

『ナニワ金融道』の作者・青木雄二の半生を描いたノンフィクションコミックが登場!
関係者のエピソードを基に、売れっ子マンガ家の日常から夫婦のなれそめまでを赤裸々に描く!

これまた無料公開時に読了。
まあまあ面白かった。

まだまだ若いと言える年齢で亡くなってしまったけれども、一粒種の旭を残せたから、幸せだったのかな(´・ω・`)ソロソロセイジンスルクライ?

アシスタントを引き連れて独立したアシスタントのカゲロウって人は誰だろうか?
今も漫画家やってんのかな?

同時収録の『悲しき友情』とかで唯物論が出てくるけれども、この説明は正しいのだろうか?
読んでいて穴があるというか、なんか変なロジックのように思えたが…

青木雄二を騙した男は今も何処かで人を騙してるのかな(´・ω・`)?

銀魂 空知英秋

江戸では、突如宙から舞い降りた異人「天人」の台頭と廃刀令により侍が衰退の一途をたどっていた。しかし一人、侍の魂を堅持する男が…。その名は坂田銀時。甘党&無鉄砲なこの男が、腐った江戸を一刀両断…するかも!?

ゼブラックで松陽編の後から目を通す。
松陽編というかアルタナ解放軍絡みがあんまり好きではなかったので期待はしていなかったが、一応、きちんとまとめた感じであった。

若干、今までの敵が強すぎたがために、狂信者達という敵が微妙な存在ではあったけれども。
高杉はああいうまとめ方で良かったんじゃないかなぁと思った。

話の終わり方もあれで良かったと思った(`・ω・´)

最終回発情期ファイナルファンタジーはワラタw


ナナとカオル Black label 甘詰留太

高校3年生の夏休み、ふらりと訪れた田舎でナナは“本当の息抜き”を目の当たりにすることに。ディープで、ハードで、タフで……エロいよ。——「ヤングアニマル増刊 嵐」連載分だけで単行本にまとめたものを「Black Label」と題し、本編とは別に第1巻から発売!あなたはこの内容に耐えられる……か?

マンガParkで読了。

無印の方は前に全巻購入しており、作品自体は嫌いではないものの、Black Labelを買うほどお金もないかなぁと思っていたので丁度良かった(・∀・)

一応、ナナとカオルの物語ではあるが、二人の関係の昇華の為の更科と橘の物語とも言えるか。
エッチと言えばエッチ。
官能と愛の世界は難しいのでよくわかりませんでした(・∀・)(小並感)


成り上がり 華と武の戦国

ゼブラックで無料ポイントをゲットしようとして始めた…

結論から言うと、条件を達成した日にポイントを取得しに行ったら、一覧から消えてた…(#^ω^)フザケンナ

ポイントをゲット出来なかったからと言うわけではないが、
このゲームはくそつまらん(・∀・)

つーか、これってゲームって言っていいのか?
多分、携帯ゲームのポチポチゲーの血脈を受け継いでる感じかな。

ゲームとしてやろうとすると多分切れるw
ゲーム性はほぼないと言っていい。

チャットで人と軽めに交わったり、ゲームをがっつりしたくはないが毎日大量に発生するわずかな時間を埋めたいとか言う人向けなのかなぁ…?

こんな感じでも一定の人の課金があって利益が出ているとするならば、ゲーム業界というかビジネスは奥が深いものだなと思ったw

考えてみるとゲームに限らず、いろんな商売において目につく上位の物しか正しき存在として認識していないが、なんというか落穂拾い的な物であっても、商売として成り立っているのなら、それはそれで凄いことであるな(・∀・)


マフィア・シティ-極道風雲

こちらはマンガParkで無料ポイントをゲットしようとして始めた。
広告だとアドベンチャーゲームの選択シーンのようなのが有って面白そうなのだが、実際はただの領地運営ゲーム(?)である(´・ω・`)

こっちはゲーム性はそれなりにあるので、内政好きな俺氏にはそれなりには楽しめたかな?
まあこの手のゲームは中身はあんまり変わらないけどねw
ちょっと前にやったガンダムのやつを思い出した。
報酬獲得後もちょろっとやっていたが、キリがないので、『成り上がり』の条件達成後に同時にアンインストールした。

マンガParkは白泉社系なので漫画のラインナップがゼブラックと比較すると俺氏の目的に沿わないのでポイントゲットの旨味が少ないのだが、ここの無料ポイントゲットシステムは優れているように感じた。

具体的に言うと、ゼブラックはオール・オア・ナッシングの報酬獲得条件なのだが、マンガParkの方は段階的な条件でポイントを獲得出来る。

報酬獲得条件も比較的甘く、課金によって得られる最終条件以外は比較的容易に獲得出来た。
『成り上がり』の方はほとんど払う気がないのではないかというくらい渋い条件だったな(´・ω・`)アレハヒドイ

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-63

段ボール低国の天使たち 東陽 片岡

首都高の下でダンボールハウスに住む三人の男達。その内の一人、トメさんが一升瓶を持って来たので酒盛りが始まった。それにしてもどうやって酒を入手したのだろう。不思議がる二人に、トメさんは事のいきさつを話し始めた。なんでも彼は、割烹「志乃」の美人女将の前で切腹しようとしたらしいのだが…。──お金は無いが明るく生きるオッサン達の日常を描く、なぜか元気が出るギャグ作品集。

99円で購入。
絵が汚いというかゴチャゴチャ系。
まあ絵柄は著しく下手とかでなければそれほどは気にしない俺氏なので、特にその点に置いては問題なかったが、肝心の内容があんまり合わんかったわ(´・ω・`)

wikipediaの作者の項目ページの作風に関するところで

昭和を感じさせる、下町に暮らす人々とその生活をテーマとして、下品とシュールを織り交ぜたエロ・グロ・ナンセンスでありながら、ダウナーで妙にリアリティを感じさせる独自の世界を描いている。

と有ったが、なんかその辺の"エロ・グロ・ナンセンス"があんまし合わんかったのかもしれない。

ブログを見ると作者は元気な模様(・∀・)
東陽片岡のふにゃらか日記

細かい描き込みは凄いなぁと思った(・∀・)

幻色の孤島 日野日出志

物語はある男の手紙からスタート。男は気付いたら記憶喪失で孤島の洞穴に蹲っていました。得体の知れない生物達の生存競争がある地獄のような風景、巨大な門とそこに横たわる無数の骨、そして門の内側には言葉の通じない部族達。男はひとまず部族達を観察する事にしますが…

99円で購入。
1972年10月1日刊行らしく、かなり初期の短編集の模様。
それ故か、作品は必ずしもホラー物ではなかったりするw
これはこれで好きかな(・∀・)

ネッコ出て来た(・∀・)

堕ちた果実 リアルキャバクラストーリー : 1 上野友行/A-dash取材

東京に憧れを抱き、故郷をでて上京してきた少女、愛(めぐみ)。しかし現実は、郊外のドラッグストア勤務ということもあって、忙しくも退屈な日々を送るだけだった……。そんなある日、人気キャバ嬢・姫香が雑誌やテレビで大活躍していることを知る。同世代の姫香と比べ、地味で平凡な日常を送っていた愛。愛は新宿・歌舞伎町に足を踏み入れた……。そしてそれは、後戻りできない、底なし沼へと続く第一歩でもあった……。「夜の蝶」と称される煌びやかなキャバクラ嬢たちの裏側は、さまざまな魑魅魍魎が跋扈する暗黒の世界が広がっている。そんな影であり、“一番リアル”な部分をえぐる!精神安定剤と睡眠薬……が、必須アイテムのキャバ嬢物語!1話~3話までを収録した第1巻!

もうタイトルからして悪い予感しかしない(´・ω・`)
一巻はまだキャバ嬢になって、他のキャバ嬢にいじめられ始めるくらいだけど。
まあでも特に続きは気にならないw

見たことある絵だけど、a-dash(´・ω・`)?
ぐぐってみたら、『緋が走る』のあおきてつおの別名義だった(ノ∀`)
『緋が走る』も安売りの時に買ったような気がするけど、まだ目を通していない。

まだお上りさん状態の主人公(´・ω・`)

流浪のグルメ 東北めし 土山しげる

『野武士のグルメ』『荒野のグルメ』(原作・久住昌之)でも話題、食マンガのトップランナーによる最新作!食通トラックドライバー・ハンター錠二がいざなう、「食べる東北」――仙台、塩釜、石巻の“ソウルフード”を巡るグルメコミック 。「ボクは土山さんの漫画を信用しています。ただただ旨そうだから。」安倍夜郎

まあ料理は美味しそうだなぁって感じではあった。
謎の食通トラックドライバー・ハンター錠二の正体というか過去とかその辺のことは後の巻で明らかになるんだろうか?

最後まで謎の人のままなのかなw?

よくわからない食通ドライバーの錠二

日記漫画 札幌の六畳一間 根本尚

単行本なし、受賞歴なし、アシスタント歴なし、担当に会ったことなしの北海道在住の漫画家・根本尚の日常生活がディープに語られる!?

99円で購入。
ミステリーボニータとか秋田書店系(?)の漫画家の日記漫画。
貧乏暮らしの他愛のないことや作者の思い出話を描いた作品ではあるが、それ故に親近感を覚え、気軽に楽しめた(・∀・)

続刊はないのかな?

取り敢えず作者は元気な模様?
根本尚
札幌の六畳一間

意外と若い(´・ω・`)?

勤番グルメ ブシメシ! 土山しげる/酒井伴四朗/青木直己

江戸へ単身赴任していた、勤番者・酒井伴四郎が書き残した日記には幕末の食べ物事情が事細かに描かれていました。
その日記を元に、幕末グルメを再現するのはグルメ漫画の第一人者である土山しげる!
日々のメシ事情に一喜一憂する姿は、あなたの胃袋に響くことうけあい!

いつもの土山しげる漫画とちょっと違うのだけれども、江戸時代の風俗を踏まえた感じで面白い(・∀・)

食い意地の張った叔父上に殺意を覚えるが、時折しんみりとした話もあって中々良い。
全3巻か…

食い物の恨みは怖いぞ、叔父上(#^ω^)