カテゴリー: 感想

適当にテレビ等で観た映画(4)

コピーキャット

サンフランシスコに住む犯罪心理学者のヘレンは、講演会場のトイレで自分がかつて担当した凶悪な殺人犯ダリルに襲われた事がトラウマとなってアゴラフォビア(屋外恐怖症)となり、自宅に閉じこもって研究していた。

その後、女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生、サンフランシスコ市警察のモナハン刑事らと協力してプロファイリングを始めたヘレンは、それらが全て過去に起きた殺人事件の模倣犯である事に気付く。

そしてその犯人は、刑務所に収監されているダリルから手紙のやり取りによって指示を受け、殺人を行なっていた…。

あんまり細かいことは覚えていない(´・ω・`)
まあまあ面白かったような気がするが。

連続殺人というか快楽殺人系というべきか。
ヘレン役は『エイリアン』のエレン・リプリーを演じたシガニー・ウィーバー。
『エイリアン』シリーズをまともに観たことないから、シガニー・ウィーバーが出てる映画ってあんまり観たことないなって思ったけど、『ゴーストバスターズ』シリーズ/『デーヴ』のファーストレディー/『ギャラクシー・クエスト』のグエン・デマルコ/『宇宙人ポール』のビッグ・ガイと結構な数、目にしてたわ(ノ∀`)

モナハン刑事役のホリー・ハンターは『タイムコード』に出ていたらしいけど、役名ないな…

ダリル役のハリー・コニック・ジュニアは『インディペンデンス・デイ』のジミー・ワイルダー大尉…覚えてるようなそうでもないような(´・ω・`)

ニコレッティ刑事役のウィル・パットンは『イングリッシュマンinニューヨーク』のデュエイン・ゲイジ役だったようだが、全く思い出せない("・ω・゙)

まあなんつーか、結局ダリルは、
ヘレンのパンティーもらえたんかな(´・ω・`)?


バード・オン・ワイヤー

15年前に麻薬密輸事件の重要証人としてFBIに保護されたリック。麻薬組織の全容を欺くため証人保護プログラムによって死んだことにされ、各地を転々と移住し現在はガソリンスタンドで自動車整備の仕事をしていた。その事件で逮捕され仮釈放になったソレンソンと、その事件で逮捕を免れ証人であるリックの口封じを企むディッグスに命を狙われ、新任FBI局員の裏切りで証人保護のデータも削除されてしまったリックは、偶然再会した元恋人の女性弁護士マリアンとともに、かつての知り合いをたどりながら逃亡する。

リック・ジャーミン(メル・ギブソン)とマリアン・グレイブス(ゴールディ・ホーン)がやいのやいの喧嘩をしながら逃避行を続けるだけなんだけども、結構面白かったw
在り来たりと言えば在り来たりだが、"こういうのでいいんだよ(・∀・)"的王道作品だった。

多分、またやってたら、何となく観るだろうw


KUBO

三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという、不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父にねらわれ、クボを助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。父母の仇を討つ旅に出たクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知り──。かつて母と父に何があったのか?三味線に隠された秘密とは? 祖父である〈月の帝〉と相対したとき、全ては明らかとなる──。

途中からだったが、ビジュアル的に物珍しい感じだったので観てみた。(村でハンゾウの物語をやってるところくらい)
3Dストップモーション・アニメーションという手法で撮られた不思議な感じな映像だった。

一応、日本をベースにしているようだが、ちょいちょい中国が混じっているような気がしないでもなかったw

襲って来る叔母達の帽子が日本のモノじゃないという人も居たが、市女笠じゃないのかな、アレ。それを魔女の帽子っぽい色にしたような。

正直、ストーリー展開は凄く読めるし、ガワは日本風にしてあるけれど中身はアメリカ映画そのものなのだけれども、なんというか「良く出来てるなぁ(・∀・)」という感じ。その分、派手さとかその辺の部分で物足りなさを感じてしまう人もいるかも。またラストバトルのオチは人によっては肩透かしを食らうかもしれない。

内容的にこれをお盆に流したのは名采配であったかな。
まあでも、深夜じゃなくて金ローでやって子供に見せろやと思った(・∀・)
がしゃどくろは必見、エンドロールも。

また観たいかな。


コララインとボタンの魔女

ピンクパレスアパートに引っ越してきたコラライン。しかし、両親は多忙な仕事で、構ってもらえず、友人も出来ない退屈で孤独な日々を送っていた。そんなある日コララインは、壁に封印された小さなドアを見つけた。ドアを開けて中に入ると、そこはどんな願いも叶う夢の世界だった。コララインは、この世界をすっかり気に入るが、この世界で暮らすには、目をボタンにしなければならないのだった。

これまた『KUBO』を作ったスタジオライカの3Dストップモーション・アニメーション。
正確にはこっちが『KUBO』より七年前くらいの作品になるのかな?

最初は、ふーん( ゜σ・゚)ホジホジ という感じで観ていたが、途中からなんか惹き込まれたw
子供が観たら怖いって言うかもしれない。

これもまた観たいかな。

つーか、ゴールデン帯でやれやヽ(`Д´)ノ

でもゴールデン帯でやると吹き替えになるのか…
それが果たして良いことなのかどうか…
吹き替えのメンツを見るとなぁ…


激流

数日間の日程で川下りにやってきた、川下り経験豊富なゲイルと夫のトム、息子のローク、愛犬のマギーの一行。道中でガイドのフランクに逃げられて立ち往生しているというウェイドとテリーの2人に乞われ、2艘で行動することになる。

初めは仲良くやっているかに思えた2グループであったが、ゲイルとトムは次第に2人の言動に異常性を感じるようになる。実はウェイドとテリーは逃亡中の強盗犯で、フランクも彼らによって殺されていたのだ。ゲイルとトムは途中で2人を置き去りにして一家で逃げようとするが、ウェイドに見つかり失敗に終わる。ウェイドは銃で一家を脅し、ボートを1艘にしてゲイルに漕がせ、逃亡用の車が用意してあるガントレットの先まで行くことを要求する。ガントレットとは3本の川の合流点のことであり、水量が多く大きな滝壺があり、通行が禁止されている最高クラスの難所なのである。

うーん、まあまあ楽しんだけれども、ストーリー自体はちょっと…w
駄目な成人視聴者が思ったのは「くそがきヽ(`Д´)ノ」、「わんこ可愛い(・∀・)」、「遠目で見た時は大したことないなって思ったけど、この川下り、むっちゃ怖いわ((((;゚Д゚)))」と言ったところ。

ゲイル・ハートマン役のメリル・ストリープはおばちゃんだった(´・ω・`)
『プラダを着た悪魔』のミランダか(・∀・)

トム・ハートマン役のデヴィッド・ストラザーンは『イングリッシュマンinニューヨーク』のチャーリー役…これまた全く覚えてない…

特に書くことがない…
森林監視員のジョニー(ベンジャミン・ブラット)が殺られ損だったな…(´・ω・`)

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-56

新宿セブン 1-2 奥道則/観月昴

新宿歌舞伎町――。
東洋一の歓楽街と呼ばれるこの街に、誰もが一目置く男がいた。
ヤクザでも、愚連隊でも、刑事でも、社長でもない一般人。
だが街の誰もが認め恐れる、歌舞伎町の“顔”。その男の職業とは何と…!?
「カブキの不動」のコンビが放つ、新たな歌舞伎町伝説が開幕!!

『新宿~』などというタイトルだったので、また歌舞伎町の反社系とかお水系の話かぁ(´・ω・`)と思ったが、質屋の話だった(ノ∀`)

"しち"だから"セブン"なんだな。
既視感を否定出来ないところもあるが、予想していたよりも面白かった。

昭和33年のギザ10って未使用のみ高価で、使用済みのものは価値がないみたいに言われてたけど、どうなん(´・ω・`)?

食糧人類-Starving Anonymous- 1-2巻 蔵石ユウ/イナベカズ/水谷健吾

ある日、高校生の伊江とカズの2人は、学校からバスで帰宅する途中、車中に催眠ガスを撒かれ拉致されてしまう。目が覚めると、そこは人が敷き詰められたトラックの上。辺りには冷凍された裸の人間たちが並び、生きた人間たちによって解体されていた…。ここは一体どこなのか? この地獄から、脱出する術はあるのか? 『アポカリプスの砦』のコンビが挑む、人類生存を賭けた“食物連鎖”パニック!

二巻まで読んだ感じではそれなりに面白そうだったけれども、アマゾンの最終巻まで読んだと言う人のレビューを見ると、なんか尻すぼみというか残念な感じらしい(´・ω・`)

なんか結構辛辣なレビューが多かったなw

色々とグロいシーンが多い(´・ω・`)

終電ちゃん(1) 藤本正二

がんばってる人々を、今日も熱心に送り届ける「終電ちゃん」。「お前たち、明日はもっと早い電車で帰るって約束しな!」。終電には、日々を生きる乗客のドラマがある。中央線の高尾行きの終電は、午前1時37分に終点・高尾に到着する。これは全国の鉄道で最も遅い。疲れてて眠いのに、彼女に会えて、なんだかうれしい――。不思議な高揚感と一体感のある、終電物語開幕!!

まあまあ面白かったかな。
でも乗客はクズが多いと思いました(・∀・)(小並感)

中央線と山手線って仲悪いんだな(´・ω・`)

山賊ダイアリー(1) 岡本健太郎

現役猟師、兼マンガ家。岡本健太郎(おかもと・けんたろう)による狩猟&ジビエ(野生肉)喰い実録日誌。ウサギの唐揚げ、カモのロースト、カラスの焼き鳥etc、山グルメ満載! 山で迷ったときの心得などサバイバル術も満載! 都会を離れ、故郷に戻った男は山に遊び、お気に入りの空気銃「エースハンター」と自作の罠を手に、今日も鳥や獣と勝負する。鳥羽僧正よ、刮目せよ! これぞ二十一世紀の鳥獣戯画だ!(※最後の二文は内容とは関係ありません念のため)

俺氏も牛豚鶏の肉を日常的に食しているので否定的に何か物申すのは、プロローグに出て来た作者の彼女(?)みたいだが、それでも尚、兎や鴨が撃たれて命を失うシーンは生々しく感じてしまった(´・ω・`)

この絵柄なのにw

まあでも、狩猟に関する法律やら、やり方等々、おそらくは一生関わることのない分野の知識を得られるところは面白かった(・∀・)

こういうお爺ちゃんのもとで育つのって、ガチで漫画の主人公っぽいw

ドリィ キルキル 1-3巻 蔵人幸明/ノ村優介

突如襲来してきたハチのような昆虫、そして見たこともない兵器を持った巨大な「人形(ドリィ)」たちによって、平穏な日常は地獄と化した。容赦なく人々が淘汰される中、諦めることを知らない少年・斑鳩射馬(イカルガイルマ)は親友のため、想いを寄せる先輩のため、希望を捨てずに生きる望みを繋いでいた。 しかし待ち受けていたのは…!? 想像を絶する「絶望」の中で繰り広げられる、サバイバル・バトル“人形劇”開演!

別にこの漫画が悪いわけではないんだけれども、これに眼を通すちょっと前に『リアルアカウント』や『食糧人類』を読んでいた為に既視感的な何かとそれらに対するゲップというか飽きが若干出て来てしまった(ノ∀`)

この手の突然世界が崩壊したり、主人公達がさらわれたりして有無を言わさぬデスゲームに巻き込まれたりする作品は何時頃から増えたんだろうか。

ドリィは或る種可愛い外見をしてるな。中身はアレだが。

射馬より行方の方が観ていて面白い(・∀・)

南国トムソーヤ 全3巻 うめ(小沢高広・妹尾朝子)

「エコやロハスが全然出てこない沖縄漫画」として各界で話題沸騰!物語が進むにつれ少年たちの友情や恋という王道の展開に加え、沖縄民族学ミステリーや海洋古代史ロマンを盛り込んだわくわくした内容に。さらにはリゾート開発が絡んだ環境問題までにも鋭く切り込んだ意欲作。いまだかつて漫画では語られたことのない南の島の「真実」がここにある。

何かのセールの時に一冊11円で買った模様。
ここ最近、漫画の読み疲れから無料配信で落とした序盤3巻物等を読まずに削除し始めたのだが、危うくこれも削除してしまうところであった(ノ∀`)

まあまあ面白かったけれども、作者の言うところの2巻以降の"裏設定"的な話はあんまり興味がなかったので、単純に子供達の普通の毎日の生活だけをもっと読みたかったかなぁと思ったり。

ちょっと前に「民俗学がわかる事典」という本の沖縄周辺の章を読んでいたから、それほど苦労もせず読み進められたが、その辺の知識がなかったり興味がない人には若干、重いというか読み疲れる内容かもしれない。それだけよく練られてるということなんだろうけれども。

タイトル的に"南国"の"トム・ソーヤー"的冒険日常物を期待してしまったんだな(ノ∀`)
ヤギさんの解体が可哀想だと思いました(´・ω・`)(小並感)

「こんなん有り得へんやろ(・∀・)」と言いたいところではあるが、人が乗れるかどうかはともかく、エイがトビウオのように海上を翔ぶ映像を観てしまったので、「まあ、有り得なくはないよね(´・ω・`)」という結論

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-55

金田一少年の事件簿と犯人たちの事件簿 一つにまとめちゃいました。オペラ座館殺人事件 さとうふみや/船津紳平/天樹征丸/金成陽三郎

ミステリー漫画の金字塔! 「金田一少年の事件簿」と、ネットで超話題の外伝「犯人たちの事件簿」を事件ごとに一つにまとめちゃいました! ビシッと決まった探偵サイド・金田一少年の謎解きと、シリアスな事件の裏の犯人たちの苦労を続けて読める! トリックの詳細や時系列を読み比べれば犯人の苦労も一層深く感じられる!? 一つの事件を探偵&犯人の両サイドから楽しもう♪

被害者のほとんどは糞野郎だったので死んで良かったと思いました(・∀・)(小並感)
でも、とばっちりで殺された人は可哀想でした(´・ω・`)

これ真面目に推理物として読みたい人は普通の事件簿のみの方を読んだ方がいいなw
全てが台無しになるw 事件簿のFile1+犯人のって構成か。

俺氏は面白かったけどww
孫でもギリ行けなかったな…(´・ω・`)

フラグ立った(´・ω・`)?

金田一少年の事件簿と犯人たちの事件簿 一つにまとめちゃいました。学園七不思議殺人事件 さとうふみや/船津紳平/天樹征丸/金成陽三郎

ストーリーというかトリックが単純だったかな?
つーか相変わらず犯人サイドが酷いw

桜樹るい子って…ww

金田一少年の事件簿と犯人たちの事件簿 一つにまとめちゃいました。蝋人形城殺人事件 さとうふみや/船津紳平/天樹征丸/金成陽三郎

赤点で補習……IQ180で昼行灯を演じてる設定じゃなかったのか(´・ω・`)?
これまた犯人サイドが酷かったww
そう言えば、あの人は何者だったんだろうか…

美雪's ヒント

金田一少年の事件簿 File(2) さとうふみや/天樹征丸/金成陽三郎

六角村、通称・異人館村――。教会を中心に6つの館が建ち、風変わりな住人が暮らしている。金田一一(きんだいち・はじめ)と七瀬美雪(ななせみゆき)は、友人・若葉の結婚式に招待され、この村を訪れた。偶然入り込んだ若葉の家の地下室で、2人は首のないミイラを目撃してしまう。結婚式前夜、若葉は村のしきたりどおり、教会にひとりで閉じこもる。数時間後に始まる、謎のミイラになぞらえた、連続殺人のことなど知らずに……。「犯人はこの中にいる!」【原作:金成陽三郎】

これは冒頭の注意書きで島田荘司の『占星術殺人事件』のトリックを使っているとある。勝手にパクってクレームでも入ったパターンだろうか?

他の話のトリックもどうなんだろう感はあったが、今作は特にこう、ねぇ…ちょっとそれは反則的なって感じだったw
これの犯人編はないのかな?

こんなことされたら、小生だったら昇天しちゃうな(*´・ω・)

金田一少年の事件簿 File(3) さとうふみや/天樹征丸/金成陽三郎

TV局のバイトとして、雪深い寒村を訪れた金田一一(きんだいちはじめ)。「雪夜叉」伝説の残るこの村で、出演者たちが殺人事件に巻き込まれるという“ドッキリ”番組の収録がスタートするが……。突如現れた「雪夜叉」、そして起こった“本当の”殺人事件。しかしそれは、新たなる連続殺人の幕開けにすぎなかった――。呪われた伝説、容疑者全員にアリバイがある不可能犯罪、隠された過去……。「ジッチャンの名にかけて!」 複雑に絡み合う謎の数々に、一が、敢然と立ち向かう。【原作:金成陽三郎】

だんだん金田一少年の事件簿無料配信分消化作業に飽きてきた…(ヽ'ω)
考えてみたら俺氏はそれほど推理物が好きってわけでもなかったことを思い出した(ノ∀
)

この回は美雪が同行せず、情報収集サポートでしか出て来なかったな。
まあ、高校の話にしちゃうと"金田一達の高校、生徒死にすぎ"問題が出てくるからなw

この警察手帳、誰が回収したん(´・ω・`)?
煮詰まる警察、出動(`・ω・´)ウーウー

金田一37歳の事件簿 1-2巻 さとうふみや/天樹征丸

数々の難事件を解決した天才高校生・金田一一(きんだいちはじめ)は、37歳のオッサンになっていた。PR会社で働く金田一は、上司の命令で離島リゾートのイベントを担当することに。なんとその島は、3度も殺人事件が起きた”オペラ座館”のあった歌島だった!「もう謎は解きたくない」と思っている金田一は、何も起きないことを祈りつつ上陸。しかし、そんな彼を嘲笑うかのように歌島にファントムの笑い声が響くのだったーー。

高校生物の、つまりは金田一少年よりは面白かったかな?
中春こまわり君』ほどではないが、悲哀、取り分けサラリーマンの悲哀が少しあったw

金田一少年があんまり面白く感じられない理由の一つに読み手である俺氏がおっさんになってしまったっということがあるのかもなぁ。他の少年誌漫画でも中学校や高校が舞台の普通の学生物は読んでいて飽きてくることが多いし。

2巻現在、美雪はライソ上でしか出て来ない。ヒロインは会社の後輩。

金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿 1-2巻

やめろ金田一! みんなの前で俺のトリック暴かないでくれ…!! SNSで大反響! 金田一少年に謎を全て解かれた“犯人視点”スピンオフ! 第1巻は、オペラ座館殺人事件、学園七不思議殺人事件、蝋人形城殺人事件、秘宝島殺人事件、そして制作舞台裏を初めて明かす特別描き下ろし『外伝煩悩シアター』を収録!

これは普通に面白かったw
もちろん、本編の『金田一少年の事件簿』有りきと言えば有りきだが、一通り『金田一少年の事件簿』のレギュラーキャラや話の展開パターンを知っていれば、この漫画だけで十分に笑えるw

それぞれ4篇収録で、1巻の3篇は上記のまとめちゃいました本で読んでしまっていたが、残りの1篇と2巻の3篇は元ネタである本編を知らなかったが十分に笑えた。(2巻の残り一篇はFile3の『雪夜叉』でこれも色々と酷いw)

カイジの外伝系とかが好きなら、おそらく楽しめるであろうスピンオフのノリであった(・∀・)

笑えるコマは沢山あるのだが、犯人のネタバレになってしまうので避けたw

他にも『金田一少年の事件簿R』の1-3巻や短編集等があったが、
もう読み疲れたので読まずに削除した(ノ∀`)

取り敢えず『犯人たちの事件簿』のみ残したw
俺氏は推理漫画はあんまり好きじゃないのかも(´・ω・`)

無料配信漫画等々をいろいろ読んだ(・∀・)-54

ランド(1) (モーニングコミックス) 山下和美

~その村では人は必ず50歳で死を迎える~。村人を縛るしきたり、「あの世」と呼ばれる山の向こう。双子の姉を生け贄に捧げられた少女・杏。獣の皮をかぶった役人達が取り仕切る「この世」と呼ばれる村で神に見守られて暮らす人々。そして、不思議な山の民。杏が見つめる先には希望も絶望もある。この物語で描くのは、山下和美が抱く、日本という国への不安。

『天才柳沢教授の生活』の山下和美の作品。取り敢えずアクションシーンとかを描くのは得意ではないんだなと思ったw

世界設定も独特だねぇ…( ゜σ・゚)ホジホジと読み進んで行ったが、一巻の終わりに山の向こうが見えて…(´・ω・`)?

アン and 杏


リアルアカウント(週刊少年マガジンコミックス) 1-3巻 渡辺静/オクショウ

国民的SNS『リアルアカウント』を舞台に、新世紀型デスゲーム開幕!! 『リアルアカウント』の世界にネット依存の柏木アタルほか1万人が、突如吸い込まれた! 「フォロワー0で即死亡」「中の人が死ぬとフォロワーも即死亡」という条件のもと、彼らは人とのツナガリを問う過酷な「ゲーム」に挑む!! 最初のゲームは「リアルフォロワー診断」!!

んー、まー、絵は丁寧だし、取り敢えず3巻まではまあまあテンポも良かったので楽しめたが、24巻まで出てるのかΣ(゚∀゚;)

長い展開に耐えうるようにアタルサイドとユウマサイドに分けることにしたんじゃろか?
この漫画が悪いわけでもないけれどもデスゲーム物は試し読みだけでも飽きて来たw

ルリリちゃんとそのフォロワー達が…・゚・(つД`)・゚・ ※画像とは一切関係ありません。


リウーを待ちながら(1) (イブニングコミックス) 朱戸アオ

富士山麓の美しい街・S県横走市──。駐屯している自衛隊員が吐血し昏倒。同じ症状の患者が相次いで死亡した。病院には患者が詰めかけ、抗生剤は不足、病因はわからないまま事態は悪化の一途をたどる。それが、内科医・玉木涼穂が彷徨うことになる「煉獄」の入り口だった。生活感溢れる緻密な描写が絶望を増幅する。医療サスペンスの新星が描くアウトブレイク前夜!!

1巻だけだとそれほど話は動かないけれども、まあまあ面白そうだった(・∀・)
ウイルスと菌は違うけども、コロナ禍の今、読んでみるのもいいかもね。

ガンガン人が死んで行くね(´・ω・`)


リトルフィッシュ(1) (コミックオーズ!) RYO

主人公・フィッシュはサーフショップを営む両親と妹に愛犬と一緒に暮らす少し生意気な高校生サーファーだ。白い砂浜とコバルトブルーの美しい海に囲まれ、そして火口から青い光を放つデビルズポット火山を擁する美しい街。ただ、火山の青い光は強力なエネルギーで一度でも浴びれば人は死んでしまう。だから地元の人間は山には決して近づかなかった。しかし、偉大な天才科学者・ソイル博士により青く光る物質のエネルギー利用が成功する。のどかなリゾート地だったデビルズポットビーチシティは、新エネルギーの恩恵を得てとても豊かになっていったのだが…。毎日気ままに暮らしていた悪ガキが、自分の街を守るために起ち上がる!小さな良心が巨悪に立ち向かっていく物語、第1巻!!

正直言って、
これはちょっと…(´・ω・`)

絵柄はアメコミ風と言えばアメコミ風なんだろうけど、なんか下手というか見難い。
これが単体のイラストで着色とかされてるなら味があるとか独特ながらも評価される部分もあるかもしれないが、漫画だとちょっと厳しいような気がする…(´・ω・`)

ほぼサーフィンネタで占められているので、サーフィン好きな人ならまだなんとか…いや無理かなぁ…どうかなぁ……

本筋は二巻以降で展開するようだ(´・ω・`)


リベンジH (アクションコミックス) 1-2巻 仙道ますみ

生まれ故郷の町へ舞い戻った鈴音秘芽子は、その美貌とテクニックを駆使し、かつての同級生たちを破滅へと導いていく。秘芽子は、中学時代に壮絶なイジメにあっていたのだ。退屈な田舎町で暮らす同級生たちは、洗練された秘芽子の性に溺れ、罠に嵌まっていく――。「えっち」「あい。」の仙道ますみ最新作。

おとーさん、エッチな漫画は大好物だからちょっとでもおっぱいとか出てると高評価を出し勝ちなんだけども、
これはあんまり来なかった(´・ω・`)

多分、

  • 復讐されるべき同級生達の罪、つまりは"イジメ"部分が断片的に少ししか出て来ないので、復讐の正当性が曖昧で、その為に果たした後の爽快感がいまいち。場合によってモヤっとしてしまう。
  • 復讐目的のせっくるなので情緒や色気が乏しく、精神的興奮がそれほどかき立てられない。そして淫靡というほどでもない。まさに"行為"というべきか。
  • 復讐というのは結局のところ、今現在の家庭や人間関係を壊すだけなので若干ワンパターンっぽい。

と言った点から合わなかったのかなぁ(´・ω・`)?

12巻くらいまで出てるのか。
クラス全員に復讐すんのかな?
担任の先生とかはどうなんだろう…

まあ作者に期待されているのは"エッチ"なので、かつての"イジメ"部分を事細かに長々と描くわけには行かなかったんだろうなぁ。


龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(1) (月刊少年マガジンコミックス) 川原正敏

紀元前・中国……大陸は一人の男によって初めて統一される。後の世にはその本当の名より、初めての皇帝「始皇帝」の名で知られる絶対者の支配は苛烈を極めた。その支配者を討たんと、一人東に向かう男あり……名を張良(ちょうりょう)、字を子房(しぼう)という。後の天才軍師・張良を主役に据えた川原版“項羽と劉邦”堂々開幕!!

あの『パラダイス学園』の『修羅の門』の川原正敏による"項羽と劉邦"らしい。
つーか張良伝(´・ω・`)? どんな感じに展開していくんじゃろうかのぅ。

黄石って一体何者なんだろうね(・∀・)

無茶言うなや(・∀・)