カテゴリー: 映画

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(71)

大アマゾンの半魚人

有名な地理学者カール・マイアはアマゾン河沿岸のジャングル地帯で指に水かきのある化石化した手を発見、知らせをうけてデイヴィド・リード博士(リチャード・カールソン)、マーク・ウィリアムス博士、研究助手でリードの許婚ケイ(ジュリア・アダムス)などは探検隊をつくって現地に赴いた。一行が近くの“黒い入江”を調査中、古代の遺物を思わせる半人半魚のギル・マンが網にかかり、大暴れして爪を残して逃げ去った。

1954年公開。GEOレンタルで観た。
70年以上前の作品だったけど、それなりに楽しめた(・∀・)
当時としては画期的な映画だったんだろうと思う。

『キングコング』シリーズ同様に異形の者が美しい女性に執着して、付け狙う感じのお話。

"gill"は「鰓」という意味なので、ギルマンは「えら男」とか「鰓人間」という意味か。名前の響きはかっこいいけど、その表す物は少しカッコ悪いw

ブルーギルも青い鰓を持つ魚という意味だったとは。

続編は2作ほど作られているようだけれども、レンタルとかにはなさそう。

ケイ役のジュリー・アダムスは向こうっぽい、
顔のパーツが大きい美人だった。
ストーカー気質のギルマンさん(・∀・)

キングコング(1976)

激しい石油ショックの波をあびて、ペトロックス社のウィルソン(チャールズ・グローディン)は、南太平洋に新たな油田を求めて、調査船を進めていた。最終目的地は、いつも濃い霧に覆われていて、その所在すら海図には明らかではないスカル島である。もう1人、このスカル島をめざす男がいた。密航者として乗船していたプリンストン大学の動物学者プレスコット(ジェフ・ブリッジス)である。彼はスカル島には巨大な動物が棲息していると推測し、自分の目で確かめようとしていたのだ。調査船はある日、大海を漂流しているドワン(ジェシカ・ラング)という美女を救出した。

1976年公開。GEOレンタルで観た。

1933年版に比べると、コングさんもややイケメン風になり、ストーリーもより洗練された感じで楽しめたわ(・∀・)

ヒロインのドワン演じるジェシカ・ラングも可愛い感じだった(・∀・)

コングさんの最期に涙した・゚・(つД`)・゚・


スペースバンパイア

1986年、ハレー彗星の調査に向かった宇宙船チャーチル号は、宇宙空間に浮ぶ宇宙船を発見。船長のカールセン大佐(スティーヴ・レイノルズバック)はクルーとともに探査する。なかには巨大なコウモリ状の宇宙生物の死体が多数あった。そして、全裸の女一人、男二人が透明なカプセルに収容されているのを発見し、チャーチル号に回収した。一カ月後、米国のコロムビア号は船内火事をおこしているチャーチル号に接近。クルーの焼死体と無傷のカプセルを発見した。欧州宇宙研究センターに安置されたカプセルのうち、美女のものに異変がおきた。

1985年公開。GEOレンタルで観た。

おっぱいあったよ(・∀・)

と、まあ、ヴァンパイアを演じていたマチルダ・メイのヌードに注目が集中し、記憶もまたそれだけになりがちな映画だが、結構というか意外ときちんとしたSF映画で十分ストーリー的にも楽しめたわ(・∀・)

まあ途中、男に憑依してたシーンでは小生の愚息も若干しょんぼりしていたのは事実ですけども(´・ω・`)

マチルダ・メイの出演作品って他に何か観たことあるのかなと思ってWikipediaを見に行ったが、特になかった…

でも『おっぱいとお月さま』というなんか魅力的なタイトルを発見したので、いつか観ようと思いました(・∀・)(小並感)

他の出演者達もよく知らないな…
アームストロング院長を演じたパトリック・スチュワートは『スタートレック』のピカード艦長をやっていた人か…

続編とかリメイクがあっても良さそうなのに、特にそういうのはないみたいんだな。

この映画で色々と目覚めたキッズとかおるんやろな…
結局、彼らは目的を果たして去って行ったという認識で良いのだろうか?

エルム街の悪夢

エルム街に暮らすナンシーら高校生たちに異変が起こる。夢の中に鋭利な鉄の爪をつけた怪人が現れ、彼らを脅かすのだ。その後、友人のひとりティナが惨殺されるという事件が。一方、夢の恐怖は現実化し、ナンシーの体には傷まで残っていた。悪夢とともに殺人事件が続く中、ナンシーは怪人フレディにまつわる秘密を知り、彼と闘うことに……

1986年公開。GEOレンタルで観た。
まあ、色々と不条理な部分もあったけど、これはこれで楽しめたかな(・∀・)

途中で肉弾戦の様相を見せて、「え、それで勝てんの(´・ω・`)?」と思ったw

まあ何となくラストの展開自体は予測できたけども、「( ´・ω・)エ? これ、誰の主観なの?」となんかもやもやする終わり方だったわ。

続編はいっぱいありすぎるからなぁ…観るにしても他の物を優先したい。

有名なシーン。
漫画とか色んなものでネタにされてたような。
これジョニー・デップだったのか。
劇中では何の役にも立たなかったなw
シザーハンズなら五分で戦えたのに…
サービスシーンはこのくらいだったかな?
フレディってただの変態猟奇殺人鬼が
モンスター化したみたいなもんなのかな?

オーメン

アメリカ人外交官ロバートは、6月6日午前6時にローマの産院で生まれてすぐに死んだ我が子の代わりとして、同時刻に誕生した男の子を引き取りダミアンと名づける。ところが、ダミアンが5歳の誕生日を迎えた頃から周囲で不可解な事件が次々と起こりはじめ……

1976年公開。GEOレンタルで観た。
ストーリー等はよく出来ていて楽しめたけど、やはり、影響を受けたフォロワー達によって作られた後年の様々な作品群を観ているがために、少し物足りなさというか、シンプルすぎるように思えてしまった。

川原泉の『笑う大天使ミカエル』や山本直樹の『世界最後の日々』に出てきた黒い犬はこの作品から来てるんだねぇ。

ダミアン、教会とか十字架に強い拒絶反応を示すくらい弱々なのに、なんであんなに凄い力持ってるんだろう?

徐々に力が強くなっているということなのか、他の悪魔の加護があるんだろうか?

ダミアン役のハーヴェイ・スペンサー・スティーヴンスはこの作品と他に一作品、リメイクでのちょい役くらいしか活動していない模様。2017年に煽り運転か何かから発展した傷害事件を起こしてるのか…(´・ω・`)

これも続編はどうしようかなぁ…

最後のニヤリは普通に可愛すぎたねw
リー・レミック演じるキャサリンは可哀想だったわ(´・ω・`)

ゾンビーバー

ある時、田舎町を走るトラックの積み荷から汚染廃棄物がこぼれおち、ビーバーの生息する湖を汚染してしまう。一方、湖の近く小屋ではメアリー、ゾーイ、ジェンの3人が女子会キャンプを開いていた。そこへそれぞれの彼氏や元彼であるサム、トミー、バックの3人組が現れ、現場は乱痴気騒ぎに発展。そんな中、ジェンがバスタブで凶暴なビーバーに襲われるが、トミーがビーバーを撲殺する。しかし翌朝になると、そこにあるはずのビーバーの死体が消えており……

2015年公開。GEOレンタルで観た。
まあまあ楽しめたとは思うw
CGを使わずにぬいぐるみまるだしのゾンビーバーで映画を撮ったことは、非常に評価したい(・∀・)

前半は女性陣が水着姿だったり、おっぱい出したりとエロ的要素を散りばめつつ、後半はぬいぐるみやそれから発展させたグロ要素やホラー要素を入れていて、まあまあちゃんとした(?)B級ホラー映画だったと思うw

またいつか観るw

誰が誰だか忘れた(ノ∀`)
右の子がおっぱい出します(*´・ω・)
これがメアリーだったかな?
超リアルなビーバーパペット(・∀・)

『レモンエンジェル-実写版-』を観た

レモンエンジェル-実写版-

伝説のアイドルプロジェクト「レモンエンジェル」ついに初実写ドラマ化で登場!!主演の大人気のフレッシュアイドル3人がセクシーコスプレ満載のきわどいシーンに体当たりで挑戦! キュートで、ちょっとエッチな女子高生のミキ・トモ・エリカの目標は、素敵な彼氏をゲットすること。同じ演劇部の部員であるトシヤやユウヤに、ある時はセクシーに迫り、またある時は乙女心をアピールしたりと手を変え品を変え、アタックを試みる。しかし、恋路にジャマは付きもの。何故か、彼女たちの周囲に集まってくるのは、一癖も二癖もある変なヤツらとエッチな事件!カメラ小僧にコスプレフェチ、インチキ芸能プロ、ロリコン○○など、揃いも揃ってマニアックな連中ばかり!トコロ構わず伸びて来る、欲望剥き出しの男たちの魔の手に、彼女たちの貞操は危機また危機の連続!テンヤワンヤの大騒動は、お色気ムンムンの女教師・亜美も巻き込んで、クライマックスの嵐の合宿へ…ミキ・トモ・エリカ大ピンチ!果たして恋の勝者になるのは…?

2006年販売。

"映画"と"お色気"のタグをつけたが、厳密には映画ではないし、大してエロい作品ではない。『やるっきゃ騎士ナイト』の実写版同様にライトH物である。

10分くらいの短編が8本くらい収録されている。
まあ出演している女の子達の肢体を楽しむくらいの内容。
一応色恋の話も出てくるが、それは大して重要ではないかなw

メディアミックスだからか、そもそも漫画版とは名前が異なる。元々のアイドルグループの方の名前を継承してる模様。

正直、内容についてはあんまり書くことがないw
楽しげな風ではあったw


ミキ役の吉田早希はXのアカウントを見ると現役続行中。
トモ役の小倉遥は2021年くらいでブログの更新が止まってるが、Xのアカウントを見るとパチンコ店の営業で元気でやっている感じか。
エリカ役のしほの涼は完全に引退して結婚して出産してる模様。でもXやってるんだな。
亜美先生役の赤松恵はブログを更新している。

トシヤ役の南圭介は戦隊物等で活躍してる感じで、ナオト役の松浦祐也はピンク系・一般系問わず映画やドラマに出演していて、ユウヤ役のTakuyaはダンサー、谷山役の若林謙は一雫ライオンの名前で小説やら脚本を書いてる模様。芸能スカウト役の川屋せっちんも今も俳優として活動しているみたい。

まあ高校の演劇部を舞台にわいわいきゃっきゃしてるドラマなので、そのノリが合ったら観て楽しめるの…かな(・∀・)?

後は適当にキャプチャ画像を貼ってごまかす(ノ∀`)

外で練習する演劇部。
謎のコスプレ。
NYシーン。
スク水シーン。
スカウトに騙されてのブルマシーン。しほの涼は手足が長い。
その後のビキニ着用シーン。

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(70)

がんばれ!ベアーズ

かつてマイナーリーグで活躍していたプール清掃員のモリスは、問題児ばかりの少年野球チーム「ベアーズ」のコーチを市議会に依頼される。モリスはチーム強化のため、不良少年のケリーや元恋人の娘アマンダをチームに招き入れ、ベアーズは快進撃をはじめる。

1976年公開。GEOレンタルで観た。
まあまあ面白かったわ(・∀・)

バターメーカーも糞だったが、敵のチームの監督も糞野郎だった(・∀・)

続編2作も観ようと借りて、まだ観てないが、バターメーカー役のウォルター・マッソーのページを眺めていて気づく…
出演履歴に続編が載ってない Σ(゚∀゚;)

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
バターメーカーどころかアマンダも居なくなってるのかよ…(´・ω・`)ナンカガッカリ

アマンダ役のテータム・オニールは『ペーパームーン』とかにも出演して、売れっ子だったけど、とんでもない人生を送ってたんか…

まあ何はともあれ、借りてしまったからには続きも観よう(´・ω・`)

バターメーカーともう一人の糞監督。
ベアーズ。あんまり見分けがついてないw

ベル&セバスチャン

戦時中のアルプスの小さな村で暮らす孤児のセバスチャンは、家畜や人を襲う「野獣」として村人たちから命を狙われている一匹の犬に出会う。セバスチャンは犬をベルと名づけて村人から守り、ベルとセバスチャンは次第に心を通わせていった。やがて戦争の影が色濃くなると、村にもナチスの捜索の手が伸びるようになる。ナチスからユダヤ人一家を救うため、ベルとセバスチャンは道案内人として冬のアルプス越えに挑むこととなるが……

2013年製作。GEOレンタルで観た。
同名のバンドが居て検索しづらかったw

『名犬ジョリィ』の原作らしい。
でっかいわんこと風景は素晴らしく、セバスチャン役のフェリックス・ボシュエは可愛いというか美形で、アンジェリーナ役のマルゴ・シャトリエも綺麗めではあったけれども、話は普通だったので、ふつーって感じの映画だった。

内容もユダヤ人を逃がす云々とかだったりで、近年のガザ虐殺などを考えると、この逃げた連中の子孫があれをやってるのかなぁという余計な考えが浮かんでしまい、あんまり話に入り込めなくなる(ノ∀`)

ちょっと、セザールの野郎ヽ(`Д´)ノとも思ったw
まあ、大人としてはそういう対応が正しいのかもしれんけどw

あと最後、「( ´・ω・)エ? アンジェリーナ、ここで行っちゃうの? いいの? セバスチャンもそれで大丈夫なんか?」と思ったw

わんこと少年というコンビが好きなら観たらくらいで。

セバスチャン。
魔犬時代のベル。
アンジェリーナ。
キレイキレイ後のベル。

ベル&セバスチャン 新たな旅立ち

1945年、夏。戦争はついに終わりを迎え、10歳の少年セバスチャンとベルが暮らすアルプス山麓の村にも平和が戻ってきた。一緒に暮らすセザール爺さんの姪で、イギリスでレジスタンスに身を投じていたアンジェリーナが2年ぶりに帰ってくることになり、セバスチャンは再会を心待ちにしていた。ところが、アンジェリーナを乗せた飛行機がアルプス山中に墜落したとの報せが届く。アンジェリーナは絶対に生きていると信じるセバスチャンとベルは、村で唯一のパイロット、ピエールが操縦する小型機に忍び込んで事故現場へ向かう。

2015年製作。GEOレンタルで観た。

ぶっちゃけ、これ別物じゃない(´・ω・`)?
と思ったw

前作では主役感が薄々だったセバスチャンがメインの少年冒険活劇物みたいな感じと言える。
ベルは少し前作より存在的にウェイトが落とされてる。

セザールも活躍しないw
今作登場のパイロットのピエールと木こりの子供に尺というかポジションを割かれたためかなw

監督がニコラ・バニエからクリスチャン・デュゲイに変わってる影響なんだろうか。

木こりの子供を演じているティラーヌ・ブロンドーはモデルで、その後はそんなに映画とかに出てないんだな。

児童小説的冒険のめでたしめでたし物なので破綻はそれほどないのだけれども、何の変哲もないストーリーというのが正直な感想w

前作同様、わんこが好きなら観たらくらい。

数少ない二人と一犬のシーン。
熊が出てきます。ちょっと軸がずれてるような。
木こりの子。
無事に帰ってこれて良かったね、二人共w

キングコング(1933)

映画監督デナムは無名の新人女優アンを新作の主演に抜擢し、撮影クルーを連れて南海の孤島へやって来る。そこには、島民たちから神と崇められる巨大な怪獣コングがいた。島民たちはコングへの生贄にするためにアンを連れ去り、デナムたちは島の奥へと救出に向かうが……

1933年製作。GEOレンタルで観た。
字幕版で白黒だったので、多少視聴に難を感じたけど、まあまあ楽しめたわ(・∀・)

80年以上前の作品だから、今の人達が観たら、それほどの感銘を受けたりしないのだろうけれども、当時の反響は凄かっただろうなぁ。

アン役のフェイ・レイは元々はこの作品のヒロインではなく、『猟奇島』のヒロインだったが、『キングコング』のヒロインをやる女優が出られなくなったことで、急遽この作品にも出演することになったらしい。同じジャングルのセットで昼夜にそれぞれ撮ったらしいw

2004年に96歳で亡くなった2日後、エンパイア・ステート・ビルディングが15分間の消灯によって弔意を示したというのは、ちょっと粋である。

映画内での監督であるカール役のロバート・アームストロングもフェイ・レイ同様に『猟奇島』に出て、同じように撮影に参加していた模様w

船員のジャックを演じていたブルース・キャボットは西部劇に色々出ていたようだが、西部劇はあんまり観てないのでよくわからない

後の作品等もこの作品を下敷きにしているので、現代のキングコング作品が好きな人なら一度は観ておいてもいいのかも。

『コングの復讐』はTSUTAYAにしかないようなので、パスで良いかな…

まあしかし、コングさん可哀想だったよね(´・ω・`)ムリヤリラチサレテ…

フェイ・レイ演じるアン。
原住民達。
フェイ・レイが延々と"絶叫クィーン"と
呼ばれることになった原因のシーン
結構ぶさいくですね、コングさん(´・ω・`)
なぜそんなにアンに執着したんやろか…
拉致されて酷い最期を迎えるコングさん(´・ω・`)

チャイニーズ・ゴースト・ストーリー

賞金稼ぎが横行する時代、お金もなくその日の宿にも困りながら旅を続ける寧采臣(レスリー・チョン)は、ある夜さびれた寺で一夜を過ごそうとするが、そこで二人の道士、夏候兄(ラム・ウェイ)と燕赤霞(ウー・マ)の戦いに巻き込まれなんとかその場を逃れるが、一方何者か美しい娘に誘惑された夏は、彼女によって精気を奪われ屍と化してしまう。その頃寧は、琴の音にひかれてある一軒家を訪ね、そこで小倩(ジョイ・ウォン)という美しい娘と出会う

※レスリー・チョンになってるね、映画.comだと。

1987年製作。1989年公開。GEOレンタルで観た。
もっとシリアス寄りなラブストーリーかと思っていたけど、結構コメディ寄りだったわ。
まあまあ面白かったわ(・∀・)

それはともかく、
何気にレスリー・チャンの方がジョイ・オンより可愛くねぇか(*´・ω・)ウホッ

レスリー・チャンって有名だけど、他の出演作観たことないかも…
って2003年に自殺してるんかい Σ(゚∀゚;)
全く知らんかったわ。

シッ・シウシン役のジョイ・オンは『北京原人 Who are you?』に出てた人かw

今はもう引退してカナダで暮らしてる模様。

戦闘シーンとかは悪くはなかったけれど、『幽幻道士』とかの方が白熱してたような気がしないでもない。

続編があるらしいが、それほど興味はないが、いつか観ることがあるかもしれないな…

主役カポー。
インとハーハウも悪くはなかったな。

適当にテレビ等で観た映画やらドラマなにやら(69)

ブラックアダム

5000年の眠りから目覚めた破壊神ブラックアダム。かつて彼の息子は自らの命を犠牲にして父を守り、その力を父に託した。ブラックアダムの力は、息子の命と引き換えにして得られたものだった。そのことに苦悩と悔恨を抱えるブラックアダムは、息子を奪われたことに対する復讐のため、その強大な力を使って暴れまわり、破壊の限りを尽くす。そんなブラックアダムの前に、彼を人類の脅威とみなしたスーパーヒーローチーム「JSA(ジャスティス・ソサイエティ・オブ・アメリカ)」が立ちはだかる。

2022年公開。プライムビデオで観た。
部分部分は悪くはなかったけれども、あんまりハマらず(´・ω・`)

ドクター・フェイトやホークも良さげであったが、どうもDCシリーズの映画は合わず、知識もないので、「誰やこいつ(・∀・)?」という感じになってしまったw

観了後にぐぐって知ったことだが、ブラックアダムもシャザムも元はキャプテン・マーベルとかいう経緯とかもよくわからんというか話の整合性が取りにくいところがどうも受付けないw

まあドウェイン・ジョンソン好きなら観たらくらいで(・∀・)

悪役系ドウェイン・ジョンソンを初めて観た(・∀・)
ジェームズ・ガンでリブートしたりするんだろうか?

LAMB ラム

山間に住む羊飼いの夫婦イングヴァルとマリアが羊の出産に立ち会うと、羊ではない何かが産まれてくる。子どもを亡くしていた2人は、その「何か」に「アダ」と名付け育てることにする。アダとの生活は幸せな時間だったが、やがてアダは2人を破滅へと導いていく。

2022年公開。プライムビデオで観た。

前半が静寂でほぼほぼ変化がなかったため、ながら観をしてしまい、ふーん( ゜σ・゚)ホジホジくらいの感想しか残らなかったw

ある種シュールな絵面だったり綺麗な風景が映されていたけれど、特にコメントすることがないw

あの存在がなんなのかという説明もない不条理系な感じで、短編漫画とかだったらいいけど、わざわざ映画にしなくてもいいのではないかと思ってしまった。

まあ合わなかったということで(・∀・)

ヤギっぽいけど羊なのか。
弟の存在も必要だったのかと思ってしまった。

グレートホワイト

北オーストラリアの穏やかな美しい沿岸部。水上飛行機でとある小さな島に上陸したチャーリーたち5人の男女は、この島で無残な姿の男性の死体を発見する。再び島を飛び立ち飛行する中、今度は海上で転覆したボートを見つけたため海面に付けて生存者がいないか捜しに行く。ボートには人影ははおらず、海の中まで調べたところ恐ろしい光景を目にしてしまう。

2021年製作。プライムビデオで観た。

面白いとまではいかないけれど、随分とオーソドックスな鮫映画だったので最後まで観られた。

チャーリー役のアーロン・ジャクベンコはよく知らないな。
キャズだったかなんか忘れたけど、チャーリーの恋人役のカトリーナ・ボウデンは『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』の良い女子大生アリソンをやっていた人らしい。覚えてないのでまた観てみようかなw

嫌な日本人ジョーのティム・カノは日本とニュージーランドのハーフ、その妻ミシェル役のキミエ・ツカコシは日本とシンガポールのハーフらしい。

『ラム』を観た後だったので、生まれてくる子が鮫頭だったら面白いのにと思ったけど、勿論そんなことはなかったw

まあ特にお薦めするほどのものでもないが、スタンダードな作りなので鮫映画好きなら暇な時にでも流したらくらい。

チャーリーとキャズ?
ジョーとミシェル

スーパーマリオ 魔界帝国の女神

6500万年前、現在のニューヨーク・ブルックリンの地に巨大隕石が落下し、恐竜世界と人間世界は2つに引き裂かれた。だが、絶滅したと思われていた恐竜はひそかに進化し、地下に独自の世界を作り上げていた。ブルックリンで配管工事を請け負うマリオとルイージの兄弟はある時、下水路で化石発掘を行う調査チームのリーダーであるデイジーと知り合う。しかし、デイジーが謎の男にさらわれてしまい、彼女の後を追ったマリオたちは、巨大な地下空間に広がる恐竜人の帝国にたどり着く。

1993年公開。GEOレンタルで観た。

人によっては評価する人もいるみたいだけれども、それほどは面白くなかったかな(´・ω・`)
それなりには楽しめたけど。
あとはメタ的には楽しめるかなぁくらい。

ドラゴンボールエボリューション』よりはマシくらいで。

まあひたすらに配管工設定を前面に押し出したりしているところとかは嫌いではないw
そういえばマリオの配管工設定を活かしたゲームってそんなにあるんだろうか?

マリオ役のボブ・ホスキンスは『ロジャー・ラビット』の時同様に良い演技をしていたと思う(・∀・)
本人は出演を後悔していたみたいだけどw

デイジー役のサマンサ・マシスは可愛かったけど、あんまりメジャーじゃないイメージ。
コンスタントに映画出演してるみたいだが。
なんでピーチじゃなくてデイジーなんだろうかと思ったが、ピーチだったらマリオとくっついちゃうもんな。

しかしまあ、あのラストが虚しい…(´・ω・`)

デニス・ホッパーのクッパとかも悪くはなかった。
ああでも、あのヨッシーはちょっと…(´・ω・`)

イギースパイクは知らんなぁと思ってぐぐってみたら、コクッパみたいなイギーはともかく、
スパイクってブラッキーなんかい Σ(゚∀゚;)
ワリオにその座を奪われてたからな…
売れなくなった芸能人が改名して再起を図るようなものだったのだろうか…

何はともあれ、話のタネ的、もしくメタ的、実況で観るくらいならいいのではないかと思うw

デイジー。
マリオ&ルイージ。
クッパとレナ。
イギーとスパイク。
こいつらがクリボーとかその辺の敵だったとは気づかんかった…
なんやかんやでこの格好になったらちょっと盛り上がるわ(・∀・)

崖の上のポニョ

海辺の町の崖の上の一軒家に暮らす5歳の少年・宗介は、クラゲに乗って家出した真っ赤なさかなの女の子・ポニョと出会う。老人ホームで働く母・リサとともに、船乗りの父・耕一の留守を守る宗介は、明るく優しい少年で、ポニョはすぐに彼のことが好きになる。しかし、人間の悪い面を知る、かつて人間だった父・フジモトによってポニョは海へ連れ戻されてしまう。宗介に会いたいと願うポニョは、フジモトが開発した魔法の液体を海にまき散らしながら、ふたたび地上を目指す。しかしそのせいで、原始の力を取り戻した海は大きなうねりとなり、宗介たちの町を飲み込んでしまい……

2008年公開。金ローで観た。

以前は途中で寝ちゃったけど、今回は最後まで頑張って観た。

まあそんなに面白いとは思わなかったけど、これはこれで。
子供向け映画と考えれば。

なんかジブリ作品はアホみたいな考察がネットに溢れかえってるけど、
そこまで宮崎駿は考えてないと思うよ(・∀・)

お魚系映画として『チャオ』(?)を観たかったが、もう早朝とか時間遅めの上映しかしてないから、配信を待つかな。