カテゴリー: 映画

『アイアンマン2』を観た

アイアンマン2
結構前に観たので記憶が曖昧シリーズ(´・ω・`)

あらすじはwikipediaのアイアンマン2のと混合してちょっと改変して

“アイアンマン”であることを自ら公表し、世間を騒然とさせたトニー・スターク。彼の勝手なヒーロー行為は国家問題にまで発展し、パワード・スーツ没収を命じられるハメに。

そんなトニーの報道を憎悪の目で見つめる男・イワン。彼はスターク一族への積年の恨みを晴らすべく、一撃で金属を真っ二つにできる武器を自在に操る“ウィップラッシュ”となり、トニーを襲撃するも願い叶わず、逆に収監される。

イワンの武器開発能力に目をつけた、スターク・インダストリーズのライバル会社社長 ジャスティン・ハマーは密かにイワンを脱獄させて囲い込む。パワード・スーツを上回る自社製品を作らさせ、それを政府に採用させる目論見であった。

胸に埋め込んだリアクターの悪影響を受け、命あるうちに使命を全うすべく、社長の座を秘書のペッパーに譲り、パワード・スーツの進化に身を注ぐが…

みたいな感じ。

まあ普通に楽しめたよ(・∀・)
というくらいの感想かな。

ただやっぱり、前作と比べるとややスリルが足りないというか、なだらかな感じのストーリーだったような。

まあでも、迫り来る死の影に追われパワード・スーツの強化に没頭することに逃げたり?、亡くなった父との間にあったしこりがなくなったりとトニーの苦悩やら内面の変化等が描かれていて、その辺は良かったかなって思うけど、これ観たの随分前のことだから、実は全然違う映画の内容と混同していて訳がわからないことを言っているかもしれない(ノ∀`)


前作と違ってジェームズ・“ローディ”・ローズ役がテレンス・ハワードからドン・チードルに変わった模様。ドン・チードルなんて知らんなぁ( ゜σ・゚)ホジホジ と思っていたが、「天使のくれた時間」のキャッシュかよw 観たことあるわw オーシャンズシリーズにも出ているみたいだけど、そっちは観たことないからわからないなぁ(´・ω・`)

ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンは名前を知っているけれども、この人の出ている作品も観たことねぇなぁ( ゜σ・゚)ホジホジと思っていたが、つい最近午後ローでやっていた「スパイダー パニック!」で女保安官サム・パーカーのちょっと反抗期に入ってる娘・アシュリー役を演じていたわw 年齢(18歳くらい?)に似合わぬおっぱいで実況スレを賑やかしていたなw あんまり好みの顔じゃないので、特に言うことはない(´・ω・`)

イワン役のミッキー・ロークの作品は観たこと無いねぇ(´・ω・`)
猫パンチというネタは知っているんだけどもw

ジャスティン・ハマー役のサム・ロックウェルは知らないよね……って思ったけど、「銀河ヒッチハイク・ガイド」の銀河大統領・ゼイフォード、「チャーリーズ・エンジェル」のノックス、「ギャラクシー・クエスト」のガイと何度も目にしてる人だった(ノ∀`) 俺氏の記憶力は酷すぎるw

そう言えばトム・ホランド、「『アイアンマン2』に出てきた少年は後のピーター・パーカー(スパイダーマン)だった」説を認めるってあるから、スパイダーマンも観ないと駄目なのかしら…(´・ω・`)メドイ


まあ、1ほどの痛快さはなかったものの、ぼちぼち楽しめる作品であった(・∀・)

『ミクロキッズ』を観た

ミクロキッズ
結構前に観たので記憶が曖昧シリーズ(´・ω・`)

あらすじは適当に改変して

科学者のウェイン(リック・モラニス)は長年自宅で「物体縮小装置(ミクロマシン)」の研究に励んできたが、実験は失敗続き。ある時、お隣のトンプソン家の次男ロンが飛ばした野球ボールがガラスを突き破って「物体縮小化装置」に直撃、縮小化光線を発射し始める。謝りに来たロンと兄のラス、ウェインの子供のニックとその姉エミーの4人は一緒に部屋に向かい、装置の光線を浴びて6mmに縮小してしまう。

帰宅したウェインによってゴミと一緒に外に捨てられてしまった子供たちは、父親に助けを求めるために、家を目指してジャングルのように見える芝生の中庭の冒険に繰り出す事となった。

みたいな感じ。
この項目の日本語はなんかおかしい(´・ω・`)? 回りくどすぎる記述のように思える。

まあまあ面白かった(・∀・)
余り深く考えずに観るとより楽しめる作品。
子供達の小さな大冒険と報われない両親の必死の努力がメインw

最初の内はロンとかその父親であるビッグが嫌な感じで観ていてややイライラするが(#^ω^)、最終的には白化してハッピーエンドになるので、まあ良しとする。

アリとわんこが癒やし。


ウェイン役のリック・モラニスは「ゴーストバスターズ」のルイスだった人か。今は俳優活動はしてないらしい。

ビッグ役のマット・フリューワーは「ウォッチメン」のモーロック(老年時代)や「50/50 フィフティ・フィフティ」のミッチを演じていた人か。モーロックは覚えているけど、ミッチは覚えていないなぁw どうも闘病患者の役だったみたいだけども。

ウェインの妻・ダイアンを演じていたマーシャ・ストラスマンは2014年に乳がんで亡くなってる模様。66歳でか…若いと言えば若い。

ニック役のロバート・オリヴェリは「シザーハンズ」でキム(ウィノナ・ライダー)の弟、ケヴィンを演じていたらしいが、あんまり覚えていない。この人も引退同然らしい。

エミー役のエミー・オニールも今は俳優活動はしてなくて、サーカス団でパフォーマーをしているらしい。
映画『ミクロキッズ』に出ていたエイミー・オ
この内容の元はWikipediaのAmy O'Neillかな?

ラス役のトーマス・ブラウンはまだ俳優をやっているのかな?
四年前の記事ではまだやっている。TVドラマが主だったみたいだが。
"Honey I Shrunk the Kids" Turns 25: Star Thomas Brown Remembers Film
imdbでも今年の作品が載っているので、取り敢えずやっているんだな。
Thomas Wilson Brown

ロン役のジャレッド・ラシュトンももう辞めてるみたい。今はミュージシャンか。
Jared Rushton


娯楽映画としては良い方なんじゃないかなぁと思いました(・∀・)(小並感)

『スペースカウボーイ』を観た(仮)

スペース カウボーイ
結構前に観たので記憶が曖昧シリーズ(´・ω・`)

1958年。フランク・コービン(イーストウッド)率いるアメリカ空軍の“チーム・ダイダロス”の4人は、宇宙飛行のため厳しい訓練に耐えていた。しかし、直前になってそのプロジェクトをNASAが遂行。アメリカ初の宇宙飛行士は一匹のチンパンジーになった。それから約40年。NASAからフランクのもとに、故障したロシア衛星を修理してほしいと連絡が入る。彼はこの任務のためにかつての仲間達を集め始める。

これは別のことをしながら片手間に観た作品ではあるが、結構良い感じだったのでいつかまたきちんと観直したいところである(・∀・)

ベタと言えばベタな王道作品ではあるが、グッと来るシーンがあったので、これはこれで良い。とか言いながら細かい内容やキャラクターについては全く以て覚えていない(ノ∀`)


しまった、あんまり内容を覚えていないから、特に書くことがない…( ;・´ω・`)ゴクリッ

仕方がないので、出演者の一人、ドナルド・サザーランドのwikipedia項目を見た時に笑ったことでも引用しておこう。「24」のキーファー・サザーランドのお父さんだったとは。

息子キーファーが主演している『24 -TWENTY FOUR-』の大ファンであり、家族との食事中に同ドラマのストーリーを話してしまったキーファーに激怒して家から追い出したという。また、キーファーが自身の演じるジャック・バウアーの父親役としての出演を依頼した際、『インディ・ジョーンズ』シリーズにおけるショーン・コネリーとハリソン・フォードのような親子関係ならOKだと答えたが、息子を殺そうとする役だと聞いて断ったという。

どんだけ「24」が好きなんだろうかw


いつか再び観ることがあったら、このエントリを更新するか、新しいエントリを作ろう(´・ω・`)

『魔法使いの弟子』を観た

魔法使いの弟子
結構前に観たので記憶が曖昧シリーズ(´・ω・`)

とりあえず結論から言うと

微妙だった(・∀・)

あらすじは

800年にわたり繰り広げられてきた魔法大戦争が、現代のニューヨークでぼっ発。魔法使いのバルサザール(ケイジ)は悪の勢力を撃退するため、今は亡き大魔法使いの後継者として気弱な物理オタクのデイブを無理やり自分の弟子にする。しかし、魔法の存在すら信じないデイブの修行は難航し、史上最強の魔女モルガナはその勢力を次第に拡大させていた。

という感じ。正確には少年時代のデイブが魔力で導かれてバルサザールの居る店に入り、一悶着あって、時が流れて青年となったデイブが再び巻き込まれるって感じだったような(´・ω・`)


刑事役ではなく魔法使い・バルサザール役であったニコラス・マホウツカイさんは良かったし、内容もかなり惹かれるモノだったのだけれども、主人公であるデイヴ・スタットラー(ジェイ・バルチェル)の性格がなんか好きになれなかったわ(ノ∀`)

デイヴのキャラをもうちょっとマシな感じにしていたら、幾ばくか感情移入が進むというか、この作品世界への肯定度が増して、もう少し評価は上がったかもしれないw

ヒロインのベッキー(テリーサ・パーマー)が最後活躍をするんだけども、その辺もあんまり来なかったな。デイヴの友人であるベネット(オマー・ベンソン・ミラー)が何の為に存在するんだってくらいにほとんど活躍しなかったところも、なんだかなぁと思ったり。

敵方のマキシム・ホルヴァート(アルフレッド・モリーナ)やドレイク(トビー・ケベル)達は中々キャラが立っていてカッコよかったかな。アビゲイル・ウィリアムス(ニコール・インガー)なんかも凄く良さげなキャラだったのに、あっという間に退場してしまった(´・ω・`) 中華街のアイツはどうでも良かったがw 

ニコラス・ケイジ以外の人は皆知らない人かな。ベネット役のオマー・ベンソン・ミラーは「 CSI:マイアミ」のウォルター・シモンズらしい。CSIシリーズは何故かまともに観ていないので良く解らない。モルガナ役のアリス・クリーグって「4400」に出てたのか。まあストーリーを覚えていないので、どんな役か思い出せないw

映画そのものには関係ないけどもアビゲイル・ウィリアムズ (セイラム魔女裁判)っておっそろしいな(´・ω・`)

黒鼠野郎の「ファンタジア」という映画をオマージュしたシーン(魔法で掃除道具達に掃除をさせる)とかあったけど、その映画を観たことがないので特に感想はない。

まあCGとかはそれなりにカッコよかったんじゃなかったかなぁ("・ω・゙) ←うろ覚え


超糞だってわけでもないけど、全体的にはいまいちな感じだったので、ニコラス・ケイジ好きとか魔法モノが好きな人なら観てもいい感じ(´・ω・`)?

でもあの最後の方の展開はなぁ…( ´・ω・)