カテゴリー: 感想

適当にテレビ等で観た映画(9)

デス・ショット

銀行員のジェイコブは愛する妻と娘と幸せに暮らしていたが、娘は糖尿病を患っていた。そんなある日、ジェイコブの勤める銀行が武装強盗に襲われる。この事件を捜査するFBIは銀行内部に犯人の共犯者がいると睨み、その疑いをジェイコブにかける。ジェイコブは疑いを晴らすため、隣人で元警察官のジェームスの協力を得ながら、独自に捜査を開始する。そして犯人の次なる犯行を食い止めたジェイコブだったが、それが原因で彼の妻と娘は犯人に誘拐されてしまう。怒りに燃えるジェイコブは、妻と娘を助け出すため奔走する。

合わなかったというのもあるけれど、つまらなかった(・∀・)です。 観続けるのがかなり辛かったw

何が駄目だったのかはよく覚えていない(ノ∀`)
ブルース・ウィリスは一応出てくるけど、全体でみればちょっとだけ出てくるだけ。まあ別にブルース・ウィリスを好きでもなんでもないので、そこはどうでも良かったが。

ジェイコブ役のフランク・グリロは『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』でエレベータで襲ってくるS.T.R.I.K.E.のリーダーのブロック・ラムロウをやっていた人か。

妻のクリスティーナ役のオリビア・カルポはミス・ユニバース2012らしい。道理でちょっと綺麗だなと思ったり。

これ以上書くことは特にない。色々酷かったw
美味しいとこはブルース・ウィリスが持っていったw


ニック・オブ・タイム

娘リンと共にロサンゼルス郊外のユニオン駅に着いた会計士のジーン・ワトソン(ジョニー・デップ)は突然、警官を装った不審な男女に娘を人質にとられ、カリフォルニア州知事候補(現知事)のエレノア・グラント暗殺を強要される。

「90分以内に暗殺しないと娘の命はない。」と謎の男・スミス(クリストファー・ウォーケン)に脅迫され、終始監視されている中、ジーンは知恵を絞り、あの手この手で警備や関係者に助けを求めるも、知事の警備陣にも暗殺グループが潜り込んでいることが分かり愕然とする。やむなくジーンは、味方は暗殺される知事自身だけだと考え、協力を仰ぐため知事の部屋に侵入し、協力を依頼する。時は刻一刻と迫り、ジーンは暗殺を遂行しようとするが、そこには追い詰められながらもジーンが持つ物怖じしない機転と周到に張り巡らした伏線に知事暗殺を企む謎の男・スミス達が徐々に追い詰められてゆく・・・。

うーん、これなぁ…(;^ω^)
ところどころ盛り上がるところはあったけれど、全体的に穴だらけの脚本だったようなw
ジーンが選ばれたところに疑問が残るし、その後の展開もあんまり納得が行かないようなw

ジーンじゃないそれ以外のサブキャラ達が活躍した映画だったかな?


ペンギン・ハイウェイ

小学4年生の男子・アオヤマの住む街で、ある日突然、ペンギンの群れが出現する怪事が起こり始めた。ペンギンの正体と彼らの目指す先について「ペンギン・ハイウェイ研究」を始めたアオヤマは、顔なじみの歯科医院のお姉さんがペンギンを出現させる瞬間を目撃する。だが、なぜペンギンを出せるのかは、お姉さん自身にも分かっていなかった。

ペンギンの出現法則を解明しようとお姉さんと実験する一方、アオヤマは友人の男子・ウチダ、同じクラスの女子・ハマモトとの3人で、ハマモトが発見した森の奥の草原に浮かぶ謎の球体〈海〉についての共同研究を始める。やがてアオヤマは、〈海〉とペンギンとお姉さんの奇妙な関連性に気づく。

おっさんになって枯れてしまったのだろうか、特に何も感想が出て来ない作品だった。もう、こういう少年向けのジュブナイル物やヰタ・セクスアリス的要素のある作品に対して、反応しなくなってきてしまっているのかな…(´・ω・`)

まあ、あとはこういうSF系というかちょっと設定に無理というか不条理感がある内容はやっぱり小説形態で読むべきで、アニメ形態や実写形態では表現が難しいのかもなぁ。なんか勢いがないとこういうのは入って来にくい気がする。

"ペンギン・ハイウェイ"で検索したら"気持ち悪い"がサジェストされたのでなんだろうかと思って色々見てみたが、キチガイみたいなのが騒いでいるだけだった(ノ∀`)


プライベートライアン

ある老人が家族を連れてノルマンディー米軍英霊墓地を訪れ、一つの墓の前に感極まって座り込んだ。心配した家族が駆け寄るなか、老人は戦時中のある思い出を回想する。

うーん(´・ω・`)
そもそも戦争物がそんなに好きというわけでもないのが原因かもしれないけど、それほど特には感想はないな。ミラー大尉の生き様みたいのも、なんかフーンって感じでw

リアルである等々の高評価を受けているノルマンディー上陸作戦シーンも1998年の公開当時に映画館で観ていたら衝撃を受けたり、違う感想を持ったのかもしれないが、長く生きてきている間に実際の戦争や大災害の映像を観過ぎた故か、それらと比べて強い作り物感を受けてしまった。まあ作り物だから当たり前なんだけれども(ノ∀`)

偽ライアンは『キャッスル』のネイサン・フィリオンだったのか。出演シーンをカットされていたけれども『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』に出ていたんだな。ワンダーマンことサイモン・ウィリアムズって知らんのぅ(´・ω・`)

真ライアンはマット・デイモンか…
って名前は知ってるのに他の出演作を観たことねぇな Σ(゚∀゚;)
『チェ 39歳 別れの手紙』は観たけど、カメオ出演らしいし。

まあでも有名なAAの元ネタを観られたから良かったかな。

大きい方のAAを探してくるのが面倒くさかったので小さい方を貼る。


妖怪大戦争

主人公、稲生タダシはひ弱な都会っ子。両親の離婚に伴って母方に引き取られ、母の故郷・鳥取で、ボケの始まった祖父と3人で暮らしている。しかし、田舎暮らしになじめず、学校では都会育ちゆえに悪ガキたちにいじめられる、うんざりな毎日を送っていた。そんなタダシが夏祭りの夜、この世が危機に陥った時に人々を救うという「麒麟送子」に選ばれる。「麒麟送子に選ばれた子どもは、大天狗が住む山へ伝説の聖剣を取りに行かなければならない!」そう悪ガキたちにはやし立てられ、バカにされたタダシは意を決して山へ行く。が、恐ろしさのあまり逃げ帰ってしまう。すねこすりを拾ったのもこの時だ。しかし、行方知れずになった祖父の助けを求める声が山から聞こえ、否応無しに再び山に足を踏み入れる。怯えるタダシを待ち受けていたのは、恐しくも愉快な妖怪たちだった。

彼らとの出会いによってタダシは、歴史の闇に追いやられた古代日本の先住民族の怨念をまとった魔人・加藤保憲率いる悪霊軍団との戦いに巻き込まれてゆく。

かなり昔に観たような気がする。内容はまあ…子供向けだし、午後ローとかサタシネとかで皆でワイワイ実況しながら観る分には良いと思うけどねぇ……( ゜σ・゚)ホジホジ

加藤保憲が"先住民族の怨念をまとった魔人"って設定になっていて驚いたが、『帝都物語』でもそうだったっけ? 平将門絡みじゃなかったっけ? それの融合という体なんだろうか?

太ももで実況を沸かせた川姫役の高橋真唯は改名して本名の岩井堂聖子で活動してるのか。最近は檸檬堂のCMに出てるらしい。

あまり真剣に観ていなかったので見逃してしまったが、マメ山田も出てたのか。


もののけ姫

中世(室町時代の頃)の日本。東と北の間にあると言われるエミシの村に住む少年アシタカは、村を襲ったタタリ神と呼ばれる化け物を退治した際に、右腕に死の呪いを受けてしまう。その正体は、何者かに鉄のつぶてを撃ち込まれ、人への憎しみからタタリ神と化した巨大なイノシシの神(ナゴの守)だった。アシタカは呪いのため村を追われ、呪いを絶つためにもイノシシが来た西の地へと旅立つ。

公開後、24年目にして始めて観た(・∀・)

まあつまらなくはなかったけれども…
結局のところ、俺氏が求める宮崎駿映画って、なんだかんだ言いつつも、魅力的な敵味方がわちゃわちゃ協力して映画内で発生した危機を乗り越える王道的ストーリー物なんだけども、これにはそれがないというか足りなかったかな。

一応、最後は皆で協力して事に当たるけれども、ナウシカとかの若干意識高い系のシリアスな展開だったのでノれなかったな。

まあ、テーマの一つであろう自然と文明による開発の対立というものが重い物だったから、従来のコミカルな感じは作れなかった、作りたくはなかったんだろうなぁ。

観るまでずっと、サンが主人公だと思ってたわ(ノ∀`)
アシタカは『魔女の宅急便』のメガネとか『千と千尋の神隠し』のハクみたいなポジションだと。

だってタイトルが『もののけ姫』だったしヽ(`Д´)ノ

タイトル名
鈴木プロデューサーのもとに宮崎が訪ねてきて「鈴木さん、タイトル変えようと思うんだけど、『アシタカ𦻙記』[* 2] でいこう」ということになり話はそこで終了した。鈴木敏夫プロデューサーは直感的に「もののけ姫」というタイトルが気に入っていたので、金曜ロードショー内で放送した製作告知CMの初報を「もののけ姫」のタイトルで強行して制作した。しばらくしてことの次第を聞き付けた宮崎はさらに食い下がることはなかった。

ということらしいw

神殺し云々もテーマの一つのようだけども、まあこれは"科学"やそれによってもたらされた"文明"という新しい神への信奉への移行を意味してたりするんだろうね。

コダマは『呪怨』の俊夫くんに見えた(ノ∀`)

何はともあれ、ネット上で使われている『黙れ、小僧』やヤックルAAの元ネタを観られて良かったです(・∀・)(小並感)

エルフ・17 / 山本貴嗣

舞台は銀河帝国。個人が携帯可能な武器なら何でもアリという銀河大武術トーナメントで決勝戦が行われていた。そこにエルフの女の子が乱入して選手をあっさり倒してしまったから、さぁ大変。決勝戦に参加していたメカニック男のK・Kが食い下がって事態は思わぬ方向に。山本貴嗣のSFコミックが新たな描き下ろしの表紙で登場(全8巻)。

10円x8巻=80円で購入。
数年前に読了したがエントリ化していなかったが為に再読した。面白いは面白い(・∀・)
今の若い人に受けるかどうかはわからないが、昭和~平成初期辺りの人ならこういうノリは好きな人は多そう。

若干、ストーリーというかギャグのノリが高橋留美子っぽく、キャラの中に高橋留美子やゆうきまさみの漫画に出てきそうなのが居た。

作者の山本貴嗣は小池一夫の劇画村塾一期生で高橋留美子と同期であり、その手伝いをしたり、遊びに来た高橋留美子にモブとかを描いてもらったりしていることがあるのでそういう絡みでの影響はあったのかもしれない。


マスカット・タイラーというキャラも高橋留美子やゆうきまさみの漫画にも出てきそうなキャラだと思ったが、

呆れた表情をするとき、「カクン」と音を立てて口を大きくカパッと開ける癖がある。また、「と」という字の入った扇子を持って「よいよい、よいではないか」と発言することもあるが、これは『エルフ・17』(山本貴嗣)のキャラ「マスカット・タイラー」(OVAのCVが同じ神谷明)の影響。

光画部の鳥坂先輩の項目

とあったので、これに関してはこちらが影響元なのかな?
こっちの方が連載開始は少し早いようだし。

取り敢えず作者とゆうきまさみはTwitterでちょこちょこ絡んだりする程度の知己ではある模様。かなり昔からの知り合いなのかな?

独自性として上記の二人よりもSF要素が比較的強いのでその辺にそそられる人にはいいかな? 自分の友人やアシスタントやその友人達のアイデアを取り入れたりしている模様。

この漫画、面白いは面白いのだけれども、掲載誌の休刊だか廃刊で途中で話が終わってしまっている(ノ∀`)

ちなみにマンガ図書館Zで読める模様。 エルフ・17


ルウ
賞品の銀河一周旅行に惹かれ、銀河大武術トーナメントへ乱入した。
光の翅を持ち、空を飛べる光翅族エルフ。翅は水に弱く、また、カナズチらしい。

この世界のエルフは猫族に由来するらしく、猫目。無敵と言える程の頑強な肉体を持つがマタタビと除虫菊のエキスから作ったMJガスに弱い。


K・K・メカニカルディヴァイス からみ 凶介
悪夢のワンマン・アーミー、歩く兵器廠、一人ハルマゲドンの異名を持つ。色々な武器を内蔵した強化服パワード・スーツを着用している。

銀河大武術トーナメントの決勝戦でハンマーマン・ザ・デストロイヤーと戦うはずだったが、飛び入りしたルウにハンマーマン共々倒され、ルウに優勝の座をかっさらわれる。


マスカットタイラー
銀河帝国 第108皇子。諸星行脚の隠密旅行を思いたち、その供を選ぶために武術大会を開催した。帝国始まって以来の大奇人で"ワンマン・マルクス・ブラザーズ"や"御祭プリンス"と呼ばれ、周りからは関わりにならないように恐れられている。

感情と思考が読めないキャラw


その他の登場人物
カリマ
サングラスに天パのボディガード。狩撫麻礼かw
自由気ままに銀河を旅するマスカットをナカムラと共に追い続け、しばしばルウとK・Kと戦闘する。

どうも茶羽顔八を作った梅雄会館の狩魔無礼の子孫らしいw


ナカヒラ
wikipediaには"モデルは江口寿史の元担当編集者N"。
カリマと共にマスカット一行を追い続ける。

特筆すべきことはないw


カーサ
黒い破壊者ブラック・デストロイヤーの異名を持つ。ルウと共に昇齢試験を受けた一人。ルウをライバル視している模様。

紹介時にクァールと言われたので何かと思ったら、

クァール(英語: Coeurl)とは、A・E・ヴァン・ヴォークトの古典SF小説『宇宙船ビーグル号の冒険』の1章から6章、および短編として発表された『黒い破壊者(Black Destroyer)』に登場する架空の生物。

という元ネタがあるようだ。

結構優しい。


ジムラ先生
ルウとカーサの師匠。若干、セクハラ爺。
耳の形からすると一応エルフなんだろうなぁ…
見た目はただのおじさんだけども。

エルフ族の昇齢試験の試験官でもある模様。


茶羽十三郎
最終教師・茶羽顔八の子孫で対問題児戦用重機動教師の名門 茶羽家十三代目として生まれる。

惑星アカデメイアの銀河中央情操高校に赴任し、教師の言うことを聞かない生徒を厳しく取り締まる。


アレクサンドル=タイラー
第109皇子。マスカットの弟にあたる。自分の待遇の悪さからマスカットを逆恨みしている。クモスケン人の茂助をフリードリヒと呼んでこき使っている。

作者が猫好きだからか、猫キャラやおまけページで猫ネタが散見された(・∀・)

鍋島裔子之丞なべしまえいすのじょう 亜児丸あにまる(左)
惑星ゲンロック領主 ロープグッド・ナ・べシーマ公の元に居る裁きの猫。

理事長の猫(右)
惑星アカデメイアの理事長の巨大怪猫。


もう結構な年齢というのもあるだろうけれども、せめてディッシュランド編の続きだけでも描いて完結させたりしないのかしらと思いつつも、現在はイラストを描いてヤフオクだったかwebサイトで売っている感じだから、時間がないか(´・ω・`)

本当はもっと続きが読んでみたい(・∀・)

どうでもいいが"脈絡"ではなかろうか。

適当にテレビ等で観た映画(8)

スタンド・バイ・ミー

1959年オレゴンの小さな町。文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した・・・・・・。

原作を読了していたので、一応観てみた。

正直なところ、あんまり来なかった。原作の内包する暗さや闇を大幅に打ち捨てたライトな仕立てが微妙だった。

原作の感想でも書いたが、やはりこれはアメリカの、あの時代を懐かしむ話であることや、また俺氏自身が歳を取りすぎた故に大した感動も覚えなかったのかな。

テディの狂気さが足りなかったし、テディとバーンは普通に成長して幸せに暮らしてしまっている点もどうかなぁと思っちゃったしなぁ…

雑貨屋の主人は普通の人だし、テディがマイロの犬のチョッパーを挑発してないから、あの後の口論の発生もなんか変な感じになったし、色々とライトにしすぎるのも問題あるなとも思った。

観た人の少年時代、観た年齢、原作を読了済みか否かでこの作品に対する評価は変わってきちゃうかもねぇ…

まあ何にしても歌は良かったかな(・∀・)ダーリンダーリン♪


インサイダー

ある日、CBSの人気ドキュメンタリー番組『60 Minutes』のプロデューサー、ローウェル・バーグマン(英語版)の元に匿名で書類が届けられる。それはタバコ産業の不正を告発する極秘ファイルだった。彼はアメリカの大手タバコメーカーB&W社で研究開発担当副社長を務めたジェフリー・ワイガンドに接触し、インタビューに応じるよう説得する。

なんか他のことをしながら横目でたまに観る程度だったので、あんまり覚えていない(ノ∀`)
つーか観たと言ってはいけないレベルだなw

どうでもいいけど、バイスプレジデントって副社長って訳すべきではないようなw

よって21世紀の英語圏で会社内でのVice Presidentと言えば部長補佐あるいは主任補佐という意味で、日本の会社の階級においては課長レベルの役職を指すことが一般である。

昔行っていた外資系金融の部署だと、実際の役職じゃなくて、給与は上げられない代わりにもらうただのタイトルとか言っていたような気がするけども、それも本当かどうかは定かではない(ノ∀`)

告発したジェフリー・ワイガンドはとりあえず消されることなく元気で講演活動とかしてるみたいだねぇ…

真面目に観てなかったから、特に感想がない(ノ∀`)


ジョンQ -最後の決断-
これまた何かしながら観てたけど、こっちはそれなりに観た。

ストーリーは

整理対象になって正社員から非正規社員になったジョンの息子に心臓移植手術が必要になるが、会社が勝手に保険のランクを下げていた為に、それが叶わない。家財道具等を売り払い、金策に走ったが、病院からは支払いが足りないために退院勧告が出される。我慢の限界に達したジョンは強行策に出る…

みたいな感じ。

まあなんつーか、ファンタジーだよね(・∀・)

そこそこには盛り上がる( `・ω・)o彡゜U・S・A!U・S・A!映画っぽい感じではあったw

まあまたいつかやってたら真面目に観ようかなぁ…くらいの作品。


オーバー・ザ・トップ

リンカーン・ホーク(シルヴェスター・スタローン)は放浪のコンボイ・トラッカー。彼は10年前、義父ジェイソン(ロバート・ロッジア)との確執から追い出されるように家を出た。彼の心には常に妻クリスティーナ(スーザン・ブレイクリー)と息子マイケル(デイヴィッド・メンデンホール)の姿が焼き付いている。行く先々で得意のアームレスリングの賭けゲームに熱中するだけが、彼の孤独をまぎらわす唯一の手段だった。そのホークが陸軍幼年学校を卒業した12歳になるマイケルをトラックで迎えに行った。クリスティーナが重病で入院し、彼女のたっての願いでマイケルとともに病院に来てほしいというのだ。マイケルは教養もなく野卑な父に拒否反応を示し、なつかない。

特に観る気もなく観ていたが、だんだんと引き込まれて行った。
脚本が意外と良いのかな?
ベタな王道物だったけど。

ただ最後の方のアームレスリングシーンはちょっと冗長に思ってしまったw
あと、汚れちまった大人なので、終盤までずっと、「マイケルはおじいちゃんの下で暮らした方がいいんじゃないかな(´・ω・`)?」と思って観てたw


ゆりかごを揺らす手

優しい夫、そして娘とともに暮らすクレアは2人目の子供を身ごもる。しかし彼女が通っていた産科医のわいせつ行為が明るみに。これが騒ぎとなり、やがて産科医は自殺。彼の妻で妊娠中だったペートンはショックで流産したあげく、二度と子供を埋めない体に。その後、ペートンは自らの正体を隠したまま、バーテル家で子守として働き始める。復讐に燃える彼女の罠はバーテル家を崩壊へ導いていく……。幸せを奪われた女の壮絶な復讐、そしてその恐怖に立ち向かう母親を描くスリラー。

また観た。
やっぱり面白かったわ(・∀・)サンキューソロモン

比べてはいけないのだけれども、やはり似たような感じなので『サイコハウス』は微妙だったなと改めて思ってしまった(ノ∀`)


ピーターラビット

ビアトリクス・ポターによるイギリスの名作絵本「ピーターラビット」をハリウッドで初めて実写映画化。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという優しい親友もいるウサギのピーター。ある日、ビアのお隣さんとして大都会のロンドンから潔癖症のマグレガーが引っ越してくる。マグレガーの登場により、ピーターの幸せな生活は一変。動物たちを追い払いたいマグレガーとピーターの争いは日に日にエスカレートしていき、ビアをめぐる恋心も絡んで事態は大騒動に発展していく。

うーん(;^ω^)

原作ファンとそうでない人達で賛否両論らしいが、そりゃそうだろうなw

毒があっても基本的には『パディントン』のようにハートフルな感じの作品だと思って観たけど、うさぎという害獣チンピラと人間の仁義なき戦いだった(ノ∀`)

マグレガーもおかしいはおかしいが、ピーター達に比べたら余程マシだし。
一番変というか嫌なキャラはヒロインポジションのビアというのが観了後の感想。病んでるマグレガーよりも野放図なチンピラ達よりも一番たちが悪い存在だと思ったw

ただ、CGのクォリティは高く、実写のモフモフ感は凄く良かった(・∀・)
あとピーターよりもいとこのベンジャミンの方が可愛かった。ロップイヤーという種類なのかな?

まあ原作のことは忘れて害獣チンピラと人間の仁義なき戦いを楽しめる人なら観てもいいのかもしれないw

北の土竜 / 石川サブロウ

人並み外れた人見知りの20歳の堂本繁は、札幌で印刷工をしながら絵の勉強をしていた。
意気地がなく同僚の女性に失恋してしまった繁は生まれ変わるつもりで100号の大作に挑む。
公募展に出品したその作品は特別賞を受賞する。
しかし、同僚の嫉妬と上司のイヤミに生まれて初めて怒りを爆発させる。怒りに任せ会社を辞めた繁は、安アパートを借り絵描きの道を志すのだった。
そんな彼の前に現れた青年・青野。彼は将来最大のライバルとなるのだった。
そして、謎の女・麦子。彼の行くところどこまでも付きまとい繁を困惑させる。その他様々な人物が登場し、物語が展開していく。

全21巻。33円x21巻=693円で購入。

かなり前に購入&読了していたがエントリ化していなかった為、再読した(ノ∀`)

凄く面白いかと言うとそうでもないのだが、何となく普通に読み進めていけて、たまに感動するところもあったから、まあそれなりに楽しめた(・∀・)

なんかでも基本的に順風満帆感が有った気がするw
一応、苦難等は訪れるが、それほどの悲壮感はなかったかな?

今回、amazonで検索してみたらヒットしなくてなんだろうかと思ったら、タイトルが『北の土龍もぐらから『北の土竜』に変わってたw

まあ、普通、もぐらの漢字表記は"土竜"だもんな。

ちなみにこれが前に購入したバージョンの1巻の表紙。

それなりに端折ったが、またかなりの数のキャラを網羅してしまった…(ヽ'ω`)


堂本 繁
本作の主人公。1巻時、20歳。
北日本印刷に務める印刷工。絵を描くことが好きで吉沢美術研究所に通っていた。人並み外れた人見知りの為、二年経っても会社の同僚達と親しくなれずにいた。

様々な苦難と出会いを経験し、画家として成長していく。


初期登場人物
青野 一生いっせい 登場時(左)/再登場時以降(右)
北心展会場で繁と邂逅した、傲慢甚だしい画家志望の男。繁の終生のライバル的存在。

緋鶴に酷い態度で振る舞うが、その実、真底緋鶴に惚れている。


緋鶴ひづる
青野の恋人。青野に酷い扱いを受けるも、全てのわがままを受け入れ、甲斐甲斐しく尽くす。

一見、言いなりのように見えるが芯が通った女性。


村上 藻助もすけ
青野の友達で同じく画家志望。芸大入学を目指し4浪中。色々と繁の面倒を見てくれる。

轟 麦子
大酒飲みで大食漢。村上の画家志望仲間の一人で何故か繁につきまとう。美大を目指して浪人中。

前髪で目が隠れているが実は可愛い。


尾崎 ナオミ
麦子の友達。民謡酒場で流しをやっている。女子プロレスラーのような体格で性格も男勝り。
何故かファイル名間違えた(ノ∀`)

石山 おさむ
18歳。賞金 百万円のフォトコンテストの為に、良い題材と目をつけた繁を追い回し隠し撮りしていた。

後に村上のところに転がり込み、画家や漫画家を目指す。能天気な樂天家。 案外石川サブロウ自身がモデルだったりするのだろうか?


シゲさん
繁が会社を辞めた後、引っ越したアパートに住んでいた老婆。

良い人ではあるが、がめつかったり下世話なところが多い。


保坂とその妻
大雪展の会員である画家。青野とは違う感じで色々と生活に無頓着な人物。繁を誘ってスケッチ旅行に出かけたりする。

妻の名前は出て来たかもしれないが、わからない(ノ∀`)
妻の方もちょっと変わってるw


岩船画伯
保坂達の師匠に当たる人物。日本のみならずヨーロッパでも名が通っている。

繁の才能を見抜き、一緒に渡仏するように誘う。優しい。

何故か"大船"と呼ばれている回があるw


高久 洋子
繁の同僚。繁同様に人見知りがひどく、ろくに人と会話ができない性格であった。絵が描ける繁に密かに憧れていた。初回以降は出てきてないかな?

本庄と早坂
保坂とのスケッチ旅行の最中に釧路で出会った、自然の鶴を撮りに来ていたカメラマン師弟(先輩と後輩?)。
何故かファイル名間違えた(ノ∀`)

轟大次郎(左)
一見、ヤクザ風の外見だが、麦子命の優しい父親。

麦子の母(右)
名前を見逃したか、そもそも作品中に出てないか。あるとすれば大次郎との会話だと思うが、いつも「母ちゃん」と呼んでいたかも。

当初は麦子の行動に理解を示していたが、後半では自分の目的の為に麦子を利用しようとする、若干酷い人(´・ω・`)


滝(左)
保坂の画家仲間。保坂が喧嘩友達と言うように性格は正反対だが、仲は良い模様。

田中ミキ(右)
保坂の画家仲間。芸大出のインテリ。恋人と九州に駆け落ちした。

どちらも大して繁というかストーリーに深く関わっては来ないw


さとし・よしのぶ・ただし(左)
北心展に出す絵のモチーフを探す旅行で出会った、UFOを信じる少年たち。

ちえみ・おじいちゃん(右)
さとしの姉(?)と祖父。
ちえみは麦子にそっくりらしい。


大ちゃん(左)
麦子の飼っていた猫。そういえば何処に行ったんだろう…

花子(右)
保坂とのスケッチ旅行で行き倒れていたところを助けてくれた農家で育てられていた豚。繁に惚れていた模様。


としちゃん・安さん
訳あって路上生活者になった繁を助けてくれた浮浪者仲間。

としちゃんも元は画家志望?


篠川しのがわ
女流カメラマン。被写体としての繁に惚れ込む。再登場するかと思いきや、そのまま出てこなかった模様。

河東
羊蹄山の麓に住む画家。労働をテーマにすごい絵を描くという噂を聞いて訪ねて来た繁を上手く騙して土地の開墾を手伝わせる。

めぐみという奥さんがいたが地崩れで失った?


渡仏編 登場人物
カトリーヌ(左)
パリに行った繁のアパートの隣人。メルシィの母。元ダンサー。

メルシィ(右) Merci ありがとう?
カトリーヌの一人娘。しばしば通訳を買って出て繁を助ける。繁にとても懐いている。


セルジュ
パリの画商。繁の絵をひと目見て気に入り、自分の画廊に絵を預けるよう申し出た。

フォンセ Fonce 闇・暗い・(色が)濃い
贋作作家。一応、自分なりのポリシーはあるようだが、まあ、結局は犯罪者だなw

ルイ・セリーヌ
演出家。カトリーヌの元恋人であり、メルシィの父。

渡英編 登場人物
エドワード・マーシャル卿
世界でも五指に入る美術品コレクターで大富豪。

美術品の蒐集ではヨーロッパ一と言われ、その鑑定眼も超一流。シュマン・ドゥ・オークション会場で繁と知り合う。


ロイ
マーシャル卿の腹心とも言える執事。

リプトン(左)
マーシャル卿のお抱えになり25年経つ彫刻家。制作活動に没頭する繁に放置されがちな麦子の相手をする。

ニードル(右)
マーシャル卿のお抱えになり16年経つ針金工芸家?


ジェーン
マーシャル卿の孫。13歳。

ちょっと傲慢かも。アートが好き。


アート・ヨハネス・リンデンブルグ2世(左)
マーシャル卿に認められ、その元から唯一巣立った男。ベトナム戦争へ行き、その目の光を失った。 良い人は良い人なんだが…

レックス(右)
アートの飼い犬。
いやあ…話の展開上必要だったのかもしれんけど、あれはなぁ…(´・ω・`)


デュラン
かつてはアートを凌ぐとも言われる才能を持ち"壁"の権利を争っていた男だったが、今はアートの助手として働いている。

ダ・ヴィンチ
"壁"の勝負の為にアートが選んだフレスコ画のパートナー。ブロンクスのスラムで酒浸りの日々を送っていた。

ロミオ・パゾリーニ
"壁"の勝負で繁のフレスコ画のパートナーとなった。父のグッチ・パゾリーニはダ・ヴィンチとライバルだった。

アトラスト卿
マーシャル卿の長男でジェーンの父。10年前にマーシャル卿に勘当され行方不明とされていた。
atlasとatlastをかけたんだろうか?

絵画勝負編 登場人物
狸穴まみあな 太郎次たろうじ
金銭欲に塗れた画商。日本に戻った繁のマネジメント等を取り仕切る。

宮田 泰宏
宮田画廊社長。一匹狼の画商。異常な方法で画家を育て上げる。バトル漫画のような特訓をさせたり、常軌を逸した拷問的なことをしたり。

北村 遥
宮田に育てられた女性画家。繁を目指していた。宮田の命に反し、流氷展に出品し特選者になる。

大磯 漁 登場時(左)/再登場時(右)

漁師をしながら似顔絵描きをしている。夜の街をさまよう繁と出会い似顔絵勝負を申し込む。


源次郎
インドに行った漁が出会った沈没者。元は音楽絡みでインドに来た?

松沢
日本画廊界のドン的存在。繁と漁との対決を取り仕切る。

ネタバレなど
  • 青野は力石的ポジションにしたくて早めに殺してしまったんだろうか?
  • アートがレックスをあんな形で殺してしまうとは思わなかったぜ…(´・ω・`)ヒドイヨ

沙樹
繁と麦子の娘。

画像取得を忘れた脇役達(ノ∀`)
いつか追加するかも…

弥生ちゃん
繁が故郷に帰った際に、嫁として勧められた女の子。物静かで純情。

米田ふみ子・加藤恵理子・畑澄子
繁の妻の座を狙う売れ残り三人組。

島田画廊店主
まだ売れてなかった繁の絵を扱ってくれた画商。


まあなんだかんだで悪い作品ではなかったと思う(・∀・)