カテゴリー: 映画

『おんなは度胸』『喜劇 にっぽんのお婆あちゃん』他を観た

3丁目の夕日以外はもう一度観てもいいかな(・∀・)
でも何が良かったかとか面白かったとかは説明しがたいw

強いていうなら役者の演技や作品世界の完成度が高いというのが一つ。
もう一つは時代が違うがゆえに感じる新しさと人と人との間における普遍的かつ
不変的テーマや展開が物語の中に存在しているところだ。

……あ、これこそが王道的面白さであり、
あらゆる形態の作品に対して求められるべきものかもしれない( ;・´ω・`)ゴクリッ


おんなは度胸

頼りない男たちとたくましく生きる女たちを痛快に描く。働かない父、暗い顔で内職する母、ちゃらんぽらんな兄に囲まれて暮らす学に恋人ができた。だが、学が彼女の誕生日に贈ったゲーテの詩集とまったく同じ本を兄が持っていたことから、学の苦悩の日々が始まる。

倍賞美津子が可愛い(・∀・)

主人公・学はちょっと精神的に危ない気がするw
渥美清演ずる学の兄ちゃんがあの寅さんを無茶苦茶下世話にした感じで笑える。
但し度量は寅さんよりも広くてちょっと惚れちゃう(*´・ω・)
父ちゃんも変だなw
NHKの紹介ページにもあるが寡黙な主人公の母もまた…w

劇中に何回か出てくるクソクラエ節も面白い。


喜劇 にっぽんのお婆あちゃん

高齢化社会の問題をユーモラスかつ鋭く描いた異色喜劇。老人ホームを抜け出したくみと、息子夫婦との折り合いが悪く家出してきたサト。浅草でたまたま知り合った二人はすっかり意気投合、行くあてもなく夜になるまで歩き回るが・・・。

途中から観たけどいろいろと面白くて最後まで観てしまった(・∀・)

この映画では高齢化社会の問題を取り扱っているけれども、
いじめや体罰、パワハラ、モラハラ、モラトリアム、孤独死、毒親等々の問題は
実は現代に突然出現したり急激に増えたりしているわけでもないんだよねぇって
観ててふと思った。

主人公である二人の老婆を演じた女優さんの年齢が若くて驚いたw
従業員寮に居た男たちになんかムカッと来たが、自分も現実世界で
そんなに敬老の精神があるわけではないので怒れないね(´・ω・`) アソコマデヒドクハナイケド

鶏の蒸し焼きが食べたい。


夕陽に赤い俺の顔

水田建設に家族を奪われた有坂茉那は、復しゅうのため水田の不正を暴く資料を集めていた。一方、水田は茉那を消すため殺し屋あっせん屋に仕事を依頼。個性豊かな殺し屋たちの中から、プロと勘違いされて選ばれた射撃の名手・石田春彦は、水田の依頼を引き受けて茉那に近づくが・・・。

ハチャメチャ過ぎてワラタw
最初から殺し屋等の設定とか展開が漫画や舞台演劇ぽかった。
寺山修司脚本だからかな? インド映画みたいにいきなり歌い出したり、
スポンサーであろう会社の広告を挟み込んで来たりで中々面白かったw
でも合わない人には全く合わないと思う。

途中で流れるデューク・エイセスの「寿限無の嘆き」も中々w

ヒロインは岩下志麻だった。若いなぁ。


ALWAYS 三丁目の夕日’64

三丁目の夕日というか夕焼けの詩が好きな自分としては
映画版はもはや別物として観てるので特にその点においての文句はない。

「続・三丁目の夕日」を観てないので子役達の成長ぶりに驚いた。

物語の軸は茶川さんと淳之介の親・子離れと六ちゃんと
鈴木オート夫妻の親・子離れの二軸だった。

前者の方は茶川さんの親との関係をまた継承する形にした展開であったのだけれども、
ちょっとお涙頂戴させようとし過ぎている過剰な部分がいまいちであんまり…(´・ω・`)

でも後者の六ちゃんの恋愛→鈴木オート夫妻とのお別れシーンみたいなところでは
思わずちょっともらい泣きを…。・゚・(ノД`)・゚・。

堀北真希が普通っぽいキャラで恋する女の子女の子した演技をするのは珍しいので
これはこれで貴重な作品かもしれないねぇ(・∀・)
堀北が好きな人なら観てもいいかもね。


女は度胸の倍賞美津子を観て思ったが、堀北とか綾瀬とかがいずれは
今の倍賞美津子みたいな役をやんのかと思うとなんか面白いな。
演者も老い視聴者も老い、世代交代して消えていくんだねぇ。
三丁目の夕日はそういう部分も表現していたな。

この先残る女優というものを考えてみようと思ったが、
結局のところ女優というか芸能人は事務所の力次第だしなぁ(ヽ’ω`)

最近は地上波ドラマをほとんど観ていないから新しい人は知らんけど、
菅野美穂吉高由里子多部未華子木南晴夏尾野真千子堀北真希綾瀬はるか
戸田恵梨香志田未来蒼井優上野樹里貫地谷しほり仲里依紗辺りは残るか。
この辺りはドラマや映画を観てて少なくとも一度は「お(・∀・)」
と思った面子。順てきとー(ノ∀`)

新垣結衣本仮屋ユイカ仲間由紀恵長澤まさみ相武紗季辺りも残るかも
しれないけど女優主体であるかどうかわからんな。ビジュアルの方を
活かす道があるから広末涼子みたいにCMタレントになった方が
合ってるかもしれない。或いは主人公女優のライバル美人という
ポジションもいいかも。でも新垣結衣と仲間由紀恵はあんまり
キツイキャラは合わなそうというかまだまだヒロインポジション出来るか。

考えてみると菅野美穂は年長組か( ・´ω・`)
和久井映見松雪泰子常盤貴子麻生久美子辺り?

もっと考えてみようと思ったが面倒くさくなったのでやめた(ノ∀`)


まほろの7話はしんちゃんがアホすぎてワラタw
一徳が渋いのぅ(・∀・)
話のオチはいつも通りの微妙と絶妙の狭間というか
ストライクともボールとも言えるところかな。
当たりと言えば当たりだが物足りないと言えば物足りないというか。

前にも書いたかもしれないが6話はちょっといまいち。
あと話の展開に行天を使いすぎ。
ラストの行天のコメントもなんか無理筋な気がする。

はらちゃん観よう観ようと思いつつ一話以降観てねぇヽ(`Д´)ノ


Dlifeは昼クローザーが終わってしまって寂しい(´・ω・`)

Dlife+とかいう小島奈津子?がやっている情報コーナーで韓国を取り上げていて
うざいのでチャンネルを変える→変えた先のBSプレミアムや放送大学が面白い→
観ようと思っていた海外ドラマを見逃すというDlife依存率低下中(ノ∀`) 

民放のBSも韓国ドラマをやめて昔のサスペンスとか時代劇だけを流してくれれば
つけっぱなしでそのチャンネル固定で観ちゃうんだけどなぁ(・∀・)

『ウルトラマンA』『仮面ライダー』他を観た

ラブリーガルが終わったので寂しい(´・ω・`)
クローザーが結構面白い(・∀・)

Dlifeが欠かせない日々になってきたが、
最近、芦名星やミッツ・マングローブを
番組絡みで起用したのでなんだかなぁって感じ (ヽ’ω`)

スポンサーのCMなら致し方ないが、番組絡みで
日本の芸能人もどきを出して欲しくないなぁ。
不快になるだけだ(´・ω・`)


ウルトラマンA

やっと観終わった。
結構最後の方は惰性だったな …(ヽ’ω`)
北斗があんまり好きになれなかった…
余計な功名心で事態悪化させたり、子供を疑ったり…

ウルトラマンシリーズのお約束なんだろうけども
隊員達が北斗の言うことを信じないとかも毎回のように
やるからだんだん観ていて嫌になっていった。
ウルトラマンとウルトラセブンの隊員達は良かったのになぁ。

まあたまに面白い回があったりはした。
あとヤプールとか超獣は良かったんだけどね。
他のウルトラ兄弟達も沢山出てきたし。


仮面ライダー

ウルトラマンタロウやレオがないので取り敢えず仮面ライダーを観始めた。
かなり早い段階で本郷猛が一文字隼人に変わっててワラタw
そんな早い時期に怪我してよく打ち切りにならなかったな。

おやっさんこと立花藤兵衛が何気に強いw

山本リンダとかの魅力が分からない (ヽ’ω`)
緑川ルリ子役の森川千恵子の方が良かった。


まほろ駅前番外地
1話のプロレスはまあまあ面白かった。
2話はまぁ嫌いじゃない。
3話は話の作りが良かったな(・∀・)
ラスト近くの行天のコールで吹いたわw
4話もまぁまぁ。2話に近いテイスト?
5話は嫌いな俳優が出るから観ないでおこう。

動きのある奇数回、しんみり偶数回?

よくあると言えばよくある感じの作品なんだけども
なんか劇中の空気が変というかなんというか。

事件モノオンリーでもなければ人情モノオンリーだけってほどでもない。
アナログ計量で振幅がどっちの目盛りに達しそうで達しない感じ。
まさしく東京と神奈川の間にある”町田”って感じの作品なのかも。

余り褒め言葉ではないようなけれども”ぬるい”と言うべきか。
熱血とか人情とか熱すぎではなく、かといって理路整然とした冷酷な事件記でもなく、
淡々としたぬるま湯感が視聴後に残る作品。

行天の喋りのイントネーションというか発声がちょっとイマイチだが、
その辺を除けば良いドラマだ。最後まで観よう(・∀・)
川村ゆきえはテレ東ドラマのお色気要員になれば良いと思う(*´・ω・)


泣くな、はらちゃん
忽那汐里が出ているので観るのやめようかと思ったが、
長瀬が主人公なので1話だけ観た。
そんなに悪くなかったが2話を観忘れた(ノ∀`)

土9というか日テレドラマの基本型である1話完結のテーマ消化型。
現実世界の越前さん(麻生久美子)の心境によって、越前さんが描く
漫画世界のはらちゃん(長瀬)達の状況が連動変化するドラマ…
という説明でいいんだろうかw

加えてはらちゃんが何故か現実世界に出てこれちゃって外の世界の色々な概念
(これが毎回のテーマかも)を学びつつ越前さんに発破かけていき、
越前さんと共に成長していく感じか( ・´ω・`)?

これ最終的に越前さんが明るくなったり、自分の意見をはっきり言えるようになったり、
或いは最終話辺りではらちゃんの単行本を出版とかあったりするのかも知れないけれども、
まあそれは越前さんの成長だからまあいいだろう。

ただ、はらちゃんや漫画世界の成長や最終目的って落とし所あるのかな?
まあ越前さんの内的世界とも言えるものだから、越前さんの成長即ち漫画世界の安定と
言うだけでもいいのか。

世界が暗く退屈で嫌なものなのはあなた自身が変わろうとしないからです的自己啓発臭を
感じないこともないけど、まあつまらなくはないのでまた観るかな(・∀・)


めがね

んーまぁ、嫌いではないな(・∀・)
人を選ぶとは思うけど。

かもめ食堂と一緒で飯が美味そう。
マリンパレスの薬師丸ひろ子ワラタw


タバコ・ロード
なんだこのキチガイ映画はって思ったw
息子のトゥードが飛び抜けて狂ってたけど、
元の地主の息子と街の人以外、皆、気が狂ってる感じ。

モダン・タイムスと似た、社会風刺を含む喜劇なんだろうか。
原作をちょっと読んでみたいがきっと忘れてしまう(ノ∀`)


huluでヤッターマンを1話だけ観たが、その翌日くらいに
タイムボカンもラインナップに加わっていた。
タイムボカンの方が好きだからヤッターマンは後回しにするか。
フロッグマンショー系も観なきゃな。

家でちょろっと映画を観た。 2

BSプレミアムやらDlifeで映画を観た。


ハービー/機械じかけのキューピッド

ディズニーが生んだキャラクター、人間のような感情を持つフォルクスワーゲンの“ハービー”が大活躍する往年の人気コメディ「ラブ・バッグ」シリーズを、人気アイドル、リンジー・ローハン主演でリメイク。キュートなクルマ“ハービー”と一人の少女が二人三脚で繰り広げる心温まる冒険の物語をコミカルかつファンタジックに描く。
ハービー/機械じかけのキューピッド(2005)

うーん(´・ω・`)
吹き替えじゃなくて字幕で観ていたらもう少し評価が変わったかもしれない。
主人公のマギーの声を土屋アンナがやってるんだけども声が汚すぎる_| ̄|○
それだけじゃなくてところどころ棒読みで酷い__○_
huluにもあるから字幕版で見直してもいいけど、
他にも観るものが沢山あるからもういいか。

ストーリーそのものはまあ普通かな。特に良くもなく悪くもなく。
映画の冒頭でハービーが色々と活躍するシーンが流れるのだけれども、
「ラブ・バッグ」シリーズの映像みたい。そっちのシリーズの方が観たいな。


まほろ駅前多田便利軒

東京・町田市をモデルとした架空の地方都市“まほろ市”を舞台に、便利屋を営む多田と同級生の仰天が、一筋縄ではいかない顧客たちからの無理難題を痛快に解決する日々を描く。2人は、ある事件にかかわることで自らの抱える忘れられない過去と向き合うことになる。
まほろ駅前多田便利軒

んー悪くはないが微妙だったかな(´・ω・`)
テレ東だったからカットとかあったのかも知れないけども、
なんかぶつ切りというかダイジェスト的内容のようだった。

一応事件というかイベントらしきことは発生するし、
過去の話は出てくるけどもそんなに引き込まれる感じではなかった。
瑛太と松田龍平だけのシーンは良い感じではあったけれども。
でも松田龍平は行天よりも「探偵はBARにいる」の高田の方がいいな。

テレビドラマ版も一応観てみようかな(・∀・)


おっぱいバレー

70年代後半の中学校を舞台に、新任女性教師の成長と彼女のおっぱい見たさに見違えるように練習に励む弱小男子バレー部員たちの奮闘をさわやかに綴る。監督は「海猿」シリーズ、「銀色のシーズン」の羽住英一郎。

んー、まあ面白かったといえば面白かったけど微妙といえば微妙かなぁ。
ネット上でみんなでわいわい実況しながら観るなら絶対面白い。
一人で冷静に観ると微妙かも。

というのは物語の塊の一つ一つが綺麗にパッケージングされていて
それが綺麗に並べられている感じなので何処かで覚めてしまうと
物語に再び感情移入することが難しい。

無機質感とまでは言わないんだけどもシーンのパーツ感が強くて、
ストーリーも理路整然に王道的に進むので展開が予定調和になってしまって
なんか工場生産的何かを感じずには居られなかったな(´・ω・`)
まあ最近の邦画はそういう方が多いか。
漫画的とも言えるかな。


この理路整然とした小粒感の連続は前にも何かで観たことがあるなと
思っていたが、いまいち思い出せない。

監督の羽住英一郎という人は他に何を撮っているのだろうかとwikipediaを観た。

あー「ワイルド7」の人か(ノ∀`)
一昨年観たわ。

あれも物語を破綻させないように器用にシーンを作り上げまとめ上げてるのに
それ故にか小粒感が拭いきれなかった映画だったな。
他の映画もそういう感じの人なんだろうか。
「海猿」シリーズを撮っているらしいけど、全く観る気ないなぁ。


まあ何にしても話がつまらないというほどではないから綾瀬はるかが
好きな人なら観てもいいんじゃないかな。
70年代の歌謡曲が結構流れるのでBGV的に流すのも悪くないかもしれない。

あと追記すべき重要な点は
タイトルが「おっぱいバレー」なので見所は綾瀬はるかのおっぱい(・∀・)
かと見せかけて、生徒達のブルマー姿と綾瀬はるかのノースリーブ時の
腋の下だったことです(*´Д`)ハァハァ


ハウルの動く城

頑張っていたようだけど木村拓哉の声優はちょっと無理があったな。
倍賞千恵子はまあまだマシだったけども。

声優に芸能人を起用することによって広告宣伝費を大幅に
カット出来るのは分かるけど、その作品の質を低下させて
しまうのであれば、それは避けるべきだと思うねぇ(´・ω・`)

ハウルはアニメだからまだ良いけど、ハービーの吹き替えみたいに
どう考えても合わないだろうという人間の起用は元作品の評価を
地に落としてしまうだろうし。

アベンジャーズの吹き替えでも問題になったらしいけど、この手の問題を避ける為に、
芸能人起用バージョンときちんとした声優バージョンの吹き替えを最初から録っておいて
バージョン別公開や2バージョン収録ディスク販売をするべきなんじゃないかな。


ストーリーはまあ有って無いような感じ。
ソフィー視点から見れば大冒険なんだけども、いまいち良くわからない部分が
結構あって、なんだかなーと思ってる間に宮崎アニメのいつもながらの展開が
始まって物語は終わってしまう。ぐぐってみると意図的に説明を排除したらしいが、
なんかその言ってることもなんだかなーといった感じ。

荒地の魔女が要介護婆さんになってカルシファー、マルクル、ヒン、ソフィー達と
一緒に暮らしてるシーンが好き。皆可愛いw

原作にない戦争の要素なんか入れないで、このハウルファミリーでなんかの困難に
打ち勝つって言う在り来りなストーリーが観たかった(・∀・)

あと原作をちょっと読んでみたくなった。


ディア・ドクター

色んなテーマというか問い掛けが込められた映画だったな(・∀・)
鶴瓶は俳優としてはそんなに好きじゃないけどまあぼちぼち良かったかな。
緊迫感溢れる余貴美子との針刺すシーンのやり取りは好きw

他の事をしながら観ていたのでラストシーンに絡む伊野の真意が
ちょっと分かってない。伊野がかづ子に恋心を抱いていたかどうかで
その行動の持つ意味がちょっと変わってくるような気がする。
恋心故に医者という名の田舎の看取り師の立場を捨てて
しまったとも考えられなくもない。

まあそれは最後の一押しであって、針刺しや村人や瑛太の純粋な信奉と
それ故に強く意識される偽医者の自分みたいな状態で限界だったのかも
しれないのだけれども。

まあ何にしてもぼちぼち楽しめた(・∀・)

家でちょろっと映画を観た。

BSプレミアムで「野生の証明」を半分くらいと
「遥かなる山の呼び声」「モダン・タイムス」を観た。


野生の証明

大晦日から元日にかけてBSプレミアムで高倉健出演映画特集をやっていた。
特に観るつもりもなかったが他に面白そうな番組もなかったので、
「野生の証明」の後半部分からそのまま観続けた。

「野生の証明」はBS無料視聴期間にBS日本映画専門チャンネルで観たが、
その時も途中から適当に観たので話がよくわからなかったな(ノ∀`)
ぐぐったらストーリーが全部載ってた。

全文読んでもなんでそうなるのかは納得し難いw
まあ薬師丸ひろ子と舘ひろしが若かったなぁというくらいの感想しかない。


関係ないけど、このストーリーの入力ってOCRか音声入力とかなのかな?

必要に味沢を追った。
(中略)
都落にたどりついた時

“必要に追う”って表現あるのかな?
“執拗に追う”?

“都落”は明らかに違うような気がする。上の方では”集落”になってるし。
まあどうでもいいかw


遥かなる山の呼び声

「遥かなる山の呼び声」は倍賞千恵子が演じる民子が
主人公の民子三部作と呼ばれる映画シリーズの一つらしい。
三部作とは言いつつも、各作品は別人の民子らしい。
エロ漫画で言えば甘詰留太の満子、手塚治虫漫画での
ロックやヒゲ親父みたいな感じか( ・´ω・`)

始まりは

北海道、中標津の酪農地帯。ある嵐の夜、1人の男(高倉健)が酪農を営む風見民子(倍賞千恵子)のもとを突然訪れ、雨風しのぎにどこでもいいので泊めてほしいと懇願。

という感じ。(wikipediaからの引用ではあるが、結末まで書いてあるからリンクしない)

まあ王道パターンではあるものの、牛の手術の夜のシーンと
最後の列車内でのシーンが良かった(・∀・)
特に後者のシーンはぐっとくるモノがあった。・゚・(ノД`)・゚・。

最初の頃はなんだこの男はと思っていた虻田太郎(ハナ肇)だったけど、
最後のシーンでは味があるというか必要不可欠なキャラだった。

武田鉄矢も民子の従兄弟として出てきた。
黄色いハンカチも出てきたか。
民子の息子役は吉岡秀隆だった。
渥美清もちょこっとだけ出てきたな。

まぁこれは観て良かったかな(・∀・)


モダン・タイムス

中学だったか高校の教科書に載っていた巨大歯車に挟まれているシーンの
イメージが強すぎたせいか全編を通して社会風刺の内容なのかなと
思っていた観てたら違った(ノ∀`)

wikipediaのモダン・タイムスの項を読んだら自由を我等にという元ネタ的映画が
あるようなことが書いてあった。

まあ何にしても社会風刺だなんだというのは抜きにして
素直に笑って観るのが正解なような気がする。喜劇映画だし。

真面目にチャップリン映画を観たのが初めてだったから
チャップリンの身体能力の高さに驚いた。

マットペイントや逆回転映像を利用したスケートシーンも
ハラハラさせられて面白かったな(・∀・)


wikipediaのチャールズ・チャップリンの項を読むとヒロイン役のポーレット・ゴダードとは
法的には結婚してなかったみたいだねぇ。

二度の結婚に懲りたのか、出会った当時のポーレットがバツ1で20代女性だったからか?
浪費癖が凄かったとあるから結婚を避けたとも考えられないこともないな。
まあでも最後の伴侶ウーナ・オニールとも18歳の時に結婚してるから
やっぱり年齢も関係してるのかな。

関係ないけどポーレットの項だと

浪費癖が酷く、日本人に対しては差別意識を持ち、殊の他嫌ったという。このため、当時、チャップリンのマネージャーを務めていた高野虎市が解雇された原因として、現在も最も有力な説となっている。

というような記述があるけど、高野虎市の項だと

1934年までチャップリンの元で秘書を務めた。チャップリンの当時の(内縁の?)妻ポーレットの浪費癖を指摘したところ、ポーレットがこれに激怒。自分を取るか、ポーレットを取るかとチャップリンに迫った高野は自ら辞任した。ポーレットが日本人に差別意識を持っていたとか、高野の解雇を声高にチャップリンに訴え、それに押し切られた彼によって解雇されたという事実は無い。

となっている。項目間で不整合があるなw


チャップリンの他の映画や伝記映画「チャーリー」を観たくなってきた(`・ω・´)